★✩林檎と達磨は瓜二つ✩★

週刊・月刊不定期更新。


テーマ:
週刊少年ジャンプ51号銀魂ネタバレ感想です*










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アニメ銀魂公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/index2.html 

第337話『握手の前は手を洗え

★【映画 銀魂 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/gintama-film/sp/

映画 銀魂  公式Twitter
https://mobile.twitter.com/gintama_film?p=s 

映画 銀魂ビジュアルブック

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実写映画第2弾製作決定!!
続報は今後のWJ本誌にて!!

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テレビ大阪は毎週月曜深夜1時05分~!!
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不滅の体は語る・・・。



660訓『たまには親父を褒めてやれ』

前号の続き…


虚「私はこの地球(ほし)から
うまれた怪物…

この地球には私のエネルギー
とするアルタナが無尽蔵に溢れ
ている…

いわばこの地球そのものが私の
巨大なエネルギータンクのよう
なものだ…

異星のアルタナを受け その体内
を毒されようと私の身体が彼等
(奈落達)のように朽ちる事はない…

いくらでも地球のアルタナを吸収し
いくらでも肉体を再構成できる…

解りますか…この地球にある以上
私が倒される事はない…」

片目に突き刺さる結晶刀を抜き、粉々に砕く虚の描写…

虚「この地球ごと滅ぼさない限り…」

新八・神楽「!!」

「そっ・・・そんな 結晶刀が!!
不死者を倒せる唯一の切り札が・・・」

虚「皮肉なものですね…
あなた達が必死に護ってきた
ものは私の命に他ならない…」

銀さんの額に刀を突きつける虚…

虚「あなた達がこの地球(ほし)を
護ろうとすればするほど私はより
大きな壁としてあなた達の前に
立ちはだかる…」

虚「でも・・・
これ以上化物扱いされるのは
そろそろ遠慮したいですね…」

額から流れる血を見て叫ぶ新八…

新八「銀さんんんん」

\ドォ/

突如、虚の背後で爆発が起きたと同時に、銀さんは、傍に落ちていた結晶刀を虚の左眼に投げつけ視界を奪います…

虚の前に現れる星海坊主…

星海坊主「やれやれ…人から
もらったプレゼントはもう少し
大事にしてもらいたいもんだ…
まぁ切札はそいつだけじゃねェ
がな…

たとえばその爆玉…結晶石の
カケラを周囲に撒き散らし
その爆煙にまかれれば不死者は
再生能力が低下する そして・・・」

続けて現れたのは第七師団・真選組…

神威「あ~~~ハイハイ

もう解ったよ…敵を一掃
できたのはアンタのその
切札のおかげでごぜーます…

何回得意気に説明すんだ
あのハゲ…」

阿伏兎「まぁまぁ息子はグレ
娘は家出して誰も話きいて
くんねェんだ…
たまには褒めてやれよ…」

星海坊主「何だって構わねェさ
だが虚よ…
てめェが何度蘇ろうがここに集
まったたくさんの命…
俺達の切札を合わせりゃてめェを
殺し尽くせる…
喜べ…化物は今日死ぬぞ」

新八・神楽「み みんな・・・!!」

近藤「ゆくぞォォォてめーら!!
コイツが最後の戦いだ!!
狙うはただ一つ…」

「虚の首をとれェェェェェ」

一斉に駆け出し、戦闘を開始する第七師団・真選組…

虚「総力戦…
目を潰し…毒煙をまき…その上
私一人に全兵力をぶつけると…」

隊士「目だァ!!
目が回復する前にしとめろォォ!!」

虚へ駆け出す真選組隊士達…

虚「・・・そんなに」

「怖いですか…私が」

\ドパァ/

虚の一刀に一瞬で倒される隊士達を見ている山崎…

バカな・・・!!見えている!?
そんな事が・・・!?

いや これは・・・
自分以外の動く気配を全て・・・!!

虚「視力を失うのは慣れて
いましてね…

何せ長生きしているもので
色んな経験がありましてね…

何十年何も見えない暗い牢獄
に閉じ込められた事もあった…

何十年毎日目玉をくりぬかれた
事もあった…

そんな闇の中に気も遠くなるほど
いると見えずとも感じられるよう
になる…

だが結局目で見ようと何で感じ
ようと私の周りには一つのもの
しかありませんでしたがね…」

震える山崎を通り過ぎる虚…

\ジャキ/

虚「見飽きましたよ怯え(それ)は…」

山崎「うっ うわぁ」

爆煙があがる中、虚の背後と正面から迫ろうとする沖田・土方─────────


その姿に山崎が目を向けたその時…

ブッ───────────
山崎の首を斬ったと同時に、虚は、土方へ自身の剣を投げて宙に弾かせ、沖田の剣を掴み、沖田を土方へと叩きつけ、弾かせた自身の剣を掴んで沖田を狙いますが、銀さんがこれを阻止します。

虚「私が何度蘇ろうと殺し尽くす…
それまでに一体何人の仲間(もの)が
殺されるのでしょうね…
ちなみに私はまだ一度も死んでませ
んが 随分と差がついてしまったもの
ですね…切札とやらはまだですか…」

\ドン/

虚「・・・・・・・・・」

(ポタ…)

「ほう・・・」

背後から虚を突き刺す近藤…

虚「ここまで気づかなかったのは
私を前に微塵も怯えを感じていない
からでしょうか…」

近藤「違え…」

「悪党ぶった斬んのが真選組だからだ」

江戸の警察(きりふだ)がここに・・・!!

