そーいえばこのブログ、「ケータイ・デジカメ」ってジャンルだったような気が・・・
たまにはソレらしいことも書いてみますか。

単にそういう時期なのかもしれませんが、年末から3月末までの間に、愛用していた無料メロサイトがサービス終了、あるいは他サイトに吸収、という事態が続きました。
メロ」は「うた」に押され気味なんでしょうか?

でも、その割には、信音を「うた」にしている人って、見たことないなぁ。
自分でもそうしようとは思わないし。
これって私だけなのかな?

・・・と思い、ちょっと調べてみたら、こんな調査結果 が。
やっぱり、私だけじゃないんだ。
うた」は、信音として使うものじゃないってことですね。
ミュージックプレイヤーで「聴く」ものなわけです。
# 余談ですが有料ダウンロードするヒトもけっこういるのがビックリ。

ココで疑問が。
ケータイって、数年で機種変更したりすると思うんだけど。
ダウンロードした曲は、どうなっちゃうの?
SDメモリに保存したりできちゃうの?

私もけっこうケータイのメモリがいっぱいになるくらいダウンロードする(もちろん無料で)ヒトなんですが、機種変更のたびに、集めたメロディが使えなくなるのが残念でした。
# 目覚まし時計としては使い続けるんですけどね。
だから、SDメモリにセキュリティ機能(暗号化してSDメモリに保存しておくと同じ電話番号の端末ならコピーできる)がついて、やった!と思ったのです。
著作権って、ダウンロードした曲を再配布することが問題なわけで、個人で使う分には問題ないハズ。
だから、自分がダウンロードした曲が、端末を変えたら使えなくなっちゃうっていうのは、著作権の意図を曲解・悪用した、配信サイト側の暴利追求ではないでしょうか。
と前々から思っていたので、このセキュアSDメモリの機能は、あって当然と私は考えています。
ところが、実は配信サイト側でコピー禁止設定されてるところが多く、あまりSDメモリのセキュア機能が使えてないのが現状です。
むむむ。

有料ダウンロードした曲ならコピーできるのかな?
また、「うた」はどうなんでしょうか?
有料でダウンロードしてミュージックプレイヤーで「聴く」ものならなおさら、機種変更したら曲も捨てなきゃいけないんじゃ、ユーザは激怒するだろうと思うのですが。

ちなみに私の使っている無料メロサイトで、セキュアSDメモリにコピーできる状態で配信してくれるオススメサイトは、下記のサイトです。(ケータイからアクセス)
無料といっても通信料金はかかるし、広告メール受信や広告クリックは必要なので、パケット定額の方向けですね。

(1)J研
au公式サイトではなく、「e-no版」のほう。
クラシックの曲がものすごく豊富な上に権利消失曲(作詞・作曲者の死後50年以上たっているもの?)は無料なのでヘビーに使っています。
クリエイターのコミュニティとしても注目しています。

(2)ハピメロ
もうちょっと検索しやすくしてくれたらいいんだけど・・・
ジャンルとアーティストで検索、とか。

(3)ポップ★チャンネル
私はJ-POPをあまり聴かないから、1日3回特定の時刻に先着1000名、1人につき1日1曲ダウンロードできる「早いモン勝ち!」コーナーを視聴的に使うだけなんですけどね。

今、他のサイトからダウンロードした曲を、少しずつこの3つからダウンロードしなおして、セキュアSDメモリに移動させようとしています。
だって、もうケータイのメモリがいっぱいなんだもん・・・(T_T)


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ボーダフォンからauへのアドレス帳移行、難航中です。


バックアップソフトを2つ(「携快電話」と「ケータイ・リンク」)試してみたのですが、どっちもダメ・・・
どうやら私が使っていたV機、かなりタチの悪いマイナー機種のようで、対応していないバックアップソフトもあるし、対応していても、何か注意書き(XXXX年XX月以前に購入した場合基盤交換が必要です、とか)がついてたりします。
これは・・・あきらめるしかないのか?
わ~ん。
着メロの移行とかは最初からあきらめてるけど(それもかなり集めたのでけっこう悲しい)、アドレス帳くらいは移行したいよー。(T_T)


