事務所の決算

テーマ:

私は個人事業者なので1月1日から12月31日までの

 

確定申告を2月15日から3月15日までにしなければいけません。

 

私は事務所のパソコンで通帳や現金売り上げなどのデーターを入力して

 

税理士の先生にデーターを渡しています。

 

データー入力はもう少しで終わるので

 

今年は決算の少し前にデーターをお渡しできます。

 

確定申告の時は所定の添付書面を付けて税理士の先生にお願いして

 

3月の終わりか4月のはじめころ

 

税理士の先生が試算した税金支払い計画をもらい

 

その日までに引き落とされる税金を用意します。

 

私の中で4月と6月がピークで

 

そこから11月まで通常の個人事業者と同じように

 

税金を支払います。

 

決算と言っても別段やることはありません。

 

よく年収をきかれますが

 

実はほとんどみないので知らないんです。

 

少し前に住宅ローンを組んだときに

 

所得証明書を出した時にみましたが

 

それまで気にしたことがありません。

 

ただ税金は期日までに支払わなければいけないので

 

所得よりも税額はよく把握しています。

 

今年もありましたが

 

登録免許税の立替と税金の引き落としがバッティングして

 

危ない思いをすることがあります。

 

自分の事務所の経営よりも

 

依頼者の仕事のほうが重要なので

 

自分の収入額を気にする暇があるなら

 

やることはたくさんあるような気がします。

 

多分、個人事業者の方で

 

自分の年収を気にしてない人は意外と多いと思います。

 

預金の額を気にしているみたいで

 

何か嫌な気がするのは私だけでしょうか?

 

実はうちの家計は私が管理していて

 

妻からお金の催促はありますが

 

お金がないと言って逃げています。

 

妻も把握してない状況なのです。

 

 

にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ
にほんブログ村

AD