ベルギーのブルージュの次はアントワープ&ブリュッセルへウインク

 

ここ、アントワープは「フランダースの犬」の舞台でもあり、この遠くに見える巨大の「聖母大聖堂」が見物キラキラ

 

 

まずはマルクト広場

 

 

この場所の由来から手首を投げる姿の彫像

 

 

 

 

 

 

そして「聖母大聖堂」

たくさんの大聖堂を見てきましたが、ここは自分の中で思い出に残る素晴らしい大聖堂でした

キラキラ1

 

 

大きくてカメラに入りきらない04

 

 

下から見上げる感じになるのですが、圧倒されるほどですキンチョー

 

 

 

この大聖堂にはルーベンスの作品

『キリストの昇架』

『キリストの降架』

『聖母被昇天』の3連作があるのですあは

 

これを見に多くの人が訪れるという。

 

 

 

 

天井がものすごく高い

 

 

主祭壇にあるのが『聖母被昇天』

(後でアップの写真があります)

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの作品が並んでいて、これがまた素敵なのですキラキラ1

「リユニオン企画展」というらく、まるで美術館のよう・・・

(これが展示されるのは今年2017年までだとか?)

 

 

いろんなステンドグラス、彫像などがあって。

 

 

ずっといても見足りないぐらいでした。

 

 

 

 

内装も美しいキラキラ1

 

 

これは天井画

 

 

アップ

 

 

これがキリストが十字架にかけられる

『キリスト昇架』

 

 

 

 

そしてこれがキリストが十字架から降ろされる

『キリスト降架』

 

 

この絵には聖母マリアとマグダラのマリアが描かれています。

 

 

聖母マリア

 

 

そして・・・

マグダラのマリアです。

この写真、帰ってから見て気づいたのですが、アップに撮影した1枚。

マグダラのマリアの目から涙が・・・

 

 

遠くからでは見えませんでしたが、貴重な1枚の写真。

この涙を見たとき、何ともいえない思いになりました。

 

 

 

そしてこれが主祭壇にある聖母マリアが天に昇る

『聖母被昇天』

 

 

 

この3連作を実際に目にして。

驚きと感動でしたキラキラ1

 

 

 

他にも見どころがたくさん

 

この聖母子像も美しいキラキラ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の大好きなピエタ像

 

 

ピエタ像を見るといつもウルウルきますキンチョー

 

 

宙に浮いてるように飾られている巨大な十字架
 

 

 

 

美術館のように美しい大聖堂

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと目と心に焼き付けて

 

 

 

 

 

 

 

思いを込めて祈り・・・

 

 

 

お次はベルギーの首都ブリュッセル。

レストランもお洒落ハート1

 

 

このエビクリームコロッケが絶品でしたキラキラ1

 

 

ベルギーもポテトが美味しいらしく、こうやって食事には大量のポテトがついてるんですが、美味しくて食べれますどや

 

 

さすがベルギーキラキラ1

食後のデザートもめちゃくちゃ美味しいハート1

 

 

食事の後は歴史的建造物がある広場へ

 

 

 

この広場の夜景はめちゃくちゃ美しいそうですおねがい

 

 

 

 

「セルクラースの像」

「像の左手に触れると幸せになれる」という由来でたくさんの人が並んでいました。

 

 

 

ブリュッセルのシンボル「小便小僧」

特に興味はありませんが、笑

すごい人でしたアセアセ一応さらっと見学。

 

なんと小僧の衣装は840着以上あり、ボジョレーヌーヴォー解禁日や何かお祭りのような日には衣装も変わるとかガーン

 

 

やっぱりシンボル、笑

 

 

街はチョコレートのお店だらけ。

夏の暑い日にはベルギーの街中チョコの香りが漂うとか・・・ゲラゲラ

 

 

ワッフルも名物

 

 

いろんなチョコの本店がいっぱい

 

 

日本よりかなりお安く買えますね。

 

 

 

 

とても賑やかなブリュッセル。

 

ベルギーは今回1日だけでしたが、ゆっくり散策したい街だなと思いました。

 

特にブルージュ・・・

いつかもう一度行きたいですまんじゅう(にま)

 

次はオランダです国鉄113系 横須賀色

 

 

AD

フランスからバスで7時間ほど、国境を越えてお次はベルギーへウインク

 

ベルギーの朝。

 

 

 

ベルギーといえばチョコレート?ぐらいであまり期待はしていなかったのですが、

「ヨーロッパに行くなら必ずベルギーのブルージュには行け!」とネットで書かれていたのを思い出しました。

 

その言葉のとうり、本当に美しくて可愛い街並みに感動ラブラブ

 

