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本心の赴くままに、お父様を慕いながら,亨進様をお支えできれば、、


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今日は、これからの若い人に実現してほしい、人類のエネルギーの夢の未来を築く” 常温核融合 ”の話

原子力発電のような、半減期が何万年という放射性廃棄物を生み出しつずける核分裂でなく、プラズマ核融合のような、何兆円も投資つずけ、同じように、多量の放射性廃棄物を生み出す手に負えない研究でもなく、常温において、核融合を恒常的に起し、通常に取り扱える状況で、恒常的なエネルギーを得ることができるものです。石油も、原発も必要でなくなってしまう、クリーンな万能なエネルギーをうみだしてくれる、ほんととかいな?エネルギー技術。

最初に聞いた時は、さすがに、常温で、原子の核融合??、ありえるのか?と思いましたが、神様は、何か、安全で、永遠になくなることがないものを用意しているはずだから、可能かもしれない!いろいろ、調べてみれば、サタンが嫌がる技術であり、間違いなく、これから、誰かが、実用化の完成をしてくれるでしょう!

実験はもう何度も成功し、実用化、商業化への、最後の段階をむかえている分野ですが、当然、このような低価格な、便利なものは、今の大企業(石油会社)、政府(原発利権役人)にとっては、当然、あってはならない技術なので、これまで、闇に葬りこうもと、躍起になっているのです。

常温核融合は話がうますぎると否定的な態度をとる人が多いようです。
では、常温核融合は、、、、

常温核融合は理想的なエネルギー源と考えられます。。公害を出さない、燃料は無尽蔵にあり、従来のエネルギーより何千倍も安くなる、エネルギー密度も出力密度も高くなります。すなわち、小さな装置から膨大なエネルギーが高い馬力で出てくるのです。原子力発電のようなウラン核分裂炉ほど高いが、危険な核分裂炉が遮蔽された大型の発電所でしか利用できないのと違い、常温核融合はどこでも使えて、ガソリンエンジンと同じぐらい小型で軽いものになるようです。

現在の行なわれているおもな発電方法は、

化石燃料(石油、石炭、シュールオイル等、天然ガス等)発電
水力発電
風力発電
太陽光発電
ウラニウム核分裂
プラズマ核融合 (実験段階、アメリカをはじめ、先進国が何兆円も投資中)
常温核融合 (実験の多くは成功したが、実用段階への研究中)

次に,それぞれの発電に関する優良条件あげたリストがありました。そして、すべて満たしたのは、常温核融合だけなのです。
1、無公害 (水力発電、風力発電、太陽光発電、常温核融合
2、きわめて安全 (水力発電、風力発電、太陽光発電、常温核融合
3、枯渇しない (水力発電、風力発電、太陽光発電、ウラニウム核分裂、プラズマ核融合、常温核融合
4、量は無限大 (ウラニウム核分裂、プラズマ核融合、常温核融合
5、低価格燃料 (水力発電、風力発電、太陽光発電、ウラニウム核分裂、プラズマ核融合、常温核融合
6、低価格装置 (風力発電、太陽光発電、常温核融合
7、高密度(出力) (化石燃料、水力発電、ウラニウム核分裂、プラズマ核融合、常温核融合
8、何処でも建設可能 (化石燃料、常温核融合
9、無休で可能 (化石燃料、ウラニウム核分裂、プラズマ核融合、常温核融合

ただし、まだ実験がいくつか成功した段階であり、これから、当然、研究の妨げになっている政治問題を解決しいく必要があるようです。

実験結果によって、常温核融合は次の物質的な特徴を持っているから、エネルギー源として革命的な可能性があることと、実用的になりうることが分かっています。

その特徴は:
1、数は少ないけれども実験ではコンパクトな機械で実用的な発電機としての威力を発生する温度と出力密度まで達したことがある。
2、ガソリン・エンジンと違って、酸素が要らないので、一酸化炭素や他の排気ガスを発生しないから、屋内でも使えるし、また、水中でも、宇宙でも使える。
3、危険な放射線や放射性廃棄物を発生しないから、どこでも、人間の体内のペースメーカーにでも、安全に使える。
4、 核燃料は重水素かパラジウムか、または両方が反応に参加しているかはまだはっきりしていないが、どちらにしてもその燃料は数十年もつことは分かっている。
5、 常温核融合は白金族金属だけではなくて、ニッケルとチタンのような一般的な金属でも観測されたことがある。
6、 規模は大きくても小さくても同様にうまく使える。


