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2006-04-15 21:58:43

明日の皐月賞のヤケクソ予想

テーマ:重賞予想

 ◎ドリームパスポート

 ○アドマイヤムーン

 ▲メイショウサムソン

 △フサイチジャンク


 アドマイヤムーンフサイチジャンクに話題が集中していますけれどね。個人的には今年のきさらぎ賞で1,2着した2頭は相当強いと思ってる。なぜならあのレースの3着馬マイネルスケルツィが後のNZTを勝ち、4着馬のグロリアスウィークが弥生賞でムーンと半馬身差の接戦を演じ、さらに5着馬のアドマイヤメインは後の阪神2000mで9馬身差圧勝した後毎日杯を逃げ切ったという今から思えば強豪揃いだったからね。きさらぎ賞の1,2着馬は上位と人気に開きがあるので面白いんちゃうん?

 

 今年中山で行われた皐月賞TR2つを振り返ってみま~す。弥生賞は3着以下が大きく離され、スプリングSでも4着以下が大きく離された。ということで弥生賞の1,2着馬と、スプリングSの1~3着馬は素直に評価してもええんちゃうか?まあグロリアスウィークは骨折したからしゃあないけど。。。 けどフサイチリシャールは買わないよ。なんだかんだいって2歳王者ということで今回もまた性懲りもなく人気になってますけどね。逃げりゃいいものを無理に押さえ込む競馬を覚えさせようとした結果、今年に入って成長が感じられへんし。共同通信杯じゃムーンに子ども扱いされてたし。今回1番枠でまた押さえる競馬すんのか逃げるのか分からないけど、ニシノアンサーやらステキシンスケクンやらが外から内に殺到した時にどう対応すんのか見ものだね。この後NHKマイルからダービーだそうですが、その前に2戦も使っちゃあね♪相変わらず松国は懲りてね~な。 

 

 なにかと話題になるフサイチジャンクはここも難なく1着か惨敗かどっちかだろうと思うけど、若葉S2着のキャプテンベガは完全消しでいい。アドマイヤベガの全弟って血統じゃなかったらここまで人気にならないだろうし、大した成績も残しちゃいねえ。何しろ若葉Sで3着に入った未勝利馬のトーセンシャナオーとはわずかにクビ差だったんだからね。まったくアンカツのおめめはどうかしてるよ!



      以上皐月賞のヤケクソ予想でした。

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2006-03-25 00:15:02

高松宮記念のヤケクソ予想

テーマ:重賞予想

あ~あ・・・ 今回の高松宮記念は近年マレに見る低レベルで難解だな。前哨戦3レースでもロクなことなかったし。。。


 まずシルクロードS勝ったタマモホットプレイ?京都しかこね~よ。

 阪急杯勝ったブルーショットガン?ミッキーが引退だったから頑張っただけやろ?

 オーシャンS勝ったネイティヴハート?一発屋やろ?


 コパノフウジン?確かに最近は堅実やけど、NHKマイルとファルコンSの左回り2戦で大敗してるのがな

ゴールデンキャスト?セントウルS限定でしか走んね~


 ということで今回1200mのスペシャリストどもにロクなのいないので


 ◎ラインクラフト

 プリサイスマシーン

 オレハマッテルゼ

 シンボリグラン

 カネツテンビー

 と・・・今回1200mが初めての3頭を上位に!!ヤケですけどね。過去に1200mで勝ち星のなかったキングヘイローが勝ったり、1200m未経験のスティンガーが3着に来てたりするレースだからね。

 あと、シンボリグランが評価されてるようだけど、だったらCBC賞でシンボリグランと1キロ差でアタマ差だったカネツテンビーも当然評価されないとおかしい。今回は2キロ差になるワケやし、良馬場の中京1200mで3戦2勝2着1回。


                                     以上!!!


