初めての海外旅行で世界一周

伝えたいことがたくさんあるから書く!!


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ブログのリニューアルに向けて、

ふぉとしょっぷ勉強中。


$初めての海外旅行で世界一周


このベトナムの少年が見ていたのは、


ベトナム人男性が大好きな、

"お風呂"

という名の、

”風俗”でした。
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死んだんちゃう?とか思われてるといやなので、

ペッ(ノ∀`)と3分で更新(笑)


$初めての海外旅行で世界一周



新年明けましておめでとうございます!!


今年は、○○して、××なことにいっぱい挑戦したいと思います!!

的な想いはとくになく、


毎日、

ご飯を美味しく、ゆっくり食べられる日々が送れたらいいなと思っております。




世界一周@ハノイ

生存確認 fin.


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お久しぶりま~♫

翼@ハノイブログを更新しました^^

一年中南国だとおもっていたハノイですが、

朝夜の肌寒い空気とどこか日本に似た哀愁漂う空模様から、

だんだんと冬が近づいてきているのを感じます。

みなさんくれぐれも風邪を引かないように、

夜は暖かい服装で寝てくださいね。

咳と鼻水が止まらない翼からの余計なお世話でした♫

続きはこちら→
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オンライン英会話のシステム開発が一段落着いたので、


今日は男水いらずでお疲れパーティ♫





例のごとく、


ベトナムの大衆居酒屋、ビアホイにて。





↓↓左3人ベトナム人プログラマーと、


右のやさぐれてる兄貴はベトナムで三菱の独占販売権を持つトワンさん。


彼がオフィスに遊びに来ると大体その日は飲み会になります。




お茶目なナンさん♫↓↓




ナ「早くお酒が飲みたいマー♫」





オレンジ色のTシャツの彼、


誰か知りません。


少し日本語が話せます。


ナンさんはなぜか彼が近づくとタヌキ寝入りします。



ナ「ネムネム・・・」




ナ「んはっ!!?」






ナ「◎×◇★※♫◆~~!!?」




何言ってるかわかりませんが、





ナンさんはいつでも楽しそうです。




↑↑同い年のクエット。


俺は酒が超弱いけど、


同い年の彼には負けたくないので頑張りました負けました。w


だって空きっ腹だった上に、




むちゃくちゃ辛くてマズイ水牛を食べたけん変な酔い方になったっちゃもん。


言い訳してすみません、僕はお酒が飲めません。






安宅さん(副社長(左))とトワンさん(右)とベトナムの会社の社長さんです。


日本に住んでいた経験もあるそうで少し日本語が話せます。


「ツバサさんのことは覚えました。


なぜなら私はツバサさんは日本のサッカーのマンガが好きですから、


今度サッカーしましょう。」



・・・



言いたいことは十分伝わりました。


キャプテン翼を知っていたんですね。


ちなみに僕は高校時代サッカー部の副キャプテンでした惜しい


ちなみにベトナム人の間で有名な日本のテレビドラマは“おしん”


