南イタリアの旅最後は、白い村といわれるロコロトンドとおとぎの国のアルベロベッロ家

まずはロコロトンド





お土産屋さんも可愛い^^







ギリシャの小さい版みたいでこじんまりしています。











可愛いお家が並んでいて。。。







大聖堂もあります













お次はとんがり屋根が連なるメルヘンな街『アルベロベッロ』




可愛いと聞いていたけどほんとに可愛すぎますラブラブ!








レストランもとんがり屋根




店内もオシャレ~







しかもパスタ、美味しい~~~




大聖堂もいくつかありました




街を散策




どこを見てもとんがり屋根で、可愛くて可愛くてたまりません!







しかし、同じ建物なので迷路のようで迷いますあせる

みなさん自分のお家わかるのでしょうか・・・








小人が出てきそう^^
誰もが笑顔になる街^^

童心に返りますね~~~




この屋根は「トゥルッリ」というそうですが、アルベロベッロ産の石灰岩を用いて積み上げられていて、屋根にはハートや太陽、十字架などの絵文字(表象模様)が描かれています。

それぞれ原始的な意味を持ち、太陽はキリストを意味し、ハートは貫かれた聖母マリアの心臓・・・などなど宇宙やキリストを意味するものだったりします。









何故このような文字が描かれているか・・・

目印であるとか、魔除けだとか、いろんな説がありますがその真実は意味は不明です。



ですが、きっと・・・

文字にはパワーが宿りますから、魔除け的な意味や描く文字のパワーを宿すため。。。などの意図があったのではないかと思います。





可愛いだけじゃなく、不思議な街







ちょうど日曜日のミサが終わり、大聖堂に入れました。
















もうひとつ、小さな大聖堂










猫ちゃんにも出合いにゃー







可愛い女の子にもおとめ座







ほんとにのどかな街







またまた立ち並ぶ雑貨屋さんがめちゃ可愛いのです
音譜



ミニチュアがいっぱい^^



もちろん私はミニチュアが大好きでいろんな国のものを集めているので、買いましたよ~^^
このキリスト誕生の人形たちがついているものにしました^^



この店内には、ミニチュアで作ったアルベロベッロの街が!




あと、よくテレビや雑誌にも取り上げられているそうですが、日本人の方がいるお店があります。

「43番」と書いてるのですが、「ようこさんの家」というらしく、お店=お家になっていて、屋上も見せてくれるんです。





もう可愛くて可愛くて、「可愛い~~~」と何度言ったでしょうか、笑







こんなお家に住んでみたい・・・




いろいろお店にある商品を試食させてくれたり、日本語で書いてあったりするのでわかりやすい。

この日、ようこさんは不在でしたが、息子さんも日本語が上手なので対応してくださいました。

この家の屋上からはトゥルッリが見渡せるんです~




大きい~~~







ホテルの店員さんがとっても陽気な方で・・・
イタリア人は面白い人が多い



この夜はイタリアとドイツ戦のサッカーがあって、街中の人が広場中心のモニターテレビの前に集まって、夜中まで観戦してました~。
とても賑やかな夜の街

飲んだり食べたりしながら楽しそう^^



ライトアップされて夜景も綺麗で・・・




夜の街も少し散策







お家の外にいても、中でサッカー観戦している賑やかな声が聴こえていました。
なんだかお祭りみたい。







綺麗キラキラ




夜の街はまた昼と違って趣ありました~






南イタリア1週間の旅、もう1泊ぐらいアルベロベッロにいたかったな~と名残惜しいですが・・・

今回は初日から時間はずれましたがテロと重なるという驚きの事件があり、帰りの乗り継ぎもイスタンブール経由でドキドキしましたが、無事に帰国できました。


旅にいくたび「人生も旅である」ことを感じます。


何より美しい景色、新しい感動がこの旅でもたくさんありました。

また、今回は遺跡巡りというよりは、今ご縁のある「キリストやマリアさま」に多く触れる機会となり、言葉にできない何かが私の中に刻み込まれた気がします。

自分の行きたい場所に行っているのだけれど、この3年で行った場所『アメリカ(サウスダコタ2回・セドナ&シャスタ)・メキシコ・エジプト・ギリシャ・北イタリア・ベトナム・カンボジア・トルコ・南イタリア』

