T's VOICE

オーディオ、iPhone、そして日々のよしなしごとを書き綴ったとりとめのないブログです


テーマ:
またまたずいぶんと更新期間があいてしまった。
ふと気がつくと4ヶ月。
ダメだなこれは...。

ブログを書いていない間にいろいろなことがあった。
そしてまた、いろいろなものを買った。

<プリメインアンプ>
Luxman L-507
Alpine Luxman LV105u
Luxman L510
Luxman SQ-38FD
Sunsui AU-777

<プリアンプ>
Luxman A502

<スピーカー>
JBL L-26
JBL A620
Tannoy Mercury M20

<CDプレーヤー>
Sansui CD-α317R

<D/Aコンバーター>
Sansui DA-α607i
Lite DAC-AH

なぜ、こんなにアンプばかり買うかというと、音を聞いてみたいという興味からである。
ひょんなことからサンスイの07シリーズに触れることになった私だが、そこから徐々に同じく国産のLuxmanという会社に興味を持ち始めた。
ここのアンプはいわゆるラックストーンといわれる甘く艶のある音を出すことで知られている。

<Luxman L-507>
最初に手に入れたのはL-507という古いプリメインアンプ。
入力切り替えのつまみが折れているということで比較的安く入手できた。
果たして音は?というと、やはり噂通りの甘く艶のあるいい音がする。
このアンプはトランジスタ、いわゆる石をつかったSolid State Ampだが、それでもこの時代のアンプでなければ出せない音がする、いいアンプだ。
ウッドケースに入った姿もなかなか格好がよろしくていい。
$T's VOICE-L507

<Luxman LV-105u>
石のアンプを聞き比べていると当然興味が出てくるのがMOS-FETという石をつかったアンプ。
繊細で優しい音がする傾向があり、sansuiなどでも限定で作られたアンプに驕られている。
それで次に手が伸びたのが同じくLuxのLV-105uというアンプ。
このアンプは真空管とMOS FETを使ったハイブリッド型の珍しいアンプ。
パンチはないが、とても繊細で優しい音を出した。
とても気に入っていたのだが、資金に困り、オクに出してしまった。
程度のいいものを見つけたらまた買いたいと思うアンプのひとつだ。
$T's VOICE

<Luxman L510>
石のアンプもここまでくると、次に聞いてみたくなるのがA級アンプ。
電流の直線部分だけを使って増幅するので、効率は悪いかわりにいい音がするといわれている。
それで手に入れたのがLuxのL510。
同時期に発売されたL550は純A級アンプだが、こちらは古くても人気があり手がでないので、そのシリーズのエントリーモデルであるL510を購入してみた。
L510は出力が8Wまでの時にはA級アンプとして動作する。
つまり、自宅で普通に聞く範囲ではA級アンプと同じだ。
感想としては、同じ音源でもこちらの方が少し音の表情が柔らかくなる感じ。
音階の変化がヌルっとした感じになるとでもいうのだろうか。
欠点としては放熱がすごいこと。
20分も聞いていると目玉焼きが焼けそうなくらいになる。
今はB&Wの602S2と組み合わせて寝室のサブシステムとして活躍している。
$T's VOICE

<Luxman SQ-38FD>
アンプ収集もここまでくるといよいよ石のアンプを卒業したくなる。
つまりは真空管アンプというものに手を出してみたくなる。
巷では真空管の暖かみのある音を一度聞いてしまうともう石に戻れないという人もいる。
まとまった資金が入ったので思い切って買ったのがこのLuxmanのSQ-38FDだ。
往年の名機と名高い機種だ。
鳴らしてみると実に味のある音を奏でる。
真空管アンプだということだけでそう思い込んでしまうところもありそうだが、どうみてもそれだけではない。
中域の厚みと押し出しが石のアンプとはちがう。
素晴らしいアンプだ。
このSQ-38FDはタンノイのスピーカーとあわせると最上の音を出すという。
すぐさま手頃なタンノイのスピーカーを探し始めたのはいうまでもない。
$T's VOICE

<Sansui AU777>
オークションで知り合った人とやりとりから、石のアンプだがサンスイの技術者が真空管の音にこだわって作ったアンプだということを知り、探して購入。
確かに中域の押し出しなどは真空管アンプのテイストを持ったアンプ。
それでいて元気なサンスイサウンドをちゃんと奏でてくれる。
JBLとあわせてJazzなどを聞くととてもいい感じがする。
$T's VOICE

<Luxman A502>
これはプリアンプ。
これまではプリメインばかりを使ってきたが、プリとメインを分けて使うセパレート型にした場合、音はプリアンプに依存するという友人の言葉を確かめるために購入。
このアンプはLuxmanがその昔たくさん販売していたkitもののひとつ。
非常にS/N比の高いアンプで、音は固め。
今はL510とともに寝室のサブシステムとして活躍している。
A級アンプのL510との相性はいい。
$T's VOICE

すべての機種を紹介しようと思ったが、アンプだけで長くなってしまったので残りは次回...。






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