日報の意味

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今年は、前期で社内外の仕組みづくりを、
後期で総括し、実践拡大していく。
まず、就業規則そして、評価基準などやらないといけないことは、満載。
この目的は、将来への大きな布石にするためだけど、大切なことは、
社員が自分の仕事は、会社にとってどんな役割を果たして、どのような評価を受けて、収入がどこまで期待できて、自己実現に近づいていけるか。
そんなことを、確認出来ることだと。
そして、
電磁波測定士という仲間の一人一人が、大きな目標を持って自信を持って取り組んでいけるシステム構築が必要。
その原点は、
今日何をして、どのような結果を導き出したかという毎日の行動のあり方だと思う。
こうしたことを伝える日報は、いままで自分の仕事の確認と私や上司への確認が目的だった。
けど、全く違った。
日報の目的は、
セルフマネジメントと情報共有だが、
方法を変えることで、
モチベーションの向上と仲間の意識の統一という
ポテンシャルを生み出す。
昨年の12月から、運用の
テストをしてきた、
やっとわかってきた!
創業15年にして、
やっと気づいた。
内部が変わらなければ、
外部は変わらない。
私の仕事は、
何もないところに、
道をつくること。
そして、みんなが通れる道に広げていけば、
その先に幸せが待ってる。
やらないかんばい!
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疾風勁草

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明けましておめでとうございます。

お正月というのは、

心が穏やかに過ごせるいい時間だなあと思います。

元旦は4時に起きて、房総半島にて初日の出を拝みに行きました。

毎年恒例で、7年くらいになるものの水平線から太陽が上がったことはまだ見たことはないのですが、

太陽の凄さに毎年感動します。

水面に道ができて太陽が雲から顔を出した瞬間に、

これまで冷たかった空気がじわーっと温かさを帯びてきます。

こんな体感ができることに感謝です。

今年は、

長いトンネルからようやく、抜け出て、これまで蓄えてきたエネルギーを、

紐を解くように、ゆっくりと自然と調和しながら、硬い意志を持って、

進んでいく年になりそうです。

天命 宿命 運命の元に、素直に、自分に与えられた使命を、

楽しみながら、全うしていきたいと思います。

これまでの、自分を見つめなおして、根幹は変わりませんが、

人との付き合い方そして、自己主張の仕方など、

個と集の区分をもう一度、考えてみたいと思っています。

メアリーオプチェンコのように、

今日が最後の日であるかのように今を生きよう!

そんな生き方を目標にしていきたいと思います。

日々、めいいっぱい、生きていれば、後悔は何もない、

そう言い切れる人生だったと思えるように。

タイトルの言葉は

苦境や厳しい試練にあるとき、意志や節操が堅固でありつづけることの意味として、

知りました。

また、別の見方として、

強い風が吹き続けることで、折れずにいる本当の強い草を見分けることができるという。

菜根譚も

しばらく読んでいない。

少しずつ習慣づけていく必要もあるかも。

まあ、

肩ひじ張らずに、頑張っていこう。

仲間が全国から集まってくれました。

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社)日本電磁波協会(EMFA)主催による第11回総会が、

去る12月4日(日)に行われました。

参加された電磁波測定士は76名、インストラクター及びスタッフ全員で90名となり、今までにない参加数で、感無量でした。

 

12年前にこの協会を設立した理由は、自分の分身を作りたかったから。

自分の夢を一緒に共有できる仲間が必要だったし、欲しかった。

 

電磁波というと、胡散臭いというイメージが先行して、何回か説明してやっと理解いただくことが多いけど、科学的根拠に基づいていることだけではなく、その熱意と思いを感じていただくことが本当に嬉しい。

 

そのメッセンジャーとして、最先端を走っているのが電磁波測定士!

