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2016-01-31 08:00:00

東京スカイツリー移転に伴う対策業務における統括工事業務を行ったNHKアイテック社員2人約2億円着

テーマ:ブログ

更新記録:平成28年2月10日、更新

更新記録:平成28年1月31日、東京スカイツリーファンクラブフェイスブック版から転載


東京スカイツリー移転に伴う対策業務における統括工事業務を行ったNHKアイテック株式会社(NHK連結子会社)社員2人約2億円着服の疑い 

NHK子会社社員2人 約2億円着服の疑いNHKニュース2015年12月17日 

NHKの子会社「NHKアイテック」は、社員2人が放送関連施設の工事などを実態のない会社に発注するなどの方法で、およそ2億円を着服していた疑いがあることが、東京国税局の税務調査の過程で明らかになったと発表しました。NHKアイテックは引き続き、国税局の調査に協力するとともに社内調査をNHKとともに進め、刑事告訴を検討するとしています。


これは17日夕方、NHKの子会社の「NHKアイテック」が記者会見を開いて明らかにしたものです。
それによりますと、NHKアイテックの本社と千葉事業所に所属するいずれも40代の男性社員2人は、平成21年からこれまでに、放送関連施設の工事や業務を実態のない会社に発注するなどの方法で会社の金およそ2億円を着服していた疑いがあるということです。


これらの工事は、テレビの地上デジタル化に伴い、アナログ放送の受信施設を撤去したり、国の補助金の対象となる難視地域の共聴施設を設置したりするものなどで、合わせて500数十件、総額およそ4億円が発注され、このうちおよそ2億円を不正に受け取った疑いがあるということです。


これは東京国税局による税務調査の過程で明らかになったもので、社内調査に対し、2人は不正を認めているということです。


NHKアイテックは引き続き、国税局の調査に協力するとともに社内調査を進め、2人を厳正に処分し刑事告訴を検討するとしています。


今回の問題を受けて、NHKは緊急調査チームを設けて、NHKアイテックと連携して事実関係の解明を進めるとともに、NHKアイテックに対して、ほかの取引先についても実態のある会社なのか確認することや、実際に取引が行われたかチェックする体制を整備することなどを緊急に指示しました。


17日夜、記者会見したNHKの今井純理事は「関連団体のNHKアイテックの社員によって不正な行為が行われていたことは極めて遺憾です。皆様の信頼を損なう許し難い行為であり、NHKとしても大変重く受け止めています。今後、原因の究明を徹底的に行い、厳正に対処するとともに、再発防止に向けて指導監督の在り方についても点検・強化して参ります」としています。
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子会社社長「おわび申し上げる」


「NHKアイテック」の久保田啓一社長は記者会見で、「2人の処分や刑事告訴を視野に入れて、事実関係の確認に努めています。社員の不正行為が明らかになったことは大変申し訳なく、おわび申し上げます」と謝罪しました。

http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20151217/k10010344391000.html


NHKアイテックでまた不正発覚 50代副部長が500万円着服 産経新聞2016年1月7日
NHK子会社のNHKアイテック(東京都渋谷区)は7日、九州支社の50代の男性副部長が下請け会社に業務の架空発注などを行い、計約500万円を着服していた疑いがある、と発表した。NHKグループの調査で分かり、同社は刑事告訴を検討。同社では昨年12月、本社と千葉事業所の社員2人が架空発注で計約2億円を不正に受領していた疑いが発覚していた。



同社によると、副部長は平成24年11月~27年12月、下請け会社に架空の放送関連業務を発注するなどし、下請け会社からこれまで十数回にわたり、計約500万円を不正に受け取っていた疑いが持たれている。



昨年12月下旬、NHKグループが副部長から聞き取り調査を行ったところ、今回の不正が発覚した。別の社員2人との直接の関係はなく、動機については「生活が厳しいため」と話しているという。



一方、同社は別の社員2人が不正受領した約2億円のうち、約430万円はテレビ放送の地上デジタル化に伴う難視対策の補助金だったことを明らかにした。



同社によると、2人は26年12月~27年4月、各家庭への戸別訪問の対応結果を記入する「個別訪問対応・ポスティング 対応票」の未提出分873枚を偽造し、総務省から難視対策を受託した一般社団法人「デジタル放送推進協会」のテレビ受信者支援センターに請求。同センターがNHKアイテックに支払った委託費約4800万円のうち、約430万円を実体のない会社に架空発注する方法で受け取っていた。
http://www.sankei.com/・・・/news/160107/ent1601070015-n1.html


不祥事続く子会社、改廃含め見直し…NHK会長 読売新聞2016年1月21日
社員が業務を架空発注するなど不祥事が相次いでいるNHKの子会社「NHKアイテック」について、NHKの籾井勝人会長は、21日に開かれた自民党情報通信戦略調査会(川崎二郎会長)で、「改廃も含めて組織を見直す方針だ」と説明した。



川崎会長は同調査会終了後、報道陣に対し、「アイテックは(籾井会長の)発言通り、改廃に向かうだろう」との見通しを示した。



同社を巡っては、昨年12月以降、架空発注によって男性社員2人が約2億円を、九州支社の男性副部長が約500万円をそれぞれ不正受領した疑いが発覚。



また、同社は昨年4月、カラ出張などで約240万円を着服した部長級の男性を諭旨退職の懲戒処分とした。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160121-OYT1T50063.html


総務省 NHKアイテックを指名停止に NHKニュース2016年1月29日
NHKの子会社「NHKアイテック」の社員が、国の補助金で運営されている団体から不正に委託費を引き出していた疑いがあることが明らかになったことを受けて、総務省は、NHKアイテックを指名停止の措置にしました。



