のんびり主婦です♪ 旦那愛犬

2009年12月に生まれた息子のつぶちゃんと4人暮らしヒヨコ


このブログはその息子つぶちゃんの妊娠~出産までの記録です。


ぶちゃんは胎児名で、由来は初めての検診の時に

小さなつぶだったからです(o'з')


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無痛分娩希望で南林間の愛育病院に通院していました音譜


たまに「おっさん」のカテゴリで登場するのが旦那(パパ)です☆


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このブログの続きは、のんびり主婦ブログ
●「パイナップルくんの前で」● 書いていますラブラブ



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2017年07月27日

無痛分娩の流れ

テーマ:久我山病院
久我山病院での無痛分娩の流れをダダーっと書いてみますひらめき電球


【出産日決定】
私の場合妊娠32週の検診で
とりあえずの出産日が決まりました。

胎児の大きさやその他の状況で
変わる事もあると言われましたが、
その後の検診でもそのまま変更なしで
予定通り出産しました。

計画無痛分娩なので日にちが選べます。
ただ土日は麻酔科の先生がいないので平日、
そして産科の私の担当の先生がいる日の中から、
どの日がいい?と聞かれ、実質3択の中から選びました。


【入院】
出産日前日の午後に入院です。
その日は到着後すぐ分娩着に着替え、
NSTをしてあとは特にする事もなく暇です。

午後からの入院のため、シャワーの予約はたぶんうまっているので、家で済ませてくるといいと思います。(入院中の様子は後日また書きます)


【翌日朝6:00〜NST開始】
陣痛室でNST開始です。
暇なので助産師さんがラジオをつけてくれました。

点滴も開始です。(ご飯の後だったかも…?)
とりあえずは水分補給のみの点滴です。


【朝ご飯8:00】
8時頃、朝ご飯が陣痛室に運ばれてきます。

記憶が曖昧ですが、確かこの食後から1時間おきに3回、錠剤の陣痛促進剤を飲みます。

錠剤の促進剤はゆる〜い効き目のようで、
NSTを見ると少しづつ波がきてるのかな?
気のせいかな?って感じのレベル。
痛みもまだありません。

麻酔科の先生は10時頃に来ると聞いていたので、
この促進剤で陣痛が始まってしまったらどうしよう?!と思いましたが、その時にいてくれた助産師さんは、この錠剤だけで陣痛が始まった人は見た事ないとのことでした。


【分娩室へ】
10時前だったか、緊張しててあまり覚えていませんが、分娩室へ移動です。

その前に点滴を引き連れて、麻酔をする前に自分でお手洗い。
ここから先、麻酔が効いてからは導尿してもらいます。


【内診】
産科の先生が内診してくれます。
私は子宮口があまり開いてなかったようで
容赦なく指でグイグイ開けられ、
思わずイテテテテドンッと声がでるほど。
結果的にはここでの痛みが1番長かったし痛かったかも…。

この時に時間かかっても仕方ないもんねーという事で、子宮口を開けるメトロという風船をいれることに。
1度目の出産で経験済みです。
これは特に痛みはありませんでした。

そして麻酔科の先生を待ちます…ニコ


【硬膜外麻酔】
10〜11時くらいだったか。
麻酔科の先生が来て、挨拶や説明を丁寧にしてくれます。

麻酔をする時は、分娩台の上で横になり、
体育座りのようなポーズで背中を先生のほうに突き出すようにします。

硬膜外麻酔のチューブを入れるための部分麻酔も始めにしてくれるので、おそらく痛みはそこまでないはずなんですが、
見えない背中に刺される事や、
背骨の間にグイグイ針が入っていく感覚、
キツいポーズながら動かないでねーと言われる事などが、
3度目とは言え恐怖で汗だくになりました。