 



 

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2005-04-09 21:10:04

桜花賞

テーマ:重賞予想

せっかく桜花賞の予想書いたのにまた消えてしまった。 もうこのアメブロの新機能やだよ~

 

 もう一度書く気力ないんで印だけ・・・

  

   ◎エイシンテンダー

   ○シーザリオ

   ▲デアリングハート

   △ダンツクインビー

   △ショウナンパントル

   △ラインクラフト

 

相手が強くなるたびに着差を広げて勝ってきたエイシンテンダーはまだ強くなる可能性アリ。同じく無敗のシーザリオとの一騎打ちなんじゃないかと思ってるんですけどね。

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2005-04-07 20:59:02

日本と海外のダートの違いについて

テーマ:ブログ

 先日のドバイWCでアジュディミツオーが6着に敗れ去りましたが、これは仕方のないことだと思う。馬の力がどうこう言う以前に、日本のダートはアメリカやドバイなど外国のダートと根本的に質が異なるからだ。

 

 単刀直入に言うと「日本のダートはで、外国(アメリカ・ドバイ)のダートは」ということだ。日本のダートは深く、地方競馬に行くとOPクラスの2000mで2分7秒近くもかかるなんてことがよくあるし、日本では当然ダートより芝の方が速い時計が出るようになっている。

 ところがアメリカのダートはローラーで押し固められていて非常に時計が速く、芝より速い時計が出るようになっている。

 

 だから日本のダートで強いからって海外のダート戦に挑戦しても勝ち負けが難しいのだ。実際ドバイWCで2着に入ったことのあるトゥザヴィクトリーは芝で活躍していた馬で、ドバイではダート2戦目だった。

 2000年当時は第1回JCダート圧勝した最優秀ダートホースのウイングアローが挑戦すれば勝てるなんて思っていたが、今考えるとやっぱり無理だったんじゃないかと思ってしまう。

 

 これから海外のダートで活躍できるのはやっぱり芝・砂兼用馬だな。

 

 

 

 

 余談:コスモバルクが香港の5月に行われるマイル戦に照準を合わせたそうで、そこから安田記念へと・・・これからはあの行きたがる気性を考慮してマイル路線に転換するとか。

 やっと岡田師も考え直してくれたかって感じで、ヤツも鬼じゃなかったですね。

けどまぁあの馬に地方の夢を背負わせるのは荷が重すぎるような気もしますが、これからどうなることやら

 

 

 あと、今週のエイプリルSに豪州から乗り込んできた女傑のマカイビーディーヴァとは一体何者なのかねぇ?つい最近オーストラリアのGⅠを連闘で連勝してきたらしいから、只者ではないことは確かですけどね。

 

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2005-03-22 14:42:47

今週は北の革命児が出走しますが・・・

テーマ:愚痴
 土日の重賞(フラワーC,スプリングS、阪神大賞典)はGⅠの前哨戦であって、もうすぐ桜花賞やら皐月賞のシーズンが到来するので、各レースの回顧はその時の予想の時にするため、ここでは省略します。まぁ色々言いたいことはあるけど・・・とりあえずシーザリオは相当強いということと、マイソールサウンドがあんなところで激走するなんて競馬は分からないということだけは述べておきましょう。


 さて、今週の日経賞にはコスモバルクが出走しますが・・・

    意味分からないね
 
 何が意味分からないかって…なんで「日経賞→天皇賞(春)」なんてローテーションをとったのか?ということ。昨年の皐月賞までは飛ぶ鳥落とす勢いで、向かうところ敵なしって感じだったのに、日本ダービー以降は並の馬になってしまったのは……結果的に距離の壁にブチ当たったとしか思えない。岡田のヤローも菊花賞の敗因を「3000mという距離が長かった」って言っているし、だったらなんで菊花賞より距離長い天皇賞(春)に出走させようなんて考えるのか?
 しかも日経賞で2着以内に入れなかったら中央に転厩させてまで天皇賞に出させるつもりらしいけど、そんなことしたらビッグレッドファームに苦情の電話殺到することは間違いないでしょう。っていうか今週のメンバー相手の日経賞ごときで3着以下に負けてるようじゃ天皇賞で勝ち負けなんて到底無理な話。
 
