仙台東照宮 【御朱印】

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仙台東照宮にやってきました。
まだ8分咲きですが、桜が綺麗に咲いていました。


ここ仙台東照宮ができたのは1654年。(江戸時代)
仙台藩二代藩主伊達忠宗公が徳川家光公に願い出て建立いたしました。


この東照宮の建立では、
述べ人数約834,835人。費用も22,443両かかったといわれ、
仙台藩が総力を挙げでの大事業でした。


この東照宮で行われた仙臺祭りは、仙台で一番大きな祭りでしたが、
戊辰戦争の影響により、祭りが行われなくなったと言われます。
幕末の仙台藩は、会津と東北列藩同盟を結びますが
戊辰戦争の敗戦により、仙台藩は賊軍として扱われてしまいます。
そして、仙台藩は同盟の盟主だったこともあり、
仙台藩への処罰はとても厳しいものでした。
この荘厳華麗だった東照宮も徳川家康公を祀るものですので明治維新後は荒廃しました。
その後、氏子の尽力によりなんとか整備され現在に至っています。


拝殿の横にある枝垂桜も七分咲きということでしょうか。
とても綺麗に咲いています。


こちらは拝殿です。
御祭神はこちらです。
神社徳川家康公


拝殿の後ろに本殿はありますが、昔はもっと近くで見れたような気がします。
現在は遠くから眺められる程度です。


そしてこちらが御朱印です。


2014年4月10日 15:00~
2014年4月11日  7:00~

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