~施設開放日のご案内~

土日祝日のみ開放 13~16時
(平日並びに、午前中はご入村いただけませんのでご了承ください)

※ただし、里親会の説明会を事前に受けており、里親になる事を希望される方のみ、
 事前にご連絡を頂いた上で、平日でもご見学いただけます。






会員専用ブログ【学びの小部屋】はこちら から。

学びの小部屋閲覧には、2016年の会員パスワードが必要です。


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2016年12月04日(日) 12時03分45秒

2017年1月のボランティア様募集

テーマ:TSUBASAボランティア

こんにちは。
来年1月のボランティア様募集のお知らせです。
年の初めで慌ただしい中恐れいりますが、
ご協力頂けますと幸いです。

2016年も沢山のボランティア様がお越し頂き、
鳥達のお世話等、大変お世話になりました。
ご自身の愛鳥さんだけでなく、TSUBASAの鳥達も愛してくださる皆様に、
感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をお借りして、皆様に厚くお礼申し上げます。
2017年度も、どうぞボランティアのご協力を宜しくお願い致します。

 

ーーー

【お申し込み方法】

ボランティアへ初めての方はコチラをご覧ください。
ボランティアへのお申し込みフォームは、コチラをご覧ください。

※最近、ボランティアカレンダーが表示されないとのお問い合わせを複数頂きました。
解決方法としましては、cookieの削除が必要です。
「お使いのブラウザ cookieの削除」と検索してお試しください。

閲覧できない方は、以下のアドレスに直接お申し込みください。
volunteer0615tsubasa@gmail.com

メールでお申し込みの際は、
●参加者のお名前
●初めての方は、可能ならば住所(無記入でも大丈夫です。)
●ボランティア希望日
●ボランティア可能な時間
●柳瀬川駅からの送迎ご希望の有無
をご連絡ください。 

【ボランティア保険加入へのお願い】
初めてボランティアへご参加される方に関しまして、ボランティア保険への加入が必須となりました。

○ボランティア保険とは?
日本国内におけるボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、
無償で活動するボランティアの方々を補償する保険です。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.tokyo-fk.com/document/V1-hokennaiyou.pdf?1603

加入して頂きたいのは「Aプラン」となります。
(保険料300円で、1年間:平成29年3月31日まで保証されます)
ボランティア保険の加入については、各都道府県の社会福祉協議会が運営する、
ボランティアセンターの窓口で行えます。
初めてご参加される方につきましては、手続きをお願い致します。

ご不便とご負担をお掛けしてしまい大変恐れ入りますが、
何卒宜しくお願い致します。

 

☆オマケ☆

 

 

ある日の群れのオカメ達の1コマ。

群れの子達の中で体調を崩した子がいた場合、ケージに入れて隔離をしますが、

そうすると、普段は下に降りてこない群れのオカメ達は、ケージの周りに集まってきます。

 

一見すると、仲間が心配で降りてきている微笑ましい様子なのですが、

もしかすると、看護用の鳥達に入れているオヤツが気になるのかも( ̄ー ̄;

 

 

 

 

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2016年12月01日(木) 23時52分22秒

12月とヨウムと登録票

テーマ:TSUBASAからのご案内

こんばんは!

 

皆さま、今年もあと1カ月

年末に向けて忙しい日々をお過ごしなのではないでしょうか。

とり村も11月12月と臨時休業が続き申し訳ありません。

 

今回、ブログにて書かせていただく記事は、大変ピンポイントで関わりのない方には

全く関係ない記事になります。ですが、多くの方に目を通していただき、

本当にお届けしたい方の元までたどり着くことを願って書いた記事です。

 

【この記事を届けたい方】

・ヨウムを飼っている

・ヨウムの通関証明書、購入時のレシート、販売証明書、里親契約書などがない

・家から一歩も出したことがなく、家族以外ヨウムを飼っていることを誰も知らない

 

上記、3つすべてに当てはまる人は世の中にあまりたくさんいないかもしれません。

いても、ネットの見られない世代が多いでしょう。

ですが、この3つに当てはまる方はたぶん今後困る可能性があります。

わかりにくい内容なのですが、なるべく文字数を少なく誤解のない記事になるよう

心がけました。困ってしまう「飼い主様とヨウム」がでないよう、よろしければご覧ください。

 

お話しのPOINTを説明します。

 

POINT①

ヨウムを飼っている飼い主様注目です!