これは何度やっても慣れない!
でもきっと出産の痛みよりはマシなはずあせると言い聞かせてがんばるしかありませんグー

この時、麻酔のチューブが「左のほうに入っていったな」という感覚があり、先生が「そんなのわかるの!?」なんて話をしながら処置が終わりました。

始めに先生が一定量麻酔を入れ、
その後は点滴のように常に麻酔が少しづつ入るようにセットしてあります。

あとは痛みが強くなったら自分で麻酔を足せるボタンを教えてくれました。
効き始めるのは15分後くらいなので、ギリギリまで耐えないで使っていいよと説明をうけました。


【内診】
麻酔のチューブが無事入ってしまえば、
あとは産まれるのを待つばかりです。

NSTの波の様子や子宮口の様子をちょこちょこチェックしてくれます。
その時に導尿することも。
麻酔が効いているので感覚はあるものの導尿も楽勝。


【ちょっと脱線】
私は1人目と2人目の間は2年しかあいていなかったし、同じ愛育病院だったので気持ちにも余裕があり、麻酔もかなり効いたため、2人目は産む感覚もないくらい無痛で、産後も無傷、朝から促進剤開始して午前中のうちに2回いきんだら産まれたという超安産でした。

ただ今回は6年ぶりの出産で間があいたためか、
3人目なのになかなか子宮口があかず
結局子宮口が10cmになったのは17時くらいでした。
久我山病院は無痛分娩の管理料が1日10万円で、
日をまたぐとプラス10万円と言われていたのでちょっと焦りました(笑)


【破水】
全開になる直前の内診の時に、メトロを抜いたら破水していました。
メトロでせき止められていたみたいですガーン


【麻酔の調節】
ちょこちょこ陣痛の波で痛みを感じ、2回ほど自分で麻酔を足しました。
出産が近づいた時に麻酔科の先生が来てくれて、
せっかく無痛分娩してるんだから、痛みがあるなら足そうと言ってくれて、結構な量を足してくれました。

麻酔のチューブが左に入った感覚があったのと関係があるかはハッキリわかりませんが、今回は明らかに左側のほうに麻酔が効いていました。

本来なら麻酔を全体に行き渡らせるために仰向け、右向き、左向き、と体制を変えたほうがいいとのことでしたが、私は上記の理由から後半はほぼ右を下にして横になっていました。


ちなみに…2人目の陣痛の時は、お腹がちょっと痛くて何度か麻酔を足したので、麻酔があまり効いていないんじゃないかと心配していたら、下の方にかなり効いていたようで、そのせいで産む時は全くの無痛、感覚すらないという結果になったのでしたびっくり


【出産】
子宮口が全開になり、いよいよいきむ事に。
3回の出産の中で1番産む感覚がありました。

陣痛がきている感覚も、上の子2人の時はNSTの波を見て助産師さんがいきむタイミングを教えてくれましたが、今回は自分でわかるくらいには陣痛を感じていました。
感覚で言えば生理痛の重いのの2〜3割増くらい?

そして骨盤がメキメキ押し広げられて
赤ちゃんの頭がおりてきて挟まっていく感覚もあり、何度かいきんで無事産まれましたキラキラ

最後にちょっと出口が裂けたようで、
抜糸のいらない溶ける糸でちょこっと抜いました。
微妙に痛みは感じるけど、麻酔も効いているし、問題なく終了ひらめき電球

この後赤ちゃんは小児科の先生方が処置してくれて、お洋服をきたら隣にきますイエローハーツ

一緒に分娩室で2時間は経過を見て、問題なければ自分は病室へ戻り、赤ちゃんは新生児室に行きます合格


長々と書きましたが出産日はこんな感じですウインク

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2017年07月26日

愛育病院と久我山病院、前回と今回の違い

テーマ:久我山病院
約6年ぶりの出産、
初めは愛育病院でと考えていましたが、
今までと違って上の子達の学校や幼稚園の都合があり、
通いやすい範囲で無痛分娩をやっている病院を探して見つけたのが久我山病院でした。


あまり大々的にホームページに書かれていませんが、愛育病院とほぼ同じ感じの流れで無痛分娩をやっています。(後程詳しく書きます)


3人目ともなるとマタニティ教室的なものには全く出席しなかったので、最新の妊娠、出産、育児情報はあまりわかりませんが、
愛育での8年前(2009)、6年前(2011)と、
久我山での今回(2017)、全体を通して違うと感じたところを思いつくまま箇条書きにしてみますひらめき電球


⚫︎なんといっても久我山のほうがお安い。
母子手帳と共にもらうチケットを使うと
お会計0円なんて日も。

⚫︎久我山は予約制だが待ち時間がかなり長い。
2時間は覚悟。イスが硬くておしりがイタイ。

⚫︎年数の差か、病院による差かわかりませんが、久我山はエコーが毎回ではない。
心音だけ聞いて終了って日もあり。
ただエコーのある日は産婦人科の担当医ではなくエコー専門の方(?)がかなり時間をかけていろいろと見てくれる。
2時間待ってエコーも見れないと
ちょっと残念な気持ちになるけど、
特に問題がないならお会計的には優しい。

