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2012年02月19日

週末読んだ本:手帳術/LinkedIn本/評価経済社会

テーマ:
今週末読んだ3冊の本です。

まず1冊目は本日ラジオNIKKEIアサカツ!で、「女性を中心とした世界を変える経営者チーム」『Spark!』としてゲスト参加し収録した際に頂いた、
愛妻家大田さんの新著「1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術」。

ラジオの放送日は3/19(月)と3/26(月)7:35~。とても楽しみです!
下記収録の風景です。

radionikkei

大田さんとの出会いは、私が愛読し続けている日経ビジネスアソシエで働く私の尊敬する先輩マイコさんに紹介頂き、経営者ランチ会でご一緒されて頂いたのが始まりでした。思えばその際もNHKの撮影が入っていて、、、大田さんのメディア露出はハンパないですね!

このランチ会が「いいとも形式」で、私の次に、写真で大田さんの左に写っている奥田さんを紹介させて頂き、大田さん、奥田さんとご一緒されて頂くのはそれ以来です。出会いに心から感謝です!


1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術/大田正文
¥1,470
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電球「会いたい人に会えるだけのチャンスがある」
というのは真実だと思います。私がセミナーやイベントに参加する目的は、たいてい特定の人に会うため。

電球「今日一日を積極的に生きたか?」
積極的な言葉、そこから何を学んだか?将来につながる行動は何か?を意識して発信することの大切さ。毎日手帳や日報に書くのが良いと思いますが、私は特にイベントをしたり参加したりする際には、感謝の気持ちを伝える事を含めてブログに書くようにしています。

電球「一生現役として生き残るには、40年間で自分の人生事業を8つ作る」
ライフゴールを目指して積み上げていく計画は作っていましたが、人生事業という考え方はありませんでした。私の場合「事業家」なので、すでに事業は5つ以上作っているので8つは超えると思いますが、カテゴリを作って人生事業とカテゴライズするのは、人生計画として良いなぁと参考になりました。

[完全理解]LinkedIn リンクトインがわかる本/江藤 美帆
¥1,575
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こちらの本は、お世話になっている方から紹介頂き献本頂きました。

この本を読んで実行しようと思ったのは、日本語のプロフィールを追加しよう、と思いました。

私のLinkedinの利用歴をご紹介すると、大分前・・・確か2005年頃からLinkedInを利用していて、特に海外出張、カンファレンスでのネットワーキングはLinkedInで行っていました。

有料プランを利用しアポイントを取ったり、会った方は必ずつながったり等、ヘビーユーザーだと思います。

また、自分のライバルがどういうキャリアアップをしているのかの更新情報がチェックできるので、メラメラ炎していたりします。ライバルといっても一人だけ(米国在住)ですけどね笑

求めるだけでなく、求められる事もあります。
海外(ブラジル、アメリカ、カナダなど)から、私の得意なある分野の相談を受けたり、一時期は同じ会社の同じポジションで15社くらいからリクルーティングが来たりする事もありました。自分がどの業界でどういうポジションで求められているのかという客観的な視点バロメーターにもなります。

また、最近はイベント等で会ったらfacebookの申請をするのがスタンダードになってきているようですが、私はLinkedinにしています。Facebookはあくまでプライベート利用なので、「今後ともよろしくお願い致します」と言って頂きつながったとしても、更新内容が夫とのラブラブ写真ハートばかりだと失礼なので。。。汗②

Linkedin良く分からない~という方にはお勧めの本です笑
評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている/岡田 斗司夫
¥1,575
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この本はTechwaveの記事を読んで読もうと思いました。

評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ【湯川】

下記湯川氏の本著コメントの引用です。

「価値観は、これまでの貨幣経済社会と、これからの評価経済社会では大きく異なる。貨幣経済社会の中では、経済成長を目指すということが「正しい」という価値観があった。

 ところが評価経済社会では、経済成長が必ずしも正しいという価値観ではない。それぞれの利潤の追求が社会にとってプラスになる、という価値観ではなくなるわけだ。

 貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本を多く持つ人が力を持つ社会になり、岡田氏によると「今後は評価ポイントで謝礼するようになり、評価ポイントで謝礼できない場合にだけ『評価で払えなくてごめんね。代わりに貨幣で支払うね』という形になる」という。」

貨幣経済社会から評価経済社会へのシフト、そして幸福の新しい形について、価値観が変わるという話です。期待した内容・文体と違ったので、珍しくなかなか内容に引き込まれませんでした。。