ちなみにベトナムには“おしん”のリメークドラマがあるらしく、


その“おしん”はむちゃくちゃ強くて敵と闘うそうです。





↑↑[ベトナム おしん]で検索したら出てきた画像。


さらにおしんについて調べていると、


どうやらエジプトやイラクでも人気のドラマだそうです。


平均視聴率が80%を超え、


自分の子供に“おしん”という名前を付けるのが流行った時期があるそうです。



時間が空いた時にちょっと観てみようかなって思いました。


“時間が空いた時に”っていうときは大体見ないパターンです。



「また二人でご飯行こうね♫」


って別れ際のセリフが社交辞令であるように。



ということで来週あたりみんなでサッカーをすることになり、




やっぱりナンさんが喜んでました。





ベトナム人は大学生のサークル的な勢いで酒を飲むのでケースで注文しちゃいます。





2ヶ月前の苦い記憶が蘇ります。


しかし今日はそろそろピンチだなって思った頃にタイミングよく、


安宅さんが残ってる仕事のために先に帰ると言ったので、


僕も便乗して逃げてきました。





・・・っと帰ろうとしたらまさかのスコール。


ここで足止めを食らうと引き戻されそうな気がしたので、


すぐさまタクシーを呼んでもらって無事帰りつきました。



間もなくアジア各国に長期出張中のお酒大好きな社長がハノイに帰ってくるので、


しばらくはお酒との戦いが続きそうです。。。

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デザインが綺麗なWEBサイトを探していたら、


とても素敵なサイトを見つけたのでシェアです♫


WWF EARTH HOUR 2012のWEBページ


上のリンクを是非パソコンから閲覧してみてください。


ホームページへの導線、サイト拡散の仕組み、


伝えたいメッセージの見せ方が秀逸。


さらにこれをもって政府関係省庁への民衆の声を集めてる。


 


 


Take action at wwf.org.uk/foodstory/


 


 


僕らが “必要以上に” 飯を食うことが、


地球にどういった影響を及ぼしているのか。


 


僕らは自分が食べたいものを散々食い散らかし、


脂肪いっぱい幸せいっぱいのタプタプした体になった挙句、


“ダイエットしなきゃ” って言うけれど、


どう考えてもこれは矛盾してるよね。


 


昔は痩せてたのに。。。


しかし多くの人が実際に若かりし日のように痩せることはなく、


「万年ダイエットしたいと言ってるだけ症候群」になって、


ついに身体のあちこちに悪影響が出てくるように、


いずれ地球も気づいたときには手遅れになってるんやろうな。


昔は綺麗だったのに。。。


まあたいして昔を知らない平成生まれの僕です。


でもきっとカンボジアやフィリピンで見てきたような緑いっぱいの野山や、




透き通るような海が地球上のあちこちにあったっちゃろうねってことは想像できる。



 




しかし、とりあえず僕が生きている間は大丈夫そうだからいっか。


(・∀・)


無責任ですいません♫


地球を守るとかたいそうなこと言ってられるほどの余裕はないんでね(笑)


 


でも、こっちに来て少しだけ心境の変化があったのは、


やっぱりストリートチルドレンや物乞いの人たちを見てからかな。


物を大切にする、食料を大切にする、


そうすることによってちょっとだけ彼らの境遇を考える機会が増えた。


そして自分の贅沢さを振り返ることも増えた。


といってもまだまだ足りんけどね。


 


そして、


日本にいたらまず見ることのなかった光景が、


いずれ日本でも増えてくるんやろうなって思ってる。


いや、日本人ならすぐ自殺しちゃうから増えないかな。


 


ネットで大量の情報を処理してたらいくつか気になる記事が出てきた。


PDF 特集 グローバル人材をどう育成するか


企業は優秀な人材を海外から獲得する動きを強めてる。


もう、日本人は日本人を守ってくれない


僕はそう考えてる。


上に立つ人間は、


自分の会社を大きくすることが目標だから、


日本人をとりあえず採用してあげようなんて情は挟まないだろうし、


ローコストハイパフォーマンスの人材、IT関連機器が世界のどこかにあるのなら、


間違いなくそれを利用するだろう。


PDF グローバル人材獲得に向けた企業の取り組み


この記事もそうだが、


日本の大手と言われる会社の採用情報を見るとゾッとする。


日本の企業から日本人がいなくなっていく。


 


さらにこうした企業の資料に共通するキーワード


英語公用語化 TOEIC○○○点以上が条件


ますます国内の英語教育が盛んになっていくんだろうけど、


いずれ日本語すらなくなっちゃうのかなって不安にさえ思う。


だってビジネスで英語しか使わくなるのなら、


極端な話、日本語ではなく英語だけ勉強してればいい話なのだから。


 


決して日本にあるすべての会社がそうするわけではないが、


ユニクロという日本のアパレル界のトップ、


資生堂という化粧品会社のトップ、


Panasonic,Sonyという電化製品のトップ、


ECサイト、自動車、メガネ、コンビニ、製薬、食品、


ありとあらゆる業界のトップが国際化への動きを強めているとしたら、


それに続く企業も必然的にそのような動きをせざるを得なくなる。


 