 

POINT②

お願いしたいことは、このイラストの通り

病院に行ったことのないヨウムさん、病院に行ってください!

しかも、12月中に!!!

(書類のないヨウムさんが該当です。記事を最後までお読みいただけますと嬉しいです)

 

 

POINT③

ヨウムを手放す・販売する・販売目的で展示するには、2017年1月2日以降、

国際希少種の登録が必要になります。

「登録票」の交付を受けない限り、鳥の所有権が移せません。

つまり、飼えなくなったときに登録票がないと愛鳥のヨウムさんは

動物園やTSUBASAにしか行けなくなります(環境大臣の許可が出ている団体)。

友人に譲ることもできなくなります!※例外的に親族はOKの場合があります。

 

POINT③

お家で飼い続ける分には登録票がなくても問題ありません。

※でも、飼えなくなる万が一に備えて、取っておくことをお勧めします

 

POINT④

国際希少種の動物(キエリボウシ、コバタン等)が登録票の交付を受けるには、

登録要件を満たしており、必要書類を環境省に受理してもらえれば登録ができます。

 

ヨウムであれば、2017年1月2日以降に規制の対象になるので、

2016年現在は規制されていない種類です。

2016年現在飼っている人が来年登録申請をするのであれば、

「規制適用日前取得」の動物の登録方法を使います。

つまり、2017年1月2日より前から自分が、飼っていたことを証明する書類を作ります。

 

POINT⑤

規制適用日前取得のヨウムが登録をするのに必要な書類は、

環境省の登録専門の委託期間「自然環境研究センター」からご覧いただけます。

 

*登録申請書

 →指示に従えばどなたでも書けます。

 

*写真

 →指示に従えば難しくありません。

 

*取得経緯の自己申告書

 →鳥を家族にした時期やどこで買ったかを書きます。

  登録窓口自然環境研究センターさんが電話で相談に乗ってくださいます。

  時間はかかっても、書くことはできます。

 

*自己申告書を裏付ける書類

 →輸入されている鳥であれば、通関書類など。

  原則として、公的機関の発行した書類でなくてはなりません。

  例えば、、、

  1998年からヨウムのヨウちゃんを飼っているのであれば、それより前の日付が

  記されたヨウちゃんの輸入証明書が裏付け書類になります。

  過去にTSUBASAが対応した飼い主様ではこの裏付け書類が、

  存在しない方が続出しています、、、。

    購入時のレシートなども、使えることもあるのですがそもそも、長寿のオウム類

  50年前のレシートなど取ってあるほうがびっくりです。

 

この記事を届けたい方は、つまり「自己申告書を裏付ける書類」がない

ヨウム飼いさんです!!

自分が、2017年より前から飼っているという証拠が必要です。

これがないと、登録ができません。

「輸入証明書なんてない、、、」

「ヨウムを買ったペットショップがつぶれてしまった」

「感熱紙のレシートはもう字が薄くなっていて見えない」

「販売契約書なんていらないと思って捨ててしまった」

 

そんな方、いませんか????

でも大丈夫です。登録はできます。

 

「ご友人が目撃証言(2017年前から飼われているという証言)をしてくれませんか」

「通院記録が病院に残っていませんか」

 

自然環境研究センターさんが、上記のような質問をしてくれると思います。

書類がなくても、第三者がヨウムを確かに規制前から飼っているのをみてるよ!と

証言してくださればそれが裏付け証拠になります。

書類の書き方は、勝手に書くのではなく自然環境研究センターさんの指示に従いましょう。

 

TSUBASAが言いたいこと。

登録には、時間がかかるかもしれません。

でも、悪いことをしていない飼い主さんの鳥なら飼い主が生きている限り、

登録することができます!

でも、もし裏付け証拠になる物が1つもないかも、、、と心配をしている

飼い主様がいたら2016年の12月のこの1カ月でできることがあります。

 

それは、動物病院で健康診断をしておくことです!!!