まだ早朝なのでお店は閉まっていますが、人がほとんどいないので静かな街並みを撮影できました。

 

 

ひとつひとつの建物がほんと可愛いラブラブ

 

 

 

街には教会もちらほらあって。

 

 

鐘楼

 

 

 

ヨーロッパの街並みらしい風景

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス終わってるけど年中やってるクリスマスグッズのお店があったり。

 

 

さすがベルギー、チョコレートのお店

美味しそう~

 

 

見るからに甘そうでカラフルなお菓子がいっぱいキョロキョロ

 

 

 

 

まだ開いてなくて入れませんでしたが、写真中央あたりの小さな建物は「聖血礼拝堂」

キリストの聖血を収蔵している礼拝堂です。

 

 

市庁舎

 

 

絵葉書みたい音譜

 

 

 

ここからが北のベネチアともいわれる「水の都」

確かにベネチアに似てる合格

 

 

湖面が凍結してるのも冬ならではラブラブ

 

 

ここブルージュは中世の街並みがほぼ完全に保存され、中世のまま時が止まった「天井のない美術館」とも言われているとか。

 

 

どこを見ても美しいキラキラ

 

 

 

 

200~300年前の建物がそのままですから、今同じものを見れることが不思議でたまりません。

 

 

時代は変わっても、そのまま残るものがあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺の風景とかたまらなく好きまんじゅう(にま)

 

 

 

 

 

 

聖母教会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは有名な「愛の湖」

愛する女性の死を悼んで戦士が湖を作ったという伝説が。

 

 

白鳥がたくさん、のんびりと泳いでる姿がのどか。

 

 

「ベギン会院」

女性の信仰と自立を支えた修道院

 

 

 

 

 

絵本のような街並み

 

 

誰もが言葉を止めて、ただただ魅入る風景

 

 

美しい風景は人のハートを開くハート2

 

 

何を思い、どう感じるかは人それぞれだけど、自分の中でしっかりと感じてほしい。

そう思います。

 

 

この朝も、空には十字架の雲が出ていました。

 

 

 

風景にいつも「ありがとう」って言います。

 

 

ありがとう

 

 

 

ハートが落ちていたハート1

 

 

ベルギーの旅、お次は美しい大聖堂へ・・・

続きますぴょんたくん2

 

 

AD

お次は念願のモンサンミッシェルおねがい

パリから4時間ぐらい車

 

到着したのは夜。

 

ライトアップされたモンサンミッシェルビックリマーク

暗闇に浮かぶ姿は幻想的星空

 

 

オーブが写ったり。

 

 

白いモヤモヤが写ったり・・・

不思議のり

 

 

モンサンミッシェル名物のりんご味のお酒ロゼワイン

 

 

寒すぎて温かいスープでほっこり照れ

 

 

メインディッシュはサーモンでした。

 

 

夕食の後は、夜のモンサンミッシェルの散策。

星の撮影できるカメラを持ってくればよかったうーん

プラネタリウムのような満天の星空だったのです星空

 

 

夜のモンサンミッシェル

 

 

修道院ですから・・・夜はお店も閉まっていて少し怖い雰囲気ではあります。

(なぜか日本語の店発見右下矢印ここだけ見ると昭和の面影月

 

 

ここだけ開いてました。

入口すぐの有名なオムレツのお店

 

 

かなり寒い中、バスを待って・・・

凍えるかと思いましたアセアセ

 

2014年に島へ渡る橋が完成

橋がなかった頃は潮の満ち引きを見て渡らないと行けなかったのが、今は橋ができていつでも渡れるようになっています。

 

いつでも渡れないからこそ価値もあったとは思いますキラキラ1が、今は時間を気にせずいれるというのもあります。

 

橋を歩いたら30分以上かかりますので無料送迎バスが出ています。

 

ほんとに綺麗な夜のモンサンミッシェル。

行かれた際には是非、夜も見物ですキラキラ

 

 

翌朝

まだ月が出ていて、ほとんど人がいない静かな朝でした。

 

 

夜は見えなかったけど木がたくさんあって。

 

 

カラフルな牛の置物が並んでいたうずまき

 

 

 

 

少し歩いてみると・・・

感動の風景に出合った。

 

 

夜明け・・・

美しいキラキラ

 

 

絵画の世界

 

 

 

遠くにモンサンミッシェル

霧がかかって幻想的キラキラ

 

 

太陽が昇り始めた晴れ

 

 

まさかモンサンミッシェルからの日の出が見れるなんてキラキラ

 

 

ありがと~~~って叫びたくなるぐらいよっぱらい

 

 

ほんとに綺麗

 

 

 

