めのおの双子の兄弟 「あがた みのる」 が再編集・出版した

小説「アンナへの贈物」をご紹介します。
こちら      

無料で第1章が
試し読みできます。
anna150


              
* *



なお、ホームページを準備中です。

近日中に公開予定ですので

しばらくお待ちくださいませ。


 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-25 20:21:01

ソヴァジョへの鎮魂歌

テーマ:ねこ

薄命だったな。

峠を越えたかにみえたが、お前に取り憑いた死神は、夜のうちにどんどん繁殖し、とうとう肝臓にまで入り込んでお前をしっかりと死の淵に引きずり込んだ。

 

固く閉ざした口と歯で薬を拒んだお前の口先は黒ずんで死臭を放っていた。

あの時が「分かれ目」だったね。

 

通りすがりの旅人のオレは、「そんなに薬がいやなら好きにするがいい」とあっさり見放し死神の手に委ねてしまった。

 

薄情だったな。

オレには、もっと粘り強い、優しくおまえを宥めて薬を呑ませる看護師の忍耐が欠けている。おまえがやっと薬を受け容れた時は、もう手遅れだったのさ。熱に浮かされて、掛けた毛布から這い出ようとするお前を見て、もはや救いようがないか、と動顛したさ。

 

だが、

おまえが薬を拒む強情な意志をみせたとき、筋金入りの野性に敬意を抱いたよ。6匹の兄弟のなかでもおまえがいちばん野性を持ってた。おまえは死神に打ちのめされるまで、いつでも手を触れる寸前に逃げ、いちども捕まえることができなかった。

 

 

 

足で塞いだドアの隙間を、トカゲかハヤみたいに瞬時にすり抜けて外へ跳びだして行った。 痩せた胴と長い尻尾は、爬虫類を思わせた。その軽くて敏捷な身で細いトネリコの幹を 這い上った。滑々する樹皮に鋭い爪をたてて。そんな軽業ができるのは、おまえとベージュだけだった。

 

トネリコの木に懸けた餌をついばみにくる小鳥をおまえは狙ってたね。 空を自由に飛べる鳥たちがおまえには羨ましくて、憧れて、おまえはヒゲの生えた口を ガチガチ震わせ、いつかきっと捕まえようと呪文を唱えた。あれはお前の羨望か嫉妬だったんだね。

 

こんど生まれてくるときは、野良猫なんかじゃなく、鳥に生れてくるんだぞ。

「至高神=プレーローマ」にそうお願いしといたから。きっと、叶えてくれるさ。


薄幸だったな。

路地で遊んでた赤ん坊のおまえたち兄弟姉妹を、雨は降るし寒いので家に入ってもらった。アンゴラだけが餌もたくさん食べはやくに成長して力をつけた。

 

おまえとベージュは小さな球で遊ぶのが好きで、両の前足で器用にドリブルしては走り回った。それは見てるだけでも楽しかったよ。束の間だけど輝いた時間を持てたんだものね。

 

名前が無かった野良のおまえに、逝く寸前だが、みつけたよ。

「ソヴァジョ・グリーズ」って。


もっと早くにだれか里親をみつけてれば、おまえをこんな目にあわさずに済んだだろうに。こんな薄汚いウイルスが潜む土地にオレも早晩別れを告げるつもりでいたから、おまえとはいつかは別れなきゃいけない運命だった。

 

儚くて、束の間の出会いだったな。短い間にも輝く瞬間を見せてくれたおまえに感謝する。

 

おまえのそんな飛び立つ心は、きっとこの地上に亡骸を置いて、魂だけは鳥になって広い宇宙へ飛んで逝くのさ。

 

ソヴァジョ・グリーズよ。つぎは鳥になって生まれてくるんだぞ。

 

できれば、沖縄の原生林にアバターとなって現れて、野蛮な人間どもを懲らしめてやってくれ。

 

(2017.2.25 「灰色の野性の雌猫」への鎮魂歌)

 

ペタしてね

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「ねこ」 の記事
2017-02-24 19:47:16

ボイラーの故障

テーマ:田園生活

暖房用ボイラーの調整が要るようです。

 

今週初め、ちょくちょく停まるので診て貰い、連続運転で暖房できるようにはなったのですが、炉の底に重油の霧が溜まる、と若い技術屋さんが指摘したまま帰りました。

 

 

調べてみないと原因が分からないので後で電話します、と言って帰り、その後、1週間待っても連絡がなく、ボイラーの外箱は開いたままなので大丈夫かいな、と心配だった。

 

