渋谷塚田クリニック (TEL.03-5728-6881)
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渋谷塚田クリニック ではそれを提供していきます。
・健康増進、がんの治療に 右矢印 【高濃度ビタミンC点滴】
                   【食事・栄養療法】
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2016年09月26日(月)

病の原因は、魂の本性を表現できないこと-魂に思いを向ける生き方

テーマ:魂からの言葉

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上高地、ここは私にとっての聖地です。私がスピリチュアルに目覚めた地でもあります。3年ぶりに帰ることができました。生憎の雨降りではありましたが、それでも、もくもくとこの大自然の中に包まれて歩いていると、「命ひとつ」と体感した36年前のあの感覚が戻ってきます。都会の喧騒を離れ、時にこうして自然の懐に抱かれる喜びに感謝キラキラ

写真は雨の河童橋です。

 

さて、今回の記事は、タイトル「病の原因は、魂の本性を表現できないこと-魂に思いを向ける生き方」にあるように、病の根本的な原因について、そしてその対策についての話になります。

 

要旨は、

 

この世における多くの病の根本的な原因は、魂がその本性である「真」、「善」、「美」そして「愛」を表現したい、という魂のもつ衝動を、心身において表現できないことによる葛藤から生まれる。

 

だから、私たちのこれからの生き方は、この魂の衝動に気付き、その声に耳を傾けて、思いを魂に向けた生き方をすることである。それが、病を癒す、根本的な方法であり、何よりも魂の成長につながることになる。

 

という話です。

 

(※個々人の魂の成長段階には、かなり違いがあります。今日のお話しは一般的な、というと誤解を生むかもしれませんが、比較的多くの方に当てはまる話、ということでお読みください)

 

 

こころの苦しみが伴ううつ病であっても、身体の痛みが伴うがんであっても、その多くの病の根本原因は、魂のもつ純粋な衝動にあります。

 

 

「魂が病の原因??」などというと、驚きであり、逆説的でもありますが、

 

それは、こういうことです。

 

私たちの本体は魂であり、その魂は、本来の性質において、魂の本性において、「真」、「善」、「美」そしてそれらを包括した「愛」を、この世において表現したい、という強い衝動を、純粋な欲求を、秘めたる使命をもっています。

 

しかし、3次元に限定されたこの世に、肉体という服を着て生まれた私たちは、その思いが、唯物的であったり、自虐的であったり、批判的であったり、自己限定したりする傾向があります。

 

そしてそのために私たちの感情は、怒りや恨み、悲しみに満たされてしまう傾向があります。

 

ここに、私たちの本体である魂が本来もつ強く純粋な衝動と、肉体をもったこの世での私たちの心身の現実とのギャップが生まれます。

 

これはがまさに、魂と心身との葛藤となり、いわば摩擦となって、この世において心身の病となって様々な症状が現れるのです。

 

私たちの命はまさにエネルギー、であるわけですから、これをエネルギー的に表現すれば、

 

魂からの純粋なエネルギーが、幾段階を経て身体に流れ込む際に、私たちのこの世での思いが魂の本性とかけ離れているため、ある身体の部位では、そのエネルギーが滞ってしまったり、また反対にある部位では強く流れ込み過ぎたために、心身はバランスを失い、病として支障をきたす、ということになるのです。

 

私たちは、その本体が魂である以上、誰もが本来、「真」、「善」、「美」そして「愛」を表現したい!という強い衝動を、純粋な欲求を、そして秘めたる使命を持っているのです。

 

ある意味それを最も表現しにくいこの世という環境で、それを実践することが、魂にとっての何よりの学びとなり成長となるのです。

 

私たちは誰もが、たとえこの世のおいて、現実に今そのような状況でなくても、正反対な状況にあったとしても、実は、心の奥底にある魂は、

 

「真」:真実を知りたい、真理を知りたい、そしてそれを表現したい!

「善」:善とは何かを知りたい、そして人のために、世のために善を表現したい!

「美」:美を求め、そして美を表現したい!

