私が以前から目標として掲げている、IXAのあれこれさんのブログに、軍師以外の兵法振りの是非について検討した記事があります。

今回はランクアップ自由化をふまえて、軍師以外の兵法振りの是非を考えてみたいと思います。

【想定する事例】
武将攻撃力0、統率補正1.2倍、スキルは20-20が3スロット全てについた武将4枚について、
・兵法成長2.5で100P(☆2又は☆3で0から20まであげた場合を想定)振った場合と
・攻撃成長19で100P振った場合
に、どのような条件で兵法振りが有利となるかを比較する。
部隊全体の兵法補正は、簡単のため20%とする。

スキル補正を含まない、部隊の総攻撃力をXとすると、

(1)兵法に100P振る場合
軍師補正に、250/600=0.41...%を加算することになります。ちょっと丸めて0.4%とすると
各スキルの発動率が0.4%ずつ上昇することになるので、全体としては、
0.4%×20%×12=0.96%
のスキル期待値上昇が見込めることになります。

従って、兵法に100P振った場合の総攻撃力期待値の増加量は、X×0.96%ということになります。

(2)攻撃に100P振る場合
武将攻撃力の増加値は、19×100×1.2=2280となりますが、武将攻撃力にもスキルの効果が及ぶので、軍師補正20%を適用して、40%×20%×12=96%が部隊全体のスキル期待値です。
従って、総攻撃力期待値の増加量は、2280×1.96=4468.8となります。

従って、
4468.8<X×0.96%
となるようなXにおいては、兵法振りの方が有利ということになります。
この式を整理すると、465500<Xということになります。
騎鉄攻撃力26を考えた場合、これは実指揮17903に該当するので、統率補正が1.2なので、額面14919以上であれば、兵法振りが有利ということになります。これは4で割ると、3700程度なので、ランクアップしてある天やシクレ4であれば十分到達しうる数字ですね。

実際には天のスキルはもっと上昇率・発動率が高いですし、このモデルが実態とどのくらいあっているかは何ともいえませんが、少なくとも砲攻天については、軍師以外でも兵法振りが有利、という結論でよいように思います。

もっとこんなモデルで考察すべき!というご意見、是非おまちしておりますw
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ブログデザイン変更(194)

テーマ:
数え直してみたところ、前回が第193回記念更新でした><
ixaブログなのに193回をスルーしてしまうとは…

ということでブログデザインをひっさびさに変えてみました。

最近のアクセスログをみてみたのですが、


いつの間にか20000PV/月を超えてましたw
UUも11000と、月間のべ10000人以上の方にみていただけてるようです。

mixi1+2の2期が始まった直後の2012年7月くらいに始めたこのブログももうすぐ2年、ここまで沢山記事を積み重ね、沢山の読者さんにきていただけるようになったのも、多くの方のご協力があったからこそだと思っています。
研究系記事も大半は、和菓子さんや銭ちゃんをはじめとする知人からのご質問やご意見がアイデアの元になって書かれたもので、私1人でウンウンうなっていてもこれだけの量を書いてくることは絶対にできなかったと思います。

戦国ixaを愛する素敵な友人達と読者の皆様に感謝です☆

読者の皆様も、こんな記事を書いてみよ!というのがあれば、是非コメント欄でお知らせくださいね(私の能力でかけるかどうかは別問題w)。

※ 部隊スキルについては本当に書こう書こうと思ってますので催促は不要ですw

ところで、検索ワードなのですが、

なんで
「メカニズム」
が1位?w

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Yahooの最新動向

テーマ:
2つほどYahooの方で重大な動きがあったので、mixiとは(少なくとも現時点では)直接関係ありませんが取り上げたいと思います。

1. 取引機能利用制限
(以下引用)
◆取引機能の利用制限を実施
市の建設を行うだけでは取引機能をご利用いただけなくなります。
別途条件を達成することにより、ご利用可能となります。

