2010-07-21 16:37:19
中国茶インストラクター認定プログラムツアー7
テーマ:ブログみなさま こんにちわo(^▽^)o
青茶製造をもう少し違う視点で見てみます。
これは手摘みされた茶葉を大量に萎凋させている作業です。
右奥に多段式になり電動で奥に格納される仕組みです。
室内は茶葉の清らかな香りでいっぱいです。![]()
これは室内ですが、天日萎凋を多人数で行います。手作りですが、大量生産型です。茶葉は日本茶のように肥えています。
包揉も電動で若い職人さんが数十秒で仕上げていきます。p(^-^)q
揉捻も3つ同時に数台の機械でいっせいに稼働させています。品質のいい高山茶がみるみるうちに出来上がります。ほんの数年前には考えられなかった様子ですが、それだけ日本と違って茶葉で飲む機会が多いという裏返しです。![]()
やはりいかに生産効率を上げ良いものを提供し、しかも普段の値段で販売できるかという課題に努力する当たり前の事が台湾の茶業会で実行されています。業界に正当性を見出せます。
少しかたくなりました。ただし、今回台湾に行って感じた本音が正当性です。
お茶のある暮らしをつぼ市のお茶で![]()






