2017年 年頭のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

 

平成29年の年頭にあたり、株式会社ツカダプランニングのすべての施設・会場にご来場の皆様、またこのブログをはじめホームページ・フェイスブック・ツイッター等ご覧いただいております皆様には、健やかに新年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。また、旧年中ご来場いただきました皆様に深く御礼申し上げます。

 

さて、私たちの会社は、<テニス>・<サッカー>・<フットサル>・<音楽>・<茶道>等の「スクール事業」及びテニスクラブの運営をおこなう「テニスクラブ事業」を行っています。どちらの事業も「他社のスクール」・「他のテニスクラブ」と比較して、施設の良さや料金システム等の優劣は当然あることと思います。心理学者のアドラーは「すべての問題は人間関係である」と述べていますが、私たちの会社が一番胸を張りたいと思っていることは、お客様との「喜び合うコミュニケーション」です。

 

コミュニケーションとは「相手に伝える」との意味に多くは使われますが、更に「通じ合う」という意味もあります。つまり「喜び合うコミュニケーション」では、<相手>や<物事>を深く考えられる<思考力>、また<人間力>の向上が不可欠と言えましょう。自身を振り返っても、若い頃は「自分を相手に伝える、主張する」ことが多く、それはこの歳になっても解決したわけではありません。また、歳を重ねても自分勝手な言動や一方的な自己主張を振りかざす方を見るにつけ、自身も私たちの会社も「そうなってはならない」との思いを強くします。

 

私たちの会社でも、年齢と共に自然に変わっていくことは期待できますが、若いスタッフには「だからこそ少しでも若いうち、早いうちに」理解を求め、年齢を重ねたスタッフには「いくつになってもより良い考え方を求め、<思考力>・<人間力>を高める」会社にしていきたいと思います。

他社の施設・システム・フロント、他のコーチのレッスン内容との比較で、負けない・勝つ、ことはもちろんのことですが、「喜び合うコミュニケーション」を目指すことが大事な会社の特徴となると考えています。

 

今年、私たちの会社は「大きな変革の年」となります。

まず第1に、4月には新規会場として3面開閉コートがオープンします。第2に、会場の再編成を行います。さらに第3として、新事業の検討も行ってまいります。

お客様とスタッフ、お取引先・オーナー様と会社、スタッフとスタッフ、会社内、全てにおいて「喜び合うコミュニケーション」が大事と考えています。

 

「心をこめて内容で日本一」をめざして参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年 元旦

 

株式会社ツカダプランニング

代表取締役 束田 伸彦

 

 

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