そして、最後に、常温核融合によって特により良くなる機械が、リストにあげられているので、以下に書きだせば、

1、携帯用の電話やコンピューター、電話中継器、飛行記録計などの電子装置は再充電する必要はなくなる。常温核融合で温まる熱電池を利用して数十年つけっぱなしにしても切れない。
2、電灯。 特に単独型の頑丈な低電力の発光ダイオード式のもの。これも熱電池を電源に使う。キャンプ用具、非常用照明設備、第三世界の村などに適切。
3、 家庭用ストーブ、暖房、温水器。
4、ポンプなどに使う小型モーター。動力は熱電池か、直接蒸気タービン、またはスターリングエンジン。
5、 熱活性化による吸収式冷凍機。これは今日売られている天然ガスの火を利用する冷蔵庫のように熱によって中を冷たくする。冷却効果を熱で起こせることに矛盾に感じるかも知れないが、この場合、熱は圧縮器の代わりに使う。冷房もできる。この冷却効果は沸点に近い温度で効率よくできる。
6、車、単車、トラクター、他の小型乗り物。
7、大型でわりと簡単な工業設備。たとえば沸点以下で熱処理可能の加熱炉。
8、沸点より高度の加熱処理機。
9、トラックや建設用機器などに使う大型エンジン。
10、メガワット規模の発電機や重機。
11、大規模の海水淡水化設備。
12、鉄道機関車や 船舶用エンジン。
15、汚水やごみ処理のための熱分解工程装置。合成石油と肥料を生産する。石油は燃料としては必要なくなるが、石油化学原料と潤滑油に使う。そのうち、装置が小型になって全自動運転になるだろう。トラックに載せられるくらいの大きさになると大量生産され、汚水処理のために町村に配られる。
14、航空宇宙応用のエンジン。


これって、間違いなく石油、天然ガス、石炭、シュールガス、まして原発など不要になりますね、もちろん、原料が現在予定されている、水から生成できる、重水(重水素)だと仮定してですが、もっと身近なものになるかもしれません。


実用化、商業化されれば、完全なエネルギー革命になるでしょう。誰が最初に、実用化をなしとげるのか、時間の問題だとおもいますが、2世殻か、3世からか、いや、1世からかな?



参考サイト素人が知りたい常温核融合



お父様のみ言葉 "天聖径”より

今後、水素を開発すれば、電力のようなものは問題ありません。あの寒いシベリアのような所にも地下都市をつくり、いくらでも良い都市で暮らせる時代が来るのです。(194-95,1989.10.17)

 海の資源がどれほど膨大かといえば、この陸地は間題になりません。今後の 燃料間題を考えるとき、油類燃料や石炭燃料、電気燃料を中心とした時代は過ぎ去ります。電気も限界があります。今やエネルギーの補給源は、海にしかありません。水素を開発する道しかないのです。(94-130,1977.7.30)

 今後、食糧は、科学的に無尽蔵につくることができます。今はなぜ、それをつくることができないかというと、原価が多くかかるからです。燃料費が多くかかります。今後、水素エネルギーを解決すれば、エネルギーは無尽蔵です。エネルギーがあまりにも多くて処理しきれないほどになります。ですから、食べ物も、いくらでも、食べきれないほどつくることができるようになるのです。そのようになれば、独りで食べるのはつまらないので、通り掛かりの人に、「ちよっと食べていきなさい。そして、ちよっと話をしましょう」と言う時が来るかもしれません。ですから、今から準備しようというのです。その時まで私たちは、そうなるようにつくりあげなければなりません。私たちの子孫が豊かに暮らせるようにするのです。(141-223,1986.2.22)



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