それぞれに繋がりがあったり、そのときはわからないけれど「今」気付くこともありました。

ちゃんと必要な場所へ魂が選択して行っている。

「もうすでに自分の中にあって、忘れているものを思い出すために・・・」



長い旅記事を読んでくださり、ありがとうござました虹
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南イタリアの旅④

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続き④

イタリアのかかと部分といわれる、バロック様式の建築が美しい『レッチェ』へ。




ヨーロッパらしい町並み















サンタクローチェ大聖堂は豪華絢爛キラキラ














ものすごく細かな彫刻です







この時間は開いていないはずらしいのですが、何故か開いていて、中に入ることができました。





美しいキラキラ















この祭壇の絵、素敵ですね・・・













ひとつひとつが細かくて豪華な大聖堂でした





ここも素敵おとめ座







もうひとつ、大聖堂。

ここも普段開いてないらしのですが、ガイドさんも「今日は何故か2つとも開いててラッキーです~」と。

今年は「25年に一度の聖なる扉が開く特別聖年」に当たっています。

だから開いているのかも・・・と。

そういうこともあって、今ここに入れることはとても意味深いことだそうです。。。














扉の絵






大聖堂の中
















南イタリアの大聖堂はほんとに人が少なくて神聖な感じがしました。




美しい建築に、どこか懐かしさを感じる街並みのレッチェでした。








ふと空を見上げると・・・

彩雲が虹




夕日が美しいシルエット晴れ




次はラスト☆
おとぎの国へ・・・


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南イタリアの旅③

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続き③

ポンペイ遺跡が終わって次は『カステルメッツァーノ』というイタリアの美しい村に認定されているといわれるところへ。

私も初めて聞いた場所なのですが、イタリアの人もあまり知らない?という・・・

それもそのはず!

街から離れ、す~ごい山のようなのどかな田舎道をひたすら走ります。





私、こういうのどかな風景大好きなので、車窓からもカメラを片手に写真が止まらないにひひ





かなり上ってきたでしょうか。
そこに見えたのは・・・

すごい~~~

岩の上にお家がぎっしり並んでる。




ここが『カステルメッツァーノ』

とても平和そうな村。






ギリシャや南イタリアの中にも岩や崖にお家がある風景は多いですが、ここはまた少し違う感じ、とっても静かで、どこか違うところにタイムスリップしたような感覚になるのです。






可愛いお家や、そんなに多くはないけれど、レストランもありました。













道歩く住民の方もみなさんのんびりしていて幸せそう^^




少し歩いていくと、村にポツンと大聖堂がありました。








中に入ると・・・

物音ひとつ聞こえない、ほんとに静かな空間でした








こちらのマリア像がとてもとても美しく。。。
この優しい眼差し・・・




私は大聖堂の中にあるこのような像を見るのが好きで^^




生きてる人みたいで今にも動きだしそうですよね。





こじんまりした大聖堂なのにいくつもの像があって、私が一番心を打たれ、立ちすくんでしまった場所がここ。




こんなにリアルなキリスト像。

胸が苦しくなってきて、ここでひとり・・・しばらくいました。





悲しそうな表情でキリストを見守るマリア像からは声が聴こえてきそうでした。




昨年の秋、北イタリアに行ってからキリスト関連の夢を見るようになり、その流れで教会を巡るように・・・

次のステージに行くために、キリストやマリアさまのエネルギーと繋がったり、その地に行くことで、何か思い出したり、癒したりしなければならないことがあると感じた。

この10か月ほど、キリストやマリアさまについて触れる機会が多かったので、多分昔の自分ならこれを見ても、そこまで何も思わなかったかもしれないけれど、今は深く心に感じることがあって、私にとってこの旅一番の心に残る大聖堂がここ・・・となりました。










この大聖堂で感じた衝撃が今でも残っていて、これを見る必要があったのだと思いました。


この旅では行くとこ行くところに今のテーマが繋がっている。




次は洞窟住居が広がる『マテーラ・サッシの街』へ。







ここは8世紀頃から修道増が住み着いたといわれていて、過酷な生活環境から廃墟となっていましたが、歴史的価値が見直されて世界遺産に登録されて、今では一部、ホテルなどに再利用されています。