◆利用制限解除の条件
下記のいずれかの条件を達成した場合に、取引機能がご利用可能となります。
・金500以上の購入
・城主レベルがLv.30を超えた場合

※金500以上をご購入されたユーザー様については、プレイされている全てのワールドにて取引機能のご利用が可能になります。
城主レベルの条件については、その城主がプレイしているワールドのみでの制限解除となり城主レベルの条件を達成していないワールドについては引き続き取引機能のご利用に制限がかかります。

◆利用制限に伴う変更点
・通常クエスト「取引をしてみよう」の取り下げ
・通常クエスト「市をつくろう」達成時、資源交換のみ可能
(引用終了)

私なりの解釈としては、(まずレベル30に到達していることはないであろう)RMT業者が入札に参加できなくなることで、RMT業者を排除するという業者対策ということなのでしょうが、率直にいって、目的は正当であるものの手段が相当ではない、と言わざるを得ません。
まあ500円くらい課金しろよ、ということなのかもしれませんが、無課金で頑張ってるユーザーさんもIXAの大事なプレイヤー層なわけで、その人達が序盤ずっと取引に参加できないのはどうなんでしょうか…
LV30なんて高いバーを設定しなくても、もうちょっと低めでも業者対策としては十分な気もします。業者対策は引き続き進めてほしいですが、うまいやり方をユーザー目線で考えてほしいですね。

2. アンケート実施
とりあえずアンケート内容を貼りたいと思います(Yahooに序盤内政練習や新章アップデート用に持っているアカウントでアンケート回答してきましたw)。

まあいろいろとコメントできるところもあるのですが、このブログとしては、12の「統合ルールが変わっても、統合が進む方が良いですか」に注目してみたいと思います。
この、「統合ルール」というのがいったい何を意味するのかはよくわかりませんが、2期目で2鯖統合、4期目で4鯖統合、7期目(17-24については6期目ですが)で8鯖統合(かつカード保有300枚)というルールのことを言っているのでしょうか。
推測ですが、この質問の根底にある問題としては、3/5時点でYahoo25-28鯖が5期25戦、29-32鯖が4期12戦終了ということで上記ルールだと8鯖統合が難しいことなどがあるのかなぁと思っているのですが、統合についてユーザーの意見を聞くという姿勢自体が、これまでの運営チームとちょっと違うなという印象を受けます。
mixiでは、統合を見送るという決定がいったんなされた結果、統合要望運動→アンケート→統合決定となったわけで、Yahooでも統合に関するユーザーの意思を読み誤ると同様の事態が起こると考えてのことなのかもしれません。いずれにせよ、ユーザーの意見を聞く、というスタンスを運営チームが持っているということは喜ぶべきことだと思います。

mixiとハンゲームはこのアンケートの対象になっていませんが、うぃろうさんの要望ブログの方でもふれられているように、ハンゲームも統合に関していろいろな問題が起こっているようですし、是非ユーザーの声を聞く機会を設けてほしいなと願うばかりです。

※ なお、このアンケートの結果は、mixi5+6鯖との統合問題にも影響し得ると思っていますので、Yahooでの出来事ではありますがmixiのユーザーも他人事ととらえるべきではないと思います。
1.追加武将
まずは追加武将についての雑感から。このところ追記さぼってますが、今月はいろいろインパクトあるのでスキルの詳細が出たら追記したいと思います…

・極武将
(1)極立花道雪(金くじのみ)
赤備え実指揮SA3268とコスト3としては通常極最大の前田慶次を上回るサイズとなっています。最近大量に追加された3.5極よりは若干小型ではありますが、コスト3としては破格のサイズですね。ただまあ課金極ということであまり流通しなそうですね…
スキルは、槍馬攻10-12とおとなしめですが、詳細が出たら追記したいと思います。

(2)極島津義久(金くじのみ)
鉄足実指揮AA3129とコスト3.5の北条氏政(SA3126)やいま大人気の花舜(AB3095)を上回るサイズに、初期520、成長2.5という高い兵法値と素体は極めて優秀です。
スキルは、砲器攻12-10とLV1ではおとなしめなので、拝停となったカトキヨの後がまは辛いのかな?課金極ということで流通量も少なそうです。
いつも通りS1は新天スキルの繰抜十字紋だったもようw