 そもそもコスモバルク地方馬なのになんで地元の北海道で走らせようとしないのか?ただでさえ外厩制でビッグレッドファームの恵まれた施設で調教されてて地方馬らしくないのに、中央のレースにばかり出走してくるという地方馬らしくなさで…挙句の果てにはGⅠの出走権が取れなかったら中央へ転厩するという。これじゃ「地方の関係者に夢を」なんてセリフもただの奇麗ごとにしか聞こえないし、昨年多くの人に興奮を与えた「地方馬の中央への挑戦」もただの話題作りとしか思えなくなってくる。

 五十嵐ジョッキーをあれこれ批判する人もいるけど、仮に皐月賞で脚余して負けたのは彼のミスとするとしても、他のレースで負けたのは単に馬に実力がなかっただけであって騎手の技量のせいじゃない。それにあんなに騎手を指示で縛り付けるオーナーが馬主じゃ誰が乗っても結果は同じだったと思いますね。現にルメールが乗ったところでJC勝ってはいないし。
 まぁ今回北海道営の千葉騎手に乗り替わってどうなるか見ものですけど、また結果が出なくて乗り替わり乗り替わりなんてしてたら結局人の信頼を裏切るだけで何をやっても無駄なことだ。
 今回3着以下に敗れて中央に転厩なんてことになったら北海道民が許すわけないだろうし、そうやって人の信頼を裏切るようなことばかりしてたらマイネル軍団の行く先には悲劇しか待っていないような気がします

 
 あとこれは余談ですが、昨年の地方競馬の年度代表馬にコスモバルクが選ばれたのもどうかと思いますね。実際中央のGⅠに挑戦して皆勤賞はとったものの結局GⅠ勝ったわけではない。
 それなら僕は東京大賞典(GⅠ)勝ったアジュディミツオーが選ばれるべきだったと思います。
 まぁ中央のGⅡウイナーが地方のGⅠウイナーを差し押さえて年度代表馬になったというこの選出結果は「日本ではダートより芝の方が格が上です」ということを公に公開してるようなものであって、地方の関係者にとっては日々ダートのレースで頑張ってるのがバカバカしくなってこないのか心配だ。
 これは99年にフランスのGⅠサンクルー大賞を勝って凱旋門賞で2着に入ったエルコンドルパサーが日本のGⅠを3勝したスペシャルウィークを押さえて年度代表馬になった時も思ったことですけど。フランスのGⅠ1勝馬が日本のGⅠ3勝馬を差し置いて年度代表馬になったというこの選出結果は「日本のレースよりはフランスのレースの方が格が上です」と公に公表しているようなものだと思う。
 中央にしろ地方にしろ年度代表馬の投票する競馬関係者には自分達の競馬にもっとプライドを持って欲しいですね。そうじゃないと現場で頑張ってる競馬関係者に対して失礼なじゃいでしょうか?

 
※地方馬のドバイWC参戦は初めてで、現在のところ現地でアジュディミツオーは2番人気?らしいです。日本のダートと海外のダートは砂質が全く異なるから正直厳しい戦いを余儀なくされると思いますが、頑張って欲しいですね。
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2005-03-19 21:49:19

スキップジャックの下克上物語

テーマ:小説予想
前書き:これは明日のフジテレビ賞スプリングステークスの予想です。ただ、今までずっと「○○コース2戦2勝」とか「今回の距離○戦△勝」とか「前走は…」「休み明けひと叩きされて上向き」などといったありふれた競馬予想の概念ばかり持ち込んで理屈的に予想をし続けてきて少しマンネリ化してきた面があるんで、今回はちょっと志向を変えて予想してみたい。
 馬も人間と同じように感情はある。レースに勝てば嬉しいし、負ければ悔し涙を流すこともある。ということで今回は初めて小説予想というものに挑戦してみたいと思います。