「NHKアイテック」では、社員2人が、テレビの地上デジタル化に伴う難視対策の個別訪問業務に関する書類を偽造して、総務省の補助金で運営されている団体から委託費およそ4800万円を不正に引き出し、このうちおよそ430万円を着服し



これを受けて、総務省は「業務に関して不正な行為をし、契約の相手方として不適当であると認められる」として、NHKアイテックを29日から「1か月以上18か月以内」の間、物品等の契約について指名停止の措置にしました。指名停止の確定期間は、事実関係の全容が解明され、再発防止策が講じられるなどの状況を見極めた上で今後、通知するとしています。



またNHKも、NHKアイテックに対し、29日から最長で18か月の間、指名停止とすることを決めました。 http://www3.nhk.or.jp/・・・/html/20160129/k10010390991000.html


株式会社NHKアイテックに対する指名停止措置
「総務省における物品等の契約に係る指名停止等措置要領」(以下「措置要領」とする。)に基づき、下記のとおり指名停止措置を講ずるものとする。


1 指名停止措置業者
  株式会社NHKアイテック

2 指名停止措置理由
  株式会社NHKアイテックの社員が、地上放送のデジタル化に伴う難視対策(新たな難視対策)に関し、業務委託費を不正に受領する等の不正行為を行ったことが判明した。
  これは措置要領にある「業務に関し不正又は不誠実な行為をし、契約の相手方として不適当であると認められるとき」(別表第11号)に該当するため。

3 指名停止措置の期間
  本日から「1ヶ月以上18ヶ月以内」の間。
  確定期間については、事実関係の全容が解明され、再発防止策が講ぜられる等の状況を見極め別途通知するものとする。

http://www.soumu.go.jp/men・・・/s-news/01kanbo04_02000068.html


日本放送協会(NHK)の指名停止措置 報道資料 平成28年1月29日
指名停止措置

 
【指名停止措置業者】
株式会社NHKアイテック

【指名停止の期間】
平成28年1月29日~平成29年7月28日(最長18か月)

【指名停止の措置対象地域】
全国

【指名停止の業務範囲】
工事、物品および役務等

【指名停止の事由】
株式会社NHKアイテックが、社員による長期間にわたる巨額の不正行為を
見逃し、国税局の調査で明らかになったこと、および、地上放送のデジタル化
に伴う難視聴対策等の放送関連施設の工事や業務において不正行為を行ったこ
とは、日本放送協会における取引停止等の措置基準にある「業務に関し不正ま
たは不誠実な行為をし、契約の相手方として不適当であると認められるとき」
に該当する。
 このため、指名停止期間を1か月から最長18か月とする。
 なお、今後、不正行為の全容が解明され、十分な再発防止策が講ぜられた場
合は、指名停止措置を解除するものとする。

http://www.nhk.or.jp/・・・/otherpress/pdf/20160129-002.pdf


自民がNHK予算案の了承見送り、不祥事相次ぎ TBSニュース平成28年1月29日
業務用タクシーチケットの不正使用や子会社で発覚した資金の着服疑惑などの不祥事が相次いだ影響で、2016年度のNHK予算案の自民党での了承がいったん見送られました。


29日に開かれた自民党の総務会では、政府の閣議決定に先立って来年度のNHK予算案が審議されました。しかし、NHK子会社の社員2人による総額2億円の着服疑惑や業務用タクシーチケットの私的利用などの不祥事が相次いだことを受け、出席議員から「再発防止策はできているのか」などの批判の声が上がり、予算案の党の了承はこの日は見送られました。

「もう少ししっかりしたモラルを持ってやってほしい。二度とこういうことが起こらないように管理体制をきちっとしますと言って、予算の説明をお願いしますという立場ではないか」(自民党 伊達忠一参院幹事長)

NHKは不祥事への対応について報告を求められ、予算案の了承手続きは2月2日の総務会に持ち越されました。(29日16:46)


NHK子会社、2億円着服の社員2人を懲戒解雇 社長ら辞任 2016/2/10 JCASTニュース
NHKは子会社の「NHKアイテック」の社員2人が不正な発注を繰り返し、およそ2億円を着服していたと2016年2月9日に発表した。2人を懲戒解雇し、上司16人を停職や出勤停止にした。社長ら役員 5人が辞任を申し出た。



2人は放送関連の工事や業務を実体のない会社に架空発注するなどして15年までの6年間でおよそ2億円を着服した。上司は書類を確認しないまま発注を承認するなど、社内ルールが形骸化していた。

今回の不正発注を受け、NHK は再発防止に向け抜本的な改革に取り組み、統廃合も視野にグループ会社の機能の再整理などを行う計画だ。NHKアイテックは放送ネットワークや放送受信環境整備などについて企画、システム設計、運用保守といった事業を展開している。
http://www.j-cast.com/2016/02/10258105.html

NHKアイテックは東京スカイツリー移転統括会社だった。

東京スカイツリー移転に伴う対策業務については、日本放送協会(NHK)と在京放送局5社(日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京)が統括会社をNHKアイテック一社に決定をして推し進めた関係で、全国のテレビアンテナ業者がNHKアイテックの下請業者として工事を実施しました。

弊社もその内の一社であり、今回の不祥事については、掲載を少し躊躇するところも正直ありますが、東京スカイツリーファンクラブの備忘録として記録させていただきます。


東京スカイツリーファンクラブフェイスブック版↓

https://www.facebook.com/tokyoskytreefanclub/

アメブロよりも頻繁に更新しています。特にスカイツリーの写真などの単発モノについては、大体フェイスブックで先行公開しています。よろしければ、「いいね!」をお願いします。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2691384.html
ていた疑いがあることが内部調査で明らかになっています。
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