2005年08月06日

キャンプ2

テーマ:キャンプ
camp2

キャンプの場所はすぐに見つかるようで、見つかりません。

人に見つかると、事件にまきこまれたり、面倒なことになりそうなので、道路から見えないように、木に隠れたり、わき道に入り、遠くへいきます。

オーストラリアでは、何事もありませんでした。逆に、地主の方から水や食料をいただきました。

人の気配がしたら、自分から出て行って挨拶した方が怪しまれなくてすむと思います。

車で旅行している人も同じような場所でキャンプしているので、とりあえず挨拶を。

僕のテントは冬山で遭難したときに発見されやすいように赤色なので、目立ってとても嫌でした。

食べ物を外に出しておくと、動物が臭いでよってくるので注意!

2005年08月05日

キャンプ

テーマ:キャンプ

camp1

 

7,8,9月ごろは、アデレードより南は雨が多いです。

一日中ドシャブリのことはないですが。


こんなとのキャンプは憂鬱です。

ぬれた体でテントに入って、乾いた服に着替えて・・・

こんな時、日本でせかせか働いていたことを思い出し、天秤にかけてしまいます。


旅をするのは、そんなにすばらしいのかな?

毎日同じように働いているのもよかったのかな?


考えてもしょうがないので、すぐにやめます。

毎日一生懸命に生きていれば、不安なんて感じないものです。


なにもかも新しい景色に囲まれて、僕は生きている。

今できることは、自転車をこぐこと。


それしか考えませんでした。

日本のわずらわしいことは、ほとんど考えなかったので、将来のことは全然不安に感じませんでした。

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