この古い感じがまたいいですね。








迷路みたい







猫ちゃんものんびり




ところどころ露店があったり























今は見学する家となって公開されていますが、洞窟住居の中へ・・・

トルコでは実際に今でも住んでいる洞窟住居におじゃまさせて頂きましたが、このマテーラはトルコのカッパドキアに似ている感じでした。





中に入ると・・・

やっぱり可愛い~~

雑貨屋さんみたい、笑








部屋に天使がいるラブラブ




アップ







もちろんここにも大聖堂がありました。















ガイドさんのお話しで知ったのですが、ここ、マテーラの街は キリスト映画の「パッション」の舞台となった場所だとか。

その言葉に反応したのは、この旅の数日前に友人から「パッション」の映画のお話を聞いており、旅から帰ったら見ようと思っていたので、まさかその舞台の地にいることに驚きました叫び

こうやってわかりやすいようにサインがくるので、不思議ですがありがたいです。





しかもなんとこの日は街が偶然にも「マリアさまのお祭り」の日でもあったのです~キラキラ


・・・ということで、馬に乗った人たちがパレードをしている光景を見ることができました。








しかもこのお祭りの日に重なったのは、旅の初日がテロでツアーの日程がずれたので、起きたことなんです。普通に予定どうりだったら遭遇していませんでした^^




夜はルミナリエのようにライトアップされるそうです夜の街





カステルメッツァーノにマテーラ、キリストの地に深く触れた日でした。

続きますグッド!
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南イタリアの旅②

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旅の続き②

美しい洞窟を見た後はアマルフィの街を散策。






雑貨店やレストランも多く、この大聖堂近くには人がたくさん集まっていました。




街の守護聖人「アンドレア」を祭る大聖堂




モザイクのファサードが見事な外観







中はとても広くて、地下礼拝堂もあるんです。

カラフルな壁画も残っていました。






一部、博物館みたいになっていていろんな像や絵などがありました。

地下にある天国の回廊、天井のフレスコ画が美しい。














聖アンドレアの銅像と祭壇





正門入口の祭壇










私も感謝の思いを込めてキャンドルを灯しました・・・




今回の旅ではこのキリスト像に何度か出会うことになります。




この大聖堂内の窓から差し込む光がすごくてキラキラ











マリアさまの絵にもたくさんのオーブが。





美しいものをたくさん見させて頂いた大聖堂でした。



この夜は美味しいピザを頂きましたナイフとフォーク






お次は行ってみたかった「ポンペイ遺跡」

以前ポンペイの映画を見て大泣きしたのですが、その地に行けるなんてドキドキおとめ座

でも・・・
実際は紀元79年のヴェスヴィオ山の噴火によって街全体が灰の下に埋まったという悲しい終末を迎えたポンペイ。

1700年の時を経て発掘調査によって再び姿を現したこの街は、豊かな古代人の生活の痕跡が残っています。





遺跡内には、そのときの悲しさを思い起こすモニュメントがたくさん建てられています。




建物はだいぶ崩れていますが、道は古代のまま・・・







同じ石を踏んでいたと思うと、改めてすごいなって、いろんな思いがこみ上げてきました。





農業と交易が盛んだったので、飲食店などのお店が多く残っています。

これは居酒屋のカウンター




パン屋の窯も残っています。





とにかく広いので、全部見ようと思ったら丸一日以上はかかるそうです。





広くて優雅そうな公共浴場もありました。










タイルも古代のまま。








肩を寄せ合うモニュメントが多いです。
見ていると切なくなりますね。。。





ここは娯楽施設の娼館。

このような壁画が数多く残されています。




生々しいですがあせるベッドが残っていて、すごく小さいことに驚きますビックリマーク





道のモザイク画





そしてここ、ヴェスヴィオ山が見える広場にやってきました。










この山が噴火し、街が灰に埋もれた・・・



自然の力には勝てない











灰の中から発掘された遺品が置かれています。




ポンペイ遺跡の見どころは街並みだけじゃない。。。

普通の遺跡にはないものがあります。

それは、犠牲者たちの遺体の石膏です。




これを見たら涙する人、多いと思います。

ガイドさんも、何度見ても胸が痛いですと言っていました。

多くの人が顔を守って亡くなったといいます。




当時の人は「山が噴火する」なんてことは知らなかったそうで、3日間の間に起きたこの噴火の間、逃げて避難しようとはしたものの、家や財産などを置いていけないと、取りに帰られて逃げ遅れた人が多かったとか。