⚫︎経産婦だからというのも多少はありそうだが、久我山は基本こちらが聞かなければ何も言われない。
無痛分娩を選べる事についても案内はなく、
こちらから希望を伝えた。
入院中も同様。わりと自由でサッパリした感じ。
経産婦にはやりやすかったけど、
初めての人は自分からいろいろ聞かないと不安になるかも。

⚫︎会陰切開がある時のお手洗いの後、
ウォシュレットを使うとか、
消毒するとか言われたのは8年前のみ。

⚫︎授乳する前に乳首を消毒すると言われたのも8年前のみ。

⚫︎今回初めて知ったのは、産まれたての赤ちゃんについている胎脂は、赤ちゃんの肌を守るので産まれてすぐ無理に取らないとのこと。
と言っても産後2日目にはキレイになっていた。

⚫︎産後、毎回胎盤を見せてもらっていたが、
今まで見ていたのは胎盤が出たままの姿、
つまり裏返しの状態だったことが発覚。
今回とても丁寧に見せてくれて、
赤ちゃんがここにこうして入っていたという袋の部分まで見せてくれた。
裏返しの胎盤よりも、より臓器っぽく、
赤ちゃんが入っていた袋は思ったよりペラペラだなという印象。

⚫︎入院期間が久我山のほうが長い。
普通(無痛)分娩で産後6日目退院。
愛育は4日目。

⚫︎久我山は昼間は基本的には母子同室、夜は預けて眠れる。
愛育は決められた時間のみ新生児室に入れる。

⚫︎久我山病院は出産当日朝の浣腸なし!
そして当日の朝ご飯もでるし、
麻酔のチューブや点滴(水分補給と促進剤)をした後も、飲み物は自由に飲める!

⚫︎久我山病院はTVがカードを購入して見るしくみで、有料。

⚫︎愛育は麻酔前に人工的に破水させるが、
久我山は、私の場合は人工的に破水はさせず
ある程度陣痛が進んだら自然と破水した。



思いつくまま書き出したので、とりあえずこんなところです。
また思いついたら増やしますニコニコ
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2017年07月26日

久しぶりに!!

テーマ:つぶやき
長〜いことブログは書いていませんでしたDASH!

このブログのつぶちゃんは今小学2年生、
友達や弟と遊ぶのが大好きなやんちゃ坊主です。

弟はこのブログから2年後、
同じように愛育病院で無痛分娩で出産しましたクラッカー

このブログは愛育病院の記録で終了していたのですが、この度3人目を久我山病院で無痛分娩で出産したので、軽く覚え書き程度に書いておこうかなと思いました合格

久我山病院での無痛分娩の口コミやブログがほとんどなくて不安もあったので、後々参考になれば嬉しいです星

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2010年01月12日

産後1ヶ月★妊娠~出産を振り返って

テーマ:産後

私がこのブログを始めたのは、

妊娠から出産までのいろんな事を記録しておこうと思ったことと、
自分が妊娠中の不安な時に他の妊婦さんのブログや日記を見て、

とても参考になって心強かったので、これから妊娠出産される方の

参考になればと思ったことがきっかけですひらめき電球


~@~@~@~


出産方法は自然和痛無痛分娩帝王切開などいろいろとある中で
私は無痛分娩を選び、無事に無痛で出産する事ができました。


無痛といっても、産前・産後共に細々いろんな痛みはあるわけですが
出産前は何より「不安」が勝っているし、陣痛時は麻酔が効いているので
何が一番痛かったか振り返って考えてみると、
私の場合は産後に切開した所の傷が痛かったです。


妊娠中はとにかく無事に産まれてくるかが心配でした。
その反面、思うように動けないし大好きなお酒も飲めないしでイライラしたり
でもママになるのに、お腹に赤ちゃんがいるのに、
そんな事思ってる自分に腹が立ったり…いろんな葛藤がありました。


