スタンレーバレー
テーマ:アデレードからアリススプリングス崖に囲まれてるこんな景色ばっかりです。
気が遠くなるほど昔からあるらしいです。
地球の表面は、ちゃんと動いているみたいです。
アリススプリングスへ、30キロほど。
いよいよ、町であったかいご飯にベットで眠れます。
この日は、国立公園のキャンプ場でキャンプ。
火をたいて一人キャンプファイヤーを楽しみました。
崖に囲まれてるこんな景色ばっかりです。
気が遠くなるほど昔からあるらしいです。
地球の表面は、ちゃんと動いているみたいです。
アリススプリングスへ、30キロほど。
いよいよ、町であったかいご飯にベットで眠れます。
この日は、国立公園のキャンプ場でキャンプ。
火をたいて一人キャンプファイヤーを楽しみました。
パームバレーでヒッチハイクしてもらったおばさんから、食べられる木の実など、教えてもらいました。
こちらは、ブッシュトマト。すっぱくて皮が厚くて、なかに小さな種が入っていました。
ほかにもブッシュキューカンバーやらブッシュベリーなどありました。
自転車の旅には、ビタミン補給になります。
この辺り一帯は、雨が少なく、乾燥した赤土に覆われていてアウトバックと呼ばれています。
アボリジニは、葉っぱの裏についた朝露で水分を取り、植物を採取し、昆虫や鳥など食べていたそうです。
1970年代に撮影された資料が各地の博物館で放送されていました。
いまだに、ブーメランで狩をして暮らしている部族もいることに驚きです。
ディンゴという種類の犬が、エアーズロックで飼われていました。
狼のように凶暴らしいですが、たまに飼っている人がいるそうです。
はるか昔アボリジニがペットとしてインドネシアあたりから連れてきたそうです。
おそるべし、オーストラリア。
キングスキャニオンの翌日、パームバレーに着きました。
パームバレーへ、またもダート。
岩場の道に自転車では、とても無理でした。
幅3メートルくらいの川をわたらなければなりませんでした。
しかも、パームバレーへ行ったら、抜け道がないので、同じ道を帰らなければなりません。
しょうがないので、ヒッチハイクしました!
なんと、一台目の車が止まってくれました。
写真のご夫婦が、乗せてくれました。
フォードの四駆で川をバシャバシャ、大岩も乗り越えて、本当の四駆の使い方をしりました。
もっと驚いたのが、四輪駆動の観光バスが同じことをしていました!
さて、パームバレーは、恐竜がいた頃に生息していた植物がそのままの生き残っていることで有名です。
この地域は、氷河期にも温暖で、枯れてしまうことがなかったそうです。
エアーズロック周辺には、岩山ばかりあります。
いちいち全部登るのは面倒になってしまいますが・・・
見た順番で、どの景色がよかったか、左右されるのではないでしょうか。
こちらはキングスキャニオン。
遊歩道をずんずん登っていき、頂上では、絶壁と、地平線を見渡せます。
エアーズロックからキングスキャニオンまでのダートは、かなり荒れていました。
表面は、フカフカの砂の中に岩肌、何回も転倒しました。
たくさんの車のドライバーに差し入れをもらって、励まされました。
ここ近くのキャンプ場で、話したイタリア人グループのおあちゃんが、自転車の旅にえらく感動して、涙を流して旅の無事を祈ってくれました。
僕も思わず、泣いてしまいました。
オーストラリアに来て初めて日本のチャリダーに会いました。
エアーズロックリゾートというエアーズロック近くのキャンプ場で会いました。
ここでは、10日ほど前に、ウイリアムクリークで会ったニュージーランド人チャリダーのクリントンにも、偶然会いました。
さらに、15日ほど前に会ったイギリス人チャリダーのシェドにも偶然会いました。
シドニーで知り合った人にも会いました。
オーストラリアって広いようで狭い!
写真は、右からアキさん、鯛天さん、そして僕。
三人でキャンプし、焚き火し語り合いました。
アキさんは南米自転車旅行中です。→http://ameblo.jp/charideraki/
アキさんはシドニーから、鯛天さんはケアンズから半時計周りに一周中でした。
2日間でしたが、一緒に走りました。
僕は迂回して、キングスキャニオンへ、二人は迂回せずアリススプリングスへ。
どこかで再開を誓いました。
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