☆住宅建築コーディネーターがあなたの家作りをお手伝いします。

熊本で家づくりを考えている方のサポートをします。家づくりの相談窓口です。住宅建築コーディネーター等の有資格者と家づくりの”いろは”から学びませんか。

初めて住宅建築







認定講習










テーマ:
住宅ローン





【住宅ローンの審査は最低3回】



住宅ローンの審査は何回あるでしょうか?

1回と思っていたら間違いですよ。



まず、仮審査があります。

この段階で、ブラックリストに名前があればアウトです。



仮審査の後、正式な審査があります。

この段階で融資承認が出れば着工します。

多くの方は、この段階で安心してしまいます。

でも、これからも注意が必要です。



融資が承認されたあと、家が完成に近づいた段階で金銭消費貸借契約をします。

そして、融資実行になります。



この融資実行の段階でもう一度審査があります。

正式な審査を行なった時と条件が変わっていないか確認をします。



条件(勤務先、信用度な、他の借入れなど)が変わっていなければ融資実行です。

条件が変わっていたらそこでまた審査を行い、場合によっては融資が取り消されることもあります。



融資承認が出たからと言って、車のローンや転職などはやめておきましょう。

融資が実行されてお金が銀行口座に入るまで、安心できません。










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テーマ:
お客様





【家づくりではお客様は神様になってはいけません。】





「お客様は神様です。」という言葉がありますね。

でも、家づくりではお客様は神様になってはいけません。

家づくりでは、お客様は住宅会社のパートナーであり主役です。



家づくりで失敗するパターンで結構多いのが、お客様を神様にしてしまうことです。


営業マンがサービス満点で何でもやってくれる、お客様にとってはとても頼もしい営業マンに見えるかもしれません。

でも、そうすると、家づくりがお客様の見えないところで進んで行ってしまいます。

美容院やネイルのお店でサービスを受けるのとは違います。



気が付けば、自分たちの知らないままに物事が進んでしまい、最終的にこんなはずじゃ無かったことにもなりかねません。

残念ながら営業マンは契約を取るのが仕事です。

契約のためにサービスをしています。

ですから、契約が終われば次に契約のために動きます。



それまでのようなサービスができないことを理解しましょう。

会社によっては、営業マンが現場監督までして、最後までお付き合いしてくれるところもあるかもしれません。

それでも、次の契約を取っていくことに変わりはありません。



営業マンのサービスによって裸の王様にならないようにしましょう。

お客様自ら、一つ一つ確認しながら進めて行くことが大切です。

そのお手伝いをしてくれる営業マンが良い営業マンだと思います。







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テーマ:
減価償却





【住宅メーカーの注文住宅で、軽量鉄骨系、重量鉄骨系、2×4、木造などありますが、これらの新築の家は、何年ぐらいでだめになりますか20年、30年、50年?】






家を新築した場合何年間大丈夫なのだろうかと。心配される方もいると思います。



一般的に家の価値は20年から30年で0になると言われています。

でも、これは実質的に価値が無くなるかというと、そうではありません。



少し難しい言葉になりますが【減価償却】に関係します。

形あるものはいつかは壊れます。



そこで、建物や車など何時かは壊れてしまう物の価値は古くなると減っていくと考え、その価値が何年で0になるかを国税庁の方で定めて、一般的な会社はそれを基準に税務申告を行っています。

そのため、家の価値や評価を表す時、この減価償却の考えを取り入れて、減価償却の計算の元となる耐用年数を利用しています。

耐用年数(建物・建物附属設備)



そのため、一般的に家の評価は20年から30年で0になるとしています。

ですから、本当にその家の価値が0かどうかは関係なくなっています。



しかし、現在、これからはそういった考えではなく一つ一つの家の価値を評価する方向に変わってきています。



ですから、単純に家の構造だけでなく、メンテナンスをどうしていくかが、家の価値、評価に繋がっていきます。

手入れにしやすい、メンテナンスのしやすい家が、これからは求められるかもしれませんね。















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テーマ:
モデルハウス





【ハウスメーカーを選ぶ決め手として、カタログやモデルハウスの外観への憧れがあると思います。
でも、実際に建っている家やハウスメーカーのホームページの建築実例を見ても、カタログの表紙になっているような外観の家はありませんね。】