 それでは明日のスプリングSに出走するスキップジャックの下克上物語を御覧ください。

 
 むかしむかし浦河の冨菜牧場という名も知れぬ牧場にスキップジャックという仔馬がおりました。スキップジャックは桃小僧とマジゲンカしながらスクスクと育って行きました。
 そして2002年7月8日、競争馬へと巣立って行く仔馬どもにとって生まれて初めての晴れ舞台?セレクトセール2002の日がやってきました。スキップジャックもセリに出されましたが……そのセレクトセールには天下のサンデーサイレンスを父に持ち、ダンスインザダークダンスパートナーダンスインザムードといった名立たるGⅠ馬の全弟であるダンシングキイの2002も上場されていました。結果ダンシングキイの20023億3500万円という同セレクトセール史上最高額で落札され、他のサンデーサイレンス産駒の良血馬たちも次々と高額で落札されていきました。一方メジロライアン産駒のスキップジャックは前脚が曲がっていたことも影響したためか・・・落札されるどころか誰にも見てもらえませんでした。。。

 そしてセリ終了後

スキップジャック:「なんでだよ・・・うう。。(泣)」

冨菜氏:「まあ今回は仕方ないさ。ダンシングキイの2002がいたことだし、他にもファンジカの2002ウインドインハーヘアの2002など良血馬ばかりだったからな。。来年また期待しよう!」


 しかし一年後の7月セレクションセール、8月サマーセールでもスキップジャックに目をかけてくれた馬主は現れませんでした。

スキップジャック:「どいつもこいつもなめくさりまくりやがって!そんなにサンデーサイレンス産駒が微笑ましいか!?そりゃオレは母父にラッキーソブリンが入っているかもしれないけど、立派なメジロライアン産駒だぜ」

冨菜氏:「仕方ない。。。とりあえずディアレストクラブ(育成牧場)さんに預けて育成してもらって… そこで調教を積みながら買い手がつくのを待つか。。」

 
 ということでディアレストクラブという育成牧場に預けられることとなったスキップジャックはそこで日々鍛錬を重ねながら吉報を待ちましたが・・・結局2歳の2月になっても買い手が現れず、調教でお世話になったディアレストクラブに引き取られることとなりました。
 
 2004年3月末悲劇が起こりました。スキップジャックの母ヒカリクリスタルが交配するために訪れたとある種馬場で、アテ馬の最中に後方に転倒し、けい椎を損傷して、わずか30分後にその場で息を引き取ってしまったのです。
 母ヒカリクリスタルの死を乗り越えて、またセリ市で誰にも見てもらえなかった悔しさをバネにして、一馬前のサラブレッドになることを誓ったスキップジャックはその後日々トレーニングを重ね、美浦の高橋裕厩舎に預けられることが決定して、6月20日に函館2歳新馬戦でデビューすることとなりました。鞍上は勝浦正樹騎手でした。

 そして函館での3戦の結果は・・・

・2歳新馬戦  函館 芝1200m――着  タイム1,11,3 

・ラベンダー賞 函館 芝1200m――着  タイム1,11,4

・函館2歳S   函館 芝1200m――7着  タイム1,11,0


スキップジャック:「距離短い!」

高橋裕調教師:「文句を言うな。番組上仕方なかったんだよ。とりあえずお前は今イライラしてるようだから少し休ませる。」

スキップジャック:「イライラなんてしてねぇよボケ!」

 
 ということで放牧に出されて3ヶ月の休養を取ったスキップジャックは11月13日京王杯2歳Sで復帰することが決まりました。
 
勝浦:「おいスキップジャック。今回の出走メンバー見てみろよ。」

スキップジャック:「函館で2度負けてるオーヴェールが出てくるな。。それに新潟2歳Sの覇者マイネルレコルトも。さらにはキングストレイル?あぁあのサンデーサイレンス産駒の良血馬か…」

