渋谷塚田クリニック (TEL.03-5728-6881)
がん治療専門(自由診療・完全予約)
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・副作用がない治療
・より根治的な治療
渋谷塚田クリニック ではそれを提供していきます。
・健康増進、がんの治療に 右矢印 【高濃度ビタミンC点滴】
                   【食事・栄養療法】
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2017年05月21日(日)

タド・ジュンコさん著「不思議と幸せを呼び込むスピリチュアルごはん」ぜひ一読を!

テーマ:クリニックの紹介

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本来ならば風薫る爽やかな5月、なのでしょうが、東京は早、初夏を迎えたかのような今日この頃です。

 

今回は、「すべてはひとつ。すべてはひとつの元とつながっている」というワンネス(Oneness)を体感されて、現在「タド・ジュンコ健康料理スクール」を主催されている私の友人、「タド・ジュンコ」さんが、料理を通して、私たちの魂を浄化し、成長させてくれる内容を書かれた、とても素敵な新刊を出されたので、ご紹介したいと思います。
 
本のタイトルは
「不思議と幸せを呼び込むスピリチュアルごはん」

 

目次を見ただけでも、何々?と心躍ります。

 
・光をまとう、「光のごはん」。朝ごはんは日の昇る部屋で
・チャクラの活性化に効果的な食材
・食べないこともごはん
・手放し、受け取り、巡らせて、ゆだねる
・よみがえりのプチ断食
・植物をいただく暮らしと魂進化
・宇宙意識を開き、グラウンディングを促す
・手で料理の「氣のむすび」
・一皿の料理にも愛と創造がぎゅっと詰まっている
・潜在能力の開花する食卓
 
などなど、
 
もうこれらの目次をみているだけで、いかにタドさんが、料理を通して、私たちがこの宇宙に地球に、そしてすべての人や動植物たちに生かされている存在かを実感され、それらに愛と感謝をもって料理をされているかが伝わってきます。
 
タドさんは、どのようにしてこうした心境に至ったのでしょう?その経緯ですが、それは、タドさんの言葉をお借りします。
 
***********
 
出産し、子どもに手がかからなくたった頃、自然治療と環境問題にかかわる仕事で社会復帰をしたいと思い、がん患者さんやその家族の啓もう活動をするNPO法人の編集部で働き始めました。そこでも大切だったのは薬ではなく食。
 
その団体では「心、食事、生活スタイルを変えて、がんになる前よりももっと健康で幸せになりましょう」と、伝えていたのです。これは私の考えとピッタリでした。感動したのを覚えています。そして、実際にがんを乗り越えて、病気になる前よりもずっとずっとパワフルに生きている人たちにも出会いました。
 
手術、抗がん剤、放射線、という治療法のほかにもいろいろな選択肢がある。病気を治すのに、主役は自分自身、自分の中でできた病気ですから、自分で治す方向に転換していけばいいのです。それにはやはり「心」がキーワード。いろいろな方のお話を聞くうちに、私が感じたのは、食事や生活スタイルを変えた患者さんは、あるときに治っていく方向にスイッチが切り替わる、とうこと。誰にでもそういった転換点のような時期があるのです。
 
わたしはそこで多くの治りゆく方々、完治した方、治療家や石を取材し、がんを乗り越える道筋と、「人生進化」の姿を見ました。理屈を超えた世界をも教えられました。そして次にはスピリチュアルでエコロジカルな雑誌社に転職し、心・食事・生活の転換は、スピリチュアル・エコロジカル・ヘルシーと腑に落ちてゆきます。
 
***********
 
そして、タドさんは、スピリチュアルの聖地とも言われる、スコットランドの「フィンドホーン」を訪れ滞在します。そこで、このフィンドホーンにあった睡蓮の池と、幼い頃に自宅にあった同じ睡蓮の池が繋がり、「ワンネス」という言葉が彼女に降りてきたのです。
 
タド・ジュンコさん著
「不思議と幸せを呼び込むスピリチュアルごはん」
 
皆さんもぜひぜひ、手に取られてお読みになってください、きっとそこに爽やかな愛をかんじることでしょう!!