もうちょっとねばります。

ちなみにまだボーダは解約していません。
今月中には解約したいけど・・・って、もうスグじゃないですか!
とほほ。。。


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やっぱりダメでした― (>_<)
何がいけないんでしょう。

ショップの方もたいへん申し訳なさそうにしていらっしゃいましたが、ダメなものはしょうがないですね。
あとは、メモリバックアップソフトとかでがんばってみます、ということで、ショップでの移行はアキラメ。
さっそく、ソフト探さなきゃ。


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PENCK購入

MIHOさん、ななよさんからビックリするようなタイムリーなコメントをいただいていたのですが、すぐに記事にできなくてすいません。
ついにPENCK購入しました!

今まで何度かショップにいっては展示されているデモ機を手にとって眺めていたのですが、全体の大きさやボタンのプッシュ感などにも慣れそうな気がしてきたので、ようやく決心して「コレください!」。
# もしかしたら、「また来てる、あの人」「やっと買うのね」とか思われていたかも・・・

本当は、その足でボーダフォンを解約しに行くはずだったのですが、ちょっとトラブルが。
というのはですね、auショップでアドレス帳の移行をしてもらおうとしたのですが、それがうまくいかなかったのです。
電話番号は移行できたけど、グループ設定やメールアドレスがまったく移行できない、という結果になってしまいました。

私のV機のアドレス帳は、100件くらいは電話+メールで、メールアドレスだけのメモリが300件くらいあったので、メールアドレスが移行できないのはイタイ。
で、ショップの方から、そのメールアドレスだけの300件に、「名前」が入力されていないのが原因ではないか、というご指摘をいただきました。
そこで、「名前」を埋めてからもう一度持ってきてトライしてみることに。

なので、もうしばらくV機も手元に置くことになりました。
昨日からポツポツと「名前」を入力し、今やっと終わったので、これからまたショップに行ってきま~す。


それにしても、ショップでデータ移行してもらうときに書かされる念書、あれはいったいナニ?
「データが消えることがありますが、そうなっても文句はいいません」という紙にサインをしないと移行してもらえないのですが・・・
移行時にデータが消えることってホントにあるのでしょうか。
移行してもらおうとしてデータが消えちゃうんじゃあ、移行できなかったときに手打ちで入力しなおすこともできなくなっちゃうじゃありませんか。
幸い、先日は消えなくてホッとしましたけど。
今日はどうかな~。。。

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あーうーショップに行ってきました。
・・・つまり、auへの乗換えを検討しているわけですが。
最近のケータイって、vodafoneもそうですが、やたらデカくなってますね・・・
機能が増えてるから、仕方がないのかなぁ。
私、手が小さい(指が短い?)ので、どれもなんだか持ちにくく感じます。
ボタン押してると、手が滑って落っことしそうです。
う~ん、どーしよう。
とりあえずカタログをもらってきたので、各機種の機能の違いやら、料金プランやらを見てみます・・・


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昨夜いろいろな方からコメントをいただいて、また考えなければならないことが増えてしまいました。

   
このブログがボーダフォンさんに対する「名誉毀損、営業妨害、解約誘発発言等」にあたるのではないかというご意見もありましたので、この点を考慮して今後の記事の書き方に反映していくために、ちょっと時間をとって調べてみようと思っています。
私も仕事(けっこうハード。。。)を持っていますので、その調査にどれだけ時間がさけるかわかりませんし、24時間このブログのパトロールだけしているわけにもいかないので、ちょっとひと息 どころか、しばらくお休みすることになってしまうかもしれません。