 こうして当歳時と1歳時に目の敵にしていたサンデーサイレンス産駒を目の前にしたスキップジャックは燃えないはずがなく、京王杯2歳Sを快勝!一躍脚光を浴びる存在となったのでした。
 
 
 そして有力馬の一頭として参戦することとなった朝日杯FSの直前追い切りにて…

スキップジャック:「よっしゃあ!京王杯勝った勢いそのままにここもブッちぎってやる!」

勝浦:「オイ!少しペースが速いぞ。もう少し抑えろ!」

スキップジャック:「やかましわボケ!」

    
    追い切り終了後

勝浦:「ちょっと掛かり気味でした。だからラストの伸びが物足りなかったです…」

高橋裕調教師:「まぁ一回使って気がきつくなってるからな。ライアンの子はおとなしくないからね…」

 
    そして朝日杯FSの直線にて・・・

勝浦:「しまった!」

 直線で窮屈な所に入ってしまったスキップジャック勝浦はズルズルと後退してくるテイエムヒットベシルクネクサスが壁となって抜け出せず・・・

スキップジャック:「オイ!邪魔だよ!どけよ!」

  
 結局脚を余した格好となり11着に敗れ去ったのでした

勝浦:「直線で窮屈な所に入ってしまいました。僕のミスです」

スキップジャック:「この三流騎手め。頭冷やして出直して来い!」

高橋裕調教師:「頭冷やして出直すのはおまえだよ。これから放牧に出すから今回なんで負けたのか?牧場でゆっくりと考え直すんだな。」

 


 そして牧場で休養を挟んだスキップジャックは心身ともに成長して、美浦トレセンに戻ってきました!

スキップジャック:「勝浦騎手。朝日杯の後は悪く言ってすまなかったな。朝日杯の直前追い切りであんたの言うことをちゃんと聞いていれば…あんなことにはならなかったかもしれない。。」

勝浦:「・・・・・・・・・」

高橋裕調教師:「分かってくれたか。。よし!早速今日からまた調教を再開するぞ。当面の目標はクラシックだが、とりあえず復帰戦は3月20日のスプリングSだ。」

スキップジャック:「よっしゃあ!なんでも朝日杯の惨敗で、競馬雑誌の連中もすっかりオレの特集記事書かなくなってたらしいからな。誰もオレのことをクラシックの有力候補だなんて思ってないみたいだし、ここらで一発かましますか」


 そしてスプリングステークスの最終追い切りにて・・・

勝浦:「朝日杯の前みたいなことにはなるなよ。前半は落ち着いていこう」

スキップジャック:「分かってるさ!」

 
 こうしてスキップジャックはラストに抜群の伸びを見せた


高橋裕調教師:「馬体重も増えて本当に充実してきた、万全だな。」

勝浦:「おいスキップジャック。今回の出走メンバーを見てみろよ。」

スキップジャック:「ペールギュント?あぁ朝日杯で3着の馬か・・・しかもあのにっくきサンデーサイレンス産駒。こりゃ燃えてきたぜ」


 こうしてスキップジャックはスプリングステークスでペールギュントに逆襲し、かつ勝利することを誓いましたとさ。

                       終わり

※以上で物語は終了です。実際馬と人との間にこのようなやりとりが交わされていたかどうかは不明ですが、「桃小僧とマジゲンカしながらスクスクと育ちました」という箇所以外はフィクションでなく実話です。 


 ということでスキップジャック本命-ペールギュント対抗。
その他で怖いのはヴァーミリアンだが、直前追い切りで一杯に追われてラスト14秒もかかったのが気になる。昨年のスプリングSに出走したミスティックエイジが京都2歳S1着→ラジオたんぱ杯2歳S2着というヴァーミリアンと同じようなローテで11着に敗れたのもね。付け加えると、鞍上のデムーロは皐月賞男なのであって、スプリングS男ではない。
 それなら良馬場の中山芝1800~2000mなら2戦2勝のウインクルセイドがいいだろう。あとはスペシャルウィーク産駒のパリブレストは距離延びたほうが良さそうなのと、ダンスインザモアの調教の動きが気になった。。

