税理士試験ハック!~暗記をしないマインドマップ勉強法満載のブログ~

手書きのマインドマップを紹介することを中心に、スケジューリング、タスク管理、読書など、仕事にも勉強にも役立つハック満載の税理士試験(簿記論、財務諸表論、消費税法)ブログです。勉強の仕方から見直して、自分の頑張り方をほんの少し見直してみませんか?


簿・財・消に関する多くの記事を掲載しております。知りたい内容がある場合は、左側の「このブログを検索する」をぜひご利用ください。
また、ご不明な点や質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。必ず回答させていただきます。

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photo by GATAG(201311301100,Vive La Palestina)


大学受験生向けの「STUDY HACKER」というサイトを御存知でしょうか。
センター試験対策や参考書、学習系アプリのレビューをメインとするサイトなのですが、その中で掲載されていた『ミス東大2014候補 吉田菜季さんインタビュー』というシリーズが税理士受験生の方にも非常に参考になると思ったのでシェアさせていただきます。

Part1
Part2
Part3

なかなかボリュームがあるのですが、全体を通して「一発勝負の試験で結果を出す」ためのヒントがたくさん含まれていますので、勉強の合間に読んでいただければ今後の勉強の仕方やモチベーションに大きく影響を与えてくれると思います。

もちろん、大学受験科目の対策、とかの部分は読み飛ばしていいのですが、特にPart3の予備校時代の生活スタイルやメンタルの整え方の部分はとても参考になります。

日々の勉強をしっかりやったり、ノートを作ったり、ということはもちろん大事なのですが、最終的には本番(本試験)で実力をすべて発揮できる状態にならないと意味がありませんからね。

このへんはスポーツの試合に向けたの準備に近いものがあると思うのですが、うまくセルフコントロールすることが非常に大事だと僕も3年半の税理士の勉強を通じて感じていました。長期間、勉強し続けて、かつ本試験で全部出しきらないとダメ、という意味では、大学受験も税理士試験も同じです。

本試験までまだ時間がある今だからこそ、このへんの生活スタイルやセルフコントロールの部分を意識しておくといいと思います。
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photo credit: DimitryB via photopin cc


テストでいい結果が出せるかどうかは基本的には普段から「勉強時間」というものを生活リズムに組み込めているかどうかにかかっています。

仕事に、家庭、友人との約束など、いろんな予定があるとは思いますが、自分が勉強すると決めた期間ぐらいは、「勉強」というものを最優先で日々のスケジュールを立てる必要があります。『年間1000時間の勉強時間を投じる覚悟があるか』という記事の中でも書きましたが、直前期になって慌てて徹夜で勉強してどうにかなるような簡単な試験でもありませんので、とにかくスケジュールに「勉強時間」というものをねじ込んで、それを当たり前に生活の一部になるようにする必要があります。

たまに「時間がなかったから勉強ができなかった」という人がいますが、その発想でいる限りいつまで経っても勉強する時間はできないでしょう。
順番が逆なのです。「時間」があるから勉強するのではなく、勉強する「時間」を先に確保するのです。

資格の学校の勉強の場合はとにかく復習と暗記、大学院の場合は1にも2にも予習が結果の成否を分けます。
勉強しなければいけない内容に合わせて時間を確保するのではなく、まずは時間を確保しておいて、その中でできる最大限の勉強をしましょう。

会計事務所は年末・年始、そしてその後の確定申告と繁忙期にこれから突入していくと思いますが、本当に忙しくなる前に「勉強時間」を生活の中に組み込めているかどうかが勝負です。ご飯を食べる、歯磨きをする、寝る、ということと同じレベルで「勉強時間」を生活リズムに組み込みましょう。最初はなかなか体と頭がついてこないと思いますが、それでもとにかく「勉強時間」を確保し続けるのです。

もちろん、テレビを見る時間、漫画を読む時間、同僚と飲みに行く時間などは大きく削らないといけないと思います。でも、それが勉強をする人間の宿命なのですから、数年間は諦めてください。

まだ11月です。今はとにかく「勉強時間」を生活に一部に組み込めるかどうかが勝負です。
目標は1週間で20時間(講義を除く)です。時間がないなら、何かをやめて作るしかありません。
夜は仕事で遅くなることが多いなら朝の時間を活用するとか、やり方はいくらでもあります。

勉強方法とか、やり方の前にまずは「勉強時間」を成果リズムの中に組み込めるようにすることが先決です。
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photo credit: torres21 via photopin cc


大学院の勉強ではたくさんの判例を読みます。
もちろん、各税法の基本がわかっている前提でないと読めないのですが、その上で法規集を引いいたり、憲法や民法の条文をWebで調べたりして判例を読んでいきます。

今、消費税法の講義の予習をしているのですが、その際に税理士試験の勉強をしていた際に使っていたマインドマップがかなり役に立っています。

O原のテキストなどは要点チェックノート以外はすべて捨ててしまっていますが、それでも実務上は全く困ったことはありません。しかし、マインドマップだけは実務上でもよく見ます。

もう描いてから数年経ってしまっているものがほとんですが、それでも自分で描いたものなので、パッと見て理解できるし、思い出せるのです。

<マインドマップに関する過去記事>
読書:マインドマップ超入門(トニー・ブザン著)
【ハック】マインドマップは中間成果物として
【財・理】マインドマップで理論を思い出しやすく
【消・計】簡易課税の計算を制覇する(マインドマップ)
【消・計&理】国外売上のための課税仕入れの取扱い(マインドマップ)


税理士試験の場合、もちろん「書く」練習をしないと試験中に2時間書き続けられないので、マインドマップばかり描いててもダメなわけですが、何年たっても見返すことができるものが残る、という観点で勉強していくのもいいのではないかと思います。
(なかなかそこまでの余裕はないと思いますが・・・)

僕の場合は、描いたマインドマップはすべてカラーでスキャンしてPDFとしてオンラインストレージに保管しています。必要があればスマホでいつでも確認できるというわけです。

「あれってどうだったかな?」という場合、分厚いテキストだと持ち歩くこともできませんし、サッと調べることもできないのですが、テキストの要素が1枚に凝縮されているマインドマップならサッと確認ができます。しかも、自分が描いたものであれば、いつ見ても理解できますよね。

このブロクで何度も書いてきましたが、「税理士試験に受かること」がゴールではありません。むしろ、そこからがスタートなのであって、試験勉強や大学院での勉強はそのための下準備にならなければ、非常にもったいない時間の使い方をすることになります。

現在の税理士試験は実務では到底使えないような重箱の隅をつつく問題や、暗記が必須となるような問題も多く、どうしても「勉強のための勉強」という側面はゼロにはならないのですが、その中でもマインドマップを描いたりして、少しでも将来の自分の財産になるような勉強の仕方をしていくことが非常に大事だと、最近改めて感じています。

理論の丸暗記、計算方法の丸暗記、一見近道のようで、使っていないとすぐに忘れますし、一箇所出てこないとそこで思考停止してしまう危険性があります。
マインドマップにして、「全体像」を把握し、そこから細かい部分を掘り下げていくという勉強法が実は一番効率的なのではないでしょうか。どんなに複雑で、ごちゃごちゃとテキストに書いてあるものであっても、その幹となる部分だけにすれば結構シンプルなのです。

マインドマップ、ちょっとブームは去った感じはありますが、このテクニックを勉強に取り入れて損はありません。まだ、暗唱したり、書きまくったりして勉強している方はぜひ試してみてください。
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