病院で領収書がでます。その日付は立派な証拠になります。

心配なら、病院の前でヨウムの写真(日付入り)を撮りましょう。

証拠の一つになります。

 

紙の書類(領収書)が手に入ることと、獣医さんが目撃者になりますから

証拠としては、心強い物になります。ヨウムを飼っていて登録を

不安に思う方で、病院へ行ったことのない方はぜひ、この1カ月で

健康診断に行ってください。

 

イラストを描いてくださいましたこまつか苗様、本当にありがとうございます。

 

 

毎年、登録のない鳥を引き取らなくてはならず頭を抱えている

TSUBASAからの心からのお願いです。

TSUBASAに鳥が入ることは、構いません。

それがレスキュー団体である我々のお仕事です。

ですが、家族を探すまでがレスキュー団体としての使命であるにもかかわらず、

「登録票」がないと、里親さんが探せません。

飼い主様に、ご親族がおらず亡くなられてしまったら現行のルールでは

登録票は発行することは不可能です。

 

一羽でも、多くの鳥達が誰かの家族でいられますように。

もし、よろしければこの記事を拡散していただけますと幸いです。

 

 

どうしてもわかりにくくなるので、前回の記事で誤解があった部分を掲載します。

〇登録は、自然環境研究センターにご相談ください。

http://www.jwrc.or.jp/cites/index.htm

〇ヨウムの登録票交付は2016年は行っていません。

 スタートするのが2017年からです。慌てないようにしましょう。

〇病院の領収書が証拠になるというのは、環境省からのアドバイスですが、

 状況が変わる可能性もございます。ご了承ください。

 

  

 

 

 

 

2016年11月30日(水) 14時15分33秒

臨時休業のお知らせ

テーマ:TSUBASAからのご案内

【臨時休業】

 

12月3日(土)並びに、12月18日(日)につきましては、

こちらの都合により臨時休業とさせて頂きます。

鳥たちの見学等はできませんので、何卒ご了承願います。

 

直前のお知らせで大変申し訳ございませんが、

何卒宜しくお願い致します。

 

☆オマケ☆

 


 

最近中庭デビューを果たした、アオスー@キビタイボウシインコと、

琥太郎@オオハナインコです。

まだまだ緊張しがちな子達ですので、見かけた際には温かく見守ってあげてくださいね(*^o^*)

 

 

 

 

 

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2016年11月24日(木) 08時51分14秒

不適切な文章を記載し、心からお詫び申し上げます。

テーマ:バードライフアドバイザー

おはようございます。

いつもありがとうございます。松本です。

 

このたびはバードライフアドバイザー認定講座の紹介の記事

(ホームページ、コンパニオンバード誌)で、不適切な文章を

記載をしました。

この文章で不快な思いをされた皆様に心からお詫び申し上げます。

 

ホームページにつきましては以下の通り修正させていただきます。

本当に申し訳ありません。深くお詫び致します。

 

===               

 

「バードライフアドバイザー認定講座」とは?

もっと鳥のことを「知りたい」、「学びたい」、「研究 したい」。

また、「今の飼い方でいいのかな?」、

「この子(鳥)は今、幸せなのかな?」

と、悩んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。

 

バードライフアドバイザーは鳥(フィンチ、インコ、オウム)

に限定した認定講座です。

そのコンセプトは次の通りです。

 

3級:鳥と私が幸せになる

2級:鳥と私とあなたが幸せになる

1級:鳥と私とあなたと社会が幸せになる

 

3級ではまずはご自分の鳥さんの健康を守り、人も鳥も

幸せになることがテーマです。

2級では身近な友人や知り合いが悩んでいたら、一緒に解決し

幸せになってほしいと願います。

 

1羽でも多くの鳥達の尊い命を救い、幸せになるためにはどう

すればいいのかを一緒に勉強していくのが1級です。

特に何日(何ヶ月?)も掃除をしないペットショップやブリー

ダーの鳥達や、明らかに虐待をしているや飼育崩壊している

飼い主など、目を覆うような状況の鳥達がまだまだたくさんいます。

 

「バードライフアドバイザー認定講座」は始まったばかりなので

1級はまだですが順次開講していく予定です。

 

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2016年11月21日(月) 21時57分09秒

【レポート】第11回TSUBASAセミナー

テーマ:TSUBASA勉強会レポート

こんにちは!