   
           ◎スキップジャック
           ○ペールギュント
           ▲ウインクルセイド
           △ヴァーミリアン
           △パリブレスト
           △ダンスインザモア


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2005-03-16 21:57:58

ブログ名の由来

テーマ:ブログ
 本日はなんでこのブログが馬なみなんていう意味不明な名前をしているのか?という理由について少々・・・

 この「馬なみ」とはその昔ミドリマキバオーという競馬アニメが放送されていたのですが、そのエンディングテーマの

 
 馬なみなのね~ん あなたとっても

 馬なみなのね~ん 私はとりこ

  馬が合うから いつも一緒   二人ずっと 離れられない

 あなたとっても 馬なみなのね~ん


 ・・・という歌詞から来ています。競馬のブログを始めるにあたって、最初は「競馬はドラマだろ!」とかいう名前にしようかと考えたりもしましたが、なんか強引で良くない。
 
 けど競馬のブログと分かるように「馬」という文字は入っていないといけないってことで、こんな名前に… 覚えやすくかつ親しみやすくするためにはブログ名短くしたほうがええんちゃうかと思ったことも一因ですがね。。。全然親しみやすくなかったらスミマセン(謝)。。。

 
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2005-03-14 22:07:48

土日のレース回顧

テーマ:レース回顧
 第23回 中山牝馬ステークス 中山 芝1800m GⅢ

  1着10ウイングレット   ○    勝ち時計
  2着11メイショウオスカル      1,49,7
  3着3チアフルスマイル  


 第19回 クリスタルカップ  中山 芝1200m GⅢ

  1着②ディープサマー        勝ち時計
  2着⑥コパノフウジン    ○    1,08,6 
  3着③アイルラヴァゲイン ◎    


 第39回 フィリーズレビュー 阪神 芝1400m GⅡ

  1着⑧ラインクラフト   ◎     勝ち時計
  2着⑥デアリングハート △      1,21,2
  3着⑩エアメサイア    △


  ……という結果でした。中山牝馬Sは散々たる結末でしたが、日曜は10番人気のコパノフウジンと7番人気のデアリングハートがそれぞれ2着に突っ込んでくれたので、まぁ良しとしましょう。


 中山牝馬Sは見ての通り完全にスローペースの前残りという結果。ダート馬のオルレアンがハナ切って4着に残ってるくらいですから。。こんな展開になっちゃったら追い込み型のレクレドールマイネヌーヴェルブライアンズレターといった連中は即アウトでしょうな。特にブライアンズレターの四位はこんな流れになることを分かっていながら何をみすみす後方待機なんかせなアカンねん。他にも「展開が向かなかったね」なんてコメントを残す騎手が多すぎる。で、結果的に先行型のウイングレットと元々は逃げ馬だったメイショウオスカルは展開に恵まれた。短距離馬のチアフルスマイルがこの距離で3着に入れたのはスローの瞬発力勝負になったから。短距離でも勝てるほどの決め手がある馬が長い距離使った時に、スタミナ比べの勝負にならずにスローの瞬発力勝負となれば距離こなせる。

 
 クリスタルカップはディープサマーを無印にせざるを得なかったのが痛かった!芝1200mの新馬戦でストーミーカフェに大差勝ちしていたように距離は合うと思ってましたが、今年に入ってからシンザン記念やクロッカスSのレースぶりがチグハグで、しかも陣営のコメントが弱気だったので軽視してしまいましてすみません(謝)。けど3歳春の時期に芝1200mの重賞勝ったところで、この後はどうすんの?
 にしても朝日杯12着のコパノフウジンも2着か…。やっぱり朝日杯組は強いですね。
 まさかアイルラヴァゲインの単勝があんなに売れてるとは想定外でしたが、道中何度かスムーズさを欠いたし、とても本来の力を出し切れたとも思わない。あれは内枠で行くのか行かないのかハッキリさせなかった善臣にも非があるだろう。