  
「気にしなくていい」というご意見もいただきまして、ちょっとほっとしたりもしましたが、それを疑うわけではなく、自分で調べてナットクして、直すべきところは直した上で、主張すべきところは主張したいので・・・
「アタマは下げてもコシはひかない」ために、じゅうぶんな調査が必要なことだと思っています。

  

続けて読んで好意的に受け止めていただいている方々には、ご理解いただければうれしいです。

# たぶん、ごく少数だとは思いますが。。。
 

・・・さ、シゴトいこ。
  

★この記事は、「おツボネ様、vodafoneを叩く(`へ´) 」 シリーズとしてピックアップしています。


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昨夜以来、このブログちょっと放置気味になってまして(でも1日だけなんだけど (T_T) )、その間に読者さんからのコメントがたまってしまいました。
「ちょっとひと息」ついてる場合じゃなかったようです。スイマセン。(ってダレに向かって言ったらいいのやら)
コメントで書き込もうかと思ったのですが、(例によって)いろいろ考えてたら長くなりそうなので、記事として書いてます。


まず、「MNPまで我慢我慢」さん、励ましのコメントありがとうございます。
他の読者さんに対して、私の思いを代弁してくださっているかのようなコメントを見て、ありがたいやら申し訳ないやら。

やはり、「同じ思いをしたユーザの声」というのは、何よりも
心強いです。
この一連のコメントで、イヤな思いをさせてしまって(たぶん)、ごめんなさい。

「傷の舐め合い」とかも言われていますが、私は別に気にしていないです。
そう思う人もいるだろうな、という程度。
傷の痛さって、同じ傷をもつ人にしかわからないものでしょうから。
特に不満を感じずに使えているvodafoneユーザから見たら、「こんな陰湿なユーザに逆恨みされて、vodafoneかわいそう」っていうふうに見えるかもしれませんね。
それに、auとかドコモの関係者の方が見たら、「こんなユーザが乗り換えてきたらイヤだなぁ」と思われるかもしれません。
大多数の人の見方は、そんなものかな、と思います。

「イヤなら解約すればいいじゃん」って思われる気持ちも、何となくわかります。
# 私だって、「イヤならこんなブログ読まなきゃいいじゃん」って思いますからね。(^ ^)
だけど、電話番号とかメールアドレスが変わることを考えると、そうお手軽に乗り換えもしにくい。
アドレス帳や着メロなどのデータも、移行できなさそうだし。

でもまあ、きちんとした批判ならともかく、わざわざ必要もないのに読みに来て、悪意いっぱいのコメントを匿名で残していくような人のいうことは、気にしてもしかたがないなぁ、と割り切ってます。
もちろん、批判されていることについては、なるべく受け止めて、反省するべきところはするように、努力はしていますが。
たまに凹んだりもしますが、一晩眠って冷静になるようにしています。


今回、「MNPまで我慢我慢」さんに不愉快な思いをさせた(だろう)ことや、この後この記事を読む人がイヤ~な気分になる(かもしれない)ことを思うと、
記事は最後まで書くとしても、コメントは削除するべきかなぁ?
とも思ったのですが、なるべくなら読者さんの反応も(応援も批判も)含めて、自分の「考える糧」にしたいという思いもあり、
結局、よほどヒドイ書き込み(「氏ね」とか。何のことかと思ったけど「死ね」と言いたかったらしい)以外はそのまま残しています。
何かの時(ってなんだろう?)のために、書き込んだ人のIPアドレスなどがわかるようにしておきたい、ということもあります。
MNPまで我慢我慢」さんには、ご理解いただければと思います。ごめんなさい。


以前も書きましたが、私がこの一連の記事を書いているのは、単なる「記録」のためです。
それがネクラだっていうんだよ!とか言われそうですが、別に、ネクラでけっこうなのです。
もともと私のブログなんて、100%自己満足のために始めたわけだし。
私のブログで何を書いても、ホンの一部の人の目にしか触れないわけで、ウソを書いてるのでない限り、大企業であるボーダフォンさんからしたら、痛くも痒くもないでしょう。
私はウソは書いてないし(知識不足からくる誤解はあるとしても)、ボーダフォンさんの対応も、いいと思ったところはいいと書いてますし。
だからこそ、*.j-phone.comというホストからのアクセスがほぼ毎日あるにも関わらず、抗議もせずに放置してくれているのでしょう。た、たぶん。。。
# それとも、これはボーダフォンさんとは無関係なドメインなのかな???
   