そしてこの素晴らしい夜明けのモンサンミッシェルビックリマーク

 

 

幾度も幾度も・・・

自然の美しさには感動させられますおねがい

 

 

 

空の色は一瞬一瞬変わるので、日帰りではなく宿泊することでいろんなモンサンミッシェルが見れます。

 

 

赤く染まるのも綺麗

 

 

 

 

朝一から修道院内の見学

 

 

モンサンミッシェルは坂や石段が多く、けっこう登って行きます。

まだ朝日が輝く時間でしたので、何ともいえない美しさキラキラ

 

 

モンサンミッシェルは、神の啓示により建てられたという狐島の修道院

 

 

巡礼地として、また、要塞や牢獄として・・・

様々なエネルギーが残っている感じがした。

 

 

どんな思いでここにいたんだろう?って思いを馳せると言葉が出なくなる場所もあったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

地面には十字架や

 

 

数字やアルファベットが。

 

 

 

モンサンミッシェルの先端に立つ大天使ミカエル右下矢印

大天使ミカエルの光臨により聖地となったこのモンサンミッシェルにはミカエル像がいくつかあります。

 

 

この遠くから小さくしか見えないミカエルを撮影するために40倍ズームのカメラを持ってきましたキラキラ

綺麗に撮れたキラキラ

 

 

 

とてもシンプルな教会

 

 

聖ミカエルの像

 

 

聖母子像

 

 

シンプルなステンドグラス

 

 

 

 

 

食堂

十字架を前に・・・

 

 

十字架にオーブがびっくり

 

 

ミカエル降臨の歴史に繋がる彫刻

ミカエルがオベール司教の頭に指を差し込む姿

 

 

 

 

 

 

聖マルタン礼拝堂

(マグダラのマリアを示す壺と聖ヤコブを示すホタテが描かれたステンドグラス)

 

 

ここは『死者のために設置されたチャペル』

聖エティエンヌ大聖堂

 

1830年まで死体安置所として使用。

 

 

死を嘆くピエタ像が置かれている。

大聖堂にもよくある『ピエタ像』

何故か惹かれます。

 

 

 

祭壇の下に書かれている「A Z」は「永遠を表す意味」だそうです。

 

 

多くの苦しみや悲しみが残っている場所

 

 

窓からは優しい光

 

 

 

 

これは修道増の納骨堂

 

 

 

ミカエル像

 

 

 

 

 

 

 

 

これも見れたビックリマーク

モンサンミッシェルの影

 

 

 

 

 

全部は周れていないので、いつかまた来たい音譜

 

 

違う場所から。

 

 

青空と緑の大地とモンサンミッシェルも素敵キラキラ

 

 

夜明け、朝、昼、夕、夜で風景が変わる面白さ

 

 

 

 

名残惜しいですがビックリマーク

 

 

次はベルギーへ向かいますクローバー

 

最後のフランスで頂いたランチ

 

ここのレストラン、すごく美味しかった~うっとり

 

 

オリーブオイル漬けのサラダ

 

 

お皿いっぱいのムール貝

ポテトもホクホクハート

 

 

デザートのクレープもハート

 

ごちそうさまでしたまんじゅう(にま)

 

続きますコウ

AD

フランス旅の続き③

フランス3日目は『ヴェルサイユ宮殿』へ音譜

 

17世紀後半、ルイ14世の王権の象徴として作られた黄金に輝く宮殿キラキラ

 

 

 

入口からピカピカキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

広すぎて写真も一部ですが、ヨーロッパの宮殿てほんとに豪華絢爛。

 

 

 

巨大な絵画。

この場所は礼拝堂だったとか。

 

 

一部アップ

キリストとマグダラのマリアです。

 

 

天井画が美しい

 

 

歴代王たちの肖像画が並んでいます

 

 

 

 

この時計は当時実際に使われていたもの。

こういうの見てるとタイムスリップしそうになりますね。

 

 

上も下も右も左も、どこを見ても豪華

 

 

ほんとにここで生活していたと思うとすごい。

 

 

 

ここが有名な『鏡の回廊』

 

 

綺麗~

 

 

全部鏡!

