写真でみる、外構 店舗 住宅 リフォームのビフォーアフター!in名古屋西区

プロヴァンスの歴史ある雰囲気を表現する技術
モルタル造形を使った外構(門、庭、アプローチ、駐車スペースなど)を造り出します キタナイだけのエイジングではなく ヴィンテージだけどモダンで アンティークだけどエレガントな雰囲気を演出しています


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こんにちは、ウエストです。
DIYです。
ブロックのDIYをしましょう!


【基準を決める】


ここは、道路境界沿いに生垣があった場所です。
隣にコンビニが出来て、ゴミの不法投棄が多いので、生垣をとっぱらって
CBにする。
という工事です。

写真でみる、外構 エクステリア(門やお庭)のビフォーアフター!in名古屋 西区




まず、ブロックを積むには、穴を掘って、基礎をつくり、基礎の上にブロックを積んでいくのですが、
その基準をつくることを、「レベルを出す」とか、水盛り、遣り方といいます。

どの高さを基準にブロックを積むかというものです。
空中に印を付けられないので、このように、水糸という糸をはって
基準を出します。

高さと、通りをだします。

通りとは、この場合道路境界沿いのラインの事をいいます。

自分の家を「民」公の道路を「官」と表現して、

官民境界は?何センチなどと、打ち合わせをします。

自分の家と隣の場合は、民と民なので、ずばり、民民(みんみん)の控えは?何センチ、
などと打ち合わせをします。

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ヌキを使ってこんな感じに糸をはります。

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高さ(レベル)の出し方は、水盛りというものを使います。
このブログを参考にしてください2005年に私がブログをやり始めた頃のものです



---------つづく---------

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