その証として、遺体と一緒に貴金属などもたくさん見つかったそうです。


石膏遺体は最期の姿のまま・・・展示されています。



中には子どもの遺体も




石膏遺体の多くは博物館に保管されているそうで、ここには数体ですが、今でも目に焼き付いています。

人だけでなく動物もたくさんいただろうし、発掘された遺体は、子どもを守りながら亡くなった母親の姿や、愛する人と抱き合いながら最期を迎えた人たちの様子がそのままの形で残っていたそうです。

だからそんな姿を思わせるような人間のモニュメントが多いのですね。

想像するだけでも悲劇ではありますが、今、この歴史が世に知られていき、遺跡を存続させることは大切なことだと感じます。


行って自分の目で見たかったポンペイ。

広すぎて写真も一部しか載せれませんが、やはり実物というのは生々しいものがあります。

またいつ噴火するかわからないヴェスヴィオ山。

でもその力強くてかっこいいその姿に魅入ってしまいました富士山


遺跡近くの露店でミニチュアのヴェスヴィオ山を^^

店員のお姉さんが写真を一緒に撮ろうとラブラブ

綺麗な方でした~



続きますグッド!

南イタリアの旅①

テーマ:
先月末から1週間、南イタリアに行ってきましたニコニコ

昨年秋は北イタリアに行きましたが、北と南では同じイタリアでもこんなに違うんだな~と、今回もたくさんの美しい風景に出合い、また新たな感動が増えました。

南イタリアの旅、是非、お写真を通してご覧ください^^

今回の旅は始まりから衝撃的なこともあり・・・

飛行機今回、イスタンブール経由で乗り継ぎ、ローマからバスでナポリという予定で、6月28日早朝4時ごろイスタンブールに到着。

やっと13時間の飛行を終えた~~~とほっとしたのもつかの間。
何故か空港内が異様な雰囲気・・・
す~~~ごい人、しかもたくさんの人が空港内の床に寝ている。
まるで震災の後かと思う風景。

実は私たちが到着する3時間前に・・・テロが叫び

驚きと衝撃で凍りつきました。

すぐにネットを繋いで見たら、ニュースに出ている。

銃乱射、数十名の人が亡くなっている。

数時間前にテロがあった場所にいまいる自分。

時間差で自分も死んでいたかもしれない。

今年の4月、ちょうどテロがあった時期にはトルコの旅でここに来ていたけど、幸いその時は大丈夫でした。

今回は乗り継ぎだから~と思っていたけど、まさかまさかの事態。

その後、全部の飛行機が欠航となり、いつ再開するかわからないとこのこと。外に出るほうが危険ということで空港は閉鎖。

空港内にはさらに人が増え、飲食店も満員、もしかしたら一夜をここで過ごすことになるかもしれないとみんなが食料を買いに行き、航空券の変更もあるので何もかもに長蛇の列。