 
 最後にフィリーズレビューのラインクラフトのあの末脚は久々にシビレたね。道中何度も首上げて、直線ではディアデラノビアに進路を塞がれかけたように、決してスムーズに事が運んだとは思えないけど、それでも休み明けできっちり勝つところは強い。デビュー戦とファンタジーSみたいに先行すればもっと楽に勝てるんでしょうが、祐一は明らかに「差す競馬」を覚えさせようとしてますよね。
 デアリングハートは馬体重が4キロでも増えていたのが良かった。けど今回走ってしまった感があるので、本番でまた馬体重が減ってしまわないか心配だ。
 3着のエアメサイアは明らかに距離短いと思ったけど、よく走っている。流れが速くなっても6番手でスムーズに運べていたし、白梅賞で負けたディアデラノビアにクビ差借りを返した格好となった。1ハロン距離延びる桜花賞でも有望でしょう。
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2005-03-12 22:42:02

第39回 報知杯フィリーズレビュー予想

テーマ:重賞予想
 
           ◎ラインクラフト
           ○ブリトン
           ▲モンローブロンド
           △デアリングハート
           △コスモマーベラス
           △エアメサイア

  
 ラインクラフト,ディアデラノビア,エアメサイアの3頭に人気が集中しそうだ。異例の連闘で出てくるディアデラノビアの実力は認めるが、なんとしても桜の権利が取りたいということで陣営の焦りがヒシヒシと伝わってくる。この時期の2歳牝馬に連闘させた後にGⅠなんて非常識すぎますね。もしここで権利取れたところで本番で勝ち負けするなんざ無理!この中間馬が激怒しているとの噂もあることだし、本命か無印かの判断で断然無印とさせて頂きました。
 エアメサイアはエルフィンSを勝ち、連体率も100%。98年桜花賞3着のエアデジャヴーの仔ということで実力はあるし、今すごくデキがいいらしい。しかし過去3戦は全て京都1600mのスローペースだったが、今回は阪神1400mと舞台が変わる。でペースが若干上がりそうなだけに、馬が戸惑わないかどうか?さらにここ2戦馬体重が減り続けており、今回も減っているようなら心配だ。

 本来の実力から言ってラインクラフトはこのメンバーでは一枚も二枚も抜けているやろ。決して高速馬場とは言えなかった昨年秋の京都芝コースで1400m1分21秒台を二度続けてマークし、かつ5馬身・4馬身差の圧勝劇を繰り返したように瞬発力が凄い。阪神JFでは4コーナー大外を回った分負けたとか色々敗因が叫ばれているが、あの時は本来の実力通り走れたとは思えませんね。ファンタジーSで6馬身差つけたライラプスに阪神JFでは2馬身半差くらいまで詰め寄られていたし、あの時の1着2着のショウナンパントルアンブロワーズの二頭が今年に入ってからいずれも敗れ去った。しかも良馬場の阪神JFの勝ち時計は1,35,2で、同じ日にやや重で行われた2歳未勝利戦より0,2秒速いだけで決してレベルは高くなかった。あの時は追い切りの動きが若干硬かったことから、ファンタジーS圧勝の疲労が出ていたんだろうと勝手に思っているんですが…今回スッと好位にとりつき、本来の実力通り走ればまず負けへんやろね。

 この時期の2歳牝馬の勝敗はちょっとしたことでコロコロコロコロ変わるし、過去の戦績だけを鵜呑みにすると痛い目に合いそうなので・・・
 今回調子の良さそうなブリトンモンローブロンドデアリングハートの3頭を相手筆頭に選ばせて頂きました。

 ブリトンは昨年12月に阪神芝1200mの新馬戦でオリエントチャームのクビ差2着し、クイーンC2着のジョウノビクトリアに5馬身くらいの差をつけた(他馬より2キロ軽かったけど)。そしてダート1400mこそ大敗したものの、前走小倉の未勝利戦で勝ちあがってきた。実際に追い切りの動きを見れていないのでなんとも言えないが、陣営は「調子いい」と言っているので…

