2012年01月26日

切干大根

テーマ:大根

「東京をはじめとする首都圏で

マグニチュード(M)7以上の直下型強震が

今後4年以内に70%の確率で起きる可能性がある」という。


これは結構な 可能性ですねえ(~_~;)


先日の新聞に

神戸市の「人と防災未来センター」の

震災を経験したボランティアや職員さんが自らの経験を元に

非常用持ち出しをリストアップしたものが出ていました。


大人2名分

第一次持ち出し品 (最初の1日をしのぐもの) 31点


1.非常用持ち出し袋(リュックが望ましい)

2.缶入り乾パン 3.飲料水500ml×6 4.懐中電灯 5.ろうそく 6.ライター

7.携帯ラジオ 8.万能はさみ 9.軍手 10.ロープ(7メートル以上)

11.タオル4枚 12.サバイバルブランケット 13.救急袋 14.レジャーシート

15.簡易トイレ 16.トイレットペパー 17.ウェットティッシュ  

18.現金(10円玉50枚) 19.筆記用具 20.油性フェルトペン 

21.布ガムテープ 22.毛抜き 23.消毒薬 24.脱脂綿 25.ガーゼ

26.バンソウコウ 27.包帯 28.三角巾 29.マスク 30.常備薬 31.ポリ袋


かなりの充実ぶりのように思います。


このほか、予備めがね、コンタクト

生理用品やオムツなど 家族にそれぞれに必要なもの

預金通帳・健康保険証・印鑑の類。


これらをどこに置いておくかも明暗を分けそうですね。

ダイタイ家にいる時かどうか?

まあ、1日うち一番長くいるのはやっぱり自宅かな?


さらに第二次持ち出し分は

救援物資が届くまでの3日間を過ごすためのもの、

安全確認後自宅に戻って取り出せる物たちです。


食品は同じものが続くと飽きるので 好みに合わせて

缶詰やレトルト食品が何種類か用意できればいい。


そして常に持ち歩く物たちも考えておいたほうがいいそうです。


3・11の時に買った食品は

物によってはそろそろ買い替え時かも知れませんね?


備えあれば憂いなし(^^)v


「文明が進めば進むほど

災害による被害は激烈さを増す」

と寺田寅彦は警告しています。


東日本大震災から 学ばなくてはいけません。

自分自身のためだけではなく 死んではならない。


環境や状況はそれぞれ違っても

火薬庫の上にあるような日本に生まれた私たちは

現在も 未来に対しても そういう覚悟、

必要だと思います。


(^_^;)





切干大根


つじの蔵 旬のブログ-切干大根



元はこれ


つじの蔵 旬のブログ-大根の皮

大根おろしが大好き。

大根おろしの場合 皮は厚く剝くのでもったいない気がしますので

細く切って干しておきました。


大根おろし 時間差3回分の大根の皮です。


水に浸けて戻します。

30分くらい経過したところです。

もう少しもどしたほうがいいかな(^^)v


つじの蔵 旬のブログ-もどす


これが、もったいない精神を満足させるだけじゃなくって

とっても美味しいンですね(^_^)v


干すことによっても旨みが増すようですが

皮って美味しいンじゃない?

独活の皮のキンピラとか

魚の皮も美味しいでしょ。


私 皮好きでしたわ。


(*^_^*)













 




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