昨夕電話をくれて、配管に間違った個所があるのと部品を換えないといけないので、明日11時頃伺い、もういちど診てから見積りを出します、とのことだった。今11時11分で待ってるところ。

 

 

このボイラーは同じ村のムッシュウ・ル・モーニエが新しいのと換えてくれたのだった。エコロジカルで燃費も良いというので頼んだ。ボイラーの据え付けを終えると直後に、ムッシュウ・ル・モーニエは定年退職してここよりもっと田舎に隠居してしまった。

 

ムッシュウ・ル・モーニエの後釜の技術屋さんが2・3度メンテをやってくれていた。年末に調子が悪いので来てもらおうと数回電話しても捉まらずメッセージを残しても電話は掛かって来なかった。廃業しちまったのかね? そんなら、とこの村でいちばん大きな工事屋さんに頼んで来てもらった。

 

新しいボイラーはドイツ製で、この会社は馴染みがなく、パーツの取り寄せにも時間が掛かりそうだ。

 

昨年末から、カーヴ(地下室)の重油の匂いが今までよりキツくなった。夜家に入りたがらないネコが代わる代わる地下室で眠るのだ。

 

重油は発ガン物質だし、前にもここでよく眠っていたトラジニやデイノの母猫のミニクロが脳に腫瘍が出来て死んでしまった。

 

猫の健康を損ねる、とカミサンがうるさく言うのだが、素人が診ても判るわけがないので、気のせいだよ、と取り合わないでいた。やっぱり、ノズルから噴霧された重油の一部が燃焼室からはみ出て底に浮遊してるらしい。

 

配管の一部が間違ってる、と若い技術屋さんが言うので、この際、直してもらおう、と思うのです。

 

いちばん元気になったルナ(アンゴラ・メルケル)

 

峠を越したと思った猫たちの病気は、3匹は元気になったけれど、いちばん発育が遅れてるグレーのメスネコが熱を出して苦しんでる様子なので、動物病院へ電話した。

 

緊急でも午後2時のアポとなり、ボイラー修理がそれまでに済んでくれればいいのだが。

 

今日は金曜で、掛かり付けのブレノーのマダム・ヴァッサロはお休みなのです。距離的には近い隣村、10km離れたサン・ソヴールへ連れてゆきます。

 

ペタしてね

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-02-23 20:30:50

どうやら峠を越えたようです

テーマ:ねこ

3匹の仔猫とチビクロはどうにか危機を脱したようです。

 

昨夜は一晩中、ストーヴにくっつくようにして寝ていました。

 

火を絶やさないように、明け方4時頃トラジニを外に出す時に、太い薪を加えました。

 

夜が明けて、こっちの方が風邪気味で頭が重いです。空は青空、お日様は暖かくても風が冷たく、こういう季節の変わり目がいちばん危ないんだね。猫たちも油断してやられてしまった。用心、用心。

 

3匹の仔猫のうち、プチ・ミネット(アンゴラ・メルケルとも呼んでます)は昨日のうちから元気に動き回っていました。書斎にも入って来て家具に乗ったり椅子の匂いを嗅いで座ったり。

 

 

チビクロは昨日と一昨日じっと蹲ったまま水を飲みも食べもしなかったので、下痢止めの錠剤を喉の奥に入れ、水を注射器で飲ませてやりました。

 

 

錠剤を呑ませるのは結構むずかしくて、喉の奥へ落してやらないと吐き出してしまいます。巧く行く確率は4分の1くらいでした。

 

先週熱があるので動物病院へ連れて行った時に、臨時の女医さんが錠剤を呑ませるのに道具を使ったので、火曜にマダム・ヴァッサロにあの器械が欲しいというと、プレゼントしたげるとただでくれました。3匹診てくれ注射も数本打ってくれたのに、NGO並みの料金にしてくれました。誠に思い遣り深い獣医さんで感謝でいっぱいです。

 

これが錠剤を呑ませる道具。先に錠剤を挟んで猫の口腔内に差し込みピストンを押すと喉の奥に落ちる仕掛けになっている↓

 

 

この道具のお蔭で、昨日は朝晩2回、今朝もてこずらずに吞ませることが出来ました。

 

チフス菌らしき怖いヴィールスに感染し、猫エイズに罹ってるので抵抗力が弱く、最初の感染者だったベージュは一晩で死んでしまいましたが、2次感染者らしいプチ・デイノとプチット・グリーズは昨夜が峠でどうやら危機を脱したらしいです。

 

やっと自分でキャッツフードを食べるようになりましたが、つまみぐい程度なので栄養剤を補給してやらないと。宇宙食みたいな栄養剤入りのチューブ↓

 