ちなみに、このブログが「某巨大掲示板」で叩かれているらしいのですが、私の検索がヘタクソなのか、まだその叩かれているところにたどりつけてません。。。情けない。(T_T)
   
最後にもう一度。
MNPまで我慢我慢」さん、コメント本当にどうもありがとうございました。
チカラづけられました。
  

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vodafoneに見切りをつけるとき(13) の続き】


そして数日後、「専門の部署」の方と連絡がつきました。
とても腰の低い、親切そうな方で、「怖い人」じゃなかったことに、ものすごく安心しました!


その方は「カスタマーケアセンター」という部署の方だそうです。
おそらく、「要注意ユーザ」(?!)に対する窓口としてきちんと訓練された方なのではないかという印象をもちました。
言葉づかいもきちんとしているし、こちらの話も辛抱づよく、共感をもってきいてくださいました。

電話サポートを受けた際に、なかなか話が通らず、また「会社に対する問い合わせ」に対して「部署が違う」などと失礼な応対があった、もし自分がユーザだとしても怒りたくなる、だからお気持ちはよくわかります。

そう言っていただいたときには、やっと常識の通じる人に当たった、と安堵のあまり涙ぐみそうになったくらいです(なんせ今までの電話サポートがヒドすぎた)。


問い合わせメールがロストした件についても、常識で考えれば「ウソだろう」と思われるのも無理はない、と理解を示してくださった上で、調査の状況を教えていただきました。
それによると、
(「疑われるのも無理はありませんが」)本当に、メールが届いていなかったのです
とのこと。
この方も(またはエンジニアの方か?)、いくら何でもそれはおかしいと思われたのか、メールサーバのログもトレースしてくださったそうです。
それでも、私のメールがメールサーバを通った痕跡はみつけられなかったそうです。


やっぱり、最後はインフラのせいってことになっちゃうのね。
と、一瞬くやしい気がしたのも、事実です。
メールサーバのログを見せてもらったわけでもないので、ホントかどうかわかりゃしないし。

でも、この件はこれ以上追求してもしかたがないな、とも思いました。
技術者でもない(たぶん)この方が、「メールサーバのログを調べた」ということは、おそらく本気で、エンジニアを含め社内のいろいろな人にきいてまわって、地道に調査をしてくれたのだろう、と想像できます。
それだけでも、かなりの進歩です。


それに、メールのしくみも多少知っている「つもり」とはいえ、自分が常にゼッタイに正しいと思い込むほど、私も強気ではありませんでした。
キャリアのエンジニアの方が調査の結果そういうのであれば、私が知らないだけで、そういうこともあるのかもしれない、と、このときは素直に思えたのです。
# その前に「お詫び」で懐柔されてたせいかな。。。(^ ^) ← 単純?

それで、「問い合わせメールが無視された」件については、これ以上責めないで、改善につとめますという言葉を信じることにしました。


あとは、「エラーメッセージが正しくない」件ですね。
これについてきいてみたところ、・・・どうも話がかみあわない。
どうやら、今まで電話で言ったりメールに書いたりしてきたことが、伝わっていないらしい。
そこでもういちど、説明をしました。
そしたら、「ああ、そういうことでしたか!」とのこと。
これについては、再度あらためて調査してご報告いただくことになりました。


ついでに、今ひとつナットクしきれていなかった、「受信制限の基準を公開できない」件についても、もう一度きいてみました。
自分でもシツコイとは思ったけれど、これだけ人によって対応が違うと、
なんだかメールで回答した人が知らないだけで、ホントは基準もあって、公開できないわけでもないんじゃないの?
と思ったのです。