 

そして、

「愛」:愛とは何か、そして愛を表現したい!

 

と願っているのです。

 

 

『病は魂からのメッセージ』

 

私は、このブログで何度もこの言葉を使っていますが、これこそ、まさに本日の記事を別の言い方で表した言葉なのです。

 

病は魂からのメッセージ、

それはすなわち、

 

「今までの生き方は、あなたの魂が本当に願っている生き方でしたか?」

「魂の願う本来の生き方を、これから歩んでいきましょう!」

 

ということ。

 

「病の原因は、魂の本性を表現できないこと」

 

であったならば、これから私たちは何をすれば良いのでしょう?

 

そうです、

 

魂の本性である「真」、「善」、「美」そして「愛」を表現する生き方を目指して歩んでいくことなのです!!それこそが、真なる治療であり、私たちの魂を輝かせてくれる、そして私たちが成長する道なのですドキドキ

 

 

「エネルギーは思いに従います」

 

私たちは、今から、自らの思いを、魂に向けていくことなのですビックリマーク

 

そうすることが、魂からの純粋な命のエネルギーを、私たちの心身にバランスよく流れ入れることになるのです。それが真なる治療なのです。

 

 

今回は、「病の原因は、魂の本性を表現できないこと-魂に思いを向ける生き方」という話でした。今世生まれた同志である皆さんと、共に、「真」、「善」、「美」そして「愛」を表現できることを目指して歩んでいきましょうニコニコ

 

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2016年09月12日(月)

この世での別れの時、あの世での再会の時、感謝と祝福のこころで迎える。

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今年も早9月を迎え、改めて月日の経つ早さに驚かされます。

 

先日、まだ暑さ続く夏も終わらないというのに、もう、お正月のおせちの注文依頼のメールが届きました。毎年少しづつ前倒しで送れらてくるこのメールからも世間の慌しさが伝わってきます。




 


さあ、9月!、新しい気持ちで、今年後半を迎えようと思っています。
 

***********


今回は、タイトル「この世での別れの時、あの世での再開の時、感謝と祝福のこころで迎える。」にあるように、私たち誰もが迎えるこの世での「死」。その時の心構えについて、見送られる人の、そして見送る人々のその時の態度について、話してみたいと思います。



スピリチュアルな意識、すなわち「私たちは本来霊性なる存在」という認識が、最近とても広まってきました。


私が医師になりたての30年前には、医師が「霊性」について語ることは、有り得ないことであり、それを語るならば、異端視はもちろん、医学界にいられないことをも意味していました。


時が経ち、近頃は医師が霊性を語ることも、さらには治療として実践していることを、こうしたブログや出版を通して公言できる世の中になってきています。


残念ながら、医学界では、スピリチュアリティーはまだ市民権までは得ていませんが、これからの医療は、確実に、患者さんひとりひとりの「霊性の進化に貢献できる医療」、これを目指して進んでいくでしょう。


前置きが長くなりました。


何が言いたかったかというと、スピリチュアリティー、霊性の認識が広まり、高まるにつれて、私たちに、どのような変化が起きるかということです。あなたは、どのような思われますか?



私は、スピリチュアリティーな目覚め、霊性の認識による変化には、大きく2つあると思います




ひとつは、


「今の、この世での生き方が変わる」


そしてもうひとつは、


「この世での死を迎える姿勢、態度が変わる」




この2つが、私たちが霊性に目覚め、少しづつ高めていったときに現れる変化、そう進化、だと思います。



今日は、この2つ目の「この世での死を迎える姿勢、態度が変わる」についての話です。



私たちがこの世での死を迎える時、

とりわけそれが、天寿全うしての死の時でなく、若くして病にて、夫や妻や、まだ幼い子供たちを残してこの世での死を迎える時。


家族との別れの悲しみ、残された家族のこれからへの心配、また自らの死後の行く末の不安、さらには、何故、天寿全うせずにこのようなことになったのか分からぬ不可解さ、そうした多くの思いを抱きながらの別れに、この世を去る際に、見送られる人も、見送る人々も、互いに「悲しみ涙」の時を迎えます。


