2012年01月03日
「大局観」を読んだ
テーマ:本- 羽生氏の「大局観」を読んだ。
経験を重ね蓄積するからこそできるプロの業は、継続努力あってこその業である。それは、最も成功しやすい道を見出す「直感」であり、それを判断するための視野である「大局観」とも言うのだなと。
その過程には、失敗や、運がよければ成功があるでしょうが、それは一過性のものではなく、すべてはつながっている。そして一つ一つの点が線になり、その人オリジナルの「大局観」と化す。
私もそうですが、どんどんリスクをおって挑戦し続けていきたいと思う人には、どうやって自分に負けないで継続していくか、勝ち続けるプロフェッショナルのメンタルはどのようにして支えられているのか、という点でもヒントになるのではと思います。
下記、本の中で響いた言葉(引用)と、やろうと思う行動(自分の言葉)をメモ。
・選択肢は少ないほうが迷わなくていい。選択肢は見える化し、
捨てて絞って行く。
・逆境を楽しむ。緊張感が良いとパフォーマンスを生む。次なるステージを目指した目標を掲げる事で、ブレイクスルーが生まれる。
思考が行動を支配する事を忘れず、自分に負けない。
・大きな輝きを持ち、人々に強烈なインパクトを与える。
人間的な強さと度量の大きさを持つ人になる。
・「エネルギーは借り物でいつか返さなければならない」頂きものは流動性を高める。
恩や機会、モノなど全て。GIVEの精神はtakeと必ずセットなのを忘れない。
・情報、知識は実際に活用する事によって初めて意義を持つ。
活用する。
もっとサービスプランを作り頭の稼働率を上げる。
・リスクを取らない事は最大のリスク。
思い切ってリスクが取れる環境作りをする。
・恐怖心がなけばすばやく動けるし、相手の動きも察知できる。
No.1を目指す自信と覚悟を持って、競合の動きを落ち着いて察知できるように。
・深い集中力を毎日鍛える。
今年は朝ジョグ花+考え事を開始。
大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)/羽生 善治 - 年始からプロの強いメンタルに影響を受け、気合入りました!
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