2017年02月12日(日)

人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート

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2017年も年が明け、早2月も中旬を迎えています。この時期大寒波が各地で大雪をもたらしている中、有難くも、梅も咲き出した東京は、快晴の朝を迎えています。
 
一年に春夏秋冬という四季があるように、すべての存在には誕生から消滅まで、成長→繁栄→衰退という周期があります。
 
魂という命は永遠であり、無限の成長を目指していく存在ではありますが、肉体という限りある存在に魂が宿った私たちのこの世の人生には、誰にとっても一人残らず例外なく、この周期が訪れます。
 
今世の人生を、誕生から20歳代までの学びを中心とした成長期、30~50歳台までの仕事を中心とした繁栄期、そして、60歳台からの人生の集大成をしていく円熟期(肉体的には衰退期ですが)と大きく3つに分けたならば、私もそろそろこの円熟期に向かう時期に入りました。

今世の使命を終えて、あの世に帰るとき、誰しもやはり、魂の故郷である天国に戻りたいと願うものです。
 
今回の人生が、たとえ波瀾万丈な出来事がであったとしても、肉体という死を身近に感じ始めるこの円熟期の心の在り方こそ、本来の天国に帰れるかどうかを左右するとても大事な時期になります。
 
何故なら、私たちは心をもってあの世に戻るのですから。その心の波長こそが、どんな波長をもっているかこそが、天国に戻れるかどうかの鍵を握るのですから。この円熟期の心の在り方を天国の波長に合わせることが、天国へのパスポートとなるのですから。
 
というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが(いつもの事ですが、苦笑)、今回の話は、タイトル『人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート』とあるように、この人生の円熟期を、どのような心の在り方で生きていくことが、私たちの故郷である、本来の住処である天国に戻れるのか、について考察したいと思います。
 
これを読んで下さっている方が、上記の成長期、繁栄期の最中にあるならば、今回の私の話はまだピンと来ないかもしれいません。しかし、そんなあなたもいつに日にか、このような思いを抱く時が、あなたの人生に必ず訪れます。ですので、今日の話をあなたのこころの片隅にでも置いてくだされば幸いです。

年代で単純に人生を区分けすることができないとは思いますが、一般的に60歳台以降の円熟期は、社会的には退職したり、子育ても終わり、今まで歩んできた自分の人生を振り返る時期となります。
 
自分の今回の人生の使命とは何であるのか、あったのか、いろいろと見渡せる時期となりまし、また振り返って反省すべきはきっちりと反省し、残りの人生にさらに自分の使命を開花できるように最後のその日まで努めて行きたいものです。
 
それまでの、この20歳台、そして50歳台という、いわばこの世的に現役時代の人生で私たちは、泣いたり、笑ったり、怒ったり、恋したり、感動したり、後悔したり、そしていくつもの出会いや別れなどなど、実に様々な思いを経験してきます。そのすべての経験こそが、私たちが出会ったこの体験こそ、何よりも私たちの魂の学びに他なりません。
 
そうした成長期、繁栄期に様々なことがあり、心のブレが大きかったとしても、これからの円熟期には次第に自分の心の波長を天国的に整えて生きたいものです。

愛を実践していく!

どんな立場にあって、どんな仕事についていたとしても、私たちの魂の共通の使命はこの「愛すること」です。しかし、この「愛する」には実に多くの意味が含まれてもいます。
 
愛には、隣人への「おはよう!」という笑顔の愛から、救世主として私たち人類に法を真理を説く愛、そして宇宙という存在を与えている愛まで、実に様々な段階があるからです。
 
今回は特に、この円熟期を迎えての愛、特に天国に戻れる心の在り方として愛について、下記の3つを自分の心の指針としてこれからの円熟期を迎えて行きたいと思います。
 
それは、実に当たり前のことではありますが、他人事の説教ではなく、自分の人生でこれらを実践していくことが天国への道に繋がる心であるのです。
 
その3つの心とは、
 
〇感謝の心
〇素直に祝福する心
〇役立てる、与えられる喜びの心

説明する必要などないかもしれない、言い尽くされたことではあるでしょうが、他人事ではなく、自分が、自分の人生でこれらを実践できているかどうかこそが、何よりも大事なことなのです。
 
敢えて、この3つの天国へのパスポートとなる心を一言だけ説明させてもらえれば、

〇感謝の心
-日々の些事にも「ありがとう!」と心を込めて言える心。一番身近な妻に、夫に、子供に、兄弟に、そして隣人に。
 
どんな些細な事に思えるようなことであっても、当たり前と思える日々の出来事は、実はすべて奇跡のような有難い、有難い事なのです。そしてその瞬間は2度と無いことなのですから。

〇素直に祝福する心
-人の幸せな出来事に素直に「おめでとう!」と心を込めて言える心。人の喜びを一緒に喜べる素直な自分でありましょう!
 
嫉妬は不幸しか呼び込みません。嫉妬は、本当はそれになりたい自分の素直な心の裏返しの行動です。素直さ、これが結局はあなたに幸福をもたらします。人は共に喜んでくれた人を、祝福してくれた人を、そのあなたの幸福も祝福してくれるのです。
 
そんな素直に人を祝福できる自分であることに、とてもあなたは幸福を感じるでしょう。そうでなかった自分に今まで悩んできたかもしれません。

〇役立てる、与えられる喜びの心
-「あなたがいてくれて良かった!」と言われることは、だれにとっても喜びの言葉、何よりも自分の存在を認めてくれている嬉しさとなります。
 
与えられる自分よりも、与えることができる自分。人様に役立てる自分。けっしてそこに優越感などというちっぽけな感情など微塵もなく、神様からすでにすべてを与えてもらっていることへの感謝の印としての行為、それが与えられる喜びの心なのです

以上これら3つの心を円熟期の心の指針として、この世の最後のその日まで、今世の使命を十分に果たせるよう、邁進していきたいと願っています。

今回は、『人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート』というお話でした。同じく円熟期を迎える方々、そしてすでにその時期にある方々、そしてこれからこの時期を迎える方々、どの時期にあったとしても、今世私たちは自らの使命を全うすべく、愛を実践して行きましょう!!
 
今という時代、今世の誕生は、永遠という命をもった魂であっても、私たちの魂にとって、とてもとても貴重な時代、何十何百という転生輪廻の中でも大切な今世、魂飛躍のチャンスの時代なのですから。
 

晴れいつもこころに太陽を虹

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