着眼流寺子屋Webいくちゃん

「命を吹き込むWEBプロデューサー」として、その人らしさをHP・チラシに表現、お客様とをつなぐ仕事に生きがいを感じている。シングルマザーで、WEBプロデューサーの成尾郁子が、小学6年生でもわかるマーケティングをお伝えするブログです。


テーマ:

ミラクルボックスには、北は北海道から

南は九州まで、加盟店さんがいらっしゃいます。


その土地ならではの、美味しいものや 名物をおしえていただくと

まるで、全国を旅しているような気分になります。


今回は、「北海道」からスタート!


http://www.miraclebox.jp/gourmet/index.asp



あ~ん

めっちゃお腹すいてきたーーー


テーマ:

私の親友 渡辺久美子さんは

日進市で、「ひだまり 」という 

アロマと、もみほぐしを融合させた

オリジナルのリラクゼーションサロンをしています。


めっちゃ ほんわかしてて

居心地がよい場所です。


彼女は、お客様とのご縁で、

日進市にある通いのディサービスに行っています。


渡辺さん、通称:なべちゃんは、

8月に行った、ドリームプランプレゼンテーションに出場し

「生涯現役プロジェクト」を 発表しました。


なべちゃんは、自分に役割を持つことで

生涯 現役で人生を全うできるすばらしさを

伝えてくれました。


そのきっかけになったのは、

この ディサービスなんだなと

本当におもいました。


私は初めて、ディサービスのお手伝いに

行かせていただきました。


こちらにこられる おばあさん おじいさんは

みなさん、私を なべちゃんの お弟子さんと思って

笑顔で迎えてくださって、フットマッサージャーを用意する私に

足を 任せてくださいます。


市バスの運転手を30年以上やっていた・・

保険のトップセールスレディーだった・・

女社長さんだった・・


キャリアウーマンで、生涯独身、でも

今 恋をしてて

薄化粧の頬が 桃色で少女のようなおばあさん。


町から来たお嫁さんと言われ

お姑さんや、親戚から陰口を言われ、

負けないように、必至で働いた。

この足は、よ~働いてくれたわと

足をさする おばあちゃんの笑顔を見てて

泣きそうになりました。


みなさん ほんとうにお元気でした。


なべちゃんが、足をマッサージすると

おばあさんの足の色が、白くなり

血行がよくなっているのがわかります。


なべちゃんは、おひとりずつのことを

よ~くわかってて。

ずーーーっと笑顔で、足をもんでて

なべちゃん すごい素敵だったよ(*^_^*)


戦前 戦後を生き抜き、

高度成長とともに、前だけを見て

生きてきた、日本を作ってきた

おばあさん、おじいさんの 足。


白くて、強くて。

しっかりしてました。

この足が、日本を作ってきたんだ。


もっと、私もお話を聴いてみたいな~

うちの子にも、聴かせてあげたいなぁと思います。


また なべちゃんの「デッシーなるお」として

行かせていただこうと思います(*^_^*)


その後は、なべちゃんの「農園」に行ってきました。

周辺は、カエルパラダイス。


枝豆の森を見たら、うにょうにょしながら動く「あいつ」発見・・・

もう 近づけない私。。。


オクラ 立派だったなぁ。


私も 来年は

「オクラ」「なす」「えだまめ」「さといも」をつくろーっと。


寺子屋いくちゃん  
なべちゃん ありがとう(*^_^*)


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ある小学校で、「弁当の日」という日をつくったそうで、

この日だけは、子供だけでお弁当をつくって

学校の昼ごはんに、みんなで食べるという日なんだそうです。


その小学校の卒業式。


校長先生が子供たちに贈った詩。


これが気絶しそうなくらい素晴らしいのです。


ではお読みください。


あ、気絶してランチが食べれなくてもいけないので、

ランチ後にお読み下さい(笑)


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あなたたちは、「弁当の日」を

二年間経験した最初の卒業生です。


「親はけっして手伝わないでください」

で始めた「弁当の日」でしたが、どうでしたか。


食事を作ることの大変さが分かり、

家族を有難く思った人は優しい人です。


手順良く出来た人は、

給料を貰える仕事についたときにも、

仕事の段取りのいい人です。


食材が揃わなかったり、

調理を失敗したりしたときに

献立の変更が出来た人は、

工夫が出来る人です。


友達や家族の調理のようすを見て、

技を一つでも盗めた人は、自ら学ぶ人です。


こまやかな味の違いに、

調味料や隠し味を見抜いた人は、

自分の感性を磨ける人です。


旬の野菜や魚の、

色彩・香り・触感・味わいを楽しめた人は

心豊かな人です。


一粒の米・一個の白菜・

一本の大根の中にも

「命」を感じた人は、

思いやりのある人です。


スーパーの棚に並んだ食材の、

値段や賞味期限や、原材料や産地を

確認できた人は、賢い人です。


食材が、弁当箱に納まるまでの道のりに、

たくさんの働く人を思い描けた人は、

想像力のある人です。


自分の弁当を「おいしい」と感じ

「うれしい」と思った人は、

幸せな人生が送れる人です。


シャケの切り身に、

生きていた姿を想像して

「ごめん」が言えた人は、

情け深い人です。


登下校の道すがら、

稲や野菜が育っていくのを

嬉しく感じた人は

慈しむ心のある人です。


「あるもので作る」

「できたものを食べる」ことが

出来た人はたくましい人です。


「弁当の日」で仲間が増えた人、

友達を見直した人は

人と共に生きていける人です。


調理をしながら、

トイレやパックのゴミの多さに驚いた人は

社会を良くしていける人です。


中国野菜の値段の安さを、

不思議に思った人は、

世界を良くしていける人です。


自分が作った料理を、喜んで食べる

家族を見るのが好きな人は、

人に好かれる人です。


家族が手伝ってくれそうになるのを

断れた人は、

独り立ちしていく力のある人です。


「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、

感謝の気持ちを忘れない人です。


家族が揃って食事をすることを

楽しいと感じた人は、

家族の愛に包まれた人です。





先生たちは、

こんな人たちに成長してほしくって

二年間取り組んできました。


おめでとう。


これであなたたちは、

「弁当の日」をりっぱに卒業できました。


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うううううーーーーー(泣)


私もつい、ランチの前だったのに

読んでしまいました。


すごいなぁ。


こんな壮大なこと考えて

子どもたちに接することができる方は

本物の愛を知っている人

ではないかな?と思います。


これが書かれていた本は
「すごい弁当力!」佐藤剛史著
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4772704809/nicecopy-22



テーマ:



なるおばあちゃん農園


いよいよ 秋の 大収穫祭です。


って・・・・ おいもさん達の成長は

いかほどか。


と 気にはなっていたものの。

収穫の時期は、どう決めたらええのや?


ということで、

ちょっと、掘ってみました。


そしたら、以外に でっかくなってましたーーーーーー



寺子屋いくちゃん  


ほったいも



寺子屋いくちゃん  

ねぎも



寺子屋いくちゃん  

こんな 感じで 育ってます。



寺子屋いくちゃん  


どうするだ・・・・この いも畑。


収穫せねばーーーー(*^_^*)

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