 

 

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2017年04月27日(木)

真なる健康を目指した医療(エネルギー医療)に向けて-現代医学の課題

テーマ:医師のよもやま話

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歩いていると色鮮やかなツツジによく出会う季節となりました。その花の姿に、思わず「わあ~」と声が出て足を止めてしまいます。
 
現代医学は急速な進歩を遂げている、と言われています。
医学の進歩は、イコール治療の進歩となり、それは多くの疾患の治癒率向上に繋がることを、私たちは当然期待します。
 
感染症や急性疾患に対して、現代医療が貢献している点は認めますが、残念なことに、そして悲しいことに、がんを筆頭に、生活習慣病と呼ばれる疾患は増え続けるばかりです。

何故、このような状況なのでしょうか?
何故、医学の進歩が、必ずしも病気、特に慢性疾患の治癒に貢献できていないのでしょうか?

そもそも現代医療は何を目指しているのでしょうか?
患者さんがどうなることを目指した治療を行っているのでしょうか?

今回は、これから現代医療が目指すべき方向性として、「私たち人間は心と体と魂から成り立つ存在である」という認識からアプローチする医療(エネルギー医療または波動医療)の視点から、タイトルのごとく「真なる健康を目指した医療に向けて-現代医学の課題」について私見を述べたいと思います。
 
ここで私は、現代医学をけっして否定批判しているのではなく、さらなる進化を目指すべき際の「現状の課題」を明らかにし、さらなる人類への貢献を担える存在になることを期待しているのです。
 
そうすることで、私たちが望む、心と体と魂のバランスの取れた、真なる健康・ウエルネスを目指した医療へ歩み始めることが出来ると信じるからです。
 

☆現代医学の課題

それは、一言で言うと、
 
・霊的(エネルギー的)価値観を取り入れること。

現代医学はご存じのように、ホメオパシーとは対照的なアロパシーすなわち逆症(対症)療法という、薬物や手術等により病状に対処する医学が優位であり、これが現代医学を主導しています。
 
これは逆を言えば、がん治療に代表されるように、薬物(抗がん剤等)・手術・放射線治療の3つの治療法が使えないと、後はなすすべがない医療であることになります。

現代医学の価値観は、物質主義・唯物論に置かれています。

ですから現代医学の進歩、それは、私たちの人間の体を臓器、細胞、遺伝子と限りなく物質的にミクロの世界まで詰めていることを言います。またコンピューターの発達と共に、私たちの体を3次元レベルに描出する画像技術も、もはや一般病院で当たり前に行われています。これらは確かに物質的な価値観から見た場合、進歩に値します。
 
しかし、肉体的に物質的に、どこまで詰めようとも、もちろんそれはそれで大事なことでありますが、たとへそれが進歩したと言っても、現実は増え続けるがんなどの状況を見たときに、現代医学は、そこに何か現在の在り方に疑問を抱くべきではないでしょうか?
 
人間の体としての物質的な追求は、もちろん大事ですが、それだけではない何か別の大切な要因も、人間を診る上で、医学において必要であることに気付くべきではないでしょうか?

そのことが現代医学では欠けていることに、忘れてしまっていたことに、もう、気付くべき時ではないでしょうか?