日本人は確実に取り残される。


成長意欲とハングリーさを前面に出して生きようとする人でなければ、


もしくはITという分野で人知れず情報の最先端を駆使できる人でなければ、


工場の単純労働のような仕事しか回ってこなくなるんじゃないだろうか。


賃金は確実に減っていく。


ここベトナムでは年々賃金が上昇しているというのに。


 


どっかでこの流れ止まんないかな~。


発展すればするほど人間は自らの首を絞めていくような気がする。


一旦人類総原始化すればいいのに(笑)


 


僕らはいつまでも呑気に飯が食えると思っていてはいけない。


まあ、


ダイエットしなきゃって思うほど食べられなくなるくらいが、


実際はちょうどいいのかもね。。。


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中秋の名月


日本では古くから月を愛でる慣習があって、


旧暦の8月中旬に綺麗な月を観ながら団子を食べる。


ベトナムにも同様の“中秋節”なるものがあり、


子供のためのお祭りなのだそう。




会社の前の通りに突如現れた中秋節のデコレーション。


赤地に黄色い文字で作られたフラッグの一番上には、


ベトナムの父、ホーチミンが描かれている。


今日はベトナム人従業員数人と中秋節のお祭りに行ってきた♫




右側の彼女がマスクをしているのは、


風を引いているからではありません。


口元を隠して目元美人を気取っているわけでもありません。


排気ガス防止のための洗って再利用できるオシャレマスクです。


左側の二人は社内のアツアツカップル。


俺と同い年やけど、いつも無邪気にじゃれてて可愛い二人。





祭りの前に腹ごしらえ。


Bún bò(ブンボー)と呼ばれる米粉麺のラーメンに、


豚足の親指部分、レバー、牛肉のスライス、


かまぼこ?みたいなやつが入ってる。


スープも麺も、そんなに味がない。


テーブルの上にあった唐辛子の調味料を入れると、


とりあえず辛くなった。


まあこれで35000VND(140円)なら問題ないか。





美しくライトアップされたホアンキエム湖のほとりにバイクを止め、


いざ旧市街へ!




祭りの前にみんなでアイスを買って乾杯( ^^)/▽▽\(^^ )




噴水の前でお願いされたので写真をパシャリ。


ホンマに仲いいなぁ(・∀・)




中華街のような赤提灯のライトアップが綺麗な祭りのメイン通りへ。




交差点にぶら下げられた巨大な提灯が街を明るく照らしてる。


歩行者がたくさんいるにもかかわらずバイクがバンバン行き交う。




はい、ここからは私カメラマンとして彼女たちの写真を撮らされまくります。


とにかく写真が大好き。


「撮って撮って♫」の連続です。


自分のことが大好き、本来これが当たり前なんだな。


日本人は恥ずかしくてできないけど、


子供の頃から『あなたが世界一可愛いのよ』


って親に大切にされて育つベトナム人は、


自己中、自己愛の塊。








いつの間にか変な団扇みたいなやつ買ってた。




「これ買って~♫」ってお願いされているわけではありません。




可愛いぬいぐるみたちと写真撮ったら、


後ろの店員さんに怒られた。




僕は君の専属カメラマンじゃないんだよ(笑)




赤提灯と私。




チッチキチー!




はーい。




写真大好きすぎる背後霊と化した彼女。


俺がカメラを構える瞬間を見逃さない。




こういう自然な笑顔がいいね♫




28歳の先輩、後輩にしばかれる(笑)



後輩が先輩しばくのもどうかと思うけど、


もっと強烈だったのが、


信号待ちしてる車の窓とかを平気でしばく。


中には普通に人が乗っているのに、


お構いなく窓を叩きまくる。


そして中の運転手もそれを見逃してやるあたりが大人。





自分たちで用意した脚立の上で急にキスしはじめたカップル。




長い。


チュッ♫とかじゃなくて、チュ~~~~だ。


男の顔がどんどんイヤらしい顔つきになっていた。


ちょっと不快だった(笑)




さすが子供のためのお祭り。


どこに行ってもおもちゃ売り場しかない。


焼き鳥とかフランクフルトとか唐揚げの屋台もなく、


ただ延々おもちゃ売り場が続く。



ベトナム人は子供が大好き。


親は決して子供を叩くことはないという。


だからもし学校の先生とか会社の上司が、


言うこと聞かないからってビンタでもしようもんなら、


「殴ったね!オヤジにもぶたれたことないのにっ!」


ってガンダムのアムロみたいなことを言うみたい。(笑)