 モンローブロンドは放牧に出してさらに馬が成長して戻ってきたらしい。阪神JFでは連戦の疲れもあったと思うし、大外枠から馬群につっこむ騎乗も災いした。一息入れて立て直した効果と成長した姿が見られれば…

 デアリングハートは馬場の荒れたインコースに閉じ込められた紅梅Sで3着と地力のあるところを見せた。やっぱり阪神JF5着はダテではなかったといった感じか。ただエルフィンSは馬体重が減って6着!デビュー戦(432キロ)から馬体重が減り続けて前走はついに412キロまで減ってしまっただけに、今回パドックで馬体重が増えているかどうかがカギになる。もし前走よりも減ってるようなら問答無用で消しでええやろな。

 コスモマーベラスもいいですよ!阪神JFでは大外枠から先行策とれずに10着と敗れたが、それ以外では2勝2着一回ですし、昨年秋には京都芝1400mであのマルカジークと好勝負している。大外枠に入ってしまった今回もスッと先行できるかどうかがカギだが、阪神1600mよりは1400のほうが先行しやすいと思いますし、なんとか。。。

 
                              以上です
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2005-03-12 21:05:39

第19回クリスタルカップの前日予想

テーマ:重賞予想
 
 休み明けでもアイルラヴァゲインが中心になることは間違いないでしょう。昨年末のクリスマスローズSを2馬身半差で楽勝したわけですが、その時の勝ち時計1,07,8なんて並の2歳馬が出せるようなタイムじゃない。ハイレベル新潟2歳Sの5着馬でもあることだし、この馬が軸不動となることは当然として問題は相手探しでしょう。

 過去の傾向からクリスタルカップではなぜかダート使われてきた馬が好走するケースが多く、また芝1600m組からは先行できるスピードがないとお話にならない。また、ここ4年連続単勝二桁台の穴馬が連に絡むことが多くヒモ荒れに注!

 ここ2戦ダート使われてきたといった馬ではコパノフウジンなんてどうやろ?朝日杯ではあの超ハイペースを2~3番手に先行し、かつ残り200m地点まではマイネルレコルト,ストーミーカフェと互角にやり合っていた。その直後に飛梅賞を6馬身差圧勝して性能の高さを見せ付けていることだし、あまり人気がないようならええんちゃう?

 フサイチアンテウスは1600だと芝・ダート問わず2戦2着外なのに、1200mだと芝・ダート問わず2戦2勝という風にこの距離は合う。しかも2走前のダート1200mで1,11,6というのは速い!同じ日の古馬準OPジャニュアリーSで6着に入れるタイムだ。

 ここ2戦地方のダートで大敗してきたカズサラインは元々芝の1200m中心に使われて、2歳時の夏には未勝利戦→マリーゴールド賞と2連勝を飾った馬だ。その後函館2歳S・福島2歳Sで敗れて頭打ちになったが、その当時よりは成長が見られそうなので注意を・・・

 アーリントンC組からはマイネルアルビオンがええやろ。芝1600mでは2歳時にも大敗していて明らかに距離短い方がいいだけにアーリントンCでの8着はあのメンバーならよく頑張った方だと思われる。黒松賞ではチアフルワールドに1,3秒も離されたのにクリスマスローズSでは逆転した。

 そのチアフルワールドは元々は逃げ馬だったのが前走は3番手で折り合う競馬に成功した。クリスマスローズSでそれほど無理をしたわけでもないのに4着と敗れたのは全く持って理解不能だが、今回もスムーズに運べるようなら…

 
   ということで

              ◎アイルラヴァゲイン
              ○コパノフウジン
              ▲フサイチアンテウス
              △カズサライン
              △マイネルアルビオン
              △チアフルワールド

        

                   でよろしくお願い致します。。。
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