 

 

今日一日見守って、お天気も良いので外へ出たがる猫を慎重に見守ってやらないと。

 

2日前は身体が冷たく、暖を求めて膝に乗って来たプチ・デイノ↓

 

 

いちばんの野生ネコで病気になるまで手も触れられなかったメスネコのプチット・グリーズ↓ まだ嘔吐するので気が許せません。

 

 

少し前の写真になりますが、プチ・デイノがチビクロ(雄)を母猫とまちがえておっぱいを吸おうとする様子↓ チビクロは戸惑いを隠せない。

 

 

寒い晩はこうしてパニエ(屋根付き布団)にもぐりこむのがいちばんだニャ~↓ ミネット。

 

 

今日は薄曇りですが気温は10℃。風が少しあります。春一番って、こういうのでしょうか?

 

日本もこの冬は記録的な大雪に見舞われたようですが、みなさんご無事でしたでしょうか?

 

フランスは北極やロシア、スカンデイナヴィアから冷たい空気が降りて来ると氷点下になります。

 

北アフリカから暖かい空気が上って来るとこんな北でも10℃を超える暖かさになります。

 

木の芽が芽吹く春も、もう少しの我慢ですね。

 

ペタしてね

 

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2017-02-22 13:59:54

猫の墓

テーマ:ねこ

死んだベージュの墓を作りました。

 

 

土は湿っていて柔らかく掘りやすかったでしたが、植木の根が通っていて、太いのは径が3センチほどもあるので、大きな植木ばさみで切りました。

 

深さ40、縦60、横25センチくらいの穴を掘りました。

 

掘ってる最中からミネットがやってきて、穴の中に入り、土を両脚で掻いて穴掘りを手伝ってくれました。

 

 

土饅頭の上に植木鉢の破片を乗せ墓標としました。

 

お線香をあげないとね。

昔覚えたお経も自然口をついて出てきます。

 

 

お線香の匂いに不思議そうな顔付きのミネット。

 

お墓参りもしてくれました。

 

 

ここには隣に3年前に埋葬したやはりアンゴラ種の猫の墓があります。墓標の素焼きのタイルです。

 

 

庭の県道側の片隅です。すっかり猫の墓場になってしまいました。

 

 

 

ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017-02-22 00:35:27

ふたつの動物の死

テーマ:ねこ

昨夜、4匹の仔猫のうち、いちばん木登りが上手でいたずらっこのベージュが死んだ。

 

兄弟と同じトラネコで毛色がベージュなので、ベージュの仔猫と呼んでいた。名前はまだなかった。

 

まちがいなく「チフス」にやられたのだ。あっという間、一晩で息を止められた。

 

4日ほど前の午後姿が見えないので心配したが夕方戻って来た。その前日とその日は寒かったので玄関にも電気ストーヴを点けておいた。帰って来たベージュはすぐにストーヴにくっつくように座って暖をとっていた。

 

猫によっては火を怖がらずに薪ストーヴにも近寄って夜などその前のソファーに寝たりするが、これほどぴったりストーヴにくっついて温まるの猫を見るのは初めてだった。

 

土曜と日曜は久しぶりの快晴で、猫たちも外へ出て陽に当たり気持ち良さそうに昼寝していた。

 

3日前に撮った写真↑ 左はアンゴラ(ルナ)で右がベージュ。

 

でも月曜になって4匹の猫は全員ぐったり疲れた様子で一日中寝たきりだった。日なたは暖かいけれど風はまだ冷たいから、てっきり風邪ひいちまったんだな、とスラング(注射器)で水を飲ませたりチューブ入りの宇宙食を食べさせたりした。

 

昨日の夕方になって、ベージュが特に元気がなくなりぐったりと伸びた様子がいかにも病気のネコを思わせた。身体を触ると冷たい。他の猫は毛や体が冷たくても熱があるので抗生物質や水を飲ませていた。

 

ベージュの冷たさは異常だった。4~5年前やはり3匹か4匹庭の隅で産まれるかして引き取った仔猫の一匹がやはり身体が冷たくて暖を求めるように膝に乗りたがり、こちらが動かねばならない時はクズカゴに入って暖をとっていたが、2・3日うちに死んでしまった。その猫もこんな冷たさだった。

 

チビクロと4匹の仔猫↑ いちばん右がベージュ。昨年10月30日の撮影

 

夜寝る前になって、数年前のことを思い出した。前にも仔猫がチフスにかかった時に、湯たんぽを寝床に入れてやり、一命をとりとめたからだ。

 

