江戸末期の日本を精神的な面で支えた幕末の萩藩士 吉田松陰の命日は昨日でした。
興亡の岐路だった日本の精神的な支柱となり、維新の言動力となった吉田松陰です。
30歳の若さで、国を思い、命をかけ、誠を、真心を貫きとうされた日本人です。


彼の名言を


人間が生まれつき持っているところの
良心の命令、
道理上かくせねばならぬという
当為当然の道、
それはすべて実行するのである

決心して断行すれば、
何ものもそれを妨げることはできない。
大事なことを思い切って行おうとすれば、
まずできるかできないかということを
忘れなさい。


君子は何事に臨んでも、
それが道理に合っているか否かと考えて、
その上で行動する。
小人は何事に臨んでも、
それが利益になるか否かと考えて、
その上で行動する。


世の中には体は生きているが、
心が死んでいる者がいる。
反対に、体が滅んでも
魂が残っている者もいる。
心が死んでしまえば生きていても、
仕方がない。
魂が残っていれば、
たとえ体が滅んでも意味がある。


奪うことができないものは志である。
滅びないのはその働きである。


英雄はその目的が達成されないときには
悪党や盗人とみなされるものだ。
世の中の人から馬鹿にされ、
虐げられたときにこそ、
真の英雄かどうかがわかる。


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