気楽に行こう

自分のメモ帳です。
①自分が幸せで人にも喜んでもらえる生活
②健康でほどほどに活動的な生活 ③エコで楽しい生活を模索中


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先日、インド出張帰りの副社長が、突然、私の勤務場所まで来られて、インドの御土産をもってきてくれました。

副社長のインド出張前に私が1時間ほどブリーフィングし、資料もお渡ししたのが良かったようで、そのお礼でした。


「偉い人ほどいばらない」と思っていましたが、こんな上司にお使えできてラッキーとおもいました。

自分もいばらず、いつも人に感謝できるひとでありたいと思います。mo-risyasu



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今回の株価調整で持ち株が大きく下がり、保有銘柄を見直すことができた。

PBRが1以下で有利子負債ゼロの銘柄は安心してもてる

株価を買うのでなく、企業を買うつもりで選択

将来の高成長期待で株を買うな。企業の経営者でも、明日のことはわからない。

今のバランス・シートを見て買え

配当利回り、株主資本比率、大きな値下がり、売上げ高の伸び率が大切

株急落は突然なんの前触れもなくやって来る。

含み益は大幅に減少し、少し損切りもした。

しかし、大きな傷になる前に大切なことに気がついてラッキーでした。

house3

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今日は、「ブータンの朝日に夢をのせて」を読みました。これは小学生用の本で、非常に分かりやすい本です。

 西岡京治氏は、ブータンで農業振興に尽力し、同国で最も尊敬かつ愛されている日本人でです。

西岡京治氏が、JICAから農業専門家としてブータンに派遣されたのは1964年、31歳のとき。当初の任期は2年だったが、ブータン政府の強い要望で、国王自らの要請もあって、滞在は長期化し、59歳で亡くなるまでブータン28年間も尽力されました。

任した当時のパロ谷は、10アール当たり収量が120キロほどの赤米しかつくれず、毎年のように深刻な冷害に悩まされていた。コメは祭りのときしか食べられず、麦、ソバにトウガラシの粗食で肉体を酷使した農民の多くは40代で死に、子供の早世も目立った。

そんな姿を目にした西岡氏は「農民たちに何とかコメを十分食べさせたい」と、前例のない「極限の地」でのコメ増産に挑んだ。

現地の人のために汗を流して農業指導を行い、何年もかけて日本からの稲を持ち込み、冷害に強く、収量も多いコメの試験栽培を重ねた。そして現地に一番なじむ岩手県の奨励品種だった「たかね錦(にしき)」を探り当てた。

西岡氏が尽力した「ブータン種子会社」は、「収量は在来種の3倍増」と農民に推奨し、作付けは全国に広がった。

西岡氏は、日本の国際協力史上で、空前絶後の人で、とにかく最初から最後までブータン農民のことしか頭にない人だったようです。 

ブータンのワンチュク国王は80年、西岡さんに「国の恩人」として最高の栄誉称号「ダショー」を贈り、92年には、国葬で死を悼んだ。


自分の私利私欲のためではなく、世のため、人のために尽力する姿は、ほんとうに素晴らしいと思いました。

木暮 正夫, こぐれ けんじろう
ブータンの朝日に夢をのせて―ヒマラヤの王国で真の国際協力をとげた西岡京治の物語




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今日は、図書館で偉人伝を6冊借りて、そのうちの2冊を読んだ。

伝記は学校卒業以来、久しぶりでなかなか新鮮。

福沢諭吉と伊能忠敬は、それぞれが困難な境遇にも屈せず、積極的にチャレンジし、社会のために貢献した点で感動した。

また、両者とも高い志を抱き、自分の考えを持ち、敢然と行動する点もすばらしい。

久しぶりに伝記を読んだおかげで、自分を見つめなおす機会を得て、すばらしい日曜日でした。

のんびりと素晴らしい書物に出会え、幸せな日でした。

yuuhi


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SBIの北尾CEOの「中国古典からもらった不思議な力」を読んだ。

人生を有意義に生きるための重要なテーマは、次のとおり。

運を強くすること

悪行はせずに、善行を積み重ねることが大切

立派な人間に向かって徳を積み重ねることが大切

他人をどうやって利するかを考える「利他」

⇒例:職場によい雰囲気を醸し出す等

君子は大きな心をもって、徳を高くし、度量を大きくする

⇒当事者に成り切って考えるトレーニングをする


人生を心豊かに楽しんでいくこと

「天を楽しみ、命を知る、故に憂えず」:天の命と悟ることにより、安心することができる。

「人の真価は、棺桶に入って初めてわかる」:小さなことでくよくよするな


仕事を成功させる知恵

艱難、汝を玉にす

仕事を楽しむ


【人生にも仕事にも共通する教え】

常に3年後を見て行動する

 「天網かいかい、疎にして漏らさず」:天の網は、広く大きく、網目も粗いように見えるが、決してどんな悪い事も逃すことはない

 「天知る、神知る、我知る、子知る、何ぞ知ることなしという」

⇒何をするにも、常に誰かが見ているので、悪事は必ずばれることの教え


特に新たな発見は、「大人こそ、伝記を読んで偉人の生き方から自分の人生を反省する必要がある。」ということです。まったくそのとおりです。わたしも偉人伝を読んでみます。


今日も有意義な本に巡りあえて、ラッキーな日でした。

北尾 吉孝
中国古典からもらった「不思議な力」
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