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本心の赴くままに、お父様を慕いながら,亨進様をお支えできれば、、


テーマ:
ステファン夫妻のHSU(聖霊大学)クラスの資料をもとに、、

今回は、”男と女の脳の大きな違い”について、異性を理解し、神様が願った、理想の夫婦関係に向けて、相手の脳になって考える??、ところが、男性の脳は、それが難しいようですね、女性のマルチ脳に期待したほうが良いのかも、、当然、個性の違いがあるので、参考にしてください。

基本的な男性脳と女性の脳の違い

男性の脳…右脳をよく使う

右脳は、建物をつくったり、機会を設計したり、道具を
 使ったりする、複雑な立体的にものを見る空間能力が発達している。
1つのことに集中して考えたり、作業をするのが得意。
 常に危険に対して身構えている、どちらかというと本能的な脳。
簡単に言うと、シングル脳

女性の脳…左脳をよく使う

左脳は、言語をつかさどる脳で、言語能力が発達している。
 また、時間連鎖的な思考も得意なので、時間軸を瞬時につなぎ合わせる
 ことができる(つまり古いことも今と結びつく)
女性は、両方の脳をつなぐパイプが太くて、両方の脳をうまく活用
 することができるので、相手のことを理解したり、考えたり
 世話をすることが得意。
簡単に言うと、マルチ脳

その例
男性の場合

問題が起こると、まず自分の中に引きこもり考える
 (最初に自分一人で問題解決しようとする
問題解決をはかるために、話しをする
問題を解決することが大事、そのために話す。不安を解消するためにべらべらと話したりはしない
危険から身を守るために常に身構えている。
何かするときには1つづつやっていく(一度にあれこれはできない
強い感情を持つと、言葉にできなくなる(言葉より行動をおこす方が簡単で自分が落ち着く。)
物事が順調に進んでいるときには、そのままにしておく。
大きな問題を一時的に忘れために、大したことのないことに目を向けて気を向けて、目をそらす。
男性脳は、時々「精神的居眠り」する(危険を感知するために、脳が休むことが必要
細かいところまで気が回らないし、見ない(自分が気にしていることだけは、細かいことまで気がつく

女性の場合

不安になるとまず話しをして、不安を解消しようとする
 (話すことで、自分の気持ちを確かめたり、つかんだりする話しをするのは、自分の気持ちを落ち着かせるため
危険から身を守るために周りとの協調を大切にする。(危険に近づかない
何かをするときには、いくつものことが同時にできる
 (料理をしながらTVを見たり、など。1つの話しから、次々に違う話題に飛んでいける
強い感情を持つと、それを言葉で表現したくなる(言葉で言うとその感情がもっとはっきりする。自分がそうなので、相手にもそれを求める)
物事が順調な時にこそ、次の手を打っておくことが大事と考える
大きな問題も小さな問題も、あると、どうしても気になり、それから目をらすことができなくなる。(解決するまで、気にかかる
女性脳は、24時間いつも休みなく働いている(子育て、家庭の事にはおわりがなく常に気を配っている
細かいところまで気がつく(男性脳より、脳の細部までよく使われている



10 Big Differences Between Men’s and Women’s Brains
Jun 16th, 2009. By Amber Hensley


男と女の脳の大きな違い10個

1. 人間関係( Human relationships.)

一般的に女性の方が、効果的なコミュニケーションを取れる傾向があります。例えば、そのグループの問題を解決するような方法に焦点をあてることや、声のトーンや情感を上手に使った、言葉以外の方法での伝え方、そして共感など、男性とはずいぶん違います。
男性はどうしても目標指向で口数が少なく、ひとりになりがちです。
男性は、明確に言語化されていない感情を理解することにたけておらず、女性は、直感的に感情を理解する傾向があります。
この違いが、男女間のコミュニケーションの難しさを生み、また男性同士の友人関係と、女性同士の友人関係が似ても似つかないことの原因となっているのです。
誰でも出来ることを相手がやってくれないとイライラしますが、相手の気持ちがわかることは、ある意味“特殊能力”だと思った方がいいのかもしれません。


2. 左脳vs.両脳(Left brain vs. both hemispheres)

男性が、左脳で処理する方が得意なのに対して、女性は右脳・左脳とも同じように使います。この違いから分かることは、男性は空間把握や分析などの左脳を使う活動が得意で、目的指向の視点から、問題解決的な取り組み方をしやすいということです。
つまり、“何のために”や“こうすると解決する”といったものの見方をするということですね。
一方、女性は問題解決にクリエイティブな方法を思いついたり、もっと感情を重視した解決法を取ることが多いようです。
女性が両脳を一度に使えるのは、脳幹という右脳と左脳をつなぐ器官が、男性よりも太いからという説があります。両脳を使って、クリエイティブな方法を思いついているのか、両脳を使って、話の筋道が飛んでいってしまっているのか???。


3. 数学的能力(Mathematical abilities)

