「風の回廊 (コリドー)」山下達郎

リリース 1985年3月25日
規格 EP
時間 3分56秒 (風の回廊)
4分59秒 (潮騒 (LIVE VERSION))
レーベル MOON ⁄ ALFA MOON
EP:MOON-719
作詞・作曲 山下達郎 (風の回廊)
吉田美奈子 / 山下達郎 (潮騒 (LIVE VERSION))
プロデュース 山下達郎

「風の回廊(コリドー)」はホンダ・クイント インテグラのキャンペーン・ソングとして制作され、後にアルバム『POCKET MUSIC』に収録された。山下によれば、この曲で描かれている“過ぎ去った恋の中の現実とも幻影ともつかない女性像”は自身の詞の重要なテーマのひとつであるという。この曲は山下にとって初めてのデジタル・レコーディングであり、同時に初めてコンピューター・ミュージックを導入した、レコード制作上の一大分岐点でもあったという。CMヴァージョンは楽器編成とヴォーカルがそれぞれ少しずつ異なり、ミックスも別。その後フル・サイズに仕上げるために楽器を足すなどの作業を行っているうちに完成が遅れスケジュールが遅延した結果、エンジニアの吉田保が次の仕事でハワイへ行ってしまい、生まれて初めて自分自身でミックス・ダウンを行う羽目になった。エンジニアという職制は非常にプロフェッショナルなものであるという敬意があり、どんなに要求はしても、基本的にエンジニアの領分にはなるべく立ち入らないように努めている山下にとって、後にも先にも一度きりのエンジニア経験だったという。
もともとはトッド・ラングレンのようなコード・プログレッションで一曲やってみたかった、という発想で作られた曲だとし、山下自身、自分にとっての“隠れた人気曲”はこの曲がそれにあたると思うという。このシングルのみの収録だったため長い間未CD化のままだったが、後にベスト・アルバム『RARITIES』にニュー・ミックスで収録された。
ジャケット裏面には、歌詞の背景にインテグラのCMスチール写真がレイアウトされている。























































































































こんばんは
先日見た雲の隙間、一瞬でしたがハートのような形になりました。
音楽は山下達郎で「風の回廊 (コリドー)」です。
初めて買った車がインンテグラ、懐かしいです^。
では、また。


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