先週の土曜日にヨウムを中心としたセミナーを開催いたしました。

大変多くの方にお越しいただき、誠にありがとうございました!

 

簡単にではございますが、レポートとそしていただいた感想を

お届けいたします♪

 

あいにくの雨模様の中、40名以上の方にお集まりいただきました。

キャンセル待ちとなってしまった方申し訳ありません。

今回は、会場内の7割くらいの方がヨウムを飼っているあるいは、

飼いたいと思っているという驚きのヨウム率の高いイベントになりました。

 

【種の保存法とTSUBASA】(30分)

最初は、TSUBASAスタッフによる種の保存法における登録の仕方や

ちょっと文章にはしにくいTSUBASAの苦労話あれこれなどを

お届けしました。皆様のお役に立てましたら嬉しいです。

 

【野生生物の保全を目指して〜ヨウムの事例から〜】(60分)

そして、メインのコンゴ共和国自然環境保全 技術顧問 西原先生の講演です。

映像は貴重で一部は目を覆いたくなるような物でしたが、

目をそらしてはいけないものだとも感じてました。

また保全活動は「可哀そう」という感情論で動いているわけではない、

というメッセージがとても響きました。

同じヨウムでも、ペットとして見る彼らと野生の中での役割を持って

生きる(食べた植物の種を散布するなど)彼らでは、ずいぶんと

印象が違います。愛鳥と飼い主という目線を抜け出して、ヨウムという生き物が

置かれている現状にはっとした飼い主様も多かったのではないでしょうか。

----

(スタッフより)

来年の一月上旬にヨウムは、希少種として販売や人に譲り渡すときには

登録が必須になります。「希少種」としての登録が必要になるほど追い込まれている、という

事実を愛鳥家一人ひとりが重くとらえなくてはいけないのかもしれません。

まずは、我々が野生での現状を知ることからです。

情報がなければ考えることもできません。そうした意味で、今回野生の

ヨウムに精通した先生にお越しいただけたことを、本当に

ありがたく思っています。またの機会がありましたら、お願いさせていただきたいです。

(西原先生は一年の半分以上を海外で過ごされています)

今回ご参加いただけなかった皆様も、次回はぜひいらしてくださいませ。

 

(参加者様より感想をいただきました↓)

 

TSUBASAセミナー おつかれさまでした。また、ありがとうございました。

涌井さん、西原先生お二人のお話、大変興味深く聞かせていただきました。

我が家には8歳になるヨウムがおりますので、涌井さんの実際に登録申請を何度も経験された視点でのお話しを伺い、今後の登録に向け、準備の進め方が具体的にわかり、

不安がだいぶ解消されました。

西原先生のお話は、野生のヨウムが予想を超えてひどい扱いを受けている現状を知り

ョックでした。また、その事実を知らなかった自分を深く反省しました。

全体的には、もっともっとお話を聞きたかったです。

懇親会は参加出来なかったので余計に)
ヨウムを取り巻く現状はもちろん、ヨウムが2類→1類に移行してからの現地の様子も聞きたいですし、フォトブックのワークショップも企画があれば参加したいです。
今回のような講演をまたぜひ企画してください。お願いします!

そして、今後の動向に注意して、自分にも出来ることがあれば行動したいと思います。

いつも感じるのですが、TSUBASAのセミナーに参加して家に帰ると、夫にべったりのうちのヨウムが普段より愛想がいい気がします(笑)

TSUBASAの皆様もお忙しい日が続くかと思いますが、どうぞご自愛ください。

 

ヨウム♂4歳がおります。

ぜひ聴いてみたい内容だったので名古屋から参加させていただきました。

CITESの登録資料・写真の撮り方など具体的で大変参考になりました。

西原先生のお話はとても衝撃的でした。

スライドのヨウムの写真をみると涙が出ました。うちは私たち夫婦が飼えなくなった場合は、獣医師をしている娘が飼うことになっていて、

うちのヨウムは平穏に暮らせるかと安心していた部分もありました。

しかし、この現状を知っていたならヨウムは飼わなかったのにとさえ思いました。

ショッキングな内容ですが、皆に知ってほしい現状です!!