しかし、


皆のスピリチュアリティーが広まり、高まり、すなわち、


『永遠の命をもっている私たちは、この世には、魂の学びのためにあの世からいわば留学に来ている存在』、


ということがしっかりと認識できてきたならば、


この世での死を迎える人も、見送る人々も、どんな形の死であれ、それはこの世での「別れの涙」には変わりはありませんが、その涙は、「悲しみだけの涙」ではない、「感謝と祝福のこもった涙」に変わるのではないでしょうか?



それは、この世という、いわば何十年と留学していた人たちとの別れの時であり、同時にそれは、あの世という、本来の自分の故郷に戻る、自分を送り出してくれた魂の同胞たちとの再会という喜び時でもあるということです。


だから、

確かに、この世だけの視点では、人生のまだ途中で、病ということでこの世を去るという口惜しさ、不可解さが残るでしょうが、それにも、実はすべて理由があったことが、あの世に戻った時に知らされるのです。



この世での経験が、この世での留学という学びが、


すべては無駄ではなかった。

すべては学びであった。


ということが、わかるのです。


その時、



この世での死を迎える人は、今回この世で共に学べたことに対して、見送ってくれる人たちへの「感謝の気持ち」で、


そして、見送る人たちは、故郷に帰る人への「祝福の気持ち」をもって、互いにその時を、迎えることができるのではないでしょうか?




スピリチュアリティーの目覚め、そしてその進化、向上は、この世での別れの涙を、肉体としての死の時の涙を、別れという「悲しみ」だけの涙ではなく、「感謝と祝福」の気持ちのこもった涙に変えてくれるのではないでしょうか?




この世での死は、すべての終りの時ではけっしてなく、新たな魂の学びのための始まりの時であり、実は私たちはこのことをもう何回も、限りなく経験してきている、そう当然な、しごく自然な流れであることに気付くのです。



だからこそ、

この世の死は、悲しみだけではない、感謝と祝福の時でもあるのです!!




今回は、「この世での別れの時、あの世での再開の時、感謝と祝福のこころで迎える。」という記事でした。いつも長文を最後までお読みくださり、感謝いたします。有難うございますドキドキ

 

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2016年08月22日(月)

「転移して初めて魂に気付き、役立ちたいと願うようになりました!」霊性向上に貢献する医療を目指して

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東京は今日8月22日(月)終日台風9号による雨風がありましたが、夜になってようやく静まりました。皆さん、お怪我などありませんでしたか?



