モノクロ「路地裏の少年」

テーマ:
「路地裏の少年」浜田 省吾 1976年

1976年4月21日発売のソロ・デビューシングル。1stアルバム『生まれたところを遠く離れて』と同時発売された。23歳の誕生日の前日に書かれた曲で、そのためラストが「22歳」となっている。この曲を聴いたスタッフは「これで行ける!」と盛り上がり、浜田もそれを聞いて喜んだという。
もともと制作段階では「青い目の少女」というタイトルで、浪人時代に出会ったホームステイに来ていたアメリカ人の女子学生のことを歌ったものだった。浜田にとって初恋の相手ともいえる存在で、夏休み期間中のホームステイが終わり彼女がアメリカに帰ってからも、しばらく文通を続けながら交流があったという。しかし、作っている途中で「このことを歌にするのはやめよう」と思い、「路地裏の少年」として書き換えられた。そのことをジャクソン・ブラウンに話すと、「本当に大切な思い出は自分だけのものにするわけだね」と言われたという。







「路地裏の少年」浜田 省吾 ON THE ROAD 2005-2007 LIVE












































































こんばんは
今日は長野に日帰りの出長でした。
何処へも立ち寄ることが出来なく残念でした。
長野は寒かったけど、東京の夜も冷え込んで寒いです。
音楽は浜田省吾の「路地裏の少年」です。
では、おやすみなさい。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

ブログ王ランキングに参加中!


AD