ツバメの本を出しました
テーマ:管理人日記説明文の多い写真図鑑といった体裁で、ツバメについての情報がぎっしり詰まっています。
現時点では、日本で一番詳しいツバメの本ではないでしょうか。
あまり本屋さんには置いてないかもしれませんが、ぜひご覧いただけるとうれしいです。
農文協のHP
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54009268/
解説
ツバメはどこから来るの?今年きたツバメ夫婦は去年と同じ夫婦?どうして人の家に巣を作るの? エサはなんだろ う? ツバメ返しの術とは? ヒナは何日くらいで巣立つの? ヒナに空中でエサをやるって本当? 巣立った幼鳥はどこで暮らすの? なぜ昔に比べてツバメが減ってきてしまったの? 巣台や糞よけの設置法は? などなど、本書では、春の巣作り、交尾、産卵、抱卵、育雛、エサ捕り法、飛行術、ツバメの天敵、巣立ち、二番子、 集団ねぐら、初秋からの渡りと南の国での暮らしまで三百数十枚のカラ―写真で、ツバメの1年の暮らしぶりを紹介。
目次
1.今年もツバメがやってきた
2.わが家のツバメは去年のツバメ?
3.お嫁さん募集中
4.泥と枯れ草を集め、巣作り
5.人と一緒に暮らしてきたツバメ
6.産卵が始まった!
7.ヒナの誕生
8.親ツバメはエサ運びに大忙し
9.すくすく育つヒナ
10.ヒナを天敵から守ろう
11.田んぼは豊かなエサ狩り場
12.川はツバメのメインレストラン
13.里地里山はツバメのパラダイス
14.ツバメの飛行の秘密
15.巣立ちが始まった
16.集団ねぐらに大集合
17.暑さの中で二番子育てる
18.南の国へ旅立ち
19.南の国での越冬暮らし
20.日本で越冬するツバメ
21.日本にいるツバメの仲間達
22.世界中にいるツバメ
23.ツバメを守ろう
資料編
①ツバメを観察しよう
②ツバメの撮影方法
③巣台・糞受けの設置方法
④ヒナのレスキュー(救護)
⑤ツバメの帰巣本能と夫婦関係









