つっちーのアースをとって アースっきり!

仲間と日本の未来を一緒に考えていきたい!電磁波の影響を受けない住まい「オールアース住宅」を提唱して、5270万世帯すべての住まいの安全を目指して東奔西走中です。どこかで見かけたら是非、声をかけてくださいね。

          Make friends! Make a difference. Make someone's day
        仲間を増やし、変化をもたらし、誰かの一日に幸せをもたらそう!

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昨日、毎年恒例のオールアースパートナー会が行われ、全国から32社の工務店の経営者にお集まりいただきました!
インストラクターも含めて、48名にご参加いただき、講師には日本エネルギーパス協会の吉田さんに、お越しいただき、他では聞けない新バージョンのお話をしていただきました!
やっぱり、東京駅の会場は便利で、動きやすく、皆さん電車や飛行機の時間、ギリギリまで、懇親会場を離れないで、情報交換に夢中でした!
パートナーは、現在64社ですが、所々の理由で来られなかったようですが、これも会の魅力が足りないからかも知れません。
自分の努力不足を痛感しています。
来年の課題は、
オールアース標準化の割合を、現在の10%から50%に引き上げること!
そのためには、皆さんの意識の向上と、技術の担保が必要。
絵に描いた餅は食べられない。
やはり、自分で一生懸命、パートナーとついた餅でなければ、美味しくない!
プランドゥアクションそして、チェック!
工務店の本格的な冬の時代にはいった。
知っている工務店ですでに、3社が倒産している。
オールアースは、
命の基本仕様です!
絶対に、住まいづくりには欠かせない要素であるということを、今回の全国大会で、再認識いただけたかな。
これからが勝負!
じゃなくて、
戦わずして、勝つでした!
よろしくお願いします!
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昨年の11月に食道がんで亡くなった須永さんが書いた書籍が出版されました。

40年間の集大成ということで、スウェーデンという国はどういう国なのかということを、ご自身の視点で書き下ろされた本です。

須永さんは、とても私たちをかわいがってくれました。

弱さを全く見せない、日本人らしい日本人であり、紳士でした。

この本のタイトルには、「憲法改正に最低8年かける国」とあり、いまの安倍政権による憲法改正のごり押しについて、一矢を投じようという心の表れかもしれない。

950万人しかいない国では、脱税もなく、高齢者も子供も大切な「社会の財産」であるという位置づけ、「原発も核廃棄」も製造者責任が問われるという。

須永さんが生きていたら、小池知事がいま行っている改革をどう評価するだろうかな。

「日本のジャンヌダルク」というのかな。

そんなシンプルではないだろうけど、この時代は本当にダメな大人が多すぎて、子供たちの意識は本当に正しい方向に向かうのかどうか見えない。

須永さんの家には、いつも留学生がいて、スウェーデン人がほとんどだったけど、私もたまにハウスパーティーに招待いただき、須永さんの歌をたくさん聞かされたっけ。

この本を何回も何回も読んでみると、

言いたいことがわかってくる。

「この国は、国民の意義を失っていないか?何を解決して、何を残すつもりなのか。」

そんな声が聞こえてきそうだ。

妥協するくらいなら、最初からこの仕事はしていない。

間違っていることを黙認はできない。

知った以上は、それを解決するための方法をみんなで作っていくことが社会であり、民主主義である。

福島や宮城では、いまだに仮設住宅で生活している方々がいらっしゃいます。

スマップの解散とかライザップの変化に気を取られる暇があれば、

この本を読んでもらいたい。

 

 