住宅メーカーの展示場と実際に建てられる家には違いはあります。



展示場はお客様に見ていただくための家になります。

多くのお客様に憧れを持っていただいて、こんな家に住みたいと思っていただくためのものです。



ですから、実際に建っているいる家とは違ってきます。

実際に家を建てる時は、家族構成や暮らし方、将来のことを考えて、そして土地の形状や立地を考慮して建てます。

そのため、展示場の家をそのまま建てたいと思っても建てられないこともあります。



展示場は、営業マンがお客様と打ち合わせをしたり、実際の建材や設備を見る場であったり、その住宅メーカーの家づくりを理解するための場所です。

注文住宅は文字通り注文して建てる家です。建売やマンションとは違います。



そこが、注文住宅の良いところであり、難しいところですね。












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テーマ:
認定講習





平成28年7月6日(水)に住宅建築コーディネーター認定試験が行われます。

前回、3月6日に行われた住宅建築コーディネーター認定試験の合格率は44.28%でした。

合格率が50%を切っています。

昨年、テキストの改訂にともなって試験問題も難易度が増しています。

その中で、認定講習受講者の合格率は88%となっています。




当然のことながら、認定講習を受けた方が合格率が高くなります。

ただ、これだけの差が出てくるには、やはり理由があるのでしょう。

この、住宅建築コーディネーターという資格はできてまだ日の浅い資格です。(平成23年から)

そのため、比較的取得しやすい資格ではあると思います。

当初は、合格率も高く、認定講習を受講すれば、ほぼ全員合格していたようです。

でも、この住宅建築コーディネーターという資格は年々進化しています。

先日も、この資格を経済産業省が推進している「住生活エージェントとしての役割を担う資格にしていくことが発表されました。

そのためには、「住生活エージェント」として役割を担うことが求められます。

これから先、認定試験の難易度が緩和されることはないと思われます。

そういう意味では、早めにこの資格を取得されることをお勧めしておきます。














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テーマ:
クーリングオフは内容証明で





リフォーム工事のクーリングオフの期限は、契約書面等を受け取ってから8日間です。

クーリングオフをする時は、書面で行います。

また、クーリングオフは無条件で行うことができますから特に理由を記載する必要はありません。






クーリングオフ記載例

契約解除通知

◯◯会社 御中

私、□□△△は、以下の契約の申込を撤回し、クーリングオフします。

契約日 平成◯◯年◯月◯日

相手業者の名前

契約担当者の名前

●●工事

金額 ◯◯◯◯◯◯円

申出日 平成◯◯年◯月◯日

右、契約を解除しますので通知します。

つきましては、私が支払いました、金○○○円をすみやかに返還して下さい。
なお、受け取った商品は代金返還後すみやかにお引き取りください。

住所 ○○○○○○○○

氏名 □□△△ (印)





クーリングオフの書面は、内容証明で出すのが一番の方法です。

クーリングオフは無条件で契約を解除できる強い権限があります。

それだけに、後でトラブルにならないように処理するのが良い方法です。




内容証明が良いのは、まず、郵便局で内容証明を出すと受付の日付印鑑を押してくれます。

この日付が、8日以内に出した証明となります。

また、どんな内容かも証明してくれますので、クーリングオフする時には内容証明でしましょう。




内容証明でなくても、書留や簡易貝留、配達証明などでも同じように日付の印鑑をおしてくれますので、いつ出したか、証明になります。

クーリングオフは、発信主義をとっていますので、相手にいつ伝わったかではなく、いつ意思表示、ここでは郵便を出したかが重要です。

そのために、郵便局での受付をした日付が証明となりますので、8日になって時間がなくても、直ぐに郵便局にいって簡易書留でもよいので直ぐに出すことが大事です。

時間がないと言って諦めないことです。




電話などの口頭では、「担当者がいない」とか「聞いていない」などのトラブルになりやすいです。

また、担当の営業マンの言葉に誤魔化されてしまうこともあります。

電話をするなら郵便で出した後にするのが良いと思います。




熊本地震でのリフォームトラブルを避けるには、まず、慌てずに、焦らずに契約することです。

そして誰かに必ず相談しましょう。

契約をして、後悔したのなら、直ぐに消費生活センターなどに相談されることをお勧めします。
















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テーマ:
熊本地震と住宅ローン






住宅ローンを借りたまま、この度の熊本地震で被害を受けられた方、家を建て替えるのに新たに住宅ローンを借りなければならない方の救済措置があります。


熊本地震で被害を受けられた方は、この制度が適用されます。

「自然災害で住宅ローンなどの弁済が困難になった被災者が債務整理を行いやすくする制度。債務整理後も信用情報が毀損しないので新たに住宅ローンを借りることもでき、「二重ローン救済策」とも言われる制度です。」