説教をして子供が泣いたりしたら、


すぐおもちゃ買ったりお菓子買ったりして機嫌をとるのだとか。




中学時代、


好きな社会科の先生がいて、


自分も将来は教師になろうと思ったことがあったけど、


そのころから教育のあり方については色々と考えてた。


そしてここベトナムの親のしつけの仕方を知り、


最近家庭教師のバイトをはじめたことも相まって、


なおさら教育について考えることがある。



親、教師は、


子供のために教育しているのか、


それとも、


自分のために教育しているのか。



「お前の為を思って言ってるんだ!」


果たして本当にお前の為なのか?


どこかに自分の都合も入ってないか?


教育について自分自身が勉強してるのか?



最近は国際化のために、


まだ日本語もままならない幼児に英語を教えるようになった。


頭の中に英語での思考と日本語での思考が介在することによって、


どちらの言語にも特化することのない中途半端な翻訳人間が育つだけなのに。


早期イマージョン教育(幼児~小学校低学年)に英語は必要ない。



夜になったら空に現れ光り輝く丸いものを、


「月」と「moon」の2パターンで覚えることに何の意味がある?


子供はたしかに記憶力はいいが、取り込める知識には限界がある。


その多くを「moon」「apple」「my name is…」という“言い換え”に費やすのはいかがなものか。



それならば日本語で「月」を認識し、


「月の満ち欠け、公転のメカニズム」を日本語で説明できるようにし、


「かぐや姫」を日本語で読み、


主人公の気持ちや物語の展開を日本語で理解できるようにする。


そしてその続編を考えて生み出すことに集中すればいいんじゃないだろうか。


それを集中的に行う期間に、


文法も発音もまったく異なる英語はかえって邪魔なはずだ。



とりあえず英語教育ブームに乗っかった大人のエゴで、


「グローバル化に備えて」


というそれっぽい理由を引き合いに出し、


日本語も英語も中途半端な子供に育て上げられてしまっては、


かえって子供がかわいそう。


母語である日本語での理解力がなければ、


英語での理解力が乏しくなるのは考えなくてもわかることだ。


つまり目的としていたグローバル化に対応できる人材は育たない。


現在英語が話せる人が必ずしも社会で活躍できているだろうか?


 


さらに考えるべきは日本の英語教育のほとんどが、


ビジネス、飯の種でしかないということ。


それに早く気づかなくちゃいけない。


 


こうした間違った教育がますます日本人が劣化させていくんじゃないだろうか。



決して英語が不必要だと言うわけじゃない。


ただ、“とりあえず” “なんとなく” “周りのみんなも”では意味がないということ。



「お前のために言ってるんだ」


もし本当にそう思ってるなら、


まず大人が勉強しなくてはいけないんじゃないだろうか。




中秋節


子供のための祭りに参加して、


ますます子供に対してあるべき大人の姿を考えてみた。



~この世をば 我が世とぞ思う 望月の


欠けたることも 無しと思えば~



完璧なんて有り得ない。


常に自分の言葉のどこかに誤りがあることを意識し、


自分の主張と矛盾している言動に気づける人間でありたい。



頑張って勉強すると言いながら、


facebookに気を取られている自分を律したい(笑)


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会社では昼の3時頃になると、


従業員がフルーツを買ってきて休憩タイムになります。




今日もみんな楽しそうにベトナム語で話してる。


たまに英語で話を振ってくれるけど、


ベトナム人独特の訛り英語を聞き取るのはかなり疲れる。


何回も「Pardon?」って聞くのも申し訳なくなってくるし。


だからあまり会話には入らないようにしてる。


そしたら同い年の男の子に、


「翼ってあんまりしゃべらないね」って言われた。


『しゃべらないんじゃなくて、


しゃべれないんだよ』って言いながら、


自分の中になんか悔しい気持ちがこみ上げてきた。



本当は話したいことがいろいろある。


ベトナム人にとっての男らしさとは何か、


ベトナム人にとっての女らしさとは何か、


なにを夢見て生きているのか、


彼らが生活に求めているものは何なのか、


これから世界はどう変わっていくと考えているのか、


自分の哲学はあるか?