(3)極太原雪斎(金銀戦炎)
今回最大の目玉武将です!
1.5で軍師適性付きの極義姫もインパクトがありましたが、今まで白枠の聖域だったスキル一致コスト1防御武将がついに追加されてしまいましたか…
槍に対応していないのはやや残念ですが、長弓炮烙鉄足が1764、弓騎馬がAB1722となっており、旧義昭の長弓S2208などに比べればさすがに劣りますが、十分すぎる高性能です。
それに加えて兵法値が初期640の成長2.5って…
低コスト軍師についてはカードデザイナーにやや歯止めがかからなくなってきているのでしょうか。防御有利のアップデートがやや増えている印象を受けているので、不安を感じますね。
スキルは、弓砲防7-10と数値的には低めにみえますが、LV10の数字次第ではかなり高値での取引となりそうです25-35!?だとか。スキルも強すぎますね…当分は恐ろしく高値で推移しそうです。

・プラチナ極武将
(4)新島津義弘
プラチナ枠ということでカードパワーはかなりのものですね。騎鉄実指揮AS3741は、新義昭のAC3730や旧浅井のSA3687を超えていて、もはやコスト4天レベルですwまあプラチナ枠はほとんど市場でも見かけないですし、天よりも入手困難なようなので、この性能もありなのかもしれません。
スキルは、砲攻13-7と勝家に比べるとかなりおとなしめの設定ですが、LV10はどうなっているのでしょうか…40-25と天レベルスキルだったようなので、これはもう実質砲攻天ですねw義弘も人気のある武将ですしこれは相当高値で推移しそうですね。

・特武将
(1)陶晴賢
需要のほとんどなさそうな槍攻専門ということで省略。スキルテーブルに何かいいのがあればいいんですけどね…

(2)本多正純
コスト比は、1.5で1680とまあまあ優秀ですが、弓砲スキルなのに弓がCと微妙な上、スキルレベル1で5-10とかなり弱そう…
初期値が580と極端に高いので、成長が2.5ならもうちょっと使い道もあったのでしょうが…ランクアップ自由化以後の現状、あまりつかわれないのかもしれません。

鱗撃方陣素材についてはいつも通り省略です。

・上武将
特記事項は今のところなし。
(1)尼子晴久
Cが矢雨備えということで、弓防強化のハードルがかなり下がりそうですね。炮烙無双を考慮して弓を強化しやすくするという運営のメッセージなのでしょうか…
特の弓防素材が暴落しそうですw

・序武将
かわいらしいイラストの宇喜多モニカは低コストの速度スキルもちで、初期スキルが迅速ではないので、迅速運用術で手軽にまとめれば、陣張り等にはそれなりに役立ちそうですが、5%はちょっと物足りないですねぇ。
LV10では22と迅速を超えるようなので、運用術神行法で兵器部隊という手もあるのかもしれません。桂姫・くすの大量配布で速度姫も余ってる人が多いでしょうが、迅速を付けてLV5にしておけば陣張り用としては十分そうですね。S1なので気軽に付けられるわけではないですが、電光より安価な全速スキルなので、迅速紫電で手軽に全速を並べられるのはいいのかも?しれません。

・シークレット武将
極については、金炎戦いずれからも、2716織田信秀、2720水野、2721林羅山の3種のみ排出となっています。
特については、3715の常山鶴姫のみとなっています新カードのみとなっています。こちらは情報が出次第追記します。ちよめさんに続く2枚目のシクレ特姫武将ですが、秘境兵攻とかいわれてもね…姫武将マニアの皆様にはそろえやすそうな設定で良かったのではないかと…

2.白くじ排出武将
拝停の影響でどうなるか注目だったのですが、まさかの
「特清水宗治復活」
でしたw
白くじをまわす人が増えそうです。
他のラインナップは、幸隆と半蔵が復活したことで電光がやや付けやすくなるとともに、鱗撃方陣が2種類ずつということで引き続き鱗撃方陣への移行促進の方向性のようですね。釣瓶撃ち素材が出なくなったので、釣瓶撃ち素材は少し値段が上がって来るかもしれません。

