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ナポレオン ヒルが悪魔との対話形式で書いた「悪魔を出し抜け」

『思考は現実化する』を発表した翌年である1938年に 書き上げながら、親族の反対により70余年封印されていた「悪魔」との対話書のようです。2013年に、ようやく出版されています。悪魔の存在を明確にして、悪魔を出しぬく時代が来たのかもしれません。

ナポレオン・ヒル - Wikipedia

ナポレオン ヒルによれば、悪魔は人間が”流される”ということを、最も望んでいるということです。
昨日までの、自分に流される、
これまでの習慣の流される、
周りの意見に流される
世の常識に流される
世間の価値観に流される

こうしたことが、侵略を望む悪魔にとって、最ものぞましいという

一方で、悪魔が一番嫌うこと、それは”考える”ということだという
悪魔は、自分で考え、自分で判断し、自分から行動を起し、流されない人間が、扱いずらく困るという。

では、我々人間は、いかにすれば周りに流されることなく、自分から考え、判断し、行動するようになるのか?そして、悪魔は、我々が流され続けていくために、いかなる戦略を用いているのか?その答えも、この本の中で、書かれています!

ナポレオン ヒルが書かれた、この”悪魔を出し抜け”は、家族から大反対されて、70年以上にわたって出版されず、ヒル生誕130年を記念して、2013年にようやく、出版されました。
家族の反対の最大の原因の一つが、実は教育でありました。

信じがたいかもしれませんが、ナポレオン ヒルと対話した悪魔によれば、”今の教育を最大限に使って、流されやすい人間を量産して、社会を悪魔化させている”というらしい。
このことを言えば、ナポレオン ヒル自身ばかりか、彼の家族まで、社会から迫害を受けかねかねない。だから、彼の家族は、70年も、この書籍の出版を拒否したようです。

では、現在の公教育の問題とは、一体何なのか?
いかなる教育が悪魔的で、
いかなる教育が、神の目から見て、理想的なのか?
どんな答えを導きだせるのか?

この答えのひとつとして、こう語る人もいます。

悪魔崇拝者たちは、日本を神の国とみなしていて、”最大の攻撃国”としていたのです。
そして、戦前までの日本は、”武士道”と呼ばれる教育があり、”サムライ”と呼ばれる(亨進様賞賛の)世界でもっとも勇敢で、流されないものたちがいた!のです。

日本は、神武天皇の建国以来の皇紀2675年の世界で、最も続く国であり、神霊の存在を確信してきた国であることは、間違いありません。それが、失われつつあるのが、日本の現状です。

真のサムライとは、いかなる存在なのか?
幕末の英雄、西郷隆盛が言う
命もいらず、名もいらず、官位も金も要らぬ人は、始末に困るものなり。
この始末に困る人ならでは、艱難を共にして、国家の大業は、成し得れぬなり

サムライとは、始末に困る者だった!
”始末に困る者”それは、西郷隆盛なりの、最大のほめ言葉であった。





本の中からのいくつかを引用

自らの感情をコントロールすることを覚え、それを実行できるようにならない限りは、考える人にはなれない
「流される」人間は精神的には怠け者で、頭をつかうことをほとんどしない。だからこそ、悪魔(つまり怠惰な心)が思考をコントロールし、その意識に怠惰な心を植え付けてしまう

「流される」ことのない人間は、自分の意志を持っていて、どんなときも自分の頭で考える
常に自分の行動を明確にし、中途半端にものを考えたりしないこと。何事も明確に決定していくという習慣を身につけること

明確な目標を持って生きることを人生の指針とし、日常生活の中でもそれを実践する人間は、決して「流される」という習慣に引きずり込まれることはない
計画と目標の両方において明確な人間は、たとえ敗北してもそれを一時的なものとは考えず、さらなる努力を促すものとして受け取る。それを明確な意志のもとに続けていけば、勝利以外の結果はありえない


子どもたちに必要なのは、失敗にはそれに見合うだけの成功の種を含んでおり、労せずにして得たものはどんなものでも、恵みどころかむしろ禍をもたらす

人間にとって唯一永久に価値のあるものは、自分の意識の使い方だ

中途半端な意見を述べることは、人間の持つ習慣の中でも最も破壊的なものだ。中途半端な意見を述べる人間は、事実を積み重ねることなく、想像だけで自分の意見や考えや計画をつくり上げる傾向にある
中途半端な意見を述べることは、うぬ漏れと虚栄心を満たそうとすること。自分から好き勝手に意見を述べる人間は、たいてい良くない印象を持たれる

失敗とはその人間の心の状態を言うのだ。故にだれでもコントロールすることが出来る。必要なのは自分にはその力があるということを忘れないことだ。結局失敗は、それまで持っていた目標や、その目標を達成するための計画が誤りだったことを示しているに過ぎない。失敗によって人間は、自分が意志の力をどれほど持っているかを試される。さらに、失敗することがなければ決して知ることのなかった多くの真実を学ぶことが出来る

悪魔は、恐怖、名声、金銭欲、貪欲、情欲、恨み、怒り、虚栄心、そして怠け心。この9つの扉のうちの一つあるいは複数を通ることで、悪魔はどんな人間の意識の中にも入ることができる。
女性なら虚栄心、男性ならうぬぼれ


「流される」習慣とは、意識がネガティブな状態にあること。なんの目標も持っていないということが一目で分かる状態。成功したければ、まず環境をコントロールし、それによって否定的な環境の影響から身を守ることが重要だ

親、教師、宗教指導者、そして多くの大人たちは、自分で考えるという習慣を子どもたちの頭のなかから追い出すという、悪魔の目標を、知らず知らずのうちに手伝っているのだ。

性に対する衝動は、理解し、コントロールし、自分の役に立てるべきものだ。もし、性への衝動を不自然に抑え込んでしまったら、他のもっと悪い形で噴き出すことになるだろう。性に関する正しい知識を得るというのは、人間にとって二番目に重要なことだ。それより重要なものは一つしかない。それは正しく考えるということだ。正しく考えるためには、性への衝動をきちんとコントロールし、それを正しい方向に導かなければならない。

環境の中で最も重要なのは人間関係だ。人間はみな、意識するしないにかかわらず、親しい人の思考習慣に影響され、その習慣を受け継ぐ。否定的な思考習慣の人といっしょにいると、自分の思考習慣まで否定的になってしまう。どんなときも、前向きで、友好的で、調和的な思考を持った人間としかつき合わないという心構えが必要だ。

考えることをやめた人間は、常に環境に影響され、自分の人生に責任を取らない。考えることが面倒で、それを放棄したために起こってしまう。怠惰な考え、もしくは思考停止によりその悪い習慣は固定化されてしまい、呪縛から開放されることはない。起こる全ての出来事は、自分の過去に行ったことと積み重ねであり、今起こっていることも、すべては自分の考え、解釈次第で有益にもなり無益、害になりうる。明確な目標と計画を立て、自分で思考することによってのみ明るい未来を切り開くことが出来る


結論

悪魔にとって、”始末に困る者”になるのだ!!
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