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2005年10月02日

アリススプリングス

テーマ:アデレードからアリススプリングス

なんとアリススプリングスは雨でした。

9月は一回降るか、どうかというのに、見事に当たりました。

アリススプリングスの情報はこちらの政府公認旅行会社の案内をどうぞ。

http://www.ats.co.jp/_city_info/asp.html


アリススプリングスの道中で歩いてオーストラリアを縦断している人がいると聞きました。

歩き人ふみさん」です。http://ameblo.jp/kfumi/

途中でフミさんを目撃した人に何回も会い、フミさんが泊まっていたバックパッカーに行きましたが、すでに出発したとのこと。

残念。



2005年09月27日

スタンレーバレー

テーマ:アデレードからアリススプリングス

stanlley_valley

崖に囲まれてるこんな景色ばっかりです。

気が遠くなるほど昔からあるらしいです。

地球の表面は、ちゃんと動いているみたいです。


アリススプリングスへ、30キロほど。

いよいよ、町であったかいご飯にベットで眠れます。

この日は、国立公園のキャンプ場でキャンプ。

火をたいて一人キャンプファイヤーを楽しみました。

2005年09月26日

パームバレー

テーマ:アデレードからアリススプリングス

bushtomato

パームバレーでヒッチハイクしてもらったおばさんから、食べられる木の実など、教えてもらいました。

こちらは、ブッシュトマト。すっぱくて皮が厚くて、なかに小さな種が入っていました。

ほかにもブッシュキューカンバーやらブッシュベリーなどありました。

自転車の旅には、ビタミン補給になります。


この辺り一帯は、雨が少なく、乾燥した赤土に覆われていてアウトバックと呼ばれています。

アボリジニは、葉っぱの裏についた朝露で水分を取り、植物を採取し、昆虫や鳥など食べていたそうです。

1970年代に撮影された資料が各地の博物館で放送されていました。

いまだに、ブーメランで狩をして暮らしている部族もいることに驚きです。


ディンゴという種類の犬が、エアーズロックで飼われていました。

狼のように凶暴らしいですが、たまに飼っている人がいるそうです。

はるか昔アボリジニがペットとしてインドネシアあたりから連れてきたそうです。

おそるべし、オーストラリア。

2005年09月25日

パームバレー

テーマ:アデレードからアリススプリングス

palm_valley2

palm_valley


キングスキャニオンの翌日、パームバレーに着きました。

パームバレーへ、またもダート。

岩場の道に自転車では、とても無理でした。

幅3メートルくらいの川をわたらなければなりませんでした。

しかも、パームバレーへ行ったら、抜け道がないので、同じ道を帰らなければなりません。


しょうがないので、ヒッチハイクしました!

なんと、一台目の車が止まってくれました。

写真のご夫婦が、乗せてくれました。

フォードの四駆で川をバシャバシャ、大岩も乗り越えて、本当の四駆の使い方をしりました。

もっと驚いたのが、四輪駆動の観光バスが同じことをしていました!


さて、パームバレーは、恐竜がいた頃に生息していた植物がそのままの生き残っていることで有名です。

この地域は、氷河期にも温暖で、枯れてしまうことがなかったそうです。


2005年09月24日

キングスキャニオン

テーマ:アデレードからアリススプリングス

kings_cyanion2

kings_cyanion

エアーズロック周辺には、岩山ばかりあります。

いちいち全部登るのは面倒になってしまいますが・・・

見た順番で、どの景色がよかったか、左右されるのではないでしょうか。


こちらはキングスキャニオン。

遊歩道をずんずん登っていき、頂上では、絶壁と、地平線を見渡せます。


エアーズロックからキングスキャニオンまでのダートは、かなり荒れていました。

表面は、フカフカの砂の中に岩肌、何回も転倒しました。

たくさんの車のドライバーに差し入れをもらって、励まされました。


ここ近くのキャンプ場で、話したイタリア人グループのおあちゃんが、自転車の旅にえらく感動して、涙を流して旅の無事を祈ってくれました。

僕も思わず、泣いてしまいました。

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