2004年12月21日

来た道に戻る

テーマ:ブログ
さてナラボーをぬけて最初の町、セドゥーナに着き、疲れたので何日かとまることにしました。
宿での久しぶりのベットは天国。
2004年12月17日

ナラボー制覇!

テーマ:Nullubour
無事にナラボー平原を突破しました。
途中のウエスタンオーストラリア→サウスオーストラリア州境では、野菜、果物を持ち出せないのいう法律があり、州境前後300キロは、ごみ箱にわんさか新鮮な食料たちが、置き去りにされていました。
そのおかげで、飢えることなく11日間で町にたどり着くことができました。
もちろん、充分な食料は持って出発しましたが、缶詰よりフレッシュ野菜がおいしい!
2004年12月15日

ナラボー

テーマ:参考資料
rubishbin

ウエスタンオーストラリアへの出入州する場合、食料検問があります。

生鮮食品を介して土、微生物や、菌類が分散することを防止するためだそうです。

ウエスタンオーストラリア(WA)とサウスオーストラリア(SA)へ行く場合は、 Cedunaの町の検問所でSAからWAひ行く場合は、SAWAbordervillageの検問所で生鮮野菜、果物、肉の所有を自己申告で提出します。自動車は、トランクなどチェックされます。

インディアンパシフィックの列車もバスなどの公共交通でもチェックされるそうです。

自転車の場合も例外なく申告しなければなりません。

自転車なのでカバンの中身をみせろとまでは、言われませんでしたが、見つかれば没収されます。

隠していた物がみつかれば、罰金と書いてありました。

ちなみにノーザンテリトリー(NT)からWAに入州する時は車でしたが、車内を見られ、玉ねぎとニンニクを没収されました。

罰金を取られたと言う話は、聞いたことがありませんが、検査員によるので決まりごとは守りましょう!

基本的にWA、SA両州の検問所Ceduna、SAWAbordervillageの約400km区間で食料を捨てるようにとの看板があります。

休憩所のごみ箱には、果物、野菜が捨ててあります。


写真は僕がめぼしいものを回収した後の様子です。

それでも、カボチャ、ソーセージ、キャベツ、ブロッコリー、イチゴが残っています。

オレンジ、リンゴ、バナナ、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンどこも傷んでいませんでした。

「自転車で走るために、そこまでする必要があるのか?」とよく質問されます。

地球には川の汚染された水を飲まなくてはならない地域もあれば、強制的に食料を捨てなくてはならない地域もあります。

都市部では、物があふれ、善悪考えることなく、なんでも捨てられています。

僕はごみ箱を見たとき言葉を失いました。

なにが良いとか悪いとか一概に言えませんが、見た通りの事が現実です。

ロードハウスがあるので、食料はなんとかなりますが、極貧の気持ちを知るのに良い機会だったと思います。

もちろんよほど困らないと拾いませんが、暑さと食糧難と苦しさと一面何もない平原、途方もない距離の絶望感、行った人でなければわからないかもしれません。

2004年12月12日

ナラボー

テーマ:Nullubour
これからナラボー平原に入りまーす。
約1200キロ街は無し!
ロードハウスと呼ばれるガソリンスタンド兼、商店兼、ホテル、キャンプ場はありますが、街より物価が2倍はあたりまえ!
ということは1200キロ間食料が補給できないということ!
1日100キロ走るとしても、12日分の食料を持って走らなければならない!!

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