そんなことを聞いてみたいけど、


彼らが何て言ってるかわかんないし、


自分もどう言ったら考えていることが伝わるのかわかんない。



ただこの状況がずっと続くのは確かにしんどいから、



『OK!ベトナム語勉強するわ!みんな俺の先生にゃ♫』



まだ英語も話せないのにベトナム語を勉強することはためらわれたけど、


これもなにかのキッカケだと思って勉強することに決めた。





英語、フランス語に続いて“ベトナム語”を勉強するにあたって、


今回は完全に独学になるから学習方法について自らルールを決めた。



その1.まずは徹底的に発音を覚える


日本人は長年英語を勉強しているにもかかわらず英語が話せない国として有名だ。


それはなぜか。


まず何より、


日本語の発音と英語の発音がまったく違うことをきちんと理解してないから、


そう僕は思ってる。



aという一文字が示す音は、


apple,station,restaurant…


同じaでもまったく異なる。


oやeに関しても同じことが言える。


単純に“お”や“え”と発音するわけではなく、


微妙な音の響き“曖昧母音”であったり、


口の開き方が異なるoやeが複数存在する。


LとRの発音も根本的に違うし、


sとth


fとv


pとb


sとsh


tとd


iとyなど、


日本人には聞き分けが難しい音を、


彼らはさらにリズミカルに話す。


日本語とは違って、イントネーションの高低・強弱が大きい。


ベトナム語の場合も声調に特徴があったり、


母音や子音の発音が日本とは大きく異なるところがある。


だからまずは徹底的に発音の勉強から。


単語の意味や文法を覚えるより先に、


まず言語の基本である“音”をパーフェクトにする。


誰かが発したベトナム語の発音記号が書けるくらいまでとことん勉強する。



その2.文法を勉強しない


幼児が言葉を覚えていくにあたって、


一語一語を分解して文法を考えたり語順を考えたりすることはしないはず。


会話の最初の段階では、


覚えたフレーズを呪文のように唱えながら言語を習得していく。


最近家庭教師のバイトをはじめて、


中学生に国語を教えているのでわかるっちゃけど、


日本人ですら日本語の正しい文法を知らない。


ある文章を主語、述語、動詞、副詞、助詞、助動詞に分けなさい、


連体詞、接続詞、終助詞を書き抜きなさい、


って問題を中学生ですら解くことができない。


毎日日本語を使っているにもかかわらず。


これはかつての僕もそうだったけど、


日常会話はできても、


その文法を解釈して分解して話す、書くことは容易ではないのだ。


 


乳幼児がパパ、ママ、をまず第一に覚えたら、


パパご飯、ママ抱っこ、を覚える。


パパお腹すいたからアイス食べたい、


ママ疲れたから抱っこして、


という風に徐々に言葉に装飾を付けていくようになる。


じゃあ僕らもそれと同じ手順で言語を学んでいけばいいのではないのだろうか。


まずは徹底的に単語を覚えて、


発音しながら話してみる。


ご飯、おいしい、食べる、まずい、辛い、フォー、ミエン、


とりあえず物を指を差しながら単語の発音をして、


ちょっとずつ適当につなげてみる。


「ご飯食べる。」


「辛いミエン。」


「辛いミエン食べる。」


それを正しく言うにはどうしたらいいかをベトナム人に確認して、


一つのフレーズを完成させたらそれを再び発音しまくる。


だからしばらくは文法など関係なく、


単語、フレーズの量産をする。


いずれそのリズム、フレーズ感から、


助詞、助動詞、語順などを習得していけるんじゃないだろうかと思ってる。


 