ダメもと、ってやつですね。
この人は話をきいてくれそうだから、「こういう回答だったけれど、これこれこういう点が、正直ナットクいかないんです」と言ってみました。
すると、これについても、約束はできないけれど、もう一度確認してみる、といってくださいました。
やったー。(^○^)v
   

しかし、あとで落ち着いて考えてみると。
どうもこの方、「ユーザをなだめる専門の部署」の方だったのかもしれません。
それで、
不適切なユーザサポート(問合せメールを放置したりとか)に怒っているユーザがいるから、お詫びしてなだめるように
との特命で電話をくれただけで、
もともとその問合せのナカミが何だったのかは、ぜんぜん把握していなかった
とも受けとれます。
でもまぁ、「再調査する」と言ってくれたので、いいのです。どうせここまで待ったんだし。
結果を、楽しみに待つことにしました。


<不信感14>


同じ会社の中にも、いろんな人がいるものだなぁ。
どうせなら、電話サポートの人がみんなこういう人だったら、最初からこんなにこじれなかったのに。
やっぱり全体的なレベルをあげるように、教育とかきちんと考えたほうがいいよ、ボーダフォンさん。


【続く】


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vodafoneに見切りをつけるとき(12) の続き】


メールを送った次の日に、
----------------
こちらは、ボーダフォンお客さまセンターでございます。
いつもご利用いただきましてありがとうございます。

この度は、お客さまからのお問い合わせ内容を受付させていただきました。
ご回答につきましては、明日(X/X)以降に改めてご連絡させていただきたく存じます。
お時間を頂戴し申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

----------------
という「受け付けました」メールがきました。

そしてさらに次の日、下記のメールが。

----------------
お問い合わせいただいております件につきまして、本日以降にご連絡をさせていただく旨をメールにてご案内致しておりましたが、この度の内容につきましては、ご意見・ご要望を承る専門の部署より、お詫びも含め、お電話にてご連絡させていただきたく存じます。

つきましては、×××(おツボネ注:私の名前)様のご都合の良い時間帯を、弊社営業時間の9:00~21:00までの間でお教えいただければ幸いと存じます。
また、あわせて、ご連絡先の電話番号につきましてもお知らせいただきますようお願い致します。

----------------

・・・「専門の部署」。そんなのがあるんですか。。。
っていうか、なんで今になって、そんなのが出てくるんでしょうか。
今まで私がいろいろ訴えてきた人たちは、いったい何だったの?

それとも、「お詫び」って言ってるけど、コレは、アレですかね。
いわゆる、「渉外担当」という方が出てくるんでしょうか。
かの有名な
「アンタみたいなのはね、ユーザじゃないんだ、ただのクレーマーっていうんだよ!」
という発言をブチかました、「東芝の社内ヤクザ」みたいなヒトが。
もしかして、メールだと証拠が残ってヤバいような内容だから、電話で回答することにしたのか?
ってことは、念のためICレコーダを用意しておいたほうがいいのかも???

・・・なんて、つい余計なことを考えて、ビビったのも確かです。
しかし、メールには続きがあります。

----------------
なお、1/22、1/29、2/5と3回お送りいただきましたメールが私どもで確認できなかった件につきましては、現在、できる限り調査させていただいております。
到着が確認できなかった詳しい原因について、確実にご案内できるお約束はできかねますが、現在、調査中となっておりますので、ご連絡をお待ちくださいますようお願い申し上げます。

----------------

ん?これはけっこう、本気で調査してくれてるのかな?
ってことは、「専門の部署」の人も、怖い人じゃなくて、ちゃんと事情をわかってくれてる人なのかな?
少し希望が見えてきました。