すなわち、現代医学は、その探求・対象とする人間を、肉体だけではない、物質だけではない要素があることを認め、つまりそれは、人間には肉体以外に、霊的側面があることを認め、物質的価値観だけでなく霊的価値観も医学に取り入れることを始めるべき時であるのです。

ここで、私は、唯物論や唯心論という双曲的な平面的な転換を現代医学に促しているのでなく、私たち人間は、体と心と霊が、この世の3次元では一体した存在である、という真実を認めた、両者を統合した理論をもって、新たに肉体という体だけでない、霊的な領域、言い換えれば「エネルギー」という視点で、私たち人間を探求していく姿勢を、現代医学を持つべき時であると考えるのです。

敢えてわかりやすくするために、誤解を生む表現になるかもしれませんが、
「物質も霊も、そもそもエネルギーなのです。エネルギーの段階的な表現形態の違いなのです。」

つまり
「すべてはエネルギーより成る。」

ということです。

人間も地球も銀河も宇宙も、四次元以上の高次元霊界も含め、すべてはひとつの命(神)から流れ出ているエネルギーなのです。

しかしながら現代医学が、人間を体という物質の追求だけにとどまらず、さらに霊的(エネルギー)価値観を取り入れることは、現時点では最大の難関のように思えるかもしれません。
 
けれども、幸いに、私たち人類は、現在霊的進化の飛躍的な段階の時期に入っており、この関所も、かなりの抵抗勢力により、今しばらく固く閉ざされているかもしれませんが、いづれ開放される時がそう遠からず来ると、私は信じます。

ことさら物質と霊をまったくの別物の存在として分けて考える必要はなく、それはあたかも、水が氷や水蒸気にその様態を変えて存在するように、一つなる命(神)から、その意識の元に、その目的の違いにより、顕現している表現形態が異なっていることに気づけば、そして、すでに高次元霊界においてその指示がこの地球に降りていることを思えば、もちろん私たちの努力が必要ですが、けっして難しいことではないと思います。

今回は、「真なる健康を目指した医療(エネルギー医療)に向けて-現代医学の課題」についての話でした。
 
次回以降、
「現代医療における医師の課題、患者の課題、社会の課題」についてお話できればと思っています。
 
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2017年04月16日(日)

これからのエネルギー医療の理論的根拠を学べるサイトの紹介

テーマ:魂からの言葉

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今年は例年より随分と長い間桜の花を楽しませてもらいました。散歩をすると東京でも街のあちこちで、満開の桜に出会い、「ここにも桜の木があったのか!」と改めて新鮮な発見や驚きがあります。感謝ドキドキ

 

私は今世「霊性の進化に貢献できる医療」を目指していますが、そのひとつのアプローチとして「エネルギー医療」または「波動医療」とも言われている、いわゆる「人間を含みすべてのものはエネルギーを持ち、存在の個性は固有の波動による」という考えの元に実践される医療、それをクリニックにおいても取り入れようとしています。

 

こうした「エネルギー医療」「波動医療」は心と体と魂よりなる私たち人間を、主にエネルギーという立場から、波動という見地から、言い換えれば私たちの存在の根源である「いのち」からアプローチする医療であります。しかし、それを行うに際して、やはりその理論的根拠が必要となります。闇雲に経験知だけで、医療現場に持ち込むことはできないからです。

 

その理論的根拠となるのが、1880年にイギリスで生まれたアリス・ベイリー女史の書かれた(厳密には高次元霊による指導により記述された)「エソテリック・ヒーリング:秘教治療」や「ホワイト・マジック」などの全24冊の著書です。

 

しかし、これらの書は、宇宙創造から私たち人間の霊性の向上段階など、実にミクロからマクロに至るまで書かれてあり、余程の高い霊格をもった人でない限り、一読して理解できるという内容ではありません。そのためこれを解説して下さる、読み解いて下さる導き役が必要となります。

 

その役目を果して下さる方が、今回「エソテリック・サイエンス」http://www.esotericscience.jp/

のサイトを立ち上げて下さった神尾学先生です。神尾先生は、まさに、誰も踏み入れていない遥か高きこの真理の山を、ひとり自らの今世の使命と決意されて黙々と歩まれ研究されて来られ、今まさにこのエネルギー治療を学ぶ私たちを指導して下さっています。

 

