【トロワボヌール圧勝 ルメール鮮やか】

 

急に寒くなって、

改めてナイター競馬の季節も終わりだなあ、

と思う12月の船橋競馬。

船橋競馬のナイター開催も、今週の開催が今年最後。

 

ラストを飾る重賞クイーン賞は、

ルメールJのトロワボヌールが快勝して1番人気に応えたが、

一昨年1着、昨年2着、今年1着と、

この時期と、この馬場との適性の高さを改めて証明した、

横綱相撲であった。

来春あたりソロソロ引退かも知れないが、

来年ももし出走するならば、

中間の成績を度返ししても、中心に据えるべきと憶えておこう。

 

 

船橋競馬場クリーン大作戦も今年最後の活動だった。

寒いところだったが、

沢山の参加者で賑わっていた。

ひょんなキッカケで2月から参加させていただくようになって、

都合6回目の参加。

競馬場の周辺というと、

ゴミがいっぱいありそうな気がするかも知れないが、

実際のところゴミはあまり多くない。

活動を始めたばかりの頃は沢山あったと聞くが、

(事実、一番多かったのは一番最初の2月だったかも知れない)

活動の成果として綺麗になった道には、

やたらめったにゴミは捨てられないということだろう。

 

このような活動は、

単発で行うことは容易いが、

『継続』するとなると急にハードルが高くなる。

その『継続』も1年なら何となるが、

3年となると簡単ではなく、

これが5年、10年という単位になるとまず続かない。

 

目的意識とリーダーシップ、

そして参加者のモチベーション。

こんなに近所にいて、

ただ、そこに行くというだけのことでさえ、

こんな風に寒い夜には挫けそうになる。

 

今日は、行けて良かった。

 

そんな繰り返しがきっとこれからもあるのだろうが、

最後にはいつも『GO』の選択が出来る、

自分でありたい。

 

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