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どうしても、
いままで変えることができなかった!
仕事で必要なことは、
ただ、ひたすらやるのではなく、
目的を持って、
それを達成するために、
どうすればいいかを常に考え、
行動すること。
いままでは、
自分が営業で、
スタッフは、その営業を支えるサポートという位置付けだった。
営業のツールをたくさん作ってくれているし、
多くのストックもできた!
でも、
スタッフ個人の達成感は生まれない!
毎月必ず給与は支給される。
危機感を自分でつくって、
その厳しい環境に自分を置いてみる。
達成しないと生活ができないと。
そしたら、
真剣に考えて、
アイデアが生まれないはずはない。
だって、
生き残るために、
生活するために、
考えて考えて、動かないといけないから。
そんなノルマを与えられて、
仕事をするのは、嫌だと感じるかもしれない。
営業経験は、ほとんどない人達である。
プラグインアースを今月から毎月500台販売達成するという、目標を立てた!
マーケティングとは、
最適なターゲットとなる人を育てる能力と、商品やサービスを魅力的にする能力の両軸。
それぞれが、
本気で伝えようとしなければ、
意味がない!
誰に伝えるのか?
どうやって、売るのか?
個々のアイデアと行動が、
進化を起こす!
それが、
会社だろう!
まずは、
その能力を試す相手は、
身近にいる人なら、誰でもいい!
鏡が相手でもいい!
まず、やることから始めよう!
営業は、断られてからが、
始まります!
諦めないこと!
プロフェッショナルとは、
決して、何があっても、諦めないこと!
ひたすら、試行錯誤を重ねてトライしていく!
折れない心としなやかな心の筋肉を持たねば!
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久しぶりに父の講義を聞きました。
今年79歳になり、少しくらいは衰えを感じるかと思いきや、
相変わらずの「思いの深さがにじみ出る」ような話で、まだまだ元気なんだなあと
嬉しい気持ちになりました。

父の語録です。

頑張らないで、諦めない!
建物は、結果にとらわれるのではなく、プロセスが大切!
古い建物を壊そうと思ったら、どういう気持ちで作ったかを考えたら、壊せませんよね!
ものを大切にしようという文化を壊したのは、高度成長期の建築ラッシュ!
子育てもそう!みんな結果ばかり(何になるか、どんな仕事につけるか、儲けられるか)を追っかけていて、
その子が、どんな気持ちで日々過ごしているかに目を向けている親が少ない!
プロを動かすのは、アマチュアである!(職人を動かすのは、素人)

多くの人が誇りを持てる再生を目指して!
人生は一度だけである。
大切に生きていきたい。
38年間教鞭を執ってきた。
しかし、もう教壇には立たないで、歴史的構造物の保存に取り掛かることにした。
建築は、建物を建てることが目的ではなく、手段である。
大工さんに図面を持って、指示し、左官さんに原寸図を書いて渡し、石工さんと共同作業をした。
私は、学者というよりは、現場向きの人間であると感じている。
創造することではなく、先人の創意工夫を発見し、それを活かして次の世代に繋いでいく。
このことが修復技術の真髄だと思っている。



http://ameblo.jp/hiratakehouse/
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新建築家集団の会報誌が届いて、
とても、共感できる内容が書いてあり、
開催計画と都市開発の関係は、
やっぱりという感じです。
オリンピックは、何のためにあるのか?
オリンピック憲章には、
オリンピズムの目標は、
スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、人類の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進していくことである
と定められている。

しかし、実態は、
オリンピックは裕福な後援者たちの利益にはなるなもしれないが、所得階層の中間や下位の人々がツケを払っているように思われる。とオリンピック幻想論で記述されているという。

リオ市民の生活環境をおざなりに、オリンピックに巨額の投資を重ねた先には何が残るのだろうか?

あれだけの施設や街づくりは、市民にどのように反映されるのだろうか?

アメリカのボストン市ですら、立候補を取りやめるほどの冷静さと民意を大切にする判断がなされているそうですが、東京では4兆円の想定をしているというから、あきれます。

ロシアのドーピングの告発があっても、IOCが取った判断は、スポーツビジネスを優先させたのは、明らかに不正を正せない組織になっているという表れかな。

東京オリンピックの招致をめぐって裏金が動いたという疑惑は、トルコは払わなかったけど、日本は払ったから優位に立ったということが明らかになったにもかかわらず。

FIFAもそうだし、大きなお金が動くワールドカップでも、同様のことが起こってきたし、日本でも、アベノミクスという経済効果を盾に、これまでと何も変わらないような気がする。

たぶん、太いものに巻かれろという、
風潮は、日本人のプライドをなし崩しにしていくんだろうな。

これだけ、手の皮が何回もめくれて、必死になって、努力して金メダルを取った選手の表舞台は、その反対側にあり、
あまりテレビは見ないけど、卓球とバトミントンは、心から応援したくなるくらい、引きつけられるものがある。

こうした選手の活躍の場は、スポーツビジネスの巨額な資金が必要だという考えからは、当分ぬけだせないで、どんどん負の遺産を増やして、問題を先延ばししていく。

原発の再稼動も、民意は反映されない。

この国のモラルは変えられないかな。

舛添さんから小池さんに代わって、
何を変えるのかは、
都民のモラルと個人の行動次第だと思う。

是非、直接関わることはないが、
しっかり見ていきたい!
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