両親に感謝

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秋の褒賞にて、父が瑞宝中綬章をいただきました!九州大学に赴任して、鹿児島大学を経て退官し、80歳を迎えた今年、天皇陛下の皇居にて夫婦で拝謁できたことは、本当に有り難いことだと思います!福岡から上京して、家族でお祝いできたことも、二人が元気でいられることだけでも、素晴らしいことなのかもしれないな。
自分が48歳となり、奥さんも元気で、長男は来年就職、長女は大学に行くことができるのも、それぞれの両親のおかげ。そうした両親の教育と先祖を敬うこころをずっと大切にしていきたい。
そして、いまの自分があるのは、多くの方々が支えていただいてくれていることを改めて感じる。
だからこそ、いま直接的な貢献ができなくても、いつか、こいつを応援してよかったと思ってもらえるように行動して結果を出していかないと。
親父、本当におめでとう!
そして、ありがとう!
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小池さんの責任ではない!

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選挙に行って投票したから言いたい!
今回の希望の党が議席を減らした責任は
小池さんにあると主張する議員がいるが、
その人は何もわかっていない。
一つの旗の下に集まって戦うと誓った男が、
何を言うのか。
情けないの一言しかない。
小池さんは、いまの政治のあり方を変えないといけないという思いから、
都知事という立場であるにも関わらず、
国政を動かすことにチャレンジしている。
都知事として、何も結果を出していないと言う人もいるけど、
何度もトライしているのに、
動かない理由は、国政との連携が難航している
こともあるはず。
だから、両軸の足並みをそろえる最大の山場と判断しての行動だと。
しかし、民主党の大幹部はじめ、自分の身の保全に関することが前提で、政策を見比べるような、
せこさが、大きな問題だったはず。
ボスが誤解を招いたのであれば、
それを、カバーして大きなチカラに変えるのが、
チームとしての当たり前の行動。
選挙の翌日、落選した側近のW氏のコメントを聞いて、愕然とした。
排除という言葉が、敗因の要因だと。
国民はそんなバカじゃない。
自分のチカラ不足を認識してもらいたい。
寄せ集めと見られたから、
そこに政権は任せられないという不安をつくったのは、各候補者それぞれのはず。
男が信じてついていこうと決めたのであれば、
たった10日間の選挙戦で出た結果を、
手のひらを返したように、
意見を変えてはいけない。

おれは、野球部にいたけど、
監督は絶対だった。
どんなに監督が、無理難題を言っても、
理不尽であっても、
自分を犠牲にして、チームを導いていく姿勢を
貫いていく誇りが、
自分たちを、頑張らせてくれた!

指導者を批判するのであれば、そこを去るしかない。中学生の時に、いい経験をした。

だから、自分の正当性が、本物になるまでかなりの長い年月を要した。

小池さんは都議会の大きな塊を分解した!
民主党との協議によって、方向を決めたのは、
小池さんひとりじゃないだろう。

もっと、考えてもらいたい!

魅力ある人間は、能力だけじゃない!

心が伴ってはじめて、繋がることが
その人魅力になるはず。

頑張って欲しい!
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小池さんの思惑

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小池都知事の思惑を考えて見たくなって、
自分なりに思ったこと!

民主党を割った
前原誠司は、こき下ろされて無所属。
これは、今回の選挙の前提条件だったように思う。

安倍総理は、もりかけ問題で、
足を引っ張られて、アメリカからも、
要求され、憲法改正は必須だから、
足元がふらついている。
首相を狙ってて、
近づいては、いるものの、このままでは、
絶対になれない石破さん、野田聖子さんを
推薦する構図をもう描き始めたように感じる。

小池さんの特徴は、
熱烈に要望されないと出てこない。
今回は衆院選には、100%出ないと思う!
だって、目的があるから。

次は自民党を割る
次の首相候補を、自民党から離党させて
最終的には史上最大政党を創り、
小泉元首相がやった自民党をぶっ壊す以上の
自民党を真っ二つにする。

その時に、
総裁になるのは、小池さんであり、
女性初の首相誕生だというシナリオ。

藤井相太くんの詰将棋もそうだけど、
これまでの概念から抜け出せないような
政治家や専門家はいらない。

一か八かの勝負で、勝つことができるのは、
長い時間かけて、努力してきた結果!
裕福で何不自由ない家庭で育ってきて、
気が付かない事を、いま国民が必要としている事。

山本太郎さんは、いつか、大臣になる日が来ると思う。あの情熱を、活かすためには誰かが引き揚げてくれないと埋もれてしまう。

いま、国民が必要としていることは、
当たり前の社会でい続けられること。

原発は公害だし、水俣の問題と同じ。
だから、無くすことは当たり前。
経済を優先するから、誤魔化さないといけなくなる。
病気を産むものをそのままには、できない!
ただそれだけ!

