週末読んだ本:手帳術/LinkedIn本/評価経済社会
テーマ:本まず1冊目は本日ラジオNIKKEIアサカツ!で、「女性を中心とした世界を変える経営者チーム」『Spark!』としてゲスト参加し収録した際に頂いた、
愛妻家大田さんの新著「1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術」。
ラジオの放送日は3/19(月)と3/26(月)7:35~。とても楽しみです!
下記収録の風景です。
大田さんとの出会いは、私が愛読し続けている日経ビジネスアソシエで働く私の尊敬する先輩マイコさんに紹介頂き、経営者ランチ会でご一緒されて頂いたのが始まりでした。思えばその際もNHKの撮影が入っていて、、、大田さんのメディア露出はハンパないですね

このランチ会が「いいとも形式」で、私の次に、写真で大田さんの左に写っている奥田さんを紹介させて頂き、大田さん、奥田さんとご一緒されて頂くのはそれ以来です。出会いに心から感謝です

- 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術/大田正文

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「会いたい人に会えるだけのチャンスがある」
というのは真実だと思います。私がセミナーやイベントに参加する目的は、たいてい特定の人に会うため。
「今日一日を積極的に生きたか?」
積極的な言葉、そこから何を学んだか?将来につながる行動は何か?を意識して発信することの大切さ。毎日手帳や日報に書くのが良いと思いますが、私は特にイベントをしたり参加したりする際には、感謝の気持ちを伝える事を含めてブログに書くようにしています。
「一生現役として生き残るには、40年間で自分の人生事業を8つ作る」
ライフゴールを目指して積み上げていく計画は作っていましたが、人生事業という考え方はありませんでした。私の場合「事業家」なので、すでに事業は5つ以上作っているので8つは超えると思いますが、カテゴリを作って人生事業とカテゴライズするのは、人生計画として良いなぁと参考になりました。
- [完全理解]LinkedIn リンクトインがわかる本/江藤 美帆

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こちらの本は、お世話になっている方から紹介頂き献本頂きました。
この本を読んで実行しようと思ったのは、日本語のプロフィールを追加しよう、と思いました。
私のLinkedinの利用歴をご紹介すると、大分前・・・確か2005年頃からLinkedInを利用していて、特に海外出張、カンファレンスでのネットワーキングはLinkedInで行っていました。
有料プランを利用しアポイントを取ったり、会った方は必ずつながったり等、ヘビーユーザーだと思います。
また、自分のライバルがどういうキャリアアップをしているのかの更新情報がチェックできるので、メラメラ
していたりします。ライバルといっても一人だけ(米国在住)ですけどね
求めるだけでなく、求められる事もあります。
海外(ブラジル、アメリカ、カナダなど)から、私の得意なある分野の相談を受けたり、一時期は同じ会社の同じポジションで15社くらいからリクルーティングが来たりする事もありました。自分がどの業界でどういうポジションで求められているのかという客観的な視点バロメーターにもなります。
また、最近はイベント等で会ったらfacebookの申請をするのがスタンダードになってきているようですが、私はLinkedinにしています。Facebookはあくまでプライベート利用なので、「今後ともよろしくお願い致します」と言って頂きつながったとしても、更新内容が夫とのラブラブ写真
ばかりだと失礼なので。。。
Linkedin良く分からない~という方にはお勧めの本です
- 評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている/岡田 斗司夫

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この本はTechwaveの記事を読んで読もうと思いました。
評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ【湯川】
下記湯川氏の本著コメントの引用です。- 「価値観は、これまでの貨幣経済社会と、これからの評価経済社会では大きく異なる。貨幣経済社会の中では、経済成長を目指すということが「正しい」という価値観があった。
- ところが評価経済社会では、経済成長が必ずしも正しいという価値観ではない。それぞれの利潤の追求が社会にとってプラスになる、という価値観ではなくなるわけだ。
- 貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本を多く持つ人が力を持つ社会になり、岡田氏によると「今後は評価ポイントで謝礼するようになり、評価ポイントで謝礼できない場合にだけ『評価で払えなくてごめんね。代わりに貨幣で支払うね』という形になる」という。」
貨幣経済社会から評価経済社会へのシフト、そして幸福の新しい形について、価値観が変わるという話です。期待した内容・文体と違ったので、珍しくなかなか内容に引き込まれませんでした。。
大勢がいいね!と共感したら多数決で評価されるという事で良いのか?とも思いますが、ソーシャルメディアがもたらしている価値観の変化は間違いなくあると思います。ソーシャルメディアは人との出会いを圧倒的に身近なものにしてくれる素晴らしいコミュニケーションプラットフォームだと思います。今まで注目を浴びる事が出来なかった人が、スポットライトを浴びやすくなる機会が作りやすいと思います。逆にレピュテーションリスクも高まるので、あっという間に悪い話も広がるリスクもあります。
価値観の変化をもたらすデジタル時代では、今までのアナログ時代よりもさらに、人への感謝、尊敬の気持ち、そして誠意のあるコミュニケーションが必要だとつくづく思います。
以上です
さて来週は何の本を読もうかな~。オススメ本があれば是非教えて下さい
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」と言われる人の共通点を見事に捉えていて、すごくハラオチするプロセス。
このあたりも面白かった。クリックすると要約が見れます。