3.スキル削除金
あれ、50円セールは3月のメンテまでだったはずでは…
まあ安いに越したことはないのですが。
バグだったようですね。

4.おまけ
三矢の礎が付け放題、ということでかなり問題のあった姫達の饗宴は終了し、今度は迅将の饗宴!?運用術・迅速・電光に加えて予想通りS1千里ということで、廃様は千里を付けまくりそうですね…前提に運用術をつけておけば速度武将ならはずれなしとか…迅速・運用術と神行法千里なんでしょうか…
必死に怒濤とかを付けてる人を愚弄する設定なんじゃないかと心配です…
S1が神速だったりしないですよね…

また、隠し玉が復活した上、☆3の隠し玉が出現したとか…もし本当なら来期始めまで取っておいたら大変なことに…
徳川(攻) ○ ー 毛利(防) ×
580280 ー 346385

上杉(攻) × ー 北条(防) ○
269255 ー 491108

最上(攻) ○ ー 長宗我部(防) ×
423344 ー 157633

伊達(攻) × ー 真田(防) ○
314025 ー 536358

豊臣(攻) ○ ー 島津(防) ×
395365 ー 290716

明智(攻) ○ ー 鈴木(防) ×
433914 ー 350960

※天下勢力から手計算でだしているため、(いまのところ認識していませんが)離反等があった場合には実際の数字と異なることがあります。

最強国候補vs最過疎の対決となった最上vs長宗我部は最上の圧勝、北条真田も防衛ながらきっちり勝っています。出城戦功の上限が2500になったことで、防衛側でも戦功の数字はかなり出るようになってきているようですね。今後もしばらくは強国は防衛でもかっていけそうな印象を受けます。
3-0で威信1位タイの明智は、次は鈴木を迎えての防衛戦、ここできっちり勝てるかどうかで上位3国との実力差が明らかになりそうです。

徳川毛利、豊臣島津は順当に攻撃が勝っていますが、戦功の数字にかなり開きがあるのが気になるところです。徳川は波に乗れれば強い国、ということなのでしょうか…豊臣は勝利したとはいえあまり差を広げられておらず、今後にやや不安を残す結果となりました(ただし、島津は北条に平らにされたばかりで与戦功がのびづらい状況にあったという事情を考慮する必要はある)。

一応検算もしました(銭ちゃんにも検算を頼んだ)が、法則が変わっていない限り間違いなさそうな感じです。

調整国は北条でした。
3強と目される国々がぶつかる注目のカードについては、
北条最上:11-12
真田最上:15-16
北条真田:19-20
といずれも比較的後半に集まったようですね。

剣豪兵10について

テーマ:
昨日の記事が好評?だったせいか、久々に1000PV/日を超えたので、気分よく?続編です。

序盤の剣豪無双時代によく使われるテクニックとして、負け判定が出ても剣豪がデッキから落ちないように兵10を積むというのがあります。
このメカニズムをみてみようと思います。

まず、攻撃側で負けの場合の被害兵数公式は以下の通りとなります。
(計算上の)総被害兵数=総兵数×{1-0.6×(味方総攻撃力/敵総防御力)}+1

兵10の場合は、総兵数は40となるので、40を代入して整理すると
総被害兵数=41-24×(味方総攻撃力/敵総防御力) ・・・(※)

ここで、味方総攻撃力については、もし敵総防御力の1/4以下の場合には、壊滅となって兵士全損ですし、敵総防御力を上回る場合にはそもそも勝ち判定ですので、
敵総防御力/4 < 味方総攻撃力 < 敵総防御力
となります。

言い換えれば、
1/4 < 味方総攻撃力/敵総防御力 < 1
となるわけです。

これを(※)に当てはめると
17 < 総被害兵数 < 35
になります。

敗北の場合は被害兵数は「切り上げ」なので、各武将に9を超えるダメージが割り振られるとその武将は10ダメージを受けて兵0となってしまいますが、被害総数が35未満なので、均等(もしくはそれに近い形で)に全員にダメージが割り振られれば、全員が割当ダメージ9未満となり、生き残れる計算となっているわけです。
実際には4倍ぎりぎり、というのは(剣豪無双時代には)あまりないはずなので、もう少し余裕を持って各剣豪に兵士が残ることになりますね。