ただただ根気強く待つしかない。。。

正直、ほんとにしんどい旅の始まりでした。

そして8時間待ってやっと・・・ローマ行きが再開。

ですがこれももちろん席の取り合いですよね。

航空券の変更がうまく伝わっておらず、乗れないはずが・・・

奇跡的に?何がどうなったのかわかりませんが変更の航空券なしでパスポート提示で飛行機が飛ぶギリギリに乗ることができて、無事にローマ→ナポリへ。






1日つぶれてしまいましたが、何とか無事に辿り着けてホッとしました。

この日はナポリのホテルで宿泊。

部屋に入ると・・・



天使の絵が飾られていて・・・

「守られていたのだな」と。

心身ともに疲れたのが一気に癒され。。。

そして窓の外を見ると、私がこの旅で楽しみにしているポンペイ遺跡のヴェスヴィオ山が見える目

ひとりお部屋で感動し、始まりは大変だったけど「間違いなく、素敵な旅が始まる!」と気合を入れましたグー




この日は爆睡し、早朝再び窓の外を見ると・・・

朝焼けに染まるヴェスヴィオ山が美しすぎて・・・涙がポロリ。。。





まだ旅が始まったばかりだけれど、これを見れただけでも「来てよかった」って感じましたね。。。


さて^^

この日は念願の青の洞窟へ。

気象条件がベストでないと見れず、港に行ってみないとわからないという青の洞窟。

お天気が良くても波の高さで入れないことも多いのでドキドキしながらナポリからカプリへ。


カプリ島到着~

以前行ったギリシャに似ている!



さて、今日は・・・

入れるそうですクラッカー
やった~~~^^

なんとここずっと、お天気は良かったけど波が高くて入れなかったそうなんですからラッキーでした。

港から3回船を乗り換えなければなりません。

まずは大きな船で1時間ぐらい。
その後は少し小さな船に乗り換えて、最後は4名乗りの手漕ぎ船に。





最後の小舟の上で、太陽にさらされながら数時間待つこともあるそうですが、私たちの船は運よくじゃんけんに勝ったそうで、この日2番目に入れることになり、待ち時間なしで!






あの小さな小さな穴に入ります。

よくテレビで見てましたが、入る直前には体を倒して水平になって入ります。

中に入ったらほんの数分で出ますから、カメラ2台と携帯をしっかり準備していざ!!



入りました~~~





す~ご~い~~~~





まさに「闇と光の空間」

輝く深いブルー。

人工的な色ではなく、自然が創り出した色。




「宇宙」そのものを見せてくれている。


美しすぎて・・・

全身鳥肌が立ち、震えて涙が出ました。





これが見たかった!

日本や世界各国に「青の洞窟」といわれるものがあるけれど、ここ、カプリ島の青の洞窟が見たかった。



洞窟内では船長さんの歌声が鳴り響き・・・

ただただ、ブルーに輝く光の海を眺める。

写真も撮りながらですが、しっかりと心の目に焼き付けて・・・




洞窟を出ます




感動を残したまま・・・

次はカプリ島を散策。

高台からの景色



ここも美しい




カプリ島のシンボルの時計台






カプリウォッチ、以前日本でも買ってつけていたのですが、ここ本場では日本で買う半額以下!

今回は白色を買いました^^






レモンも名物なので、レモンリキュールとかレモン味のものが多い



少し物価は高めだけど、オシャレなリゾート地です。




景色を見ながらお昼ごはん。




もちろんパスタナイフとフォーク




イタリアは魚介も美味しいです。
ただ、レモンジュースは酸っぱすぎました~ガーン








次はソレントへ渡り、アマルフィへ。

ここの眺めも美しく、海が青い~







この旅初めてのマリア像と出合いましたキラキラ




太陽の光を浴びるマリアさま




どこから見ても輝いていました




ドライブの途中、車窓からではありますが「マリアさまの岩」と言われるものも見ることができました。(横向きのお花を持ったマリア様に見えることからそう呼ばれるようになったそうです)

自然にできたものですから、やはりこの地がマリア様との繋がりある場所であることがわかりますね。。。




そしてこの日はお天気でしたので、ツアーの予定にはありませんでしたが、「エメラルドの洞窟」にも案内して頂けることにキラキラ





地下の洞窟へエレベーターで降りていくのですが、看板の上に十字架が・・・
何故だろう?と思っていたら、後でその意味がわかりました。





青の洞窟とはまた違った広い洞窟





そこに見えたのは、ほんとにエメラルドに輝く海でしたキラキラ





神秘的ですね・・・





そして何より驚いたのは・・・


この海の下に、キリスト誕生の像があるのです!!

揺れてうまく撮影できませんが、見えますか???




キリストを囲んでマリアさまも含め、像が。

違う意味で青の洞窟よりも感動してしまったのですが、看板の上にあった十字架がここで繋がりました。。。

この旅の前日もキリストについて学びを深めようといろいろ調べていたのですが、やはりここ、南イタリアの旅も、その繋がりで訪れていることがわかりました。

続きますグッド!