下頭頂小葉(IPL)という脳内の部位の左側部分は、男性の方が女性よりずっと大きいのです。この部分は、数学的な能力をつかさどる場所だと言われています。数学に関して、概して男性の方が成績が良いのは、このためだと考えられています。
興味深いことに、アインシュタインの脳の下頭頂小葉は異常なまでに大きかったそうです。
また、下頭頂小葉は五感経由の情報処理も担当しており、右側部分は女性の方が大きい傾向があります。夜中の赤ん坊の泣き声のような、“特定の刺激”に女性が反応しやすいのはこのためとのことです。


4. ストレスへの反応(Reaction to stress)

男性のストレスへの反応は“ケンカかトンズラ”で、女性のストレスへの反応は“世話と絆”が多いです。
“世話と絆”とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学教授シェリー・タイラー氏の造語で、女性はストレス状態にある時、自分のことをするのはもちろん、子どもの世話をしたり、強い絆のグループを作ったりするとのこと。
ストレスに対する男女の反応の違いは、ホルモンの違いによるものだと考えられています。
男女ともストレスを受けると、オキシトシンというホルモンが放出されますが、女性ホルモンのエストロゲンは、オキシトシンを高める働きがあります。
その結果として、女性は落ち着いたり子育て心を促進されたりするのだそうです。
一方、男性がストレスを受けた時に多く分泌される、男性ホルモンのテストステロンは、オキシトシンの働きを妨げてしまいます。
男性がすぐキレるのも、いつの間にかさっさと逃げるのもホルモンの影響のようです!


5. 言語能力( Language.)

言語機能をつかさどる脳の部位は2ヶ所ありますが、どちらも女性の方が大きいことが発見されています。女性の方が言語科目で優秀だったり、言語関連の思考に優れていたりするのが、その理由のひとつだと考えられています。
また、男性は左脳でしか言語情報を処理しないのですが、女性は右脳・左脳双方で処理しています。
このことから、脳卒中を起こした女性が言語障害なしに回復する確率は、男性より高くなります。男性は言語エリアに影響があると、回復の確率が落ちてしまいますが、女性は別の脳の半球で言語情報を処理できるからです。


6. 感情(Emotions)

女性の脳は一般的に、感情をつかさどる辺縁系が大きく深くなっています。このため女性の方が感情とうまくつき合える傾向が高く、感情を表現するのも上手です。その結果、他者とうまくつながることが出来るようになります。
この“つながる能力”のため、女性の方が子どもの世話をすることが多いのです。でも、デメリットもあります。
感情をつかさどる辺縁系が大きく深いために、うつになりやすいのも女性なのです。特に、出産後や毎月の生理など、ホルモン変化のある時はその傾向が高まります。
女性の脳は感情に関して、ポジティブからネガティブまで、フルオープンになっているということです。


7. 脳の大きさ(Brain size)

一般的に男性の脳は、女性の脳より11~12%ほど大きいものです。サイズの差は、賢さとは何の関係もありません(念のため)が、男女の体の物理的な違いを説明しうるものとなります。
男性は女性より筋肉量が多く、体格も大きいです。この多い筋肉、大きい体格をコントロールするために、より多くのニューロンが必要なのです。このため、男性の脳の方が大きいのだと考えられています。
大きなものを操るには、より多くの脳が必要だということです。


8. 痛み(Pain)

男女で痛みの受けとめ方が異なります。
研究によると、同じレベルにまで痛みを取り除くのに、男性より女性の方が多くのモルヒネ(医療用麻薬)を必要とするとのこと。また一般的に、男性より女性の方が痛みを声に出して表現することが多く、痛みを除く治療法を探すことも多いとのことです。
痛みを感じている間に活性化している脳の領域は、扁桃体といいます。研究者によると、痛みの間男性は右の扁桃体が、女性は左の扁桃体が活性化しているのだそうです。

右の扁桃体は、体の外側で起きる物事をコントロールする脳の部位につながっており、左の扁桃体は、体の内側をコントロールする脳の部位につながっています。女性の方が痛みを感じやすい理由も、ここにあるのかもしれません。


9. 空間把握能力(Spatial ability)

男性の方が一般的に、高い空間把握能力を持つといわれています。男性は、頭の中でものの形を思い浮かべたり、それを動かしてみることが可能です。
例えば引越し荷物を運びこむ時に、大きなテーブルがダイニングルームのドアを通るかどうかを、男性は見ただけで判断することが出来るというわけです。(「面倒だから無理!」と言っているケースもあるでしょうが……)
一方、女性はこの作業を苦手としています。研究によると、女性の脳の頭頂部は厚く、そのため、“頭の中でものを回転させる”という活動が妨げられているのだそうです。
また、空間把握能力は環境の影響で強くなることはないと、5ヶ月の赤ちゃんを対象にした研究で明らかになっています。


10. 罹患しやすい病気(Susceptibility to disorders)

男女で右脳・左脳の使い方が異なるため、男女で受けやすい障害や、罹患しやすい病気に違いが出てきます。
男性は読字障害や、その他の言語の問題を持ちやすい脳の構造をしています。また、自閉症やADHD(注意欠陥・多動障害)、トゥレット症候群の診断を受けるのも男性の方が多いという調査があります。
女性は、前回の6. 感情でも取り上げたように、うつ病や不安といった、気分障害に罹りやすくなっています。
また、病気や障害とは関係がありませんが、男性の方が左利きが多いのも、脳の傾向から説明可能です。





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