兵1攻撃について

テーマ:
ハイレベル魔導士の人から、「兵1勝利の場合に兵が飛んだり飛ばなかったりするのはなぜ」という質問があったのでちょっとまとめておこうと思います。

そもそも、兵1で攻撃して勝利したときにこちらが被害を受けないのは、各武将に割り振られる被害兵数が全て1未満であるからです(IXAの被害兵数公式では小数点以下は切り捨てであるため)。
そうすると、兵1攻撃で勝利したにもかかわらず兵が飛んでしまうのは、
・被害兵数公式に当てはめた場合に、部隊全体の総ダメージが「1」を超えていて
・各武将の攻撃力の逆比でそのダメージを割り付けた場合に、最弱武将に割り当てられたダメージが「1以上」
になる場合に限られます。

そもそも兵1×4で攻撃している場合、総兵数は「4」で固定なので
総被害兵数=4×0.4×(防御側総防御力/攻撃側総攻撃力)
で計算することが可能です。
勝利の場合ですので、常に防御側総防御力<攻撃側総攻撃力となります。
そうすると、総被害兵数は、最大でも1.6未満ということになります。

従って、「攻撃側総攻撃力が防御側総防御力の1.6倍を超える場合には、総被害兵数が1未満となるので絶対に兵は飛ばない」ことがわかります。

では、1.6倍を下回る場合、どのような状況だと飛ぶのか適当な数字を設定してみます。

総攻撃力500の武将1人と総攻撃力20000の武将3人で空き地に突撃して勝利する場合を考えます。
この場合、被害の割当ては、攻撃力の逆比で算出できるので、1/500:1/20000:1/20000:1/20000=40:1:1:1
となります。
すなわち、総被害の40/43(≒93%)が総攻撃力500の武将1人に割り当てられることになります。
この場合、総被害兵数が約1.08(攻撃力が1.48倍以下)で総攻撃力500の武将に割り付けられるダメージが1を上回るので、兵士が飛んでしまうことになります。
剣豪兵1で山凸をかける場合、上記のような攻撃力の状態であることはよくあるので、兵1の育成武将の兵士が飛んでしまうことになるわけです。

兵1が飛ぶのを防ぐ方法としては、
(1)育成武将の攻撃力を上げる(攻撃振りの武将ならすぐに分配率が下がって飛びにくくなります)
(2)攻撃力に余裕を持った状態で殴る(総被害兵数が小さくなれば分配率が高くても飛ばなくなります)

これの応用編が、剣豪兵10による攻撃なのですが、これについては別稿に譲りたいと思います。
徳川(攻) × ー 最上(防) ○
244883 ー 341833

北条(攻) ○ ー 島津(防) ×
490754 ー 160102

毛利(攻) ○ ー 伊達(防) ×
474334 ー 306462

真田(攻) ○ ー 豊臣(防) ×
564027 ー 188809

長宗我部(攻) × ー 明智(防) ○
237220 ー 247599

鈴木(攻) ○ ー 上杉(防) ×
446009 ー 273703

長宗我部明智戦が熱かったようですね。僅差で明智が逆転して、見事な2-0となりました。ただ、長宗我部さんも僅差の戦いだったので、相手国次第では十分に攻撃なら勝ちがとれるのではないでしょうか。

他は強国最上が防衛でも勝ちをおさめたほかは、順当に攻撃が勝利。
北条・真田・最上が某所などでは3強と言われているようですが、結果を見るとあたらずとも遠からず、といったところでしょうか。
個人的には真田と北条はやや相手に恵まれた感があり、強力な筆頭同盟がおり、戦力的に上位国に引けを取らない徳川に貫禄の寄り切りをみせた最上が一つ抜けているのかなぁとは思います。

きっちり伊達に1-1を取った毛利さん、3+4では史上最弱クラスの弱国ではありましたが、今期はひと味違うかもしれませんね。

次回の対戦相手国発表で、総あたり戦のテーブルもみえて来ると思いますので、今後の展開ももうちょっと明らかになってきそうです。