そして、メールの文末。
----------------
< お願い >
ご回答メールは、回答送信専用のアドレスからお送りしております。
このメールに返信にてお問い合わせされますと、ご回答できかねる場合がございますので、お問い合わせの際は、お手数ですが、『ボーダフォンホームページ「Eメールお問い合わせ」』よりお問い合わせください。

----------------

・・・またしても脱力。
今さらコレですか~(T_T)

   

・・・数日後、脱力から立ち直り、「きっと今度こそちゃんとサポートしてくれる人」という期待が「怖い人だったらどうしよう」という気持ちに勝って、ケータイの電話番号と、都合のいい時間帯をメールしました。

<不信感13>

   
そうそう、何でも悲観的に考えてしまうのは私の悪いクセ。
きっと、メールの文章だけだと気持ちが伝わりにくいから、直接お詫びと説明をしようと思ってくれてるに違いない。
録音だの何だのとあんまり身構えず、まずはお話をきいてみよう。
「専門の部署」の人っていうくらいなんだから、こっちの気持ちも直接伝えれば、この後の対応が好転するかもしれないし。
・・・と思いつつ、やっぱり不安。
怖い人じゃなかったらいいなぁ。
ケータイの番号、教えないほうがよかったかなぁ。。。
   
【続く】


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vodafoneに見切りをつけるとき(11) の続き】


今度はすぐ、回答がきました。

-----------------
大量のメールの受信によりメールの受信をお止めさせていただく措置につきましては、弊社サーバー等のシステムへの負荷を防ぐために緊急避難的な措置として実際させていただいております。

なお、公表につきましては、カタログ・パンフレット等には記載させていただいておりませんが、契約約款第7章第2節において記載させていただいております。

お止めさせていただく際の基準につきましては、誠に申し訳けございませんが、弊社内部の基準により実施させていただいておりますため、ご案内差し上げることができかねます。

今後の改善につきましては、システムの増強を検討課題とさせていただきたく存じますが、現時点では改善の可否および時期についてはご案内できかねます。

また、ご連絡を差し上げるまでにお時間がかかってしまいましたことにつきましては、通常、私どもではお問合せをいただいてから1日~2日以内に何らかのご回答をさせていただけるよう努めておりますが、1月22日にお送りいただきましたメールにつきましては、私どもにて受信の確認をさせていただくことができず、お時間をいただく結果となってしまいました。誠に申しわけございません。

-----------------


これをどう解釈するか。


契約約款を確認してみましたが、記載されているのは「制限されることがある」ということだけで、その基準は書いてないのですね。
実際、「内部の基準により実施」していると回答にありますし。
そういう意味では、「基準を開示してください」という要望にはぜんぜん応えていないのですが、どうやら
     システムの増強で対応する
ということ、らしい。
ユーザのメール大量受信が不具合の原因である、つまり (本来は「お得意様」であるはず?の)ヘビーユーザは迷惑ユーザであるというような言われ方であればナットクできませんが、
    基準が明示できない以上、
    ユーザの使用状況にあわせて
    インフラを増強するのは
    キャリアの責任範囲である
と認めてくれるのであれば、これはこれで評価していいのではないか、と思いました。
   

あとは、「エラーメッセージが正しくない」件ですが、これについては相変わらず回答がありません。
私から見ると、これは虚偽のメッセージであり、
    インターネットメールのプロトコル を守っていない
    (「一時的なエラー」なのに
    「恒久的なエラー」のコードを返している)
    という意味で、バグまたは障害ではないか
という見解です。
これについては、バグまたは障害なのか、そうだとしたら改善してもらえるのか、引き続き回答を求めたいと思いました。
   

