2012年02月05日

<本>成功者の告白(ダークサイド編)

テーマ:
成功者の話は、何故か素晴らしい事しか語られない。

成功者は仕事で成功しても、家庭で何らかのダークサイドを持っているパターンが多いという話がストーリー仕立てで読める本。

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実はこの本、よく会話に出てきます。特に経営者との会話。

「あの本でも書かれているように、仕事と家庭は密接な関係だよね」と。それだけそういうダークサイドな話があるのです。

仕事が上手く行くと、家庭で誰か病気になったり、家庭でのコミュニケーションが上手くいかなくなって、しまいには家庭崩壊したりという話です。

社内も然り。仕事が上手くいくと、誰かが病気になったり、社内のコミュニケーションが上手くいかなくなって、しまいには組織崩壊したりという話。

気を配っているつもりでも、バランスが崩れると何処かで黄色信号になり、それにも気付かないと取り返しのつかない事になってしまう事もある。

「何のために働くのか」
「何のために生きるのか」

を考えさせられます。

私でさえも実際にダークサイドを直接、間接に体験した事、何度もあります。

「バランスが壊れたから起こってしまった事」ととらえ、向き合い解決の道に真摯に向きあいました。

こういう話は本当に多くて、良い事があると悪い事が起こる、なにか見えない力がコントロールをしているのではないかと思う程、森羅万象繋がっている感です。

改めて、「上手くいっている時に、気を抜かない方がよい」というアドバイスをよく聞くのは、正にこういう事が多いからなのではと思います。

ダークサイドな話ですが、今最高に調子いいぜ!という方に特にオススメな本。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典

¥1,470
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2012年02月05日

ハンターマウンテン塩原のハンタマくん

テーマ:休日
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毎年行っているハンターマウンテン塩原のキャラクター、ハンタマくん。
ゆるキャラは特に興味ないのですが、これには負けて、買ってしまった。
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半分の卵に、塩パラパラかけているんですよ。。。ハンターマウンテン塩原ね。。

年々ハンタマくんの存在感は増し、何時の間にかリフトはハンタマくんの絵で埋まり。どこでも出てくるハンタマくんビックリマーク

マスコットも買いFacebookページもlikeしてしまいました。数年前よりエンゲージメント指数が上がっています。

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という事で、ハンターマウンテン塩原スノボ&温泉をフォトログ。
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頂上は吹雪いていて-11.2度でしたが、コンディションはOK
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マスクしないと顔が凍ります。マスクはいい買い物だった!
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今回の宿は「秘湯の宿 元泉館」。3つの源泉を持つ宿。初の元湯エリア宿でしたが、思いの外遠く&道が除雪しきっていなくて、スリリングでした。

ちなみに今まで行った、塩原温泉オススメ宿。

1渓雲閣
宿が趣がある。食事が美味しい♥公衆風呂に近い。貸切露天風呂あり。乳白色温泉。温泉は狭い。浴衣が選べる[みんな:06]

2東や
露天風呂の雰囲気がいい。でも乳白色温泉ではない。食事が美味しい♥

3元泉館
露天風呂あり種類が3つ。薄めの乳白色温泉。温泉水が飲める。4WDじゃないとハンタマまで遠い。

次は、奥塩原高原ホテルか、下藤屋にしようかなと。

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水仙がきれい[みんな:02]
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宿のピアノ弾いたり[みんな:08]
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塩原温泉街の橋、七ツ石吊橋。足湯もあるよ[みんな:03]
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川もきれい[みんな:01]いつか釣りしたい。
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那須 千本松牧場牧場馬おうし座に寄って、馬とたわむれて、
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超こってりアイスクリーム食べて、
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佐野厄除け大師で厄除けして[みんな:04]

佐野プレミアムアウトレットで買い物してプレゼント

大満喫な週末[みんな:05]でした。近いからできる、モリモリプランビックリマーク

よく働き、よく遊ぶ~[みんな:07]
2012年02月02日

卓越性のサイクル

テーマ:

今月のHBRは面白かった。特に響いたのはこちら。

「卓越性のサイクル」。

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選択する
適職につく

つながる
他の人たちの力を取り入れる

遊ぶ
創造力をいかんなく発揮して、仕事に向き合う

格闘し、成長する
困難な課題を乗り越える。

輝く
正当な評価を確実に受けられるようにする。

「あの人輝いているよねビックリマーク」と言われる人の共通点を見事に捉えていて、すごくハラオチするプロセス。

強みを発揮して(周りからは楽しんでいるように見える)コミットし、

現状に甘んじず、どんどん課題を見つけ挑戦し続け、

それが結果に出て、正当に評価される。

強みをさらに伸ばすためのプロセス、と言い換えてもいいかもしれないですね。


このプロセスが紹介されている「社員を輝かせる5つのステップ」からの引用です。

"絆で結ばれたチームで仕事をすることほど、やる気を奮い立たせることはない。だがビジネス上の好ましいつながりはいつのまにか消え去りつつある。「断絶」という名の病がさまざまな組織内に蔓延しているのである。これはウイルスのように広がるおそれがあり、そうなれば企業の活力は吸い取られてしまう。そのような状況下で、どうすれば実力を十分に発揮できるのだろうか。

 精神科医である筆者は、神経科学の知見に基づいて人材パフォーマンスの最適化のための一連のプロセスを開発し、これを「卓越性のサイクル」と名づけた。このサイクルは、次に挙げる5つのステップで構成される。(1)適切な課題や職務を選択する、(2)仲間や同僚たちとつながる、(3)仕事や問題で遊ぶ、(4)難しい課題と格闘し、これを成長の糧とする、(5)成果を認められることで輝く。

 これら5つのステップを実践することにより、人と人の絆の断絶を防ぎ、やる気に火をつけ、人材を最高に輝かせることが可能になる。"


チームのは本当に大事です。
チームのためなら・・・と、やる気が奮い立ちますよね!


↓このあたりも面白かった。クリックすると要約が見れます。↓

利己的でない遺伝子

キャリア転換を成功させる5つのステップ 「新しい自分」をつくる法

本当の長所を見極め、さらなる高みを目指す リーダーシップ・コンピテンシー強化法


Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2012年.../著者不明
¥2,000
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1月は正月以降あまり本を読めなかったので2月は4冊読むぞ
笑

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    Tsubaki Naoko

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