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金融規制のことはあまり知らないのですが、カレイドソコープの記事から引用させていただきました。
 
トランプの共和党は、グラス・スティーガル法を復活させる
トランプは、2月3日、それまで公約として掲げていた「ドット・フランク法(金融規制改革法)の見直し」を求める大統領令の著名をしました。
「ドット・フランク法(金融規制改革法)」に隠された本質を、誤解を恐れずひとことで説明するなら、「ステルス性の徳政令」と言うことができます。この法律は、金融危機のパニックに乗じて、米国民の富を根こそぎ吸い上げてしまうことを目的に、オバマが2010年に仕掛けた時限爆弾式の金融ウィルスです。

具体的に言えば、メガバンクが破綻寸前のとき、あるいは、実際に破綻したとき、銀行の株式を保有している債権者に債権放棄を強制し、その銀行の預金口座に預けてあるお金のほとんどを強制的に没収して、そのメガバンクを救済したり、破綻処理に充てるという法律です。悲しいかな、米国民のほとんどは、まだドット・フランク法の中身について理解していません。
 
共和党は、大統領選キャンペーンでトランプ陣営の勢いが増す中で、去年7月、1993年銀行法(グラススティガル法)の復活盛り込んだ新たな政策綱領を採択しました。

グラス・スティーガル法についてもまた後述しますが、ここでは、この法律が1999年11月、ビル・クリントン政権のときに廃止された「商業銀行業務と投資銀行業務の分離を求める法律」で、クリントンの愚かな決断によってサブプライム・ローン破綻を発端とする世界金融危機が引き起こされたこと理解しておいてください。

グラス・スティーガル法の廃止こそが、ロスチャイルドの国際金融カルテルの姦計であったことが今になって分かったのですが、トランプは二度と、そのときの愚を犯さないために、この法律の復活を掲げているのです。
トランプが、「ドット・フランク法(金融規制改革法)廃止」の大統領令に署名したことは、グラス・スティーガル法の復活を決定づける明確な意思表示であることは間違いありません。

ゴールドマン・サックスは、当面の間、グラス・スティーガル法の復活は「ありえない」とタカをくくって、ドッド・フランク法のペテン金融システムの恩恵に浴してきた最大の金融機関です。
ゴールドマン・サックスは、ドッド・フランク法の下で独特の既得権を享受してきました。それは、デリバティブ取引に関して、後ろ暗い秘密をたくさん作ってきたのです。 

ゴールドマン・サックスについては、もっと深刻な問題があります。
OCCのレポートが示すように、ゴールドマン・サックスはウォール街で3番目に大きなデリバティブの保有者であり、その総量は45.48兆ドルになります。それに比較して資産総額は、なんと8000億ドルととても貧弱です。

 
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2015年の米国のGDPが18兆ドルであったことを考えると、45.48兆ドルという額が、いかに大きいか容易に想像がつきます。第一位のシティグループは、1兆8000億ドルの資産に対して51兆7800億ドルのデリバティブを持っており、第二位のJPモルガン・チェースは、2兆5000億ドルの資産に対して50兆6000億ドルのデリバティブを持っています。

2008年の金融危機は、1999年にビル・クリントンによって「グラス・スティーガル法」が廃止されて以来、市場の洗礼を受けない店頭デリバティブ取引が横行したことが大元の原因です。
このとき、銀行が互いに融資を拒絶したことが金融危機を世界恐慌の一歩手前まで推し進めてしまったのです。


なぜ、金融機関でないAIGに公的資金が投入されたのか
2008年から始まった世界金融危機では、銀行の他にも保険会社のAIGや、クレジット金融サービス会社のアメリカン・エキスプレスなどの非預金金融機関にも公的資金が注入(ベイルアウト)されました。公的資金の注入は金融機関が対象ですから、AIGとアメリカン・エキスプレスは、わざわざ改組までして金融機関にしたのです。