回答が遅れた件については、いちおう謝罪をしてくれているので、感情的には少しおさまりました。
が、そもそも、「受信の確認をさせていただくことができ」なかったことそのものが問題であると考えます。
1回くらいなら、届かないこともあるかな、と思いますが(今どき少ないとは思うけど)、放置されたメールは3回です。
さすがに、間をおいて3回も、しかもたまたま私のメールだけ、届かなかったとは思えません。
これも「インフラの不備(サーバが脆弱)」ということで言いぬけられてしまうのかもしれませんが、たとえそうだとしても、問題はあります。
「消費者保護基本法」というのを見つけたのですが、その第15条に、
    事業者は、消費者との間の取引に関して
    生じた苦情を適切かつ迅速に処理するために
    必要な体制の整備等に努めなければならない。
とあります。
メールサポートというサービスを提供する以上、メールがきちんと受信され、対応されるように、インフラ整備なり体制増強なり、しなければいけないのではないか。
・・・ということで、これも引き続き、改善を求めたいと思いました。
   
以上のように考えた結果、私から送信したのが、下記のメールです。

   

-----------------
>お止めさせていただく際の基準につきましては、誠に申し訳けございませんが、
>弊社内部の基準により実施させていただいておりますため、
>ご案内差し上げることができかねます。
>
>今後の改善につきましては、システムの増強を検討課題とさせて
>いただきたく存じますが、現時点では改善の可否および時期については
>ご案内できかねます。
それでは、目安がわかりませんので、こちらとしても特にメール受信を「控
える」対策はとらず、システムの増強を待ちたいと思います。

また、「エラーメッセージの内容が正しくない」件ついて、
-----------
報告は当然ですが、現実に支障がでて困っているので、
・担当部署の方の見解
・今後改善していただけるのか、改善しようのないことなのか(その理由)
についてご回答ください。
-----------
とお願いしましたが、こちらはどうなっておりますでしょうか。

>また、ご連絡を差し上げるまでにお時間がかかってしまいましたことに
>つきましては、通常、私どもではお問合せをいただいてから
>1日~2日以内に何らかのご回答をさせていただけるよう努めておりますが、
>1月22日にお送りいただきましたメールにつきましては、私どもにて
>受信の確認をさせていただくことができず、お時間をいただく
>結果となってしまいました。誠に申しわけございません。
ですから、どうして受信が確認できなかったのか(または確認されたが対応されなかったのか)を究明して対策を立ててください。
お送りしたメールをきちんと見ていただければわかると思いますが、1/22、1/29、2/5と3回も同じメールを送っています。
単に「時間がかかった」だけでなく、「何度も問合せているのに放置した」ということです。
3回とも「外部のネットワークのせいで受信できなかった」とは、考えにくいと思います。
とくに2/5については、電話サポートの方との
「メールの回答がきません」
「担当部署で受信できていないということですので再送してください」
「あて先はxxxxxxx-x@xxxxxxxx.vodafone.jp であっていますね?」
「だいじょうぶです」
「ではこれからすぐ再送します」
というやりとりの直後に送信しています。
それが放置されるというのは、クレームを真剣に受け止めているとはとても思えません。
御社のユーザサポートの姿勢、体制、手順、インフラ環境など広範囲に問題があると思います。
ご担当者様ではどうしようもないのなら、上層部にあげるなり何なりして、組織的に対応してください。
「とりあえず謝っておけばいいだろう」ではなく、きちんと善後策を立てて改善プランを提示してください。
それが誠実な対応というものです。

-----------------
   

ちなみにこのときは、同時に国民生活センターの「消費者トラブルメール箱」にも、簡単に状況をメールしました。
ただし、こちらはもともと「情報収集のためのもので、1件1件に回答はしない」ことが明示されていますので、あまり期待はしませんでした。(その後も特にそちらからの進展はありません)

   

<不信感12>
さすがに部外者であるユーザに改善プランを提示しろってのは、ちょっと言いすぎかも。
でもこのくらい言わないと、きっと何もしないだろうし。
ダメもとでちょっと強く出ないと。
また回答すらもらえないのはカンベンしてほしい。


【続く】


★この記事は、「おツボネ様、vodafoneを叩く(`へ´) 」 シリーズとしてピックアップしています。


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