その3.ネガティブな言葉は極力覚えない




これは日本語を勉強中のベトナム人が書いたカンペ。


ごめんなさい


悲しい


辛い


すみません


めんどくさい


つまらない


ぶさいく


さびしい


いらない


むずかしい


まずい



などなど、


誰が教えたのか知らないけど、


なんで言語習得の初期段階でネガティブな言葉を覚える必要があるかなって思う。


“ぶさいく”があるのに、“かわいい”とか“きれい”がないし、


“いらない”があるのに“いる”がない。


そもそも、


“むずかしい”を教えたのなら、“かんたん”も同時に教えればいいし、


“まずい”の反対は“おいしい”って教えればいいのに、


カンペを見てると教えてるワードにまとまりがない。


普段あまり使いたくないネガティブワードが多い。



ぶさいく、


そんなことを言葉にして伝えたところで得する人なんていない。


つまんない、


言葉にすれば状況はますますつまらなくなってしまう。


むずかしい、


思ってても“かんたん”って言った方が前向きに頑張れる。



せっかく新しい言葉を習得するのなら、


しかもちょっとした期間の軽いコミュニケーションのためなら、


あえてそのフレーズを覚えない、使わない。


世界を切り取る言葉には、


それはそれは目に見えない大きな力がある。


常にポジティブを心がける、ということをしなくても、


ネガティブな言葉をそもそも知らなければ、


人間は勝手にポジティブになっていくんじゃないだろうか。



その4.英語でベトナム語を勉強する


これから世界を旅していくにあたって、


英語だけはどこに行っても必要不可欠。


今日ニーくんに連れられて行ったカフェで、


イギリス人、ベトナム人、オーストラリア人、中国人に出会ってみんなで会話したけど、


やっぱり英語が共通言語。


日本語は通用しない。


ベトナム語も通用しない。


みんなベトナムにいるのに、当然のごとくベトナム語ではなく英語を選んだ。



イギリス人のPetesは、


「僕は世界中どこに行っても英語を話してもらえるからラッキーだ」


って言ってたけどまさにその通り。


海外に出るなら英語で話せる方がはるかに世界が広がる。



だからベトナム語を勉強する上で、


知らない単語を調べるときも、


文法を勉強するときも、


日本の指さし会話帳や日本語で説明書きがされた教材ではなく、


英語で書かれた教材を使う。


そうすればベトナム語も英語も同時に勉強できるし一石二鳥だ。


もし英語で調べても、意味のわからない単語だったら、


さらに英英辞書で調べる。


決して英語を日本語に翻訳して理解しようとはしない。


知らない英単語を英語で理解・説明する力がつけば、


たとえ難しい英単語を知らなくても、


別の言葉で言い換えられるようになれば覚えている単語の数が少なくても何とかなる。



↑一度書いたときには何とも思わなかった文章だけど、


推敲してみると文法的に違和感のあるところが見つかった。


“知らない英単語を英語で理解・説明する力がつけば、


たとえ難しい英単語を知らなくても、


別の言葉で言い換えられるようになれば覚えている単語の数が少なくても何とかなる。”



こんな感じで普段の会話の中でも、


文法がおかしかったりっていうのは往々にしてあることやから、


文法の勉強はビジネスなど高尚な会話をするときになって勉強すればいいのかなって思う。



まあこの4つのルールを元に勉強して、


これからどんだけ話せるようになるのか。


ひょっとしたらまったく話せないかもしれないし、


想像以上に話せるようになっているかもしれない。



おはようからおやすみまで、


あらゆるシーンでベトナム語が使えるように、


今日からベトナム語の発音CDをBGMに仕事します。




うん、集中できない(笑)

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今日はみんなでカフェに行くニャー!!




こんにちはワイルドニーくんです。



長いあいだ続いていたシステム開発が一段落着いたのと、


10月頭に妊娠を控えたバンちゃんのお別れ会を兼ねて、


今日はみんなでカフェに行きます♫




彼らは暴走族ではありません。




後ろに座ってるのがまもなく出産予定のバンちゃん。


気が強くてワガママでお局さん的存在だけどイジられ役です。




椅子とテーブルが低すぎて腰が痛くなるカフェ。


このテーブルにはベトナム人しかいないので、


1時間半のあいだ、ほとんど会話に入れず、



とりあえず適当なところでうなずいたり笑ったりして過ごした。


そしたら話を振ってくれるっちゃけど、


ベトナム語だから何を言われてるのかわかんない。


とりあえず『何言ってんの?』


って日本語でちょっと大げさなリアクションをしながら言うとなぜか笑いが起こる。


そしてまた蚊帳の外。



蚊帳の外にいる蚊の気持ちが少しわかった気がした。






みんなお腹が空いたらしく、今度はごはんを食べにやって来た。




ベトナムの女の子が好きな料理、



タニシ。



こんなんじゃ腹いっぱいになんない(゜´Д`゜)