このサイトでは、上述のアリス・ベイリーの著の解説はもちろん、「エソテリック・ヒーリング:秘教治療」や私が今受講している「ホワイト・マジック」などの講座の応募やスケジュールなども見られるようになっています。ぜひ、スピリチュアルを純粋に学びたい方やエネルギー医療、波動医療などに興味のある方はこのサイトをご覧になってください。そして共に学び、それを今の自分の生活の中で実践することで、同胞たちの役に立つ身となり、霊性の成長を果たしていきましょうビックリマーク

http://www.esotericscience.jp/

 

 

 

下記は、先日私がこのサイトの推薦文として書かせていただいたものです。

 

「エソテリック・サイエンス」サイトへの推薦文

 

 この度、神尾学先生より「エソテリック・サイエンス」のサイトが開示されたこと、心より感謝するとともに、お慶び申し上げます。

 

浅学寡聞の身であり、「エソテリック・ヒーリング」において、まだほんの門口に立ったばかりの私ではありますが、未来の医療者だけでなく、科学の真理探究をする人たちの「灯台」となると確信するこのサイトへの推薦文を書かせていただけること、大変光栄であります。一人の医師として、このサイトが、体と心だけでなく魂をも含めたこれからの医療である、統合医療、ホメオパシー、そしてエネルギー医療への理論的根拠の導きとなることを願って止みません。

 

現代医療の主流となっている西洋医学は、いわゆる「アロパシー」と言われる治療です。それは、私たちの肉体である体に治療の視点を置き、様々な症状に対しては、薬物や手術などを使った物理的対処を施します。確かにこの手法は、骨折などの外傷や、細菌・ウイルスなどによる感染といった急性疾患に対しては、その治癒率が高く、人類に多大な貢献を果たしてきました。

 

しかしながら、生活習慣病といわれる高血圧や糖尿病、難病といわれる自己免疫疾患、さらには今や2人にひとりは罹患、35年前の4倍にまで増加したと言われるがんに対しては、正直、「手をこまねいている」、という印象を、医師だけでなく、多くの人が抱いているのが現状です。そこには、現代医療で癒されない患者さんやそのご家族の方たちの嘆きや悲しみがあり、また一方では、現代医療に従事する者たちの葛藤や苦悩があります。

 

何故でしょうか?何故、現代医療はこれらのがんを含めた慢性疾患に対しては、力を発揮できずにいるのでしょうか?それは、「私たち人間は体だけの存在ではない」という事実を、その視点を、現代医療が置き去りにしてきたからではないでしょうか?

 

私たち人間は、3次元のこの地上においては「体・心・魂」から成り立っています。これは一部のスピリチュアリストの信念ではなく、真実なのです。昨今のスピリチュアルに対する機運の高まりは、単なる一時的な流行ではなく、あまりにも唯物的な流れとなってしまっている現代社会への修正運動、私たち本来の存在である霊的視点を取り戻すための、高次元の存在、いわゆる神様からの計画遂行の流れなのです。

 

だとするならば、医療もこの例外ではなく、唯物的に傾いた現代医療に、その発展を含みながら、さらなる全体的かつ包括的な治療、すなわち身体的な視点に霊的な視点をも含めたバランスのとれた治療が望まれます。それがこれからの医療の主流となるということです。

 

この肉体だけでなく魂という霊的な視点を医療に取り入れる際のキーワードは「すべてはエネルギーよりなる」、そして「エネルギーは思考に従う」という2点です。これは現代量子物理学が語る視点にも共通していることであり、こらからの医療が「エネルギー医療」とも言われる所以でもあります。

 

「秘教治療」の著者、アリス・ベイリーは、まさにこのことを語っています。

 

私たちの存在は、遥か彼方の高次元である神様の愛を源泉として流れてきたエネルギーが、最終的に個々人の肉体という体にたどり着き、この体で神様の意図を汲み、愛を体現することであり、それが私たち人類の使命でもあるのです。

 