 

ヨウムがCITESⅠに格上げされたこと、登録がなぜ必要なのかということを

知らない飼い主さんがたくさんいます。

SNSを利用しない飼い主さん、ご高齢の飼い主さん…。

皆さんに知ってもらいたいです!

10月名古屋でのBLA2級スキルアップ勉強会後の懇談会で、

松本代表も「鳥のレスキューだけではなく、CITESⅠの登録の必要性を

広めることもBLA2級の役割です。」と言われました。

ヨウムのCITES格上げは新聞も数社しか掲載していませんでした。

新聞社やテレビ局に取り上げてほしいとメールをしたり、FBで私が参加している

ヨウムのグループでのアナウンス、近所に住んでいる民生委員の支部長に

高齢者宅を訪問した時に鳥を(動物も)飼っていないか聞いてもらう…など

できることをやってみようと思っています。

今飼われているヨウムが、終生幸せに暮らせるよう人間が責任を持たなければいけないと思います。

 

 

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(今回のイベント概要はこちら)

今回は、特別開催 TSUBASAセミナーのご案内です。

皆様は、野生のインコがどういう状況に置かれているか

興味はありませんか?皆様の愛鳥さんのご先祖様も元をたどれば

アマゾン、アフリカ、オーストラリアなどの大空を飛んでいた野生の生き物です。

今回は、コンゴにおける野生のヨウムを含めた希少動物や現地の様子について、

詳しい特別講師をお招きすることができました。

ヨウムやセンザンコウは今年10月、CITESⅠと呼ばれる

国際希少種に格上げされたばかりです。

ヨウムについて、興味のある方も野生動物の減少について知りたい方も

ぜひご参加ください。

 

◆内容

【種の保存法とTSUBASA】(30分)

認定NPO法人TSUBASA 涌井 智美

CITESⅠと呼ばれる鳥たちとTSUBASAを取りまく状況、

そして今話題になっている「登録」についてお話します。

 

【野生生物の保全を目指して〜ヨウムの事例から〜】(60分)

コンゴ共和国自然環境保全 技術顧問 西原 智昭

いかに野生生物を保全できるか。野生生物の危機を招いているのは、いかなる理由であれ、人間である。それは、過度な需要であり、違法取引であり、密猟であり、加速的な自然環境開発であり、そしてそれらを助長する関連当局による不正・汚職などである。地球上の財産である自然界と野生生物を保全するには、野生の地での違法行為を取り締まることであり、国際的コンセンサスを得ることであり、実践的な教育普及であり、あるいは適切なバランスのもとに人間による野生生物の利用をマネージメントすることなどが肝要である。この勉強会では、ペット需要に基づいた過剰な捕獲・取引のために絶滅へ向かっている野生のヨウムを例に取り上げ、アフリカとアジアの関係、及び、日本人と日本政府のあり方について、参加者のみなさんと情報を共有・検討したい。

 

【みんなの知りたいヨウムあれこれトークショー】(30分)

西原 智昭 & 松本 壯志(認定NPO法人TSUBASA代表理事)

皆様からご質問をあらかじめいただき、西原さんにお答えいただきます。

※お申込フォームよりご質問事項を記入することができます。

時間の関係上、トークショー内ですべての質問にお答えできるわけでは

ありませんので予めご了承ください。

 

◆日付:2016年11月19日(土)13:30~15:40
            その後、懇親会開催予定
◆場所:としま南池袋ミーティングルーム
◆参加費:3000円(懇親会はプラス500円)
 
◆スケジュール

13:00 開場

13:30 【種の保存法とTSUBASA】(30分)(認定NPO法人TSUBASA 涌井)

14:00 【野生生物の保全を目指して〜ヨウムの事例から〜】(60分)

    (コンゴ共和国自然環境保全 技術顧問 西原 智昭 様)

15:00 休憩

15:10 【みんなの知りたいヨウムあれこれトークショー】(30分)

    (西原様&松本/認定NPO法人TSUBASA代表)

