バレンタインデーチョコ 作りました
テーマ:ブログたいへん遅くなりましたが、バレンタインデーチョコを紹介させて頂けることになりました。
最初にご紹介するのが、昨年のバレンタインからホワイトデーにご好評を頂きました「ハートカップ + コーンフレークロシェ 」です。
パンプキンチョコ とストロベリーチョコ でコーンフレーク を固めたロシェが入っています。
ロシェっていうのは、アーモンドやナッツ系をチョコレートで固めたお菓子です。
プレーンコーンフレーク を固めてみました。
下はスイートハート・ストロベリーチョコ です。
スイートチョコ(元祖板チョコ) とストロベリーチョコ で作った一口タイプのハート型チョコです。
それからもう一つが「りすさんのちょこれーとセット 」
写真は…間に合いませんでした。
内容はキャロブサクサクチョコ とチョコロさつまいも とストロベリーチョコのお買い得セットです。
今さらですが、ご質問を多く頂いておりますチョコレートについて。
チョコレートの原料はカカオ豆。その胚乳がカカオマス。
少し乱暴ですが、基本、カカオマス=チョコレートです。
ただしカカオマスだけだと口溶けが悪くて、苦くておいしくないので、カカオ豆の脂肪分、
カカオ油脂(一般にココアバター)を加えて口溶けを良くして、砂糖をいれて甘い風味にします。
さらにまろやかな風味にするためにミルクを入れたのが現在多く普及されているチョコレートです。
普及しているチョコレートの多くは生産工程でミルクの混入があると見聞しています。
辻安全食品のチョコレートは専用ミキサーでカカオマス、カカオ油脂、砂糖を練り込み、ミルクを全く含まないことが特長です。
バレンタインデーは…以前も書いたような気もしますが…年齢を重ねても思い出に残ります。
今から10数年前の10代の頃、初めて女の子と交際(と自分では思っている)をしたとき、初めてのバレンタインデーに安い一口チョコの詰め合わせを頂戴致しました。
間もなく関係は解消されました。
青い季節の思い出です。
記念日は大切にしなきゃ、ですね。
青い季節…バレンタインと全く関係ありませんが、貴志祐介さんの「青の炎」は、
読み応えある青い季節のお話でした。
- 青の炎 (角川文庫)/貴志 祐介
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