湯たんぽを買いに行くまではペットボトルにお湯を入れて一晩添い寝をしてやり、湯たんぽがみつかってからは寝床に入れてやったところ、運よく危険を脱した。そうやって助かったのがミネットで、だからあなたになついてるのよ……、そうカミサンが思い出させてくれた。すっかり忘れていたのだった。

 

そのことを思い出し、寝る前に急いで湯たんぽを取り出してお湯を入れ、タオルでくるんで寝床に入れてやったのだが、朝起きてみたら床に落ちて固くなっていた。手遅れだったのだ。

 

2月3日の写真↑ エサに顔を突っ込んでるのはルナ(アンゴラ)。

 

朝5時頃、例によってトラジニが外へ出してくれと鳴くので、下に降りて出してやり、ついでにベージュの様子を見た時は、寝床から這い出て横の肘掛椅子に横になっていた。体に触ると、下半身は冷たかったが、上半身は温みを取り戻したようだったので湯たんぽを入れてやった甲斐があった、眼も開けるし身動きするから大丈夫、これでいちばんに獣医さんとこへ連れてって診てもらえる、と安心したのだった。暗がりの中だったが、心なしか毛並みの色が濃いような気がしたのだった。

 

その筈で肘掛椅子に寝ていたのは兄弟のプチ・デイノだったのだ。同じトラネコでも色が濃い。

 

明るくなって、ベージュじゃなかったとわかり、探したところひじ掛けの横に作った寝床の下に冷たくなって横たわっていた。

 

やはり18日に撮った最後の写真↑

 

昼休み直前にアポをくれた獣医さんとこへ連れてゆくと、いままで見たことのないほどの混み合いぶりだった。ヴァカンスなので子供が一緒に来ているのだ。20人ほどの人、動物は5匹ぐらいだったが、を診察し終わり、やっと時間が出来たマダム・ヴァッサロが診てくれて、3匹の体温を測り、解熱剤と下痢止めを注射してくれた。下痢してない様子のネコも体温計の先に赤い血がついていた。

 

チフスにやられたのなら事前に予防接種をしてないかぎり助からない、前にも流行した時期があり沢山の猫が死んだ。兄弟や他の猫にも感染しやすいから、隔離しなきゃダメという。今から予防接種をしても、抗原体ができるまでに4・5日かかるので、その間にヴィールスに感染してしまえば予防接種も効き目がない。

 

結局下痢止めを5日分、猫全員に与えるように、仔猫はしょっちゅう水を注射器で飲ませ、チューブでむりやりでも食べさせること、と薬と注射器、錠剤を口に入れる道具を貰い、あとは様子を見てまた来なさいとなり、少しは安心できる状態になって帰った。

 

死んだベージュは包装紙に包み、ゴミ袋に密閉してクルマのトランクに積んで来たのだが、荼毘に付して遺灰を甕に詰めてもらう 財政的余裕もないし、すでに3つも遺灰があるので、引っ越すのに置き場に困る。獣医さんに引き取ってもらい火葬にしてもらえるか 訊いたところ、共同火葬にするだけでも60€かかるというので、それでは土葬にしますが、庭に墓を掘って埋めても構わないんですか? と訊いたところ、構わない、という返事なので、これから庭で墓掘りをします。もう5つもネコの墓があるし、鳥たちの墓もあるので、空いた場所を見つけるのに一苦労しなきゃならないけどね。

 

もうひとつの死は小鳥である。昨日の朝、歯医者さんとアポがあるので外へ出たら玄関の前に中くらいの鳥が死んでいた。

 

 

ああ、またネコのやつが殺したな、ともう猫の狩猟に慣れっこになってる心には悲しみも沸かない。

 

猫が小鳥狩に成功して獲物を咥えて家の玄関まで誇らしげに運んだのだろう。

 

猫たちは食べもしないのに遊びに小鳥を狩るからけしからんのだ。もっとも、フランスの貴族たちも狩りを楽しんだ。ヴェルサイユ宮殿も、フォンテンヌブローの城も、シャンボール城もみんな殿さんが趣味の狩りのために森に中に作った休憩所が起源だ。

 

 

鳥はツグミの雌なら全身茶色いので、死んだこの鳥は胸に斑点がある。調べてみるとどうやらヒヨドリらしい。頭の毛が飾りの様に立ってるとか、頬に褐色の斑点があるとか、Web のコメントにはあるけど、確認しないままに、庭の灌木の足元に葬ってやった。

ベージュともども成仏してくれますように。

 

ペタしてね

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。