このリスクを保険会社やクレジット金融サービス会社などの非預金金融機関に引き受けさせることによって、リスクを金融システムの外側に出そうとしたのです。

結局、銀行だけに公的資金を投入して救済しても、ウォール街の膨大なリスクを抱え込んだままで身動きできなくなったAIGとアメリカン・エキスプレスも同時に救済しなければ、金融危機が回避できないことがわかった、というわけです。
これが、リーマンショックのときに、ゴールドマン・サックスが「見かけ上」独り勝ちした裏の理由なのです。
 
ゴールドマン・サックスは米国民の税金129億ドルを合法的に奪った
数年後に分かったことは、AIGのリスクを政府に引き受けさせたことによって、ウォール街の主要な銀行やヘッジファンドなどが受け取った実質的な救済資金の額が、AIGに投入された1823億ドルのベイルアウト資金の約半分に相当する932億ドルだったということです。後になってからAIGが公表した資料によれば、その932億ドルのうち、ゴールドマン・サックスの“取り分”が129億ドルであったことが判明しました。

金融危機とは、ウォール街の泥棒たちにとっては、まさに千載一遇のチャンスなのです。

リーマン・ショックならず、次は「ゴールドマン・ショック!」が起こって、その衝撃波が全世界の金融システムを大混乱に陥れるかも知れないのです。それは、2008年の金融危機の数倍・・・いや、ドイツ銀行のデリバティブ破綻と重なった場合、リーマンショックの数百倍の規模になるでしょう。つまり、全世界の金融システムの完全なる崩壊です。

保護される米国の預金者のお金は、残高の1.15%だけ
トランプがドット・フランク法の見直しを命じる大統領令に署名したことで、民主党の議員たちは、いっせいに「ガバメント・サックス」と言い出しています。民主党のバーニーサンダースもCNNの番組、「トランプ氏はペテン師だとし、実はウォール街のために働いていると断じた」と言います。「政権幹部に指名されたのは超富裕層ばかり。金融問題の主要なアドバイザーはゴールドマン・サックス出身で、今や消費者保護の法律を解体しようとしている」と。なぜ、バーニー・サンダースは、CNNの番組でそう言ったのでしょうか。おかしな男です。

注意しなければならないことは、バーニー・サンダースが強力に推すドット・フランク法それ自体に根本的な瑕疵が見えないように埋め込まれていることです。1999年に、「商業銀行業務と投資銀行業務の分離を求める」グラス・スティール法が廃止されからこそ、2008年の金融危機が起こったのです。


ポールソンの警告と「大きすぎて潰せない」ロスチャイルドの銀行
ドット・フランク法の内容が固まった2008年に、ゴールドマン・サックスの元CEOであり当時の財務長官であったハンク・ポールソンは、「政府などが企業の倒産を避けるため、資本を貸す、もしくは無償供与するベイルアウトを議会が認可しなかった場合、最終的には米国内で革命が起こり、大通りには戦車が走るようになり、議会は会期途中で閉じられるだろう」と警告したことがありました。

ポールソンが警告したその2年後、オバマはドット・フランク法に署名し、民主党はベイルアウトを廃止してベイルインを採用したのです。

国土安全保障省(DHS)とFEMAは合同でジェイド・ヘルムの軍事演習を行い、州軍と州警察は戦場でしか使わない重火器で武装しているのです。

通貨(ドル)とは、「(別の表現で)アメリカ政府が発行する債券(国債)を担保にニューヨーク連邦準備銀行が政府に貸し付けた債権証書」のことであることを理解している人であれば、FRBの輪転機がどれほどドルの価値を減価してきたかを知っています。

トランプは、どうせ米国が崩壊するのであれば、たったひとつの希望にかけようとしているのです。それは、連邦準備制度そのものを廃止することです。

引用ここまで、
 
トランプ政権が、連邦準備制度そのものを廃止して、ゴールドマン・サックスや、さらに背後のロスチャイルドなどを、ぶち壊し、一部の世界にエリートが握ってきた富を、一般が分ち合う時代がおとずれるのか? 世界を牛耳ってきたかれらに、最後の時が近づいきたのでしょうか、すくなくとも、神はトランプ大統領を使い、試みるつもりでしょう。しかし、トランプ大統領だけでなく、もし、アメリカ国民、世界の人々が、グローバリスト達の計画に目覚めていけば、可能になるのでしょう。
 

 

 

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