大勢がいいね!と共感したら多数決で評価されるという事で良いのか?とも思いますが、ソーシャルメディアがもたらしている価値観の変化は間違いなくあると思います。ソーシャルメディアは人との出会いを圧倒的に身近なものにしてくれる素晴らしいコミュニケーションプラットフォームだと思います。今まで注目を浴びる事が出来なかった人が、スポットライトを浴びやすくなる機会が作りやすいと思います。逆にレピュテーションリスクも高まるので、あっという間に悪い話も広がるリスクもあります。

価値観の変化をもたらすデジタル時代では、今までのアナログ時代よりもさらに、人への感謝、尊敬の気持ち、そして誠意のあるコミュニケーションが必要だとつくづく思います。

以上ですビックリ さて来週は何の本を読もうかな~。オススメ本があれば是非教えて下さい
2012年02月05日

<本>成功者の告白(ダークサイド編)

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成功者の話は、何故か素晴らしい事しか語られない。

成功者は仕事で成功しても、家庭で何らかのダークサイドを持っているパターンが多いという話がストーリー仕立てで読める本。

photo:01



実はこの本、よく会話に出てきます。特に経営者との会話。

「あの本でも書かれているように、仕事と家庭は密接な関係だよね」と。それだけそういうダークサイドな話があるのです。

仕事が上手く行くと、家庭で誰か病気になったり、家庭でのコミュニケーションが上手くいかなくなって、しまいには家庭崩壊したりという話です。

社内も然り。仕事が上手くいくと、誰かが病気になったり、社内のコミュニケーションが上手くいかなくなって、しまいには組織崩壊したりという話。

気を配っているつもりでも、バランスが崩れると何処かで黄色信号になり、それにも気付かないと取り返しのつかない事になってしまう事もある。

「何のために働くのか」
「何のために生きるのか」

を考えさせられます。

私でさえも実際にダークサイドを直接、間接に体験した事、何度もあります。

「バランスが壊れたから起こってしまった事」ととらえ、向き合い解決の道に真摯に向きあいました。

こういう話は本当に多くて、良い事があると悪い事が起こる、なにか見えない力がコントロールをしているのではないかと思う程、森羅万象繋がっている感です。

改めて、「上手くいっている時に、気を抜かない方がよい」というアドバイスをよく聞くのは、正にこういう事が多いからなのではと思います。

ダークサイドな話ですが、今最高に調子いいぜ!という方に特にオススメな本。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典

¥1,470
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2012年02月02日

卓越性のサイクル

テーマ:

今月のHBRは面白かった。特に響いたのはこちら。

「卓越性のサイクル」。

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選択する
適職につく

つながる
他の人たちの力を取り入れる

遊ぶ
創造力をいかんなく発揮して、仕事に向き合う

格闘し、成長する
困難な課題を乗り越える。

輝く
正当な評価を確実に受けられるようにする。

「あの人輝いているよねビックリマーク」と言われる人の共通点を見事に捉えていて、すごくハラオチするプロセス。

強みを発揮して(周りからは楽しんでいるように見える)コミットし、

現状に甘んじず、どんどん課題を見つけ挑戦し続け、

それが結果に出て、正当に評価される。

強みをさらに伸ばすためのプロセス、と言い換えてもいいかもしれないですね。


このプロセスが紹介されている「社員を輝かせる5つのステップ」からの引用です。

"絆で結ばれたチームで仕事をすることほど、やる気を奮い立たせることはない。だがビジネス上の好ましいつながりはいつのまにか消え去りつつある。「断絶」という名の病がさまざまな組織内に蔓延しているのである。これはウイルスのように広がるおそれがあり、そうなれば企業の活力は吸い取られてしまう。そのような状況下で、どうすれば実力を十分に発揮できるのだろうか。

 精神科医である筆者は、神経科学の知見に基づいて人材パフォーマンスの最適化のための一連のプロセスを開発し、これを「卓越性のサイクル」と名づけた。このサイクルは、次に挙げる5つのステップで構成される。(1)適切な課題や職務を選択する、(2)仲間や同僚たちとつながる、(3)仕事や問題で遊ぶ、(4)難しい課題と格闘し、これを成長の糧とする、(5)成果を認められることで輝く。

 これら5つのステップを実践することにより、人と人の絆の断絶を防ぎ、やる気に火をつけ、人材を最高に輝かせることが可能になる。"


チームのは本当に大事です。
チームのためなら・・・と、やる気が奮い立ちますよね!


↓このあたりも面白かった。クリックすると要約が見れます。↓

利己的でない遺伝子

キャリア転換を成功させる5つのステップ 「新しい自分」をつくる法

本当の長所を見極め、さらなる高みを目指す リーダーシップ・コンピテンシー強化法


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年.../著者不明
¥2,000
Amazon.co.jp

1月は正月以降あまり本を読めなかったので2月は4冊読むぞ
笑

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    Tsubaki Naoko

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