女性は、子供を必死で守る。
男は自分自身を守れないと家族を守ることはできない責任がある。
女性は、自分のことは、どこかで後回し的なところがあり、その日本の文化を再認識させるような雰囲気を感じる。

自民党は過半数割れを起こすだろう!

大きなパラダイムシフトが始まる気がする。

おれは、この17年を振り返って、これからも貫くべき事は何か、そして、誰を幸せにするのか。

気付かされたことは大きい。
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仲間って!

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出会って3年が経ち、お互いの気心も知れ、
一緒に動き出したプロジェクトは、
一つが修了して、もう一つは来月末に完了する。
新しい役割とポジションのなかで、
いつも、ポジティブな姿勢で、知的な行動は、
さすがやなぁ。
同じ九州人であり、何よりも父親を尊敬しているところは、何か似ている。
趣味は、全く違うが、こだわりの強さは似ている。
爺さんになっても、酒を酌み交わしたい男。
力強さはまだ持っていないが、
心の才能は、俺なんかをはるかに超えている。
多少、プライドの高さは感じるが、
相手に合わせて調整できる柔軟さを持っている。
俺は、彼を見ていると頑固さに丸みを帯びるような不思議な気持ちになる。
こんな弟がいたらいいなって!
しかし、
仕事は、
厳しく貫き通す精神力と知力が必要!
これから、お互い刺激し合って、
高みを目指していく!
これからが、本番!
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書籍シリーズ第4弾 あらためて教養とは

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この本を読んで、要点をまとめながら、感想をさや気づきを織り交ぜてます!

教養には知識の幅を広げるという要素と揺るがない自分を造り上げると言う要素がある。
大好きな言葉に「規矩」がある。
日本人には慎みという言葉があり、分を守るあるいは分を弁えると言う意味につながる。
この分を守るという考え方は、戦後教育の中で、全く無意味として否定され続けてきたが、ある意味、自分に課した規矩のこと。
最近は、美味いもの巡りなど、グルメ番組が横行しているが、そもそも、出された料理を美味しいとか、美味しくないなど、口に出すなという教育を受けてきた現代の70歳以上の方々は、それが慎みとしてきた。
しかし、戦後は、そういうことがなし崩しに崩されて、解放されてしまった。
素直さはいいこと、あからさまはいいこと、欲望は解放されるべきであり、何かによって抑制されることは、個人の自由の侵害であると。
教養の原点は、モラルにある。
自分の中にきちんとした規矩を持っていて、そこからはみ出したことはしないぞという生き方のできる人こそが、教養のある人と言えるのではないか。
教育は家庭でおこなうもの
海外の貴族たちは、学校教育を否定し、家庭教師をつけて、親がこれと言うものを受けさせることが当たり前だった。
もともと、ヨーロッパの病院は救貧院だし、つまり、教育にせよ、医療にせよ、社会が用意してくれる制度に乗っかるのは、一番貧しい層になるわけです。
だから、戦前に生まれた高齢者にその様な感覚が残っている。社会保障制度は、自力ではどうしようもない人たちが依存するものという感覚。
しかし、いまは、社会に要求し、社会が当然自分を助けてくれるべきだと主張するようになったのは、ごく最近のこと。
大学の誕生と二重言語社会
12世紀にヨーロッパ最初の大学では、リベラルアーツが根底に据えられていた。
知識人との間に共通語となる言葉を保証しなければならなかった!
これは、ある種の多重言語制度。
知的エリートの身につけるべき技がリベラルアーツとして大学の中にまず置かれ、必須の科目として要請され、知識人の基礎資格として定められた!
現代社会ほど、一般人にとっての教養が必要とされる時代はないと思う。
現代社会のなかで、人間が生きるためのチカラそのもの!
まさしく、知は力。