グアムの食
テーマ:グアム(写真、右=マンゴー、左=ゴムの実)
グアムには、ヤシの木やマンゴーの木がなっていて地元のおじさんが、食べるように勧めてくれました。
ゴムの実は、切るとネバネバした白い液が出てきて、包丁がベトベトになってとれなくなってしまいました。
マンゴーはおいしい!ヤシの実は、高い木を登って取るのも大変だし、硬い実を割るのも大変。
その上、たいしておいしくなかったです。
いくつかの種類をためしたけど、どれもぼやけたスイカの味でした。
(写真、右=マンゴー、左=ゴムの実)
グアムには、ヤシの木やマンゴーの木がなっていて地元のおじさんが、食べるように勧めてくれました。
ゴムの実は、切るとネバネバした白い液が出てきて、包丁がベトベトになってとれなくなってしまいました。
マンゴーはおいしい!ヤシの実は、高い木を登って取るのも大変だし、硬い実を割るのも大変。
その上、たいしておいしくなかったです。
いくつかの種類をためしたけど、どれもぼやけたスイカの味でした。
お祭りの屋台で売っていたチャモロ弁当です。$6です。
内容は、トウモロコシ、レッドライス(ご飯に赤く色をつけたもので特に味はない)、
ビーフン(スペイン統治時代にフィリピンから伝わった)、豚の醤油焼き、さつま揚げみたいなものの揚げ物。
醤油風味でおいしかったです。
ほかに焼き鳥、白身魚のあげものがありました。
こちらは、毎年5月に行われるミクロネシアフェスティバルです。
グアム周辺の島々から人々が集まり、伝統の歌や踊りを三日三晩にわたって披露します。
出店もでていました。
中には、会場の公園でテントで寝泊りしている人もいました。
僕は、現地の家族に声を掛けてもらい、一緒に飲んだり、お祭りを楽しみました。
おとうさんはトンガ人、お母さんはハワイ人、娘の旦那さんはチャモロ人、お母さんのいとこは日本人とのハーフだそうです。
家族は、みんな英語で会話していました。
家族でバンドをつくったり、家でダンスしてるそうで、気ままに人生を楽しんでいるようです。
いつか日本に行ってみたいと言っていました。
(写真=旧日本軍大砲)
さて、グアム一周の旅が始まりました。
一周約150km。
全力で走ってしまえば、一日で終わる距離です。
みなさんが知っての通りグアムは観光地です。
繁華街は日本人の家族連れやカップルばかり。
わざわざ自転車で走ろうという人はいません。
なぜ、そんな島にやってきたかというと、ちょうど僕の滞在中に、周辺のミクロネシアの島々(グアム、サイパン、パラウ等)の住民が集まって年に一度のお祭りが催されるからです。
それは5月27、28、29日、三日間、開催されるのです。
アメリカに属していながら、アメリカで無く、アジア人の様でアジア人で無い、不思議な島々です。
太平洋戦争の影響を受け、戦後は日本の資本によってリゾートになった島々の人は、日本人をどう受け止めているのでしょうか?
(写真=防空壕)
なんだこの島は?
ほんとにアメリカ?
アメリカなのにアメックスの両替所がない!
私設両替所にはトラベラーチェック用のレートがない。
レート悪!$1=¥113
妙にアジア人が多い。ヨーロッパ系の人ぜんぜんいないよ。
みんな一応アメリカ英語だけど、なんか東南アジア系の訛りっぽい。
リゾートホテルばっかりで、安宿情報一切無し。
いったいこんなところで、サバイバル自転車旅行できるのか?!
単位も長さはインチ、重さはポンド、気温はフォーテンフィール、体積はオンス。
道路標識はマイル表示!
お金も、1ドルコインなし、コンインは25セントからって、中途半端。10ダイムコインって何じゃそれ?
セキュリティーチェック厳しかったし、手荷物のかばんに入れといたパンク修理用のゴムのり没収されました。新品なのに・・・燃えやすいからだめだって。
しかも自転車特別料金なるものを預け荷物カウンターでとられました。
US$35も!最悪。いままで、「自転車です」って言えば多少重量が重くても許してくれたのに・・・
久々にカルチャーショックを受けました。(インドほどではなかったけど。)
初のUSA入国に、これまでの常識を覆されました。
こんな感じで、いよいよスタート!
注)グアム島は、アメリカ合衆国です。
州でなく、大統領選挙の投票権がなく、消費税も酒税もない準州です。
グアム原住民のチャモロ人26%、フィリピン人25%、ヨーロッパ系10%、アジア系移民多数。(何パーセントか忘れました。)
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