2017年04月27日(木)

真なる健康を目指した医療(エネルギー医療)に向けて-現代医学の課題

テーマ:医師のよもやま話

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歩いていると色鮮やかなツツジによく出会う季節となりました。その花の姿に、思わず「わあ~」と声が出て足を止めてしまいます。
 
現代医学は急速な進歩を遂げている、と言われています。
医学の進歩は、イコール治療の進歩となり、それは多くの疾患の治癒率向上に繋がることを、私たちは当然期待します。
 
感染症や急性疾患に対して、現代医療が貢献している点は認めますが、残念なことに、そして悲しいことに、がんを筆頭に、生活習慣病と呼ばれる疾患は増え続けるばかりです。

何故、このような状況なのでしょうか?
何故、医学の進歩が、必ずしも病気、特に慢性疾患の治癒に貢献できていないのでしょうか?

そもそも現代医療は何を目指しているのでしょうか?
患者さんがどうなることを目指した治療を行っているのでしょうか?

今回は、これから現代医療が目指すべき方向性として、「私たち人間は心と体と魂から成り立つ存在である」という認識からアプローチする医療(エネルギー医療または波動医療)の視点から、タイトルのごとく「真なる健康を目指した医療に向けて-現代医学の課題」について私見を述べたいと思います。
 
ここで私は、現代医学をけっして否定批判しているのではなく、さらなる進化を目指すべき際の「現状の課題」を明らかにし、さらなる人類への貢献を担える存在になることを期待しているのです。
 
そうすることで、私たちが望む、心と体と魂のバランスの取れた、真なる健康・ウエルネスを目指した医療へ歩み始めることが出来ると信じるからです。
 

☆現代医学の課題

それは、一言で言うと、
 
・霊的(エネルギー的)価値観を取り入れること。

現代医学はご存じのように、ホメオパシーとは対照的なアロパシーすなわち逆症(対症)療法という、薬物や手術等により病状に対処する医学が優位であり、これが現代医学を主導しています。
 
これは逆を言えば、がん治療に代表されるように、薬物(抗がん剤等)・手術・放射線治療の3つの治療法が使えないと、後はなすすべがない医療であることになります。

現代医学の価値観は、物質主義・唯物論に置かれています。

ですから現代医学の進歩、それは、私たちの人間の体を臓器、細胞、遺伝子と限りなく物質的にミクロの世界まで詰めていることを言います。またコンピューターの発達と共に、私たちの体を3次元レベルに描出する画像技術も、もはや一般病院で当たり前に行われています。これらは確かに物質的な価値観から見た場合、進歩に値します。
 
しかし、肉体的に物質的に、どこまで詰めようとも、もちろんそれはそれで大事なことでありますが、たとへそれが進歩したと言っても、現実は増え続けるがんなどの状況を見たときに、現代医学は、そこに何か現在の在り方に疑問を抱くべきではないでしょうか?
 
人間の体としての物質的な追求は、もちろん大事ですが、それだけではない何か別の大切な要因も、人間を診る上で、医学において必要であることに気付くべきではないでしょうか?

そのことが現代医学では欠けていることに、忘れてしまっていたことに、もう、気付くべき時ではないでしょうか?

すなわち、現代医学は、その探求・対象とする人間を、肉体だけではない、物質だけではない要素があることを認め、つまりそれは、人間には肉体以外に、霊的側面があることを認め、物質的価値観だけでなく霊的価値観も医学に取り入れることを始めるべき時であるのです。

ここで、私は、唯物論や唯心論という双曲的な平面的な転換を現代医学に促しているのでなく、私たち人間は、体と心と霊が、この世の3次元では一体した存在である、という真実を認めた、両者を統合した理論をもって、新たに肉体という体だけでない、霊的な領域、言い換えれば「エネルギー」という視点で、私たち人間を探求していく姿勢を、現代医学を持つべき時であると考えるのです。

敢えてわかりやすくするために、誤解を生む表現になるかもしれませんが、
「物質も霊も、そもそもエネルギーなのです。エネルギーの段階的な表現形態の違いなのです。」

つまり
「すべてはエネルギーより成る。」

ということです。

人間も地球も銀河も宇宙も、四次元以上の高次元霊界も含め、すべてはひとつの命(神)から流れ出ているエネルギーなのです。

しかしながら現代医学が、人間を体という物質の追求だけにとどまらず、さらに霊的(エネルギー)価値観を取り入れることは、現時点では最大の難関のように思えるかもしれません。
 
けれども、幸いに、私たち人類は、現在霊的進化の飛躍的な段階の時期に入っており、この関所も、かなりの抵抗勢力により、今しばらく固く閉ざされているかもしれませんが、いづれ開放される時がそう遠からず来ると、私は信じます。

ことさら物質と霊をまったくの別物の存在として分けて考える必要はなく、それはあたかも、水が氷や水蒸気にその様態を変えて存在するように、一つなる命(神)から、その意識の元に、その目的の違いにより、顕現している表現形態が異なっていることに気づけば、そして、すでに高次元霊界においてその指示がこの地球に降りていることを思えば、もちろん私たちの努力が必要ですが、けっして難しいことではないと思います。

今回は、「真なる健康を目指した医療(エネルギー医療)に向けて-現代医学の課題」についての話でした。
 
次回以降、
「現代医療における医師の課題、患者の課題、社会の課題」についてお話できればと思っています。
 
晴れいつもこころに太陽を虹
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