先日、朝の通勤時にいつも見上げる大木。今は8月、蝉がここぞとばかりに鳴いていましたが、緑濃い枝を駆け抜ける風に、ほんのわずかですが、秋の気配を感じる日がありました。
  

~~~~~~~


今回は、この記事のタイトルにあるように、
骨転移の治療中、魂という存在に気付き始め、そして、これからの人生を人に役立ちたい!
と願えるようになった当院の患者さんをご紹介させていただきます。



それは、これからの医療は、より明確に、患者さん個々人の

「霊性の進化向上に貢献できる医療」

を目指す方向に動いていく、またそうあるべきだと、常々私は考えているからです。


私たちは、今まさに、自らの霊性の進化向上のためにこの世に生まれ、病を始め、様々な経験を通して、自らの今世での魂の課題を、その経験から学んいる存在なのですから。




患者さんは50歳台の女性Oさん。


3年前に肺癌の手術をされ、当時はステージⅠと診断されて経過をみてきました。


しかし、昨年2015年の8月に右上腕の痛みがあり骨シンチの検査をしたところ、骨転移が発見され、放射線治療と分子標的薬の服用が始まりました。


当院には、骨転移および服薬による副作用の治療目的で来院され、高濃度ビタミンC点滴療法が開始されました。



当院初診時のOさん症状は、疲労感が強く、顔や手指の皮膚は黒ずみ、鼻の頭は赤く腫れた状態で、一目診て、抗がん剤治療による副作用症状が明らかでした。また気分もふさいだような状態で、顔の表情が乏しくなっていました。



初診時、症状や病歴をお聞きして、ビタミンC点滴の治療の説明を終えた後、
ちょうど、ご主人と一緒に受診されていたので、


私:
「Oさん、身体の治療はすでに始まっているので、これからは同時に、心の治療もしていきましょうか。


病気は、今までのこころの在り方が原因でなることもあるのですよ。
特に、身近なひととの関係が大事です。

いろいろあったかもしれませんが、まずこうして一緒に付き添って来院してくれたご主人へ,


『ありがとう!』


と、口にすることから始めましょうか!」


私がそのように提案すると、


Oさん:

「そうなのですね、わかりました、確かにこんなにいろいろな治療を

受けさせてくれる夫に、『ありがとう!』を口に出して言ってみます」


と、とても素直に受け取ってくれ、それを聞いていたご主人もにっこりとされていました。



当院では、毎回、ビタミンC点滴前後で患者さんとお話していますが、その中で、Oさんの心の葛藤に、現在関西にいらっしゃるお母様との関係があることがわかりました。



Oさん:
「母はいつも自分勝手で、私と気が合わず、私は母に愛されていなかったのです」


と語ってくれました。



私:
「そうだったのですね、それは辛かったですね。
人はそれぞれの立場で、それぞれの考えで生きています。自分の立ち位置だけからではなく、第三者の目で、お母さんと自分の関係を見てみてはいかがでしょう。」


などと提案してみました。



さて、週に1、2度の高濃度ビタミンC点滴療法をしていくと、この治療開始2カ月目には、慢性疲労も改善し、当初黒色に変色していた顔や手指の肌や鼻の頭の発赤もかなり改善してきました。


そして、8ヶ月経った今では、抗がん剤の服薬は継続していますが、あれほど黒ずんでいた顔や手指の肌は、もうほとんど元の健康のときの肌に戻り、何も聞かされなければ、病気があるとは誰も思わない状態にまで改善されました。



途中、放射線治療後、違和感が出てきた右腕にエネルギー治療を行うことで症状は改善。



そして、先日の診察の時、


入院された父親のお見舞いに、故郷である広島に言ってきたことを話してくれました。


その中で、


Oさん:
「先生、最近、母は、母なりに私のことを思って、愛してくれていたのだ、と思うようになりました。


そして、それまで「魂」なんて言葉は、まったくと言う程興味がなかったのですが、最近とても気になりだしました。


この病気になって、骨の転移が出て、初めて、ようやく自分はそのことに気づきました。転移がなかったら、ずっと母を恨んでいたと思います。そした魂にも気づかなかったでしょう。


骨への転移がわかり、今後どうなるかわかりませんが、魂の存在に気付いたら、このまま自分の人生が終わってしまうのは、もったいないというか、何か足りない、と感じ、そう、何か人の役に立てる自分になりたい、と願うようになりました! 


そして、最後に、


「あの母親が、私に『ありがとう』って言ってくれたのです。故郷に帰っても一度も言ってくれなかったあの母が…」


そう語ってくれたOさん。その眼は、とても輝き、いままでの診察の中で一番活き活きとしてお顔をしていました。