 

 

王が食事する場所

周囲の椅子に座って王が食事をするのを眺めていたとか・・・

でも座れる人も一部

 

 

王の寝室

 

 

宮殿内はほんの一部のご紹介でした拍手

 

外には広いお庭

季節によっては花が咲くそうですコスモス

 

 

マカロン屋さん照れ

 

 

本場マカロンは美味しい~

 

 

昼食のレストラン

お皿にひとりひとり違う王や王妃の名前がウインク

 

私は『マリーアントワネット』だったラブラブ

 

 

 

お次は『シャルトルのノートルダム大聖堂(シャルトル大聖堂)』

 

聖地として多くの巡礼者たちが訪れるというこの場所。

 

 

この大聖堂には見物がいくつかあります。

「奇跡のマリアのステンドグラス」

「床の巨大ラビリンス(迷路)」

「受胎告知の際にマリアが身につけていたとう聖衣」です。

 

 

そして『シャルトルブルー』というステンドグラスが見物

 

 

大聖堂の床に『迷路(巨大ラビリンス)』が描かれています。

 

これは一筆書きになっていて、この迷路を辿ると、聖地エルサレムへの巡礼の代わりになるとのこと。

 

巡礼者たちが「イエスの苦しみ」を追体験するために、膝で歩いた迷路。

全長200メートルもの距離があるそうで、膝は血まみれ、その苦しみ=イエスが十字架を背負いゴルゴダの丘を登らされた苦しみとして・・・

 

 

 

 

キリスト誕生のミニチュア

 

 

ブルーがたくさんで綺麗~

星空をイメージしたここ、素敵でした。

 

 

 

 

 

 

シャルトルブルーのステンドグラス

 

 

これが「奇跡のステンドグラス」

聖母マリアのシャルトルブルーのステンドグラス

これは大変珍しいものだそうです。

 

☆火災の後、焼け跡を整理していたらこのステンドグラスは全く無傷で出てきたそうで・・・

炎にも溶けず、崩れ落ちた石にも割れず、これは奇跡だということで大聖堂を再建してこのステンドグラスを奉祀したという。

 

 

 

どこを見ても美しいブルーのステンドグラス

 

 

 

こちらは珍しい

シャンデリアに囲まれた聖母子像

 

 

 

 

 

マリアの生涯を描いた北のファサードの薔薇窓には聖母マリアが描かれています

 

 

 

 

そしてこの大聖堂に多くの人が訪れる目的はこれ。

受胎告知の際に、聖母マリアが身に着けていたといわれる聖衣が収蔵されている。

 

 

キャンドルを灯してお祈り

 

 

外にも迷路が

 

 

ぐるっと1周。

こちらも見事な彫刻

 

 

 

 

 

静かな夕暮れ

 

 

この風景も好きラブラブ

 

 

 

ほんとに素敵な大聖堂でしたキラキラ

 

次は念願のモンサンミッシェルへ拍手

 

フランス旅の続き

 

3つの美術館で芸術を満喫した後はシテ島へ、風景を楽しみながら歩きました。

 

街にも露店のアートがあったり虹

 

 

パリはどこを見ても絵になる景色

 

 

 

しばらく歩いてシテ島の『ノートルダム大聖堂』に到着。

ここはフランス・カトリックの総本山。

200年もの歳月をかけて完成。

 

 

シテ島はパリ市内で最も古い歴史を持つ地区でケルト人の地でもあったとのこと。

 

この聖母マリアに捧げられた大聖堂の正面には「聖母マリア」「最後の審判」「聖アンナ」の3つの門があり、キリスト降誕から最後の審判までの聖書物語と聖母マリアに関する彫刻がなんとも見事ですキラキラ

 

 

 

 

大聖堂内

この大聖堂は薔薇のステンドグラスがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広くてとても美しい大聖堂でしたキラキラ

外に出たら空には十字架の雲がたくさん。

 

 

大聖堂が夕日で赤く染まって・・・ほんとに綺麗でしたキラキラ

 

 

この大聖堂は是非、出られて全周周ってみてください。

 

 

見事な彫刻です。

 

 

 

そしてこの後は私にとっての出会いと奇跡のお話し。

 

パリにある『奇跡のメダイ教会』へ。

日も暮れてきて、歩くのには場所も迷いそうなのでタクシーに乗りました。

 

ここ、奇跡のメダイ教会は由来があって、この教会で販売されている「奇跡のメダイ」を求め、世界中から人が来ます。

 

 

やっとの思いで辿り着けた~と思ったら、何やら様子が変?

扉は閉まっていて、何人もの人が入口の貼り紙を見ては残念そうに帰っていく。

 

道行く人に聞いてみたら・・・

なんと1月初旬から1月29日までお休みだと!