15:40 終了

終了後、1時間程度の懇親会を予定しています。

事前にお申し込みをお願いいたします。

なお、お茶菓子のご用意をさせていただきますが、お飲み物は各自ご持参をお願いします。

 

【講師、西原 智昭様(コンゴ共和国自然環境保全 技術顧問)からのメッセージ】

この勉強会では、ペット需要に基づいた過剰な捕獲・取引のために絶滅へ

向かっている野生のヨウムを例に取り上げ、アフリカとアジアの関係、

及び、日本人と日本政府のあり方について、参加者のみなさんと

情報を共有・検討したいと考えています。

 

2016年11月21日(月) 11時29分58秒

11月27日臨時休業のお知らせ

テーマ:TSUBASAからのご案内

こんにちは!

直前に申し訳ありません。

11月27日(日)のとり村での里親会並びに、施設の開放は

臨時のお休みをいただきます。

施設にお越しいただきましても、鳥たちを見ていただけませんので

ご注意ください。

急なことで、ご迷惑をおかけしますが他の場所で行う活動

重なってしまい、とり村での里親会開催がこの日は

難しい状況です。何卒ご了承くださいませ。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

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クリスマスに向けて打ち合わせ中?のクリスマスカラーインコ、

オオハナインコのお母さんとコタロウ君

(お母さん大きすぎる!)

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2016年11月11日(金) 10時00分00秒

集まれクリスマスカラーの鳥さん会の日程確定!

テーマ:TSUBASAの日常

11月14日

定員に達したため締め切らせていただきました。

お申し込みくださいました皆様ありがとうございます。

 

集まれ!クリスマスカラーの鳥さん会(同鳥会)

イベントは、シンプルにクリスマスっぽい色の鳥さんが自由に遊べる

バードランの集まりです♪

赤、緑、黄色、などなど、、、。昨年、コバタンの飼い主様が

「黄色いところがちょっとしかないから、、、」と気にされていましたが、

どうぞお気になさらず(*^_^*)楽しいイベントですので、鳥種の

細かいルールはございません。

※大小様々な鳥さんが集まりますので、場合によってはサイズごとの時間制限を

設けさせていただく場合がございますがご了承くださいませ。

日程:2016年12月11日(日)

時間:13:15~16:00

定員に達しました。

 

~重要~

11月12月のイベントにつきまして、レスキュー業務などにより急な開催中止と

なる場合がございます。啓発活動と共に、TSUBASAにとっては鳥達の

命を守るレスキューや里親会が重要な使命となっております。

なるべく、現段階で企画中のイベントに関しては予定通り行うつもりでおりますが

中止になる場合がありますことを、何卒了承くださいませ。

2016年11月10日(木) 12時51分09秒

12月のボランティア様募集

テーマ:TSUBASAボランティア

こんにちは。

先日はJBF並びに絆祭にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

イベントの様子につきましては、後日改めてご報告致します。


12月のボランティアの募集をさせていただきます。
年末は大掃除も控えております。
年内最後でお忙しい中恐れ入りますが、
ご協力頂けますと幸いです。
何卒、ご協力の程宜しくお願い致します。

 

ーーー

【お申し込み方法】

ボランティアへ初めての方はコチラをご覧ください。
ボランティアへのお申し込みフォームは、コチラをご覧ください。

※最近、ボランティアカレンダーが表示されないとのお問い合わせを複数頂きました。
解決方法としましては、cookieの削除が必要です。
「お使いのブラウザ cookieの削除」と検索してお試しください。

閲覧できない方は、以下のアドレスに直接お申し込みください。
volunteer0615tsubasa@gmail.com

メールでお申し込みの際は、
●参加者のお名前
●初めての方は、可能ならば住所(無記入でも大丈夫です。)
●ボランティア希望日
●ボランティア可能な時間
●柳瀬川駅からの送迎ご希望の有無
をご連絡ください。 

【ボランティア保険加入へのお願い】
初めてボランティアへご参加される方に関しまして、ボランティア保険への加入が必須となりました。

○ボランティア保険とは?
日本国内におけるボランティア活動中におこる様々な事故に対する備えとして、
無償で活動するボランティアの方々を補償する保険です。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.tokyo-fk.com/document/V1-hokennaiyou.pdf?1603