医療である以上、「抜苦与楽」、患者さんの身体上の痛みや苦しみの改善を目指します。できるだけ、痛みのない、苦しみのない状態に改善させることを当然目指します。


しかし、誤解を生むかもしれませんが、たとえ症状が消えたとしても、私たちは間違いなくこの肉体との別れ、身体上の死が訪れます。これだけは例外なく100%言えることです。



病は、「魂からのメッセージ」、今までの心の在り方を見つめる良い機会なのです。今まで歩んできた自分の人生を反省し、感謝する時でもあるのです。


そして、その心の姿勢こそが、身体への治療以上に効果が出ることもあるのです。


私たちの第一義の生きる目的、それは、「自らの霊性の進化向上」なのです。



病を通した「魂からのメッセージ」の声にしっかりと耳を傾け


厳しい言い方ですが、


どういう形であれ必ず死を迎える身体の治療だけに専念するのでなく、有限の命の肉体が自分自身であると執着しすぎることなく、同時に、そして何よりも、永遠の命をもった、自らの本当の存在である魂の、霊性の進化向上を目指していくべきなのです。


そうした魂の成長にとって、何よりもかかせないこと、それが「人に役立つ自分となる」ということなのです。


「人に役立つ」これは特別のことをする必要などありません。特に、病だから何も自分にはできないと思うことはないのです。


まず、「笑顔」から始めることができるのです。「あなたが居てくれて良かった!」魂に気付いたあなたの笑顔が、相手に喜ばれると同時に、あなた自身の霊性の進化向上となっていくのです。


これからの医療は、こうしたことを前提にして、患者さんと医師、そして正しいエネルギーワークのできる魂の存在を認める方たちとのグループ医療となることでしょう。


そのとき、医療は、患者さんの霊性の進化向上に貢献できる、本来の姿を示すことができるでしょう。


今回は、転移の治療の中で、自らが魂という存在であることに気づかれ、これからの人生を人の役に立ちたい、と願った患者さんを紹介させていただきました。


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2016年08月01日(月)

「許し」に至る道-私たちは皆、「幾世での経験を学びとして愛を成長させる永遠の命」という視点

テーマ:魂からの言葉

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今回のブログでは、「許し」、特に、「どうしたら心の底から相手をそして自分を許すことができるのか?」
このことについて、その学びの途中である今の私が思うことを書きたいと思います。


前回のブログ『病の時、「感謝」と「許し」が癒しのエネルギーとなる』 では、


私たちの「思い」はまさに力であり、
私たちの命の元となるエネルギーの流れを左右する力となる。


「感謝」は、私たちの命の元となるエネルギーを呼び込み、
「許し」は、私たちの命の元となるエネルギーを解放する。


病の時、「感謝」と「許し」が癒しのエネルギーとなる!!


このように私たちの「思い」、特に「感謝」と「許し」という2つの思いが、
病を癒すエネルギーに深く関わっている。

というお話しをさせていただきました。


「感謝」

すなわち、生かされている自分の存在に気づくこと。
そして、その喜びや有り難さを、恩返しとして、まさに「感謝」として相手に行動で示すこと。

この「感謝」の思いと行為は、私たちの愛のひとつの成長の証であり、理解が伴うと、案外実践しやすいことなのです。


しかし、

「許し」


これには、「相手を許す」ことと、「自分自身を許す」
この2つの視点がありますが、
「許し」ということの大切さは、なんとなく頭でわかったとしても、
感情において、心の底から、相手をそして自分自身を許すということは、

なかなかできない私たちがいるのではないでしょうか。


「許し」


これは、感謝の次に来る、よりハードルの高い、私たちの愛を成長させるための、より大きな課題のひとつなのです。


誰もが人生のどこかで、この課題に真剣に向かい合わなければならない時が、必ず来るのです。どういう形であれ、です。


私たちが、幾世にも渡って生きる目的が、「自らの愛を成長させること」という視点に立った時、


「許す」ということ、これもまた、幾つもの人生にまたがった、大きなテーマのひとつであることがわかります。


では、少しでも、「許し」の心に至るために、役立つ何かがあるのでしょうか?
「理解即許し」、にはなりませんが、許しの手助けとなるための、許しの道を歩けるためのガイドは、何かあるのでしょうか?