しかも味がない。


漬けダレのレモングラスと生姜の味しかしない。





タニシだけじゃ足りないと思ってたらコイツが出てきた。


ウズラの卵が半分孵化したやつ。


チュンビロン。


ちょっと羽が生えかかってて顔も僅かに認識できる。


味はゆで卵。


滋養強壮にいいらしいけど、


これ食ったあと子作りに励む気にはなれない。


なんてったって生まれてくる手前の子供を喰ってんだもん。



全然お腹いっぱいにならないなーって思ってたら、


今度はミエンのお店へ移動♫


ベトナムのローカルの料理屋は、


一店舗数品が原則なので、


いちいち移動しなきゃいけない。




僕が好きなベトナム料理ランキング3位以内に入るミエン(春雨)。


これで25000VDN(100円)なら毎日でも食べたい。


鶏肉も美味いし、汁につけた揚げパンも最高。


これは日本のラーメン屋にも特別メニューで置いて欲しい一品やね。


春雨だからカロリーも抑えてるし、


鶏のさっぱりしたスープでホッコリできる。


ベトナムに来たらぜひMienを食べてほしい。


食べなきゃ後悔する、


とまでは言わないけど食べて♫(笑)





あっという間に夜になり、


シラフなのにテンション上がってるみんなでカラオケに♫


ベトナム語の歌を散々聞かせてもらい、


そのときの様子はYoutubeで→




散々お酒をいただき、




カップルのデュエットを聴き、





英語で歌える歌が一曲だけあったので歌わせていただき、




写真ブレ過ぎ(笑)



ベトナム人のパワフルな夜を楽しませていただきました。




バンちゃん、


出産直前にもかかわらず、


毎日朝から出社して定時までしっかり仕事をこなすアナタは偉い。


無事出産して落ち着いたらすぐにまた帰ってくるそう。


家にいてジッとしてるよりも、


会社でみんなと仕事したりご飯食べたりしてる方が楽しいんだって。


旦那さんもお父さんも超金持ちだから、


お金のためじゃなくて楽しさのために会社に来てるって聞いたときは、


会社の雰囲気作りってホンマに大事やなって思ったし、


そうやって会社のことが好きで働いてくれる従業員を大切にするのは、


売上や利益をあげることと同じくらい努力しなきゃいけないことなんだなって思った。



従業員の必要最低限の生活を守りつつ、


一緒に仕事をする喜びを感じられる場所を作ること。



“儲け”とは、“信じる者”がいて初めて生まれる



従業員からもお客さんからも信じてもらえるような会社を世界中に、


日本人の手でたくさん築いていってほしい。





そして、7月に働いた時の給料をいただきました。


毎日食事と宿を提供してもらっていて、


遊びに行く時のお金も出してもらってて、


仕事だってそんなに利益に関わるほどのことをしていないにもかかわらず、


まさかこんなにいただけるとは思ってなかったので驚きと申し訳なさが入り混じった感じ。


そして程よいプレッシャーになった。



来年ハノイを去る時までに自力でしっかり稼げるようになって、


従業員みんなを連れてご飯に行こう。


みんなでベロベロになるまで飲み倒した次の日に、


さりげなく会社を去ろう。



そう決めた一日でした。

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「マンドリンの演奏会あるんだけど翼くんも行く?」


 


お世話になってる会社のママさんからお誘いいただいたので、


マンドリンというものを見に行きました♫


演奏してくれるのはなんと明治大学のマンドリン部のみなさん。


はるばる今回の演奏会のためにハノイにやってきたんだと。


そりゃあよっぽどスゴイ演奏が聴けるんだろうなと、


期待に胸をふくらませて会場に向かいました。


 


マンドリンって何?


