皆見つかさ 公式ブログ 〜ソロアーティストの脳内と日常

ソロの音楽アーティスト・皆見つかさの
気付きや悟り、音楽の話、いろいろな体験や、
人生哲学など、日々の脳内と日常を公開して
います。
まずは僕を知って下さい。
それから覚えて下さい。
そして、忘れないでね(o^-')b


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アートとは、芸術とはと言う話、自分なりのいわゆるアート論をブログやSNSで発信している人は案外たくさんいます。

 

今回は、そんなアート論についての話なのですが、僕の「アート論を語る」と言う訳ではなく、「アート論について語る」と言うのが、今回の主旨です。

 

僕のアート論については、このリブログの元記事(下記リンク)で既に熱く語っておりますので、是非、一度読んでみて下さい。( ̄▽ ̄)

上のリンク(リブログ元記事)でも書いているが、僕も自分の中に確固たるアート論をそれなりに持っている。

 

かと言って、他人のアート論を間違いだとも、自分だけが正しいとも言うつもりはない。

 

こんなものは、答えが複数あっても当たり前の話だし、人によって正解が違うのも当然の話だ。

 

他人の意見を僕も読んだり聞いたりする事はよくあるが、確かに中には首を傾げる様なものも少なくはないが、それをいちいち否定する気もないし、そして、成る程と思うものもけっこうある。

 

いろんな意見を聞いたり読んだりしていると、それなりに面白い。

 

 

しかし、他人の意見を聞いたり見たりした人の中には、その他人の意見を否定的に引用しながら、持論を語る人も大勢いる。

 

今回は、他人の意見をいちいち持ち出さすに自分の意見だけを述べろって話をしたいのではない。

 

その手の話は、いつか詳しく語りたいとは思っているが、過去に何度か触れてきたので、今回はその部分は広げないでおこうと思う。

 

他人の意見を見聞きした人が、それに触発されて持論を語り出す場合、元々持っていた自分の意見を語り出すのが普通ではあるのだが、「今までその事を全く考えた事などないだろう」と推察出来る様な頓珍漢な意見に出くわす事も案外多い。

 

そして、そんな頓珍漢な意見を語ってる人は、ほぼ100%近く、自分がズレている事に気付いていない。

 

そう言う人は間違いなく、持論など持ち合わせている人物ではない。

 

 

今回のこの話は、別に芸術論に特化した話ではなく、何にでも共通した話なのだが、このブログを始めてから、この手の話で一番目に付いたテーマがアート論だったと言うのが、アート論から話を広げようとした理由だ。

 

ごちゃごちゃ語った所で、あまり、アート論に触れて来なかった人達にはピンと来ないだろうし、ズバリ言ってしまうと、自分の持論などなくその場の思いつきだけで矛盾だらけのアート論を述べ始めるズレた論者が語っている内容は、「アート論ではない」場合が多いって事だ。

 

音楽家(ミュージシャン)と一口に言っても、その全てがアーティスト(芸術家)であると言う訳ではない。

 

演奏する事や歌う事に特化したプレイヤーや歌手の意味合いが強い人もいるし、創作するより、職人的要素の強い人だっているし、注文を受けてクライアントの注文通りに制作をするクリエイターと言うカテゴリーだってある。

 

そしてその一つ一つは割り切る事なんか出来ない場合が多く、いろんな要素を持ち合わせている人の方が寧ろ多い。

 

僕はリブログの元記事の中で、音楽をすると言っても、それがアートである場合とアートでない場合があると言う事を語っている。

 

しかし、音楽をする上でそれがアートでなければならないなどとは一言も語っていないし、そんな事を思いもしていない。

 

自分自信、アーティストではなくクリエイターとして生計を立てていた頃もあるし、クリエイターが制作したものが、人の心を打たなくてアートだけが人の心を動かすなんて事もないのも十分理解している。

 

なのに、ほとんどの頓珍漢な思いつきの持論を垂れ流す人は、何故か、アートと言う位置を無意識に上において語ろうとする節がある。

 

そんな風にアートというものを上に置いている人の場合、例えば、僕が語るアート論を読んで、自分がそのアート論に当てはまっていない場合、自分がアーティストではないと否定された気分になると同時に、自分が下に見られている様な気分も感じるのだろう。

 

そして、そんな時に語り出すのは、自分にとってアートとはこうであると言うアート論ではあるのだが、それが、実はアート論ではなく、ただの「自分にとって音楽とは」を語る音楽論になっている場合が案外多いのである。

 

もし、誰かのアート論に触発されてアートを語る様な時が訪れたのなら、それが、ただの音楽論になっていないか一度落ち着いて考え直してみる事を是非お薦めしたい。

 

こちらはアート論を語っているのであって、正しい音楽との接し方やミュージシャンとしてのあり方を語っているのではない。

 

日頃から、自分は音楽家の中でもアーティストの要素が大半を占めていると感じているし、また、同じ音楽家でもアーティストでありたいと思って生きていると言う事を話しているだけだ。

 

かと言って、アーティストになりたいから、自分をアーティストの定義に近付けようとしている訳でも、その定義に合わせようとしている訳ではなく、自然な自分を分析するとアーティストの要素が大半だったと言うだけの話で、何も、アーティストを目指していた訳ではない。

 

もし、僕のアート論やアーティストの定義が間違っていると言うのなら、別にアーティストと呼ばれなくたって構わないし、何と呼ばれようと構わない。

 

ぶっちゃけ、呼ばれ方なんてどうでもいい。

 

自分自身をその正しい定義にはまる様に変えようなどとは、これっぽっちも思わないし、そのままの自分で突き進むだけだ。

 

何と呼ばれようと、自分が音楽家(ミュージシャン)であると言う事に変わりはない。

 

それを理解して貰う上で、自分にとってアートとは何かと言う事をまず理解して貰う必要があるのだ。

 

ただそれだけの事だ。

 

他人がアーティストであろうと、プレイヤーであろうと、クリエイターであろうと、それは人ぞれぞれで、そんなものに上とか下とかないし、そんな物は意識してなるものでもなく、自然と向かうべき所に向かった結果、落ち着く所に落ち着くものなのだ。

 

アーティストではないと言われて、アーティストと呼ばれたかっただけの人が、慌てて、自分に合わせてアート論を作っても、そんなもの矛盾だらけで当然だし、それに賛同する人がほとんど現れないのも当然の話だろう。

 

人の意見を散々否定しておいて、ちっともアートを語れていないなんて場合、流石にこちらもあまりいい気分ではいられない。

 

しかし、昔、散々、そう言う議論はしてきたのだが、そういう人はまずアート論そのものを持っていないので、自分が何を指摘されているのか理解する事はない。

 

アート論を持っていないと言う事は、自分なりにであっても、アートとは何かと言う事を全く理解していない人と言う事だ。

 

そんな人といくら議論を重ねても、会話が交差する事もなく終始すれ違ったままで、いつまでも決着する事はない。

 

 

何だか、アート論で否定された経験の恨み節の様に感じる部分もあるかもしれないが(笑)、この記事にはそういう要素は全くない。

 

いやいや、ホントのホントに。(^◇^;)

 

実は、この話こそほんの思いつきの様な話で、そう言えば、こういう人が話すアート論って、大抵ただの「私と音楽」って話だよなって思ったってだけの話なんです。

 

つまりは、このブログの主旨である、今の僕のリアルタイムな脳内の公開で、特に結論などない話と言う事なのです。

 

ま、強いてオチと言えば、こんなトコですか。(  ゚ ▽ ゚ ;)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

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