そのことを考える前に、まず、何故、私たちは相手を、そして自分自身を、「許せない!」のでしょう?



「許せない!」



相手に対する「許せない」という思いの背景には、

・自分は被害者である。
・自分にとってまったく理不尽である。


という思いがあります。


だからこそ、自分にそんなことをした相手を罰することこそあれ、
許す、などということは有り得ない!
そこには、「恨み」や「怒り」という感情が混在しています。



また、自分に対して「許せない!」という思いの背景には、

・自分自身の不甲斐なさ

・劣等感


という思いがあります。


だからこそ、そこから抜け出せない「もがき」「苦しみ」という感情があります。



相手に対しても、そして自分自身に対しても抱くこの「許せない!」というこの思いには、冒頭に述べたように、思いは力そのもの、エネルギーそのものであるために、自らの生命エネルギーを滞らせ、あなた本来の生き方に大きくブレーキをかけるだけでなく、病という形にまで進行させる力があるのです。


では、私たちが、より自分らしい、より自らの個性を活かした、魂を輝かせられる生き方をするために、自らのこの「許せない!」という思いに、どのように向き合えばよいのでしょうか?


それには、まず初めに、



「真実」を知ることです。
「真理」を知ることです。



では、その真実とは何か?


それは、


・私たちは、本来この肉体に宿る永遠の命をもった魂という存在。
・私たちは、この魂の中核をなす心の成長、特にこの地球では愛の発展を目指す存在。

・心の成長のため、愛の発展のために毎回課題をもって、幾度もあの世からこの世に生まれて課題に必要な経験をする存在。


つまり、私たちは皆成長過程にあり、地球という学び舎にいる、いわば魂の同窓生である、という真実なのです。


お互いに今世それぞれの課題をもって生まれて、愛したり、憎みあったりすることもありますが、そうしたお互いの経験を心の学びの糧にして、今この地球という場で魂修行している仲間であるという真実なのです。


こうした真実があるのです。


それは、この世で経験した「許せない」という思いは、まさに自らの心の成長、愛の発展のための今世の私たちの課題のひとつであるということです。


その思いを抱いているということは、それが、自分自身の今世の課題であるということだと自覚することなのです。



そして、その「真理」とは何か?


それは、

宇宙すべての事象において、
「原因と結果の法則」
という真理が働いていること。


言い換えれば、
「カルマの法則」
という真理があるということです。


今世という時空間の視点だけから見れば、相手から受けた被害やその理不尽さに、夫や妻に、親や兄弟に、またどなたかに「許せない!」という思いを抱くでしょう、また自分自身への不甲斐なさに、「許せない!」という思いを持つでしょう。


しかし、


「許せない」という思いを抱いた直近の原因は、今世確かに相手のした行為が原因だったかもしれませんが、その原因を引き起こしたさらなる原因は、実は今世、自分では気づいていない行為で相手に同じ思いをさせてしまっていたことが原因であったかもしれません。


さらには、幾転生をして来ている中のどこかの過去世において、実は、今回自分が受けた被害や理不尽な行為を、自分が相手にしていたことが原因となって、今世そのことを立場を代えて学ぶために起きているかもしれないのです。


また、自分自身に対する「許せない」という思いは、裏を返せば、本来の自らのあるべき存在、状態、すなわち究極的には、私たちは皆「神の子」であるという自覚が根底にあることの証拠であり、高く成長を望む自分であるが故の思いでもあるのです。



このように、

私たちは、上記の「真実」と「真理」を知ることで、


この世という視点だけではない、時空間を超えた自らの魂の転生という永遠の視点で、今世での経験を振り返ってみることができ、そのことで、今の、相手への、そして自分自身への「許せない」という思いから、私たちはいくらかでも解放されるのではないかと思うのです。



今回は、私たちの魂の成長にとって避けて通ることのできない、人生の大きな課題である「許し」ということについて、その「許し」の心に至るひとつの助けとなることを願った記事をアップしました。


どうか、今「許せない!」という気持ちを抱いている方がいましたら、このような視点に立って、今一度自分と相手の立場を、また自分自身の立場を、上記の真実と真理に基づいて、第3者の目で見てみることを提案させていただきます。


そのことで、少しでもあなたの心が安らぐことを祈っておりますドキドキ