2016年4月に始まった「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」です。

全国銀行協会が中心になって2015年12月に作成されました。

この手続きで、被災者は2000年に施行された「特定調停法」に基づく債務整理を行いやすくなります。

参考

「二重ローン救済策」が熊本地震で初適用

「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」 全国銀行協会


熊本地震と住宅ローン救済














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テーマ:
悪徳リフォーム業者






先日、リフォーム工事のクーリングオフについて書きました。

今回は、その裏側の話です。

訪問販売でリフォーム工事の契約をしたらクーリングオフができます。

でも、クーリングオフの適用にならない場合があります。



リフォーム工事の契約をリフォーム会社の事務所で行えばクーリングオフの対象にはなりません。

ですから、リフォーム会社の事務所で契約できないと、お客様の方から自宅での契約を求められた場合はクーリングオフの対象から外すことができます。

そこで、少し悪知恵が働くリフォーム会社はお客様から自宅での契約を求められたような形をとって契約することがあります。

そうすれば、クーリングオフできません。

また、クーリングオフは、契約書面を受け取った日から8日間です。

ですから、契約書面を受け取っていない、クーリングオフの説明を受けていなければ、いつでもクーリングオフできます。

たとえ、工事が終わっていてもクーリングオフをすれば、工事代金を支払う必要はありません。

どこで、どのように契約するかはよく考えてしましょう。


リフォーム工事のクーリングオフの裏側













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テーマ:
クーリングオフ







リフォーム工事でもクーリングオフの対象となることを知っていますか。

 「【クーリング・オフ】とは、契約した後、頭を冷やして(Cooling Off)冷静に考え直す時間を消費者に与え、一定期間内であれば無条件で契約を解除することができる特別な制度のことをいいます。」
※独立行政法人国民生活センターHPより




クーリングオフの対象になれば、契約時に契約書面とクーリングオフについて説明された書面を交付しなければなりません。




リフォーム工事においても、お客様への見積書の提示、口頭確認だけで契約書の取り交わしがなければ、お客様は工事完了後でもクーリングオフすることができてしまいます。






業者が訪問してきた場合はクーリングオフの対象になります。




その際、契約書を交わし、クーリングオフの説明を受け書面を受け取ったら、その日を含めて8日以内なら無条件で契約を解約できます。




安易に契約をしてしまって後悔したならば、クーリングオフしましょう。




その際のクーリングオフの仕方です。

「クーリング・オフの通知は必ず書面で行います。はがきなどの書面に記載例のように記入して、控えのために書面の両面をコピーに取った上で、「特定記録郵便」または「簡易書留」などの記録が残る方法で送ってください。クレジット契約をしている場合は、クレジット会社と販売会社へ同時に通知します。なお、はがきのコピーと郵便局の受領証は、5年間大切に保管してください。」

※独立行政法人国民生活センターHPより



クーリングオフの仕方




リフォーム工事とクーリングオフ













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テーマ:
屋根瓦







今日は、熊本市内まで行ってみました。

思っていた以上に被害が大きかったですね。

以前のように復旧するには長い時間がかかりそうです。


多くの家にはブルーシートが掛けられています。

これから、修復工事が行われることと思います。

これからの長丁場、気力を失わないようにしてほしいものです。








「リフォーム工事をする時は、必ず見積もりを取るようにしましょう。」



口頭で「○○万円です。」と言われてそのまま工事をしてしまうと、後から話が違うという事になりかねません。

簡単なような工事でも見積もりは必要です。

この「見積もり書」でも、その業者が信用できるかわかります。



見積書の作成をお願いして嫌がるようなら、あまり良い業者とは言えません。

また、見積もりをお願いした時は、いつまでに見積もりができるかも、確認します。

「見積もりができたら連絡します。」では、実際いつ見積もりができるかわからないことになります。

3日なのか、1週間なのか。

いつまで待っても見積もりがこなくてイライラすることになります。



もちろん、期日までに見積もりができないこともあります。

その場合には、連絡をしてもらえば良いことです。

期日を設定しても、期日は守らない、連絡もないようでは、工事をお願いしても安心して工事を任せられるかは疑問です。



簡単なリフォーム工事でも必ず見積もりを取りましょう











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