 

最初の頃は、収益構造もままならず、規定も曖昧で、素晴らしい人材が離れていったこともあったなあ。

 

お金もないし、少ない人数だったから、とにかくひたすら日々走り続けるしかないから、サポートまでは手が回らない。

 

ようやく、3年前から資金的かつ人的なサポートを受け、電磁波測定結果を記載した報告書のシステム化からはじめて、販売のためのサポートシステムへと進化して、最終的には、日本初のオリジナルマネジメントシステムに成長していくだろう。

 

私は、商社時代に本当に感じたことは、売ることは難しいことではなく、自分たちの商品をたくさん売るために、家電量販店や(GMS NEVA  )といった卸業的な考え方をするのではなく、人と物(サービスと商品)が同時に動いて、心がそこにあることが必要不可欠な事業でないと、いけないって、思い続けていました。

 

電磁波測定という技術と対策商品というモノが、環境改善という結果を生み出す。

そして、それは、大きな信用と責任を伴い、測定士にしかできないことでないといけない。

 

そんな事業を創りたかった。

 

現在、測定士は1160名を越え、これから測定士同士の横の繋がりから、縦の事業の組み合わせにより、大きなステップアップを図っていく。

 

大変だけど、楽しみでしょうがない。

みんなのおかげですね。

これからも宜しくです。

 

計画と実行

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昨日、毎年恒例のオールアースパートナー会が行われ、全国から32社の工務店の経営者にお集まりいただきました!
インストラクターも含めて、48名にご参加いただき、講師には日本エネルギーパス協会の吉田さんに、お越しいただき、他では聞けない新バージョンのお話をしていただきました!
やっぱり、東京駅の会場は便利で、動きやすく、皆さん電車や飛行機の時間、ギリギリまで、懇親会場を離れないで、情報交換に夢中でした!
パートナーは、現在64社ですが、所々の理由で来られなかったようですが、これも会の魅力が足りないからかも知れません。
自分の努力不足を痛感しています。
来年の課題は、
オールアース標準化の割合を、現在の10%から50%に引き上げること!
そのためには、皆さんの意識の向上と、技術の担保が必要。
絵に描いた餅は食べられない。
やはり、自分で一生懸命、パートナーとついた餅でなければ、美味しくない!
プランドゥアクションそして、チェック!
工務店の本格的な冬の時代にはいった。
知っている工務店ですでに、3社が倒産している。
オールアースは、
命の基本仕様です!
絶対に、住まいづくりには欠かせない要素であるということを、今回の全国大会で、再認識いただけたかな。
これからが勝負!
じゃなくて、
戦わずして、勝つでした!
よろしくお願いします!
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故人を思うこころ

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昨年の11月に食道がんで亡くなった須永さんが書いた書籍が出版されました。

40年間の集大成ということで、スウェーデンという国はどういう国なのかということを、ご自身の視点で書き下ろされた本です。

須永さんは、とても私たちをかわいがってくれました。

弱さを全く見せない、日本人らしい日本人であり、紳士でした。

この本のタイトルには、「憲法改正に最低8年かける国」とあり、いまの安倍政権による憲法改正のごり押しについて、一矢を投じようという心の表れかもしれない。

950万人しかいない国では、脱税もなく、高齢者も子供も大切な「社会の財産」であるという位置づけ、「原発も核廃棄」も製造者責任が問われるという。

須永さんが生きていたら、小池知事がいま行っている改革をどう評価するだろうかな。

「日本のジャンヌダルク」というのかな。

そんなシンプルではないだろうけど、この時代は本当にダメな大人が多すぎて、子供たちの意識は本当に正しい方向に向かうのかどうか見えない。

須永さんの家には、いつも留学生がいて、スウェーデン人がほとんどだったけど、私もたまにハウスパーティーに招待いただき、須永さんの歌をたくさん聞かされたっけ。

この本を何回も何回も読んでみると、

言いたいことがわかってくる。

「この国は、国民の意義を失っていないか?何を解決して、何を残すつもりなのか。」

そんな声が聞こえてきそうだ。

妥協するくらいなら、最初からこの仕事はしていない。

間違っていることを黙認はできない。

知った以上は、それを解決するための方法をみんなで作っていくことが社会であり、民主主義である。

福島や宮城では、いまだに仮設住宅で生活している方々がいらっしゃいます。

スマップの解散とかライザップの変化に気を取られる暇があれば、

この本を読んでもらいたい。