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2016年07月01日(金)

病の時、「感謝」と「許し」が癒しのエネルギーとなる!

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2016年5月29日(日)のホリスティックスピリチュアル医学研究会 の特別講演会ならびに第5回総会は、私が実行委員長であったため、ブログ記事もこの数カ月ほとんどこれに関するものばかりでした。


皆様のお蔭で、講演会も盛況に無事終えることが出来、本当に、有難うございましたドキドキ


この特別講演会のDVD販売 もできるようになり、ひと仕事を終えて、ようやく以前のような記事をアップすることができるようになりました。私もホッとしておりますニコニコ


梅雨真っ盛り。梅雨と言えば、やはり私は紫陽花がイメージされるます。雨露に濡れた紫陽花を見ると、思わず足が止まりますあじさい



がんを始め、病を癒そうとする時、
私たちは心と魂と体がひとつになって、今、この世を生きていますから、体からの、いわば外面からのアプローチだけでなく、心と魂という、内面からのアプローチも同時に必要となります。


この内面からのアプローチにおいて、


「感謝」


という思いが湧き出ることが、
癒しのはじめの一歩となります。


何故なら、
感謝という思いは、自分が生かされている存在であることを知ることであり、そのこのとは、命の根本である自分の体に流れ入るエネルギーをまさに呼び込む働きとなるからです。



しかし、
治りたいために感謝するとなると、もちろん、感謝の気持ちがないよりもましではありますが、感謝が手段と化してしまい、
これは、やはり本末転倒です。


あくまで、

「ありがたいなあ~」「生かされているなあ~」
という今まで生きてきたことへの気付き、家族や周囲の人や、そして大地や動植物にすら湧き出るその気持ちこそが、命の大本であるエネルギーを呼び込み、結果として自らの癒しの力となるのです。


「感謝」


この気持ちが湧き出るとき、
顔つきが変わります、生き方が変わります。
私たちを生かしているエネルギーの流れが変わります。
そして、病が癒えることがあります。



しかし、
この感謝の気持ちが湧き上がっても、
病が癒しきれないことがあります。


そのとき、そこに、そのこころの深くにあるのは、
自らが他者を「許せない」、という思いであることがあります。

また、自分が自分を「許せない」、という思いであることもあります。


私たちは、


「許す」


ということに真正面から向き合わなければならない時が来るのです。
それを病が私たちに、自らの体を使って知らせてくれているのです。



許せない!


まさにその言葉の意味する通りに、
許せないとは、
相手を受け入れることなく、自他の間に厚い壁を立てることになります。

その思いは、
宇宙に遍満し、隈なく流れているエネルギーを、あなたに流れ入る命のエネルギーを遮断することになります。


本来、相手にも自分にも流れているエネルギーを、あなたの思いで自ら堰き止めてしまうのです。



川の水が堰き止められると、その水は淀み、濁ってしまうように、私たちの相手を受け入れられないという思い、ましてや自分が自分を受け入れられないという思い、その中でも一番強い、「許せない」という念いは、結局は自らが、自らの命の元であるエネルギーを遮断してしまうことになってしまうのです。



この命のエネルギーの遮断、滞りこそが、まさに、病の大きな原因となっているのです。



「許す」


頭でなく、こころからのあなたの他者への許しが、自分自身への許しが、あなた自身の命のエネルギーを開放するのです!


このように、

私たちの「思い」はまさに力なのです。


この思いは、私たちの命の元となるエネルギーの流れを左右する力があるのです。



「感謝」は、私たちの命の元となるエネルギーを呼び込み、
「許し」は、私たちの命の元となるエネルギーを解放します。


病の時、「感謝」と「許し」が癒しのエネルギーとなる!!



今回は、エネルギーという観点から癒しについてのお話しでした。


「許す」これは、人生の大きなテーマのひとつです。愛と密接に関わるからです。頭ではわかっていても、心の底から人を許すということは、なかなかできない私たちがいます。


少しでも、心から許せるためには、何が必要なのだろう?


次回そのことについての記事を書きたいと思います。


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