 

え~~~ガーンと私もショックを隠し切れず・・・

 

そのとき、教会に出入りしている年老いたシスターが出てきた。

 

その方と目が合い、ダメもとで聞いてみた。

「私はここで祈りたい、ここのメダイが欲しかった」と。

フランス語は話せないからジェスチャーでやりとり。

 

もちろん、「ごめんなさいね、閉館日だから・・・」とその他にも何かいろいろ言ってくれてるけどわからない。そのうちそのシスターは去っていき、日本から来た女性一人旅の方にも出会い、「え~閉まってるの?このために来たのに・・・」と残念そうに帰って行ったりもした。

 

その後も何人もの方が来ては帰っていく。

 

私も一度はその場所を離れたものの、諦めきれず、何故かまた入口に戻ってきていた。

 

 

私の中に内なる2つの声があった。

ひとつは「今回はもうここにいても無理、残念だけど諦めなさい。ご縁はなかったんだ」

もうひとつの声は「何かが起きるからここにいなさい」

そのもうひとつの声を信じて私は入口にいた。

そのときもたくさんの人がシスターに返されては帰っていく。

「さすがに1時間も・・・もう無理だ」って思ったそのとき、先ほどの年老いたシスターが再び用事で外に出てきた。

また目が合って・・・(きっとまだいたの?と思っていたと思う)

そのときひとりの黒人女性が現れて、シスターがその女性に「この子(私のこと)日本から来てフランス語が話せないから通じないので英語で伝えてくれる?」と言った感じで、黒人の女性がシスターの通訳をしてくれた。

「29日までは閉まっているの」
「はいわかっています」そんなやりとりが続き・・・・

突然「時間はある?」と。
「時間あるならついてきなさい」と。

よくわからないけれどついていき、しばらく3人で歩いて辿り着いたところはとある教会だった。
その教会に入ってシスターが「今からあの場所に行き、一緒に祈りましょう」と、祭壇を指差し、祭壇の奥の上(関係者しか入れない場所)に入らせて頂き!

 

何が起きたのかわからず、シスターをまねてひざまづき、祈りの言葉はわからないのでただただ「ありがとうございます」と伝えた。

 

祈りが終わって祭壇を下り、マリア像の前で立ち止まったそのとき、シスターがメダイを取り出し・・・「これはあなたへのプレゼントです」と・・・

 

あの奇跡のメダイをくださったのです!

 

もう驚きと嬉しさで「メルシー(ありがとう)」と涙を流しながら何度も何度も伝えました。

 

その後黒人の女性は帰って行き・・・(この方がいなかったら言葉がわからないので起きていなかったこと、本当に感謝しました)

 

そしてシスターと私2人になり、優しい眼差しで私を見つめ、ハグしてくださり、両ほほにキスをしてくださいました。

そのシスターの純粋な愛、言葉も通じない2人のハートが繋がったことをそのときはっきりと感じました。

 

何が起きたのか、夢のような・・・時間が止まっていた感じがした。

 

でも私の手に・・・あの奇跡のメダイが。

 

この後は一人で教会に残り、ミサに参加。

そのミサ…

何故か男性しかいない?!

いてよかったのかわかりませんが、もう1度深くこの教会に感謝の思いを伝えたく、涙涙でただただ感謝の思いを祈ってました。

すると近くにいた男性が聖書を貸してくださり…

たくさんの人の優しさに触れた日でした。


 これが頂いたメダイ。

 

 

 

ミサを終えて・・・

喜びと感動でフラフラになりながら・・・

 

教会を出たあとに、気づいた!

忘れずに残しておきたいと思ったのに教会の写真を撮り忘れえーん

 

でも「本当に感動したときは写真さえ取り忘れる」のかもしれないですね。

 

通りすがりのお店に入って夕食。

 

 

大好きな「クロック ムッシュ」

さすがフランスラブラブめちゃ美味しかったですラブ

 

 

食後にはブリュレ。

巨大!でしたがこれも絶品でした音譜

 

 

夜のライトアップされたルーブル美術館の夜景も綺麗だよ~と聞いていたので見に行きました。

神秘的キラキラ

 

 

確かに綺麗キラキラ

 

 

奇跡のメダイ教会には入れなかったけど、シスターとの出会いとメダイを頂けたこと。

 

たくさんの人が来ては残念そうに帰っていくなかで、日本から来た私ひとりのために時間を割いて別の教会に行き、メダイ教会が閉館だから、このメダイを私に与えることを祈り、許可頂いていたのかな?と思いますが、この出来事は不思議でなりません。

 

日本のみならず、国を超えた出会い。

 

ありがたい出来事でした。

 

(帰国してこの1カ月後・・・ちょうど先日ですが、そのシスターからお手紙や教会のパンフレット、新たな別のメダイも届いたという続きもありますキラキラ

 

 

旅の初めからの感動と喜び。

こうやって旅は何が起きるかわからないから面白い。

 

治安も悪いといわれていたので怖さもありましたが結局夜まで丸一日、ひとりでパリを満喫しましたキラキラ

 

続きます虹