元麻布農園~Motoazabu Farm~

都心の"農家さん付き"菜園&住居、「元麻布農園」
農園に流れる日常の風景、人々の交流、イベントの模様などを綴ります。
都会の真ん中で土にふれるライフスタイルをあなたもはじめてみませんか。


テーマ:
29日は、キッズ土育最終回でしたが、
あいにくインフルエンザや風邪でおやすみ続出あせる

そんなピンチをレジデンスの住人が救ってくれましたニコニコ

さて、今回は収穫がおわった畑を休ませ、栄養をつけるための作業。
肥料を使うのではなく、

なんと生ごみ!!

生ごみたい肥といって、その世界では「生ごみ先生」こと吉田先 生から学んで
千葉で有機野菜のネット宅配事業の傍ら
生ごみたい肥を広める活動をしている喜屋武(きやたけ)さんにお越しいただき、
とっても貴重なたい肥づくりを学びましたひらめき電球


こちらが欠かせない、生ごみ!志野さんに野菜くずをわけていただきました。

元麻布農園~Motoazabu Farm~


そして、土を発酵させるために必要な菌。EM菌というものを使ったボカシを生ごみに混ぜます。


元麻布農園~Motoazabu Farm~

そして、結構な量のこの生ごみをみんなでせっせと畑に運び~


元麻布農園~Motoazabu Farm~

畑にまき、土を軽く混ぜますひらめき電球


元麻布農園~Motoazabu Farm~


混ざったところで、平らにして、シートをかぶせます。
シートが飛ばないように、木枠をがびょうでとめましたニコニコ

元麻布農園~Motoazabu Farm~


これから1ヶ月、微生物の動きが変化し、
土の匂いが毎週変化していくそーなんです目


野菜づくりでも野菜の成長という変化を見ることができますけど、
野菜育てたこんな時期も土の変化を見れる、学べる、貴重な体験ですチョキ


ちゃんと生ごみたい肥について学ぼうと、
生ごみ先生の本 も購入してみました!


自分たちが食べ残した生ごみが土に変わり、
またその土で育てた野菜をまた食べる。
そんなサイクルをもっと多くの子供たち(だけでなく大人にも)知ってもらいたいです音譜

レジデンスの住人も、住人区画の畑を生ごみたい肥で元気にしようと
生ごみ収集を始めましたニコニコ
これでゴミも減るし、おいしい野菜が育つ一石二鳥な試みです。

今後も生ごみたい肥ネタも報告していきます!

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