次号に続きます!!
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実写銀魂、来夏続編公開決定しましたね!!

そんな嬉しい情報が知れたと思いきや、福田監督…前に取材で発したご自身の発言に問題があったようで、Twitterで謝罪してました。

映画を作った人から、楽しかった余韻や思いを壊されるって物凄く悲しい事だし、それに対して発言した人達を、アンチと言葉で括る人もなんだか悲しいなって思った。

アンチじゃねーでしょーがッッ=3333

人から見れば、発言されるほど、映像から感じれるもの、伝わるものがなかったら、作り手の自己満足で終わっちゃうし、監督は、銀魂が好きすぎて、うおおお────ッッって、ケンブリッジ飛鳥ばりの勢いで(←メイキング映像)、好きの思いが猛スピードで突っ走ってしまった感じなのでしょうか(笑)

俳優さん達の演技は素晴らしかったので!!!!!!!!!!続編、期待しています~•*¨*•.¸¸♬︎

ムビチケ…次は誰にしよっかなあ~(超早)w

ではは、本誌感想に入ります★

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★感想★


山崎がこんなことになるなんて…

地味さ故に、虚さんにもスルーされたのかと思って見ていたら…

衝撃と絶望が一気に押し寄せてきて、今号トラウマになりそうです( ; _ ; )

山崎~~!!

そんな所で寝ていないで、早く起きないと、あんぱん投げつけっぞ=333333

山崎がいない真選組なんて考えられん。

誰が監察の仕事をするの?

誰があの強烈な上司達のサンドバッグになるの─────!?!?!?

山崎いないとミントンできないぞ( ; _ ; )

やらなければならない事が、たくさんあるのに、倒れてる場合じゃなかろ(´;ω;`)

なんかもう辛いばかりだ…。

山崎とさよならしたくない!!
死なせたくないよー。゚(゚´Д`゚)゚。

なにもかも、皆を取り巻く状況が悪過ぎます(´pωq`)

死んでもまた生き返る、勝てる見込みも策もない、アルタナの結晶石の武器さえも通用しない相手に、どうして隊士達は、丸腰同然で向かったんだ!!!!って、怒りをぶつけたいけれど、パピーや、真選組隊士達が来てくれなかったら、銀さんどうなっていたか…。

誰も責められないんですよね。

仲間のピンチに駆け付けて戦ってくれたんだもん。

お次は、パピー──────!!

爆玉で奈落を一掃して、神威に説明を一掃されたパピーに、フフフな一面もありましたが、喜べ…化物は今日死ぬぞ』って、パピーの言葉、虚を本当に殺すって意味なのか、虚の抱く化物の様な感情を、殺し尽くすという意味なのか、気になる台詞でした。

数話前に、殴り殺してぇとか言っていたから、やっぱり虚を殺すって事なのかな…Σ( ̄□ ̄)アワワ

そして、虚さん…

過去に人間に捕らわれている幼い(?)虚の描写に心が痛みました。

人間は、ずっと虚に対して変わりきれなかったんだなあ。

人間が、虚から命を奪わなければ、虚の寿命が何百年、何千年とあっても、同じ人間として、虚は虚の寿命を全うできただろうに。

虚を利用しようと手を差し伸べたのが、暗殺組織じゃなかったら、人間が、虚を同じ人間として受け入れようと、手を差し伸べていたら、異質な力も、違った形で人に使われていたかもしれない…

って、あれ!?奈落って虚が作ったんですっけ!?虚が後から入ったんですっけ!?

まいっかw

今、目の前に、山崎が助かるかもしれない可能性を持つ男が居るのにな…って、山崎を死なせたくないから、都合の良い考えばかりを巡らせてしまいます(´;ω;`)

少し脱線しますが、今週話を読んで、単行本66巻の『これが死というものか』と口にした朧の言葉が、自分の中で虚と重なりました。

松陽先生は、死とは人間に殺される事ではない…と朧との出会いで気付かされた部分もあると思うんですけど、今の虚は、死とは、人間に殺される事…なんですよね(/ _ ; )

みんな同じ人間なのに…

流れる血も寿命も、どんな最期を迎えるのかも、みんなそれぞれ違うのに…

人間から怯えられる存在に、自らが求めてなった訳でもないのに…

ただ生きてるだけなのに、怪物とか化物とか、人間の一方的な感情で作り上げられて、殺されて…

自分が何故、殺されなければならないのか、どうすれば死ねるのか、方法も何も解らないまま、人間に武器を向けられながら、今生きてる自分が、これで最期であってほしいと、終わる事を何度も何度も願ったんだろうなって思ったら、涙がとまらなかったです。

ラストの警察の切札が、虚にどのように通用するのか、次号の展開を待ちたいと思います。

巻末コメント

風邪ひいて喉がイガイガする
時のクシャミが、全て吹き飛ばす
位気持ちいい

そのクシャミから放たれたイガイガ…
宙に彷徨わせるの危険大…w

そしたらまた(*ˊᗜˋ*)ノ゙∅・*:。✡*:゚
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