つばめ報

楽しく作って、誰かにハッピーになってもらいたい…、そう願うクリエイトサークル「つばめ綺譚社」のブログです。
主に、クリエイター情報や参加イベントについてお知らせしております。


テーマ:

伴美砂都


主に小説や短歌を書いています。
ノンフィクションのようなフィクション、群像劇、ちょっと王道外れた青春モノが好きで、日常の中で感じたことをできるだけ鮮やかに、感受性を損なわず表現するということを目指しています。
たまに手作りネイルチップなども製作しています。
どうぞよろしくお願いいたします。


*個人ブログ→晩夏の海月

*twitter(自作自演小説bot)→@misatovan_bot

*作品紹介*
■小説

『海の夢』 発行日:2011.11.20 再版:2014.9.14 44p ¥200
 「私は、どこにも行けない」 閉塞感を抱えながら日々を過ごす少女、輪廻。
 「約束は果たされない」 複雑な家庭環境の中、淡々と生きる少年、一太。
 「私の名前には意味がない」 ある出来事がきっかけで自室から出られなくなってしまった少女、美紅。
 それぞれの葛藤を抱えながら、工業地帯と海のある町で育った3人の少年少女の物語。


『世界』 発行日:2012.1.22 20p ¥100
 -語義としての「世界」とは二つあると私は考える。
  一つは「全世界」としての世界、もう一つは「生活圏」としての世界である。
  (中略)
  生活圏としての世界というのは、基本的には
  家庭・学校・職場のように自分がそこに「いる」状態が日常となる場所、
  自身が直接に、また何らかの媒体を使って積極的に”関わる”
  もしくは不可抗力として”関わられる”状態にあるもので構成されている。-
 著者なりに「世界」という言葉を表現してみた短編集。
 あなたにとっての「世界」を見つけてください。


『アンノウン』 発行日:2012.5.13 再版:2014.9.14 56p ¥200
 コンピュータの管理会社で派遣社員として働く「僕」は、同僚にひっそりと想いを寄せる。
 居心地の悪い昼間を足掻きながら、
 深夜のマシンルームでひっそりと息をしながら。
 不器用で優しいひょろモヤシボーイの恋とか愛とかの物語。
 第二版には後日譚「ウェルノウン」を収録。


『喫茶カサブランカ』 発行日:2013.8.25 52p ¥150
 雑誌「つばめの巣」第一号に掲載した「喫茶カサブランカ」、
 同第二号に掲載した「蛍光オレンジのコスモス」
 ほか書き下ろし二編を加えた短編集。
 収録作品:「喫茶カサブランカ」「蛍光オレンジのコスモス」「蛙」「獏」


『伴美砂都初期作品集 Re:17』 発行日:2013.8.25 40p ¥100
 個人ブログに掲載した処女作「milky way」ほか
 初期に執筆した三編の短編集。
 収録作品:「milky way」「Crazical Trip and...」「Scene1」


『名前のない光の粒について』発行日:2017.1.22 44p ¥250
 ”私の視界には、無数の細かな光の粒が舞う──。”
 大学一年生の美穂は、快活な友人たちにうまく溶け込むことができない。
 体型にコンプレックスを持ちながらも、食べることでストレスを発散するのを止められずにいた。
 地元の同級生、新しいアルバイト、それから、ご近所に住む織江さん。
 周囲のものに揺り動かされ、さまよいながら生きていく、一人の女性の物語。
 ※pixivでサンプルをご覧いただけます→こちら


『ウーパールーパーに関する考察』 表紙/布目あむ 発行日:2017.4.30 上巻64p・下巻52p ¥500(分売不可)
 高校生のゆきは、図書館の薄暗い待合室にいるウーパールーパーを心の支えにしていた。
 ある日、図書館の職員、麻生さんに駅で具合が悪くなったところを助けられてから、ゆきの日々に少しずつ変化が訪れ始める。
 戸惑いながらゆっくりと自分自身や周囲を見つめていく、少女の成長物語。


『金魚』 発行日:2011.11.20 完売(重版未定)
 ビューラー中毒の妹と恋愛中毒の姉、
 双子の姉妹と愉快な仲間たち?が繰り広げるドタバタラブコメディ(たぶん・・・)。
 高校生のお話です。


『HERO』 発行日:2012.1.22 完売(重版未定)
 17歳、闇を抜けられず、鬱屈としていた時代に出会った、あたしのヒーロー。
 それから7年の時が経ち、今、私は護るべきものに出会い。
 会いたくても会えないひと、隣にいる愛しいひとを想う、ひとりの少女の物語。
 伴美砂都が17歳のときに書いた小説「HERO」を表題に、アザーサイドストーリー「HEROINE」、
 7年越しの完結編「DAUGHTER」を収録。


『月とライオン』 イラスト/夜月光 発行日:2012.3.25 完売(重版未定)
 新人カメラマンの「僕」は、被写体として出会った画家、月子さんに強く惹かれる。
 心も身体も全てキャンバスにぶつけるようにして、彼女にとって生きることすなわち、描くことだった。
 描くこと、恋をすること、生きること、愛すること。
 月とライオンと春と家族の物語。


(寄稿)
●雑誌「つばめの巣」 →こちら をご覧ください


●『ミーティングは302で』共著/紺堂カヤ イラスト/雪下音紀 別冊表紙デザイン/月慈稀羅 発行日:2016.5.1 64p+12p ¥400
 鷲羽友久、赤熊凜子。ともに大学一年生。
 主人公二人と、その友人たちのちょっと不思議な青春の物語。
 紺堂カヤ・伴美砂都が一年に渡りpixivでリレー小説として連載していたものを冊子化。
 紺堂による書き下ろしストーリー『また、四月』と作者二名のインタビューを収録した別冊をセットに。
 ※webに掲載したものはこちら からお読みいただけます。


■短歌
『伴美砂都歌集 水銀灯の夢』 表紙デザイン/月慈稀羅 発行日:2016.9.18 40p ¥300
 季節を巡るいろいろな思いや、「わたしのこと」「だれかのこと」をうたった初歌集。


『ミーティングは302で』通販は→こちら から(尼崎文学だらけ様委託販売)

その他冊子通販は→こちら から



■ネイルチップ
NailSample03

NailSample02

NailSample01

※ネイルチップはすべて手作りの一点ものです。同柄が品切れの場合はご了承くださいませ。
※ネイルチップの通販でのお取扱いはございません。

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