という疑問とともに。


 


会場は非常に綺麗で、客席は300~400人くらいは入る場所。


最前列には日越のお偉いさんっぽい人たちが座ってる。


驚くことにテレビ局のカメラが7台も来てた。


ますます期待が高まる(・∀・)




アオザイを着たセクシーな女性が登場。


いよいよ幕が開く。


 


 


これがマンドリンか。



 



20名くらいのマンドリン奏者たちの小刻みに動かす手の動きが、


ビチッ!!と揃ってるのがカッコイイ。



演奏の様子はYoutubeで→


この曲はみなさんもきっと一度は聞いたことがあると思います。



歌ってるのはテノール歌手の角田さん。




声量がハンパない。




はじめて生で聴いたカンツォーネ、


イタリア語だったから何言ってるかわかんないけど、


悲しさとか喜びとかはなんとなく伝わってくる。



ローマ、ナポリ、ミラノ、ヴェネツィア


イタリアに行ったらカンツォーネ聴きながらカプチーノでも飲みたいな。


パスタとワインでもいい。


ワイン飲めないけど。


イタリアの美女を隣に座らせておこうかな。


金髪美女苦手やけど。


そもそも相手にされんやろっていうツッコミはなしで(笑)


とりあえず『俺はナカタの弟だ』って言ったら100人に1人は信じてくれるかな。


嘘がバレたらフルボッコにされるな。


イタリア人強そうだし。



そういえば香港で出会ったイタリア人のカルロスが言ってたな。


「イタリア人の女は気が強いから苦手。


たしかに見た目はきれいだけど、


性格が汚い。


日本人女性はとっても親切だからアジアで一番好きだ。


見た目は、二の次ww」って。



日本人女性のみなさん、


日本人の男性にも親切にしてください(笑)


まあ、お互い様やろうけどね。


というか日本にいたらそれが当たり前だから、


親切であるということにも気がつかないだけやろうな。



ちなみにベトナム人女性に対して抱いている今んところのイメージは、


気が強い、嫉妬深い、ワガママ、無愛想、無駄にプライドが高い。


ドMな男性にはたまらんかも♫

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ベトナム帰国後最初の朝は、


清々しい朝日が最高の目覚めをプロデュースしてくれました。




安宅さん五十嵐さんと3人で近くのカフェへ。





僕がいただいているのはヨーグルト入りコーヒー。


プレーンヨーグルトの酸味とベトナムコーヒー独特の苦味がMixされて、


美味しいか不味いかわからない不思議な味。


朝ヨーグルトと仕事前のブラックコーヒーはなんとなく体にイイ気がします。


これで25,000VND(100円)♫


WiFiが使えるので気分転換にちょうどいい場所です。


(各店舗の地図はブログリニューアルの際に公開します。)



そして、


朝出勤してきた従業員たちと1ヶ月ぶりの再会♫


「ちゅばさ~おはよ~♫」


みんな僕のこと覚えててくれたみたいでよかった^^


「あれ?2ヶ月後に帰ってくるんじゃなかった??」


という質問には華麗にスルー。


『やっぱみんなと仕事してる方が楽しいから旅はいったん中断♫』


「じゃあ俺がベトナム語教えてやるよ♫」


ってお酒大好きムードメーカーの30歳Namさんが言ってくれました。




みんなで昼飯を食べたあとは、


星型のかわいいフルーツを食べながらちょっと休憩。




ほんでその間にキッチンで何やら調理していた安宅さんが出してきたのが、




・・・



・・・




コウロギの佃煮。



(・∀・)



僕が一番苦手なタイプの料理が出てきた。


けど、


フィリピンやマレーシア、カンボジアでの経験から、


出されたものはとにかく食べる


の精神でとりあえず口に放り込む。



サクサク…



サクサク…



イケる(・∀・)



甘辛く煮てあるから味は普通に佃煮。


コウロギの味もエビに似た味で、


ご飯のお供にイケる(・∀・)


酒の肴にももってこいの味♫



他のベトナムのゲテモノで言うと、


豚の脳みそ、


カエルの唐揚げ、


犬の肉球、


虫の幼虫、


タニシ、


クモ、


もしこの辺に出くわすことがあれば、


みなさんにもぜひお見せしますのでお楽しみに♫


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