入院中は、優しく頼れるお医者さんと看護士さんのおかげで
とても満足いく出産ができたし、産後もリラックスできて、
ママ友たちと和気藹々と楽しい入院生活でした音譜


~@~@~@~


産後1ヶ月たって、赤ちゃんとの生活にも慣れてきました。
赤ちゃんのほうも慣れてきて、沐浴温泉で泣かなくなったり、
授乳もお互い上手になってきました。


赤ちゃんは体もずいぶんプックリしてきて、1kgほど増えてますペンギン
そのおかげで手首が腱鞘炎ぎみです(笑)


私自身は、順調に回復していて切開の傷ももう気にならなくなりました。
お腹はまだ多少ぷよっとしています…
妊娠線もバッチリで相当醜い…汗
薄くなるのを期待して毎日クリームを塗ってますがどうなることやら…。


妊娠後期には+16kgだった体重は、今は+5kgまで減りましたが
妊娠前のジーンズはまだはけません(;з;)


母乳は入院中に少しづつ出ていたので、看護士さんに

「家では母乳だけでやってみて」と言われがんばっていたら

予想外でしたが溢れるほど出るようになり、母乳パットが欠かせないです。
買ってあった哺乳瓶もまだ使ったことがないです。


最近はぐずる事も多く、授乳してる時間が長くなったせいで
乳首がひりひりするけど、馬油を塗ってるおかげか

まだ切れたことはありません合格


~@~@~@~


まとまって寝れないことや、何をしても泣き止まないことは
想像してたよりツライ時もあってしんどいな~と思うことはありますが、
我が子の顔を見れば本当に愛しくて

そんな感情は後回しになるのでがんばれますキラキラ


これが自分が切望していた赤ちゃんとの生活だしね宝石白



無事出産を終えたので、このブログはここまでで終わりにします星





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2009年12月31日

入院中の愛育病院

テーマ:愛育病院について

検診時は1、2Fでしたが、入院中は3、4Fで過ごします。


3、4Fは原則入院患者さん面会の人しか外部の人はいないです。




エレベーターを上がると、ナースステーションがあります。


つぶちゃんの記録

*ナースステーション(奥のドアが分娩室、その左手前に診察室などがあります)*

クリスマス時期だったのであちこちにツリーや飾りがあって賑やかクリスマスツリーキラキラ



ナースステーションの目の前が新生児室ですペンギン


つぶちゃんの記録


ここは看護士さんやお医者さんとママしか入れません。

赤ちゃんは連れ出せないので、入院中はパパも抱っこはできません。

授乳もここでするので、授乳時間になると一瞬で曇りガラスになりますひらめき電球




私は追加料金のかからない6人部屋にしたので

お部屋はカーテンで仕切られたこんな感じ。


つぶちゃんの記録 *6人部屋*




すべての棚が鍵つきです。

冷蔵庫、TV(&イヤホン)、ナースコール、

ドーナツクッションなどが用意されてます。

つぶちゃんの記録 *6人部屋*




授乳時に毎回ガーゼを持って行き、ミルクをこぼした時などにふいたりしますが

お産セットには5枚しか入ってないので、水洗いして使い回すしかないね~っと

看護士さんに言われました。


でも部屋には干すところがないので仕方なくハンガーでこんな感じに…。


つぶちゃんの記録

天井に点滴用?の吊るすところがあったのでそこにかけちゃいました汗





部屋をでたところにトイレ、洗面所、シャワー室があります。


つぶちゃんの記録 *洗面所*

イスもちゃんと用意されてますひらめき電球

シャワー室は各階1つで大部屋の人はみんなそこを使うので

患者さんが多い時は順番待ちになるだろうなと思います。


使ってる人がいたらホワイトボードに名前と部屋番号を書き、

前の人が終わったら声をかけてもらうルールみたいです。




食事は原則入院日の夕食と2日目以降はダイニングルームでとります。


つぶちゃんの記録

机に食事が用意されてるので、好きなところに座って食べますナイフとフォーク音譜

ママさん同士でワイワイ楽しい時間です星




こちらは4F廊下の一角にある談話室ひらめき電球


つぶちゃんの記録 *4F談話室*

産後指導、調乳指導はここでやります合格

面会に来た家族とかとおしゃべりする時もここに来ましたぶーぶー




入院中に過ごす3、4Fはだいたいこんな感じですひらめき電球

あとは、4人部屋、2人部屋、個室がありますキラキラ(追加料金かかります¥




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