2016年01月15日

私の人生を変えた「母の魔法の言葉」

テーマ:美女塾
みなさま、こんにちは。
ピンク社長こと多田多延子です。

「18歳の時に自己資金で起業しました。」
と、お話すると

「本当」という反応と
「どうやって」という二つの反応があります。

どうやってに関しては、
次回お話させていただきますが

「なぜ、18歳の時に自己資金で起業できたのか
についてお話させて頂きます。

それは、わたくしの母の魔法の言葉のお蔭です。

「あなたは、天才じゃあない。
でも、やれば必ず出来る子よ。」
母の口癖は、記憶している限りで
幼稚園の時には明確に記憶しています。

それくらい母から、
「あなたはやれば出来る子」と言われて育ちました。

それと同時に母は、
「やれば出来るけど、やらなければ出来ない」
ことも繰り返していました。

幼い子供にとって、母は絶対的な存在です。
私にとっても、母が発する言葉は「絶対でした。」

だから、幼い私は「私は、やれば出来る子」と
信じこんだのです。

もちろん、なんでも最初から出来たわけではありません。

しかし、私は母より「あなたはやれば出来る」と
魔法をかけられていますから(笑)

出来な時には、
「やり方が悪かったんだ」
「努力が足りなかったんだ」と瞬時に思い、

「出来ない理由」ではなく
「どうやったら出来るか」を
必死に探す子供になったのです。

「多田さんのその自信はどこからくるんですか
と聞かれることがありますが(笑)

自分を信じることが「自信」ですから
幼稚園の時から
「勝手に自分は努力すれば必ず出来ると信じ込む自信」
持っていたと思います。

母のこの魔法の言葉のお蔭で、
「私は出来る」と「自分を信じる」ことが出来ました。


だから、
「チャンスが着た時に、まず、やってみよう」と
なにも心配せずに、自己資金で起業出来たのです。

中学校の時に、学校の選択授業で心理学を専攻しました。
そして、母の魔法の言葉は
ピグマリオン効果だったかなと思いました。

ピグマリオン効果は、
1964年に米国の教育心理学者
ロバート・ローゼンタールによって提唱された、
「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」という主張です。

興味深い実験結果があります。

担任と生徒イメージある実験で、
「成績の優秀な生徒達を集めたクラス」と
「成績の悪い生徒達を集めたクラス」を作り、
それぞれのクラスの担任に
逆のことを言ってクラスを担当させます。


つまり、「成績の良い生徒のクラス」の担任には
「あなたが担当するクラスは成績の悪い生徒のクラス」だと告げ、
「成績の悪い生徒のクラス」の担任には
「あなたの担当するクラスは成績の良い生徒のクラス」だと告げて、
それぞれクラスを担当させるという実験です。

その結果、
「もともと成績の良かった生徒達のクラス」の成績は下がり、
「もともと成績の悪かった生徒達のクラス」の成績は上がりました。

このことから、期待と成果の相関関係について、
「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」
という結論が導かれました。

生徒たちは自分にかけられる期待を敏感に感じて
「やる気」を出して勉強に励んだり、
「やる気」を失ったりしていたわけです。

「君たちは優秀な生徒だ。成績はもっと伸びる。」と
応援してもらった生徒と、
「お前たちは落ちこぼれだ。どうせ次のテストもダメだろう。」などと
諦められた生徒ではモチベーションも成績も大きく違ってくるのです。

また、コミュニケーションにおいては、
「言葉以外の非言語な要素で
話し手の93%の印象が決まってしまう」

とも言われています。

言葉よりもそれ以外
(表情、しぐさ、視線、声の質、テンポなど)の部分により
大きな影響を受けるということです。

成績を上げた生徒たちは担任の言葉だけでなく
態度からも嘘のない期待を読み取り、それに動かされた。

逆に成績を下げた生徒たちは、担任の言葉や態度から
あまり期待されていないことを読み取った。
そしてモチベーションとともに成績を下げたのでしょう。

母は、いつもわたくしの目をまっすぐに見て
「あなたは、やれば出来る子」と育ててくれました。
その魔法の言葉のお蔭で、
わたくしは、自らを信じ
18歳の時に自己資金で起業し現在に至っています。


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