加入して頂きたいのは「Aプラン」となります。
(保険料300円で、1年間:平成29年3月31日まで保証されます)
ボランティア保険の加入については、各都道府県の社会福祉協議会が運営する、
ボランティアセンターの窓口で行えます。

※今年の3月と4月にTSUBASAでボランティアへご参加頂いた方につきましては、
TSUBASAの方でボランティア保険に加入致しましたので、
保険への加入の必要はございません。
上記に該当しない方、もしくは初めてご参加される方につきましては、
手続きをお願い致します。

ご不便とご負担をお掛けしてしまい大変恐れ入りますが、
何卒宜しくお願い致します。

 

☆オマケ☆

先日検疫期間が終わった、オオハナインコの琥太郎です。

一瞬首が挟まっているように見えますが、周りの鳥たちが気になるようで、

ケージから顔を出して見回しています(^▽^;)

 

 

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2016年11月04日(金) 12時00分00秒

TSUBASA クリスマスイベントのご案内

テーマ:TSUBASAの日常

こんにちは!大分気が早いですが笑

クリスマスのイベントのご案内です。なんと今年は2日間クリスマス関連の

イベントを開催しちゃいます。

 

まず一つ目は~! 

Christmas Birdy Party at TSUBASA

(クリスマスバーディパーティ)

定員に達しました(10/6)


こちらは、TSUBASAでも色々とお世話になっているALETTAの

石綿先生の方で開催していただきます。

鳥さんといっしょにできるゲームが盛りだくさんです♪

「うちの子にゲームはできないなぁ、、、」とあきらめる前に一度、

内容をご覧ください。鳥さんも楽しめそうな面白い企画がたくさんありますよ!

人も、ケーキを食べながら談笑できる内容になっています。

※人用ケーキは、鳥さんに食べられてしまわないように配慮しています

 

定員に達したため締め切りました!

お申し込みくださいました皆様、ありがとうございます^_^

 

---

 

そして、もう一つは!

昨年、開催しましてまさかの大好評だったコチラ

集まれ!クリスマスカラーの鳥さん会(同鳥会)

イベントは、シンプルにクリスマスっぽい色の鳥さんが自由に遊べる

バードランの集まりです♪

赤、緑、黄色、などなど、、、。昨年、コバタンの飼い主様が

「黄色いところがちょっとしかないから、、、」と気にされていましたが、

どうぞお気になさらず(*^_^*)楽しいイベントですので、鳥種の

細かいルールはございません。

※大小様々な鳥さんが集まりますので、場合によってはサイズごとの時間制限を

設けさせていただく場合がございますがご了承くださいませ。

 

現在、日程調整中となります。

また詳細が決まりましたらご案内いたします。

(イベントやレスキューの状況に応じ、開催を見送る場合がございます。)

 

~重要~

11月12月のイベントにつきまして、レスキュー業務などにより急な開催中止と

なる場合がございます。啓発活動と共に、TSUBASAにとっては鳥達の

命を守るレスキューや里親会が重要な使命となっております。

なるべく、現段階で企画中のイベントに関しては予定通り行うつもりでおりますが

中止になる場合がありますことを、何卒了承くださいませ。

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2016年11月03日(木) 15時06分20秒

来年3月20日に追加で開催します@バードライフアドバイザー3級認定講座

テーマ:バードライフアドバイザー

いつもありがとうございます。松本です。


先日、来年2月に神奈川県で開催するバードライフ

アドバイザー3級の認定講座を募集させていただきました。

 

とても光栄なことに即日満席になり、参加を希望されていた

皆様にはたいへんご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした。

 

そこで追加の講座を同じ会場で、3月20日(祝)に開催する

ことになりましたので、ご案内させていただきます。

 

 

●日時:2017年3月20日(月・祝)  

●会場:横浜情報文化センター7階(大会議室)

   (〒231-0021  横浜市中区日本大通11番地 )

●受講料:5,000円

●募集:37名様 (定員になりましたら

         締め切らせていただきます)

 

●お申込受付は、11月7日12時からとなります。


皆様のご参加をお待ちしております。

詳細、お申し込みは下記サイトをご覧くださいませ。

http://www.kokuchpro.com/event/20170320bla/

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