すばる文学賞
2008-10-21 16:01:46 テーマ:文学一般『GANTZ』24巻が出てゐたYO。
岡八郎の戦線離脱までを収録。
- GANTZ 24 (24) (ヤングジャンプコミックス)/奥 浩哉
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それから、第32回すばる文学賞 受賞作をちら見してきました。
22歳の筆者が携帯電話で書いたものだそうです。ああ、そういう感じなのね…、っておもうかもしれませんが、しかし、ですよね。僕は最初の2ページを立ち読みしただけだけど、ことばがことばを生成していくような質感のある文章に触れて、すぐに実力のあるひとだってわかりました。携帯電話という方法が、変換機能含め、文体にまで影響をおよぼすということもあったのかもしれない。というのは、画面が小さいので。いま書いてるぶぶんが必然的に展開の先端になるのですよ。書き手の意識としては。
しかもこれ、はじめて書いた小説なんだとか…。ありえないっすよ。僕がはじめてまともに小説を書いたのも同じ22か21くらいだったけど、とても読めたものではないですよ。ひとりよがりだし雑だし。才能って、やっぱあるんだな~。ジェラってしまいますね。






