2月25日、14時28分、東京都世田谷区。
甲州街道と環状七号線の交差点付近で、映画監督の辻岡正人が追突事故に遭遇。
交通量の多い、交差点付近での追突事故により、警官による交通規制が取り行われ、道路は渋滞に見舞われた。

被害者は、映画監督の辻岡正人(31)。


信号待ちで停車中のところ、後方から居眠り運転の会社員に追突された。

【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇



辻岡は、俳優として1998年映画「BULLET BALLET」でスクリーンデビュー。
2000年ストリート系ティーン雑誌「fine boys」で、読者が選ぶ美しい顔「ビジュアルボーイ」でグランプリを受賞。
以後、監督に転進し、2006年トロント国際映画祭で監督賞を受賞し、
2007年映画「クローズZERO」出演を期に、イケメンブームに乗じ、日経エンタテインメント「日本映画を動かす100人」に選出。
監督、俳優ともに、独特のポジションを確立している。
ファンクラブも充実し、現在1000名を超える会員が属している。

辻岡は数日前の2月23日、13時42分、川崎市多摩区でも、同様に後方から居眠り運転の会社員に追突されている。


以上:芸能ニュース引用



事故の期間が狭いこともあってか、筆者の興味は辻岡正人へ偏ってきた。


偶然の追突事故なのか?

そこには何か隠された陰謀が潜んでいるのか?

辻岡は06年「フライデー」「フラッシュ」などで、女優の遠山景織子との同棲生活がスクープされた。

【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇
【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇

遠山は93年映画「高校教師」で、日本アカデミー賞・ブルーリボン賞などで新人賞を受賞。
以後、活動媒体をテレビドラマへ移し、90年代のドラマ界を引率。
98年、バラエティー番組でタイへ赴いた遠山は、共演した元光GENJIの山本淳一(39)との交際を始め、01年に懐妊。
山本サイドからは"妊娠2ヶ月である事と結婚する意向である事
"が発表された。
しかし一転、入籍目前で破局し、遠山は宿した子を出産。
未入籍婚のシングルマザーとして子を育てていく決意を発表した。
清純派が売りの二人のイメージダウンは免れず、山本は芸能界を引退し、バナー広告会社を設立。
遠山は細々と、女優活動を続けていた。

【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇



辻岡と遠山はすでに入籍し、一女(2)を授かっていた!?

辻岡と遠山の二人の出会いは、04年映画「火火」と告白されているが、 それ以前に出会い、二人は交際していた線が強い。
この映画を製作した映画会社「ゼアリズ」は、辻岡の監督作を03年に配給している。
遠山の女優活動の後押しとして、辻岡が「火火」に遠山をキャスティングした可能性が高い。
同様のケースがもう一つある。
06年、遠山の久々の連続ドラマ主演となった「偽りの花園」。
このプロデューサーのI氏は、02年に辻岡が出演した映画「呪蔵遅滞」の監督である。

他にも、遠山の女優活動の後押しをしている形跡が、いくつも見受けられる。

06年、「フライデー」「フラッシュ」、それらのニュースソースを引用したテレビ報道も合わさって、同棲生活が大々的にスクープされた。

10年には入籍報道が流れ、極秘に入籍していたとの情報が一部で流れたが、


、辻岡が自身のブログで遠山との入籍を否定


"熱愛が継続している"止まりのわずかな報道で、加熱せず収束した。

【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇
【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇

筆者はその真偽を確かめるため、二人が住居を構える東京都M市に赴き、近隣住民に取材を開始。
耳を疑ったが、

「辻岡正人と遠山景織子は、すでに2007年に入籍。遠山と山本の間に生まれた長男(10)を育てながら、
2008年、遠山は辻岡の子を懐妊。2009年に出産。長女(2)を授かり、現在4人で仲睦まじく生活している」

そのような証言と目撃情報が多数寄せられた。

辻岡の収入に焦点を当てれば、ギャランティーの相場は監督1本で推定300~500万。
俳優は主演1本で推定50~100万円。脇から準ラインで1本の推定10~50万。
自社で製作した映画の原版権印税ビジネスで年間推定100~300万。
その他歌手活動やイベントなどの収益がある。
最大の収入源は「ファンクラブ」である。
入会金2500円、更新費用5000円。更新収益だけでも年間500万を超えている。
辻岡の懐にすべての収入がはいるわけではないだろうが、
年収想定1500万円は超えていると推定できる。

一方、遠山は、年一度放送の「笑う犬」と、ドラマのケスト枠を年3~5回程度の仕事しか来ない現状。

自由が丘に出展したチーズケーキも人気はない。
遠山自身の年収は150~300万が妥当。

ブログのコメント数の比較をすれば、一件投稿することに、辻岡は100を超えるコメント数。

一方、遠山は、10付近をさまよっている。
年収と比較しても類似する。


交際当時の04年前後と比較すれば、辻岡と遠山の経済格差は一転し、現在10倍ほどの差がある。

芸能人家族4人が暮らしていくには十分な収入ともいえる。

辻岡と看護婦M氏との三角関係!? 不倫に激怒した遠山!?

2月23日と2月25日に発生した追突事故。
立て続けに起きた追突事故の背景には何が潜んでいるのか。

2月23日に某局FM番組に出演した辻岡は、

「先週、老獄の原案の看護婦、水野聖子さんと会い、23時過ぎに不思議な体験をした。それ以後オカルトなことが続き、現在まで続いている。局に来る前に、追突事故にもあった」


そのように発言している。

老獄とは、辻岡がプロレスラーのアジャ・コングを主演にし、 老人ホームの不条理な人間模様を描いて話題になった監督作。

そこに看護婦M氏は、原案者として参加している。
M氏がどのような経緯で辻岡と出会い、原案者として参加するに至ったかは不明だが、
遠山の目を忍び、二人は長年に至り、愛人関係であった可能性が高い。


【芸能スクープ】 辻岡正人が追突事故に二度遭遇


辻岡がFM番組で「先週・・・・・・」と発言した週は、2月14日から2月20日のことである。
その週に当たる2月18日以後、遠山のブログ更新が、現在(2月27日)まで、10日間停止している。
遠山がブログを10日間、更新していないことは稀である。


辻岡は2月19日、22日、25日と更新しているが、事務所関係の人間が更新している可能性が高い。

筆者は辻岡が発言した「先週・・・・・・」、そして遠山のブログ更新が停止した、

2月18日、19日、20日の3日間のいづれかで、
辻岡、遠山、M氏との三角関係の衝突が行われたのではないだろうか。


二度も同様の事故に遭遇するのは、
遠山、M氏、二人の女性の念を受け、引き起こした事故かもしれない。


事故直後、複数の報道機関が辻岡の所属するプロダクションへ問い合わせたが、
スタッフ側は沈黙を守っている。

辻岡プロダクションが、今春から辻岡の俳優マネージメントを委託した、
工藤夕貴、宮崎あおい、多部未華子が所属するヒラタオフィスへも問い合わせたが、
同じく
沈黙を守り、正確な解答は得られなかった。
遠山との入籍問題についての問い詰めを恐れ、マスコミ機関を遮断している節が伺える。

仮に遠山との入籍が発覚したならば、
ファンクラブ会員離れは必至で、貴重な収入源を失うことになるだろう。
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