1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2005年08月16日

地図、アデレード・アリススプリングスまで

テーマ:オ-ストラリア

australia_map3

これから、エア湖を通って、オパール鉱山の町クーバーピティに向かいます。

レイ・クリークからクーバーピディは未舗装路で、水を補給できる街も少ないので不安です。

アデレードまでは、ほとんど毎日雨がぱらついていましたが、内陸部は雨がふらないそうです。


そして、エアズロック(ウルル)経由でアリススプリングスへ。

いよいよ、この旅のハイライトです。


2005年08月15日

シドニーからアデレードの地図と英会話

テーマ:オ-ストラリア

australia_map01


こんな感じで走ってきました。

シドニー・アデレード間はブロークンヒルを通り抜けるのが、最短です。

昔、牛や羊の移動のために、作られたそうです。

沿線の小さい町の情報を得る為には、ロンリープラネットというガイドブックがお勧めです。

人口、スーパーマーケットの有無、キャンプ場、町の歴史などが載っています。

英語ですが、そんなに難しいことは書いてないので、がんばって読もうとするとだんだん読めてきます。

 僕は、このロンリープラネットと英英辞書を持って休憩のたびに読んでいました。

道路わきの休憩所では、車のドライバーも休んでいるので、よく話しかけられました。

いつも聞かれることは、

・どこから来たのか?

・どこに行くのか?

・どこの国出身か?

・オーストラリアは好きか?

・何キロ走るのか?

 

Driver : "Hi ! How's going mate?

" ドライバー:「やぁ、元気かい?」

Taka : "Goood thanks,yourself?"

 タカ:「元気だよ。ありがとう。あなたは?」

*(How are you ? I'm fine.と言うのは、年輩者だけだと、英会話の先生が教えてくれました。 )

 

"Driver : Not too bad . So where are you from?"

ドライバー:「悪くないよ。ところでどこからきたんだ?」

 Taka : "I'm from Japan"

タカ:「日本からです。」

*(たいがい、こんな風に会話がはじまります。)


Driver : "Great ! My car is Toyota ! But I mean Where are you from Australia ?

" ドライバー:「すごい。私の車はトヨタなんだ。でも、私が言った意味は、オーストラリアのどこから来たんだ?」

 Taka : "I started from Sydney by bycicle and I rode 3300k's so far "

タカ:「自転車でシドニーからスタートしました。これまで3300キロ走りました。」

*(どこの国出身かと、どこから来たのかと、同じフレーズなのか?質問の意図をよく取り違えました。)

**(kmは、キロメータズが正式ですが、オージはケイズと言います。)

***(北米人はマイル、ガロンとか不明な単位で質問してきます。)


 Driver : "Really?! You are brave man !I was impressed ! Where will you stay tonight ?"

ドライバー:「ほんとうかい?勇気がある奴だ。感動したぜ。今夜はどこに泊まるんだい?」

 Taka : "I will camp on the road side. I have a tent and sleeping bag."

 タカ:「道路わきでキャンプします。テントと寝袋をもっています。」

*(現地の一般の車の旅行者もテントでキャンプするので、特別変人扱いはされません。)


Driver : "Are you sure? OK . I will give you some fruite"

ドライバー:「本気かよ?だいじょうぶか?くだものやるよ。」

オレンジやリンゴをくれる。

*(ジュース、ビール、サンドウィッチなど、よくわけてくれました。)


Driver : "Do you like Australia?"

ドライバー:「オーストラリアは好きかい?」

Taka : "Yes I love Australia , I like people. Every Australian is friendly and considerate."

タカ:「はい。オーストラリア好きです。オーストラリア人はみんな友好的で、思いやりがありますね。」

*(よくある質問です。みんな自国を誇りに思っているんでしょうね。バックパックに自国の国旗の刺繍、国旗のバスタオルを使っている人、オージーに限らず、ナショナリズムがすごいです。)


 Driver : "Good Good. Enjoy yourself . Take is easy mate.See you mate."

 ドライバー:「そうか、そうか。楽しめよ。無理するなよ。それじゃあな。」

 Taka : "Bey, See you later"

 タカ:「さようなら。またどこかで。」

*(別れる時の決まり文句です。握手も忘れずに。)


聞き取りさえできれば、単語はそんなに難しくありません。

ぼくは、シドニーにいた時、ディズニーの物語のカセットテープを聞いて書き取って、耳を慣らしました。

 2ヶ月くらいかかりましたが、英語を使えたほうが、楽しいに決まってます。

毎日このような会話をするので、次はどんなふうに答えようか、自転車こぎながら考えてました。

2005年08月14日

ラリー

テーマ:オ-ストラリア
carrallydemo アデレードの近くのワイナリー、バロッサバレーでは、オーストラリア選手権ラリーシリーズ戦が開催されています。 ちょうど出発の良いきっかけになったので、そこへ寄っていくことにしました。 同じ部屋に泊まっていたノリくんも見てみたいというので、彼の車でアデレードから60キロ程離れた会場まで一緒に乗せてってくれることになりました。 本来なら自転車で行きたいところですが、まあいいでしょう、旅は道ずれ。 完ぺき主義だと長旅は、続きません。 さて、ラリー会場は、車でいっぱい。スバルにミツビシがほとんどでした。 明日の本番に向けたデモンストレーションでした。 車が一台づつ、台の上に上がり、ドライバーにインタビューいていくと言う内容でした。 日本人のメカニックやスタッフもいました。 ワインや軽食が無料で振舞われるかと思ったら、とんだ期待はずれでした。 ノリ君は、帰り、僕は会場近くにテントを張って一泊。 また一人になりました。
2005年08月13日

アデレード出発

テーマ:オ-ストラリア
三日の休養後、アデレードを出発しました。 ひとつの都市に長く滞在してしまうと、居心地が良くてなかなか出ることができなくなってしまいます。 誰一人いない草原、誰も知っている人のいない町を通り抜け、旅人が集まる大きな町へたどりつきます。 バックパッカーの安宿で、色んな人と出会い、話し、別れがやってきてしまいます。 長くいれば、いるほど、別れがつらくなってしまうものです。 対象的に、雨でずぶぬれになって走ったり、強風で思うように走れなかったり、そんな旅に出るのは腰がひけてしまいます。 天国に地獄、そのギャップが深ければ深いほど、生きているんだ、と強く、実感するのです。 それを味あうことのできるのが、自転車に限らず、アドベンチャー的旅行ではないでしょうか。 生きていることを感じる手段が旅なんでしょうね。 他に生きていることを感じる手段があれば、過酷な旅をすることは無いのかもしれません。
2005年08月12日

地名ものしり?!

テーマ:オ-ストラリア

queenvictoria

こちらはビクトリア女王の像(メルボルンにて)。

18世紀初ヴィクトリア女王の統括としてビクトリア州が成立しました。

オーストラリアの都市名は、建国に貢献した王や王妃、首相の名前を冠したことが多く見られます。

地名には、当時の探検隊長の名前やアボリジニが呼んでいた名称が

、ラテン語に由来する言葉が、使われています。


例、

エアーズロック→エアーさんが発見。現在オーストラリアでは、アボリジニ名のウルルと呼ぶのが主流。

他、アボリジニ語→カタジュタ、オルガ、バングルバングル。

他、ラテン語→アボリジニ(はじめからという意味)、ナラボー(木がない)。

メルボルンは、1837年当時の英国首相、メルバーンより。

アデレードは、街が建設された1830年代当時、イギリスを統治していた国王ウイリアム4世の妻、アデレード王妃より。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>