しかし、これからの「エネルギー医療」を実践していく上で、このエネルギーについての理論的根拠が必要です。それは、私たちの肉体である体は、エーテル体、アストラル体、コーザル体といった幾層もの波長の異なるエネルギー層より成り立ち、命の元となるエネルギーがこれらを通して流れているということを、偏見なく説明してくれる理論が不可欠であるということです。アリス・ベイリーの多くの著書が、まさにその真実を伝えており、それ故に、彼女の著書がエネルギー医療の教科書とも経典・聖典とも呼ばれているのです。

 

「秘教治療」や「ホワイトマジック」などの彼女の書籍群はすべて、余程のいわゆる霊格の高まりがある人以外は、これらを一読して理解するにはあまりに難解であります。エベレストの登頂にはそのガイドとなるシェルパ-が必要なように、見えない世界の理論体系の書である彼女の書を理解していくには、どうしてもそれを噛み砕いて解き明かしてくれるシェルパーが必要です。その人物こそ、独り、この広大無辺で、計り知れない高みをもった真理の書に、その真理を私たち後学の者たちに伝えるべき使命を抱いて、果敢に挑み続けてきて下さった、神尾学先生なのです。

 

一人でも多くの医療者が、この「エソテリック・サイエンス」のサイトを通して(http://www.esotericscience.jp/)、魂やエネルギーについて共に学び、実践していくことで、これからの医療である「エネルギー医療」を発展させていき、しいては「魂の成長に貢献できる医療」となるべく努めて行くことを祈念し、このサイトの推薦文とさせて頂きます。

 

 

渋谷塚田クリニック 塚田 博 拝

 

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2017年03月22日(水)

人は涙する時、裸の自分に出会う-気付きと浄化

テーマ:魂からの言葉

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3月下旬となりましたが、まだまだ冬のような寒さの日もあります。しかし、後2週間ほどすれば各地で桜の花が咲く、まさに春の訪れを告げる季節となります。沈丁花のあの香りが、どこからともなく漂う今日この頃です。


今回はタイトルのごとく、『人は涙する時、裸の自分に出会う-気付きと浄化』という話です。

いわゆる意図的、作為的なぶりっこの「涙」は今回の話の対象外です(笑)
私たちがある体験をした時に、自ずと溢れ出る「涙」についての話になります。


「涙」、というと、どちらかというと「悲しみ」を連想することが多いですが、私たちは喜びの時にも、感動の時にも、そして悔しい時でさへも、同じく、涙します。


涙は自分の本心の現れです。
涙は自分の素直な姿です。


そう、

涙する時、人は裸の自分に出会います。


涙は、こころの奥から湧き上がるその感情とともに、抑え切れることなく両目に浮かびます。
また時には、嗚咽のような魂の叫び声と共に、止めどなく溢れ出る、流れ続ける涙さへあります。


そんな経験をされた方も、きっといらっしゃることでしょう。


涙する時、そこにはプライドや見栄、偽りの自分という壁が取り払われた時。

 

ですから、
どれほどの悲しみの体験にさへも、そこに涙溢れることがない時、涙滲むことさへない時、
そこにあるのは、自らの素直な心に、プライドや見栄、本当の自分と向き合いたくないという拒否や逃避という厚い壁を、固い鎧を着ている自分がいるのかもしれません。


涙している時、

「あっ、自分はこの事に感動しているのだ、喜んでいるのだ、悲しんでいるのだ」


と、その時の自分の感情を、思いを、素直に、そしてしっかりと、認めてあげて下さい。受け止めてあげて下さい。抱きしめてあげて下さい。


そこに、本当のあなた自身がいるのですから。
そこに、真実のあなたの心があるのですから。

 

 

涙は、私たちに、本当の自分とは?、真実の自分とは?

という「気づき」を与えてくれるのです。

 

 

涙は自分の本心の現れです。
涙は自分の素直な姿です。


そう、

涙する時、人は裸の自分に出会います。

 

また、

涙は、心の源泉より湧き出したその滴は、今まで築き上げてきた、溜め込んできた私たちの心の汚れを「浄化」してくれる聖水でもあるのです

 

涙する時、私たちは真実の自己に対面します、素直な心に向き合います。


だから、自然に溢れ出るそのあなたの涙は、涙によって裸になったあなたに「気付き」と「癒し」を与えてくれる、神様からのプレゼントでもあるのです。


涙する時、特に、別れや孤独、といった悲しみの涙の時、ひとりになって、しっかりと泣いてください、無理にその感情を抑えることなく、その涙の枯れるまで、泣いてください。

 

そして、素直になっているあなた自身のこころを受け止めてあげて下さい、裸の真実の自分を認めてあげて下さい。

 

あなたが涙している時、あなたのその横には、共に涙しながら、しっかりとあなたを抱きしめている神様がいることを忘れないで下さい。


今回は、『人は涙する時、裸の自分に出会う-気付きと浄化』という話をさせていただきました。

 

人生には幾度となく、誰にも必ず、涙する時があります。


しかし、

その涙は、あなたに「気付き」と「癒し」を与えてくれるものであり、そしてその涙を通して、あなたはまたひとつ成長していくのです。そう、優しく逞しくなっていくのです。

 

そんなあなたを陰ながら応援していますドキドキ!!

 

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2017年02月12日(日)

人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート

テーマ:クリニックの紹介

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2017年も年が明け、早2月も中旬を迎えています。この時期大寒波が各地で大雪をもたらしている中、有難くも、梅も咲き出した東京は、快晴の朝を迎えています。
 
一年に春夏秋冬という四季があるように、すべての存在には誕生から消滅まで、成長→繁栄→衰退という周期があります。
 
魂という命は永遠であり、無限の成長を目指していく存在ではありますが、肉体という限りある存在に魂が宿った私たちのこの世の人生には、誰にとっても一人残らず例外なく、この周期が訪れます。
 
今世の人生を、誕生から20歳代までの学びを中心とした成長期、30~50歳台までの仕事を中心とした繁栄期、そして、60歳台からの人生の集大成をしていく円熟期(肉体的には衰退期ですが)と大きく3つに分けたならば、私もそろそろこの円熟期に向かう時期に入りました。

今世の使命を終えて、あの世に帰るとき、誰しもやはり、魂の故郷である天国に戻りたいと願うものです。
 
今回の人生が、たとえ波瀾万丈な出来事がであったとしても、肉体という死を身近に感じ始めるこの円熟期の心の在り方こそ、本来の天国に帰れるかどうかを左右するとても大事な時期になります。
 
何故なら、私たちは心をもってあの世に戻るのですから。その心の波長こそが、どんな波長をもっているかこそが、天国に戻れるかどうかの鍵を握るのですから。この円熟期の心の在り方を天国の波長に合わせることが、天国へのパスポートとなるのですから。
 
というわけで、だいぶ前置きが長くなりましたが(いつもの事ですが、苦笑)、今回の話は、タイトル『人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート』とあるように、この人生の円熟期を、どのような心の在り方で生きていくことが、私たちの故郷である、本来の住処である天国に戻れるのか、について考察したいと思います。
 
これを読んで下さっている方が、上記の成長期、繁栄期の最中にあるならば、今回の私の話はまだピンと来ないかもしれいません。しかし、そんなあなたもいつに日にか、このような思いを抱く時が、あなたの人生に必ず訪れます。ですので、今日の話をあなたのこころの片隅にでも置いてくだされば幸いです。

年代で単純に人生を区分けすることができないとは思いますが、一般的に60歳台以降の円熟期は、社会的には退職したり、子育ても終わり、今まで歩んできた自分の人生を振り返る時期となります。
 
自分の今回の人生の使命とは何であるのか、あったのか、いろいろと見渡せる時期となりまし、また振り返って反省すべきはきっちりと反省し、残りの人生にさらに自分の使命を開花できるように最後のその日まで努めて行きたいものです。
 
それまでの、この20歳台、そして50歳台という、いわばこの世的に現役時代の人生で私たちは、泣いたり、笑ったり、怒ったり、恋したり、感動したり、後悔したり、そしていくつもの出会いや別れなどなど、実に様々な思いを経験してきます。そのすべての経験こそが、私たちが出会ったこの体験こそ、何よりも私たちの魂の学びに他なりません。
 
そうした成長期、繁栄期に様々なことがあり、心のブレが大きかったとしても、これからの円熟期には次第に自分の心の波長を天国的に整えて生きたいものです。

愛を実践していく!

どんな立場にあって、どんな仕事についていたとしても、私たちの魂の共通の使命はこの「愛すること」です。しかし、この「愛する」には実に多くの意味が含まれてもいます。
 
愛には、隣人への「おはよう!」という笑顔の愛から、救世主として私たち人類に法を真理を説く愛、そして宇宙という存在を与えている愛まで、実に様々な段階があるからです。
 
今回は特に、この円熟期を迎えての愛、特に天国に戻れる心の在り方として愛について、下記の3つを自分の心の指針としてこれからの円熟期を迎えて行きたいと思います。
 
それは、実に当たり前のことではありますが、他人事の説教ではなく、自分の人生でこれらを実践していくことが天国への道に繋がる心であるのです。
 
その3つの心とは、
 
〇感謝の心
〇素直に祝福する心
〇役立てる、与えられる喜びの心

説明する必要などないかもしれない、言い尽くされたことではあるでしょうが、他人事ではなく、自分が、自分の人生でこれらを実践できているかどうかこそが、何よりも大事なことなのです。
 
敢えて、この3つの天国へのパスポートとなる心を一言だけ説明させてもらえれば、

〇感謝の心
-日々の些事にも「ありがとう!」と心を込めて言える心。一番身近な妻に、夫に、子供に、兄弟に、そして隣人に。
 
どんな些細な事に思えるようなことであっても、当たり前と思える日々の出来事は、実はすべて奇跡のような有難い、有難い事なのです。そしてその瞬間は2度と無いことなのですから。

〇素直に祝福する心
-人の幸せな出来事に素直に「おめでとう!」と心を込めて言える心。人の喜びを一緒に喜べる素直な自分でありましょう!
 
嫉妬は不幸しか呼び込みません。嫉妬は、本当はそれになりたい自分の素直な心の裏返しの行動です。素直さ、これが結局はあなたに幸福をもたらします。人は共に喜んでくれた人を、祝福してくれた人を、そのあなたの幸福も祝福してくれるのです。
 
そんな素直に人を祝福できる自分であることに、とてもあなたは幸福を感じるでしょう。そうでなかった自分に今まで悩んできたかもしれません。

〇役立てる、与えられる喜びの心
-「あなたがいてくれて良かった!」と言われることは、だれにとっても喜びの言葉、何よりも自分の存在を認めてくれている嬉しさとなります。
 
与えられる自分よりも、与えることができる自分。人様に役立てる自分。けっしてそこに優越感などというちっぽけな感情など微塵もなく、神様からすでにすべてを与えてもらっていることへの感謝の印としての行為、それが与えられる喜びの心なのです

以上これら3つの心を円熟期の心の指針として、この世の最後のその日まで、今世の使命を十分に果たせるよう、邁進していきたいと願っています。

今回は、『人生円熟期の3つの幸福な心の在り方、天国へのパスポート』というお話でした。同じく円熟期を迎える方々、そしてすでにその時期にある方々、そしてこれからこの時期を迎える方々、どの時期にあったとしても、今世私たちは自らの使命を全うすべく、愛を実践して行きましょう!!
 
今という時代、今世の誕生は、永遠という命をもった魂であっても、私たちの魂にとって、とてもとても貴重な時代、何十何百という転生輪廻の中でも